特許5942426IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載された発光装置では、ホルダ(20)がベース(11)から突出しており、発光ユニット(30)の熱引きが悪いため、装置の駆動に伴って、光出力の低下や、構成部品の熱伸縮による光軸ずれが発生しやすい問題がある。 そこで、本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、光源ユニットの光軸を高精度に調整できると共に、光源の放熱性に優れる光源装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明に係る光源装置は、凹部と該凹部に設けられた穴を有するベース部材と、光源と該光源から光が入射される光学部品を保持し、前記凹部に挿入され、前記穴の開口端上で摺動可能な曲面を有する光源保持部材と、を備え、前記ベース部材は、前記凹部と穴の対を複数有し、隣り合う2つの穴の前記開口端は互いに前後方向に変位して設けられており、 前記光源保持部材を複数備え、前記複数の光源・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、光軸を高精度に調整可能で且つ放熱性の高い光源ユニットの固定構造を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施の形態に係る光源装置の概略斜視図(a)と、そのA−A断面における概略断面図(b)である。

【図2】本発明の一実施の形態に係る光源装置における光源保持部材の向きの調整方法の一例を説明する概略断面図である。

【図3】本発明の一実施の形態に係る光源装置の概略断面図である。

【図4】本発明の一実施の形態に係る光源装置の概略断面図である。

【図5】本発明の一実施の形態に係る光源装置の概略断面図である。

【図6】本発明の一実施の形態に係る光源装置の概略斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…ベース部材(11…凹部、15…穴)   30…光源ユニット(20…光源、25…光学部品、31…光源保持部材、35…曲面)   40…充填材   50…光源ユニットの向き調整具   100,200,300,400,500…光源装置

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