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公報発行日 2016年7月20
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【図1】本発明の溶接金属形状の推定方法の実施形態の一例を説明するフローチャートである。
【図2】実施形態の溶接金属形状の推定方法を溶接金属形状の推定プログラムを用いて実施する場合の当該プログラムによって実現される溶接金属形状の推定装置の機能ブロック図である。
【図3】(A)は母材及び溶接金属の構成を説明する正面断面斜視図である。(B)は母材・溶接金属内における超音波ビームと散乱波とのイメージを示す図である。
【図4】リニア走査における超音波探触子の走査経路(移動経路)を説明する図である。(A)は第一のリニア走査を説明する図である。(B)は第二のリニア走査を説明する図である。
【図5】ラスター走査における超音波探触子の走査経路(移動経路)を説明する図である。(A)は第一のラスター走査を説明する図である。(B)は第二のラスター走査を説明する図である。
【図6】第一の走査のエコー強度と第二の走査のエコー強度との合成を説明する図である。
【図7】エコー強度曲線に基づく溶接金属の輪郭(幅)の推定の考え方を説明する図である。
【図8】超音波探触子の集束方式を説明する図である。(A)はTrue depth方式を説明する図である。(B)はHalf path方式を説明する図である。(C)はFocal plane方式を説明する図である。
【図9】実施例1の試験体の構成を説明する斜視図である。
【図10】実施例1の試験体の正面図である。(A)は試験体イの正面図である。(B)は試験体ロの正面図である。(C)は試験体ハの正面図である。
【図11】実施例1において得られた測定結果を示す図である。(A)は試験体イの測定結果である。(B)は試験体ロの測定結果である。(C)は試験体ハの測定結果である。
【図12】従来の溶接幅測定方法に係る測定装置を説明する側面図(被検体は縦断面図)である。
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