特許6051494IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、韓国特許庁に2011年11月10日に提出された韓国特許出願第10−2011−0116749号および2012年6月11日に提出された韓国特許出願第10−2012−0062295号の出願日の利益を主張し、その内容すべては本明細書に含まれる。 本発明は衝突検出装置および衝突検出方法に関し、より詳しくは、複数の加速度センサを利用した衝突検出装置および衝突検出方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、衝撃の有無はもちろん、衝撃位置、衝撃量、および衝撃による外形変形の有無を検出することができる衝突検出装置および衝突検出方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明に係る衝突検出装置は、相違した位置に設置される複数の加速度センサと、前記複数の加速度センサのうちで第1加速度センサと第2加速度センサの測定情報を利用して第3加速度センサの予想加速度を計算し、前記予想加速度を前記第3加速度センサによって測定された測定加速度と比較して衝撃および/または外形変形の有無を検出する衝突検出部とを含む。
【発明の効果】
本発明に係る衝突検出装置および衝突検出方法では、衝撃を感知するだけではなく、衝撃量、衝撃が発生した位置、および衝撃による外形変形の状態を把握することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態による衝突検出装置の設置例を示した図である。

【図2】本発明の実施形態による衝突検出装置のブロック図である。

【図3】第1加速度センサと第2加速度センサを利用して第3加速度センサの加速度を予測する方法を説明した図である。

【図4】本発明の実施形態による衝突検出方法に対するフローチャートである。

【図5】本発明の実施形態が適用された車両を示している。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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