公報発行日 2016年4月20
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【図1】従来技術のLiCoO2および本発明による材料の両方の10000倍の倍率におけるSEM画像である。
【図2】LCO−1および実施例1のXRDパターンである。回折強度は、度の単位での2θの関数としての対数目盛でプロットされる。
【図3】XRDパターン実施例2。回折強度は、度の単位での2θの関数としての対数目盛りでプロットされる。アスタリスクの付いたピークは、コバルトを主成分とするスピネル不純物の存在を示している(Co3O4、Fd−3m空間群に帰属し、a=8.085Å)。
【図4】Ex3の粒度の関数としての体積分布(破線、左側の目盛)および累積体積分布(実線、右側の目盛)の展開である。
【図4a】LCO−1のフルスケールのXPSスペクトル(10000カウント/秒対結合エネルギー(eV))である。
【図4b】Ex1のフルスケールのXPSスペクトル(10000カウント/秒対結合エネルギー(eV))である。
【図5a】LCO−1のCo2pのXPSピークである。
【図5b】LCO−1のCo3p、Li1s、およびMg2pのピークである。
【図5c】Ex1のCo2pのXPSピークである。
【図5d】Ex1のCo3p、Li1s、およびMg2pのピークである。
【図6a】LCO−1のO1sのXPSピークである。
【図6b】LCO−1のC1sのXPSピークである。285.5eVにおけるピークは、炭化水素表面汚染に対応する。
【図6c】Ex1のO1sのXPSピークである。
【図6d】Ex1のC1sのXPSピークである。285.5eVにおけるピークは、炭化水素表面汚染に対応する。
【図7a】LCO−1のTi2pのXPSピークである。
【図7b】Ex1のTi2pのXPSピークである。
【図7c】Ex1のMgのKLLオージェスペクトルである。
【図8】Ta2O5基準物質を用いて規格化したエッチング深さの関数としてのEx1のMg、Ti、およびSiの原子パーセント値の展開である。
【図9】a)フルスケールおよびb)50倍に拡大した強度スケールにおけるLCO−1の7Li MAS NMRスペクトルである(116MHz、回転30kHz、同期エコー(synchronized echo))。アスタリスク(*)の付いた線は、スピニングサイドバンドを示し、測定のアーティファクトである。
【図10】a)フルスケールおよびb)100倍に拡大した強度スケールにおけるEx1の7Li MAS NMRスペクトルである(116MHz、回転30kHz、同期エコー(synchronized echo))。アスタリスク(*)の付いた線は、スピニングサイドバンドを示し、測定のアーティファクトである。
【図11】回復時間(s)の関数としての磁化回復(任意の単位)の展開である。実線は、時間I[t]=I[0](1−2×A×exp(−t/T1))の関数としての磁化回復の単一指数フィットである。
【図12】Ex2の7Li MAS NMRスペクトルである(116MHz、回転30kHz、同期エコー)。
【図13】LCO−3の7Li MAS NMRスペクトルである(116MHz、回転30kHz、同期エコー)。
【図14】Ex3の7Li MAS NMRスペクトルである(116MHz、回転30kHz、同期エコー)。
【図15】LCO−4の7Li MAS NMRスペクトルである(116MHz、回転30kHz、同期エコー)。
【図16】Ex4の7Li MAS NMRスペクトルである(116MHz、回転30kHz、同期エコー)。
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