技術分野
この発明は、電線と端子とを電気的に接続した接続構造体、前記接続構造体をハウジングに収納したハウジング付接続構造体、及び、電線と電気的に接続する端子
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】端子と電線とを電気的に接続させる押し付け機構の変形を防止できる接続構造体、ハウジング付接続構造体、及び、端子を提供する。 【解決手段】接続構造体10は、導体21を有する電線20と、導体挿入口31aから挿入された導体21を押し付けて電気的に接続させる押し付け片33が備えられたメス型端子30とを接続させ、メス型端子30の外部には、少なくとも一部で、押し付け片33に対して導体21を押し付ける押し付け方向に向けた外力を作用させるハウジング上面40aが設けられ、押し付け片33には、導体21をメス型端子30に押し付けた状態において、ハウジング上面40aに対して面接触する第二片部33bが設けられていること。 【選択図】図8
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
このように、特許文献1に開示された接続構造体は、端子と電線とを電気的に接続することができる。しかしながら、より安定した電気的接続を得るため、電線を保持する電線保持力を向上させることが望まれている。
この発明は、電線を保持する電線保持力を向上させることができる接続構造体、ハウジング付接続構造体、及び、端子を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
この発明は、導体を有する電線と、挿入口から挿入された前記電線の前記導体を挿通する中空状の導体挿通部を備えた端子とを接続させた接続構造体であって、前記導体挿通部は、挿入された前記導体と電気的に接続される導体接続部と、前記導体挿通部に挿通された前記導体を前記導体接続部に押し付ける押し付け機構と、前記導体を押し付ける押し付け方向と反対方向に向けて突出する突出部と、前記突出部よりも前記挿入口側に配置・・・ 続きを
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【発明の効果】
この発明によれば、電線を保持する電線保持力を向上させることができる接続構造体、ハウジング付接続構造体、及び、端子を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 メスコネクタの概略斜視図。
【図2】 電線とメスハウジングとメス型端子の分解斜視図。
【図3】 接続構造体の概略斜視図
【図4】 メス型端子の概略斜視図。
【図5】 メス型端子の断面図。
【図6】 メスハウジングの断面図。
【図7】 電線とメス型端子との接続構造を示す説明図。
【図8】 電線とメス型端子との接続構造を示す説明図。
【図9】 電線とメス型端子との接続構造を示す断面図。
1 メスハウジング付接続構造体
10 接続構造体
20 電線
21 導体
30 メス型端子
31 電線挿通部
31a 導体挿入口
33 押し付け片
33a 弾性片部
33b 押し込み部
35 突出部
36 導体案内部
37 電線接続部
40 ハウジング
41 電線挿入部
42 端子収納部
42a 端子収納口
43 電線保持部
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