特許6044063IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

行列配置された複数の発光素子を備える表示ユニットや、これを用いた表示装置の点灯制御方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来のこのような問題点に鑑みてなされたものである。本発明の主な目的は、各サイクルにおいて最初に駆動される発光素子が、他の発光素子に比較して暗くなることを回避し、表示品質を改善した表示装置の点灯制御方法及び表示ユニットを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1に係る表示ユニットを示すブロック図である。

【図2】実施形態1に係る点灯制御方法を示すタイミングチャートである。

【図3】図3(a)〜(j)は、図2に示す区間11〜23において流れる表示ユニットの電流を示す回路図である。

【図4】実施形態2に係る点灯制御方法を示すタイミングチャートである。

【図5】実施形態3に係る点灯制御方法を示すタイミングチャートである。

【図6】実施形態4に係る点灯制御方法を示すタイミングチャートである。

【図7】実施形態5に係る表示装置を説明するためのブロック図である。

【図8】実施形態6に係る表示装置に用いられる表示ユニットを説明するためのブロック図である。

【図9】実施例1に係る表示ユニットのタイミングチャートである。

【図10】図10(a)は、表示ユニットの模式平面図、図10(b)は図10(a)の表示ユニットにおいて一部の行が暗く点灯された状態を示す模式平面図である。

【図11】図10の表示ユニットを点灯させる従来のタイミングチャートである。

【図12】図12(a)〜(h)は、図11に示す区間11〜23において流れる表示ユニットの電流を示す回路図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…表示ユニット;500…外部制御部   1…発光素子;2…点灯制御部   10…表示部   20…走査部   30…駆動部   40…フレーム分割部   50…走査順制御部   60…シフトレジスタ   70…RAM   80…タイミングコントローラ   90…PWMコントローラ   C…共通ライン;S…駆動ライン;CL…サイクル;FM…フレーム

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります