特許6047989IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体発光素子及びその製造方法に関し、具体的には、ウエハ内部にウエハを透過する光を照射して、ウエハをチップ化した半導体発光素子及びその製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来のこのような問題点を解消するためになされたものである。本発明の主な目的は、割断を行えるように改質領域を広く確保しつつも、光出力の低下を抑制した半導体発光素子及びその製造方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る発光装置の概略断面図である。

【図2】図1に示す半導体発光素子を示す断面図である。

【図3】ウエハから半導体発光素子チップを割断する様子を示す模式断面図である。

【図4】基板の裏面からレーザ光を照射する状態を示す模式断面図である。

【図5A】基板の厚さ方向における第一改質ラインと第二改質ラインの位置を示す模式拡大断面図である。

【図5B】変形例に係る第一改質ラインと第二改質ラインの位置を示す模式拡大断面図である。

【図6】基板中のレーザ光の照射方向を示す模式平面図である。

【図7】実施例1に係るLEDの、素子分割前の基板平面側から見た顕微鏡写真を示すイメージ図である。

【図8】図7のLEDの、割断後の劈開面の電子顕微鏡写真を示すイメージ図である。

【図9】比較例1に係るLEDの、素子分割前の基板平面側から見た顕微鏡写真を示すイメージ図である。

【図10】図9のLEDの、割断後の劈開面の電子顕微鏡写真を示すイメージ図である。

【図11】実施例1、実施例2と比較例1に係るLEDの出力を比較したグラフである。

【図12】特定のサイズのLEDについて歩留まりを測定した結果を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…発光装置   3…電極;3A…n側パッド電極;3B…p側パッド電極   5…基板   6…n型半導体層   7…p型半導体層   8…活性領域   10…半導体発光素子   11…半導体構造   13…透光性導電層   14…保護膜   15…破断溝   18…光取り出し面   20…改質領域   21…第一領域   22…第二領域   23…第三領域   24…第一改質ライン   25…第二改質ライン   26…改質ライン   50…サファイア基板(ウエハ)   51…第一主面   52…第二主面   LB…レーザ光   dx…重なり量   CP…チップ   CR…クラック

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