特許5832701IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ケーブル型二次電池用の無線充電装置に関し、より詳しくは、2次コイルを通じてケーブル型二次電池に充電電力を供給できる装置に関する。 本出願は、2013年04月26日出願の韓国特許出願第10−2013−0046759号に基づく優先権を主張し、該当出願の明細書及び図面に開示された内容は、すべて本出願に援用される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、問題点に鑑みてなされたものであり、無線で電力を受信してケーブル型二次電池を充電することができる装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を達成するため、本発明によるケーブル型二次電池用の無線充電装置は、ケーブル型二次電池を装着するための、内部に形成された空間を有するソケット;前記ソケットの内部に装着されたケーブル型二次電池の外部集電体と電気的に連結された第1端子;前記ソケットの内部に装着されたケーブル型二次電池の内部集電体と電気的に連結された第2端子;及び一端は前記第1端子と連結され、他端は前記第2端子と連結され、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一態様によれば、ケーブル型二次電池に無線電力受信のための2次コイルがない場合にも、無線電力送受信方式を通じて充電することができる。 本発明の他の態様によれば、ケーブル型二次電池の形態と、1次コイルを利用して無線で電力を送信する装置の形態に関わらず、2次コイルを通じて電力をケーブル型二次電池に伝達するため、充電装置の互換性が向上する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】ケーブル型二次電池の構成を概略的に示した図である。

【図2】図1に示された二次電池本体の構造を示すためのA‐A’線断面図である。

【図3】本発明の一実施例による充電装置の構成を示した斜視図である。

【図4】本発明の他の実施例による充電装置の構成を示した斜視図である。

【図5】本発明の更に他の実施例による充電装置の構成を示した斜視図である。

【図6】本発明の一実施例によるケーブル型二次電池用の無線充電セットの構成を概略的に示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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