特許6048528IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

可撓性を有する基板及び発光素子を備える発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の発光装置では、例えば発光装置が巻き取られた場合などにおいて、発光素子を封止する封止部材と基板との間に負荷がかかりやすいという問題がある。 本発明は、上述の状況に鑑みてなされたものであり、発光素子を封止する封止部材と基板との間にかかる負荷を抑制可能な発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る発光装置は、基板と、発光素子と、封止樹脂と、を備える。基板は、長手方向である第1方向に延伸する可撓性を有する基体と、前記基体の上に設けられる複数の配線部と、前記複数の配線部が離間して設けられる溝部と、を有する。発光素子は、前記基板上に配置され、前記複数の配線部に電気的に接続される。封止樹脂は、前記基板と前記発光素子とを封止する。前記封止樹脂は、前記溝部のうち前記第1方向と交差する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、封止部材と基板との間にかかる負荷を抑制可能な発光装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1発光装置の概要平面図

【図2】発光素子付近の拡大平面図

【図3】図2のA−A断面図

【図4】図1の拡大図

【図5】第2発光装置の平面図

【図6】第3発光装置の平面図

【図7】溝部の拡大平面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100,100A,100B…発光装置   10…基板   11…基体   12…配線部   13…端子部   14,14A,14B…溝部   141〜148…第1乃至第8溝部分   15…反射膜   20…封止樹脂   30…発光素子

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