特許6053957IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カッターを含む裁断フレームを用いたカッティングによって、母材シートから光学特性の異なる2種類の矩形単位体を裁断する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、のような従来技術の問題点及び過去から要請されてきた技術的課題を解決することを目的とする。 本発明の目的は、母材シートの光学的方向性に平行な光学的方向性を有する第1単位体を裁断するための第1カッター、及び母材シートの光学的方向性に垂直な光学的方向性を有する第2単位体を裁断するための第2カッターを裁断フレームに装着することによって高い裁断効率性を発揮することができる矩形単位体の製造方法を提供するものである。 本発明の他の目的は、のような高い裁断効率性の単位体の配列構成で矩形単位体を製造するにおいて、裁断損失率を低下させ、結果的に製品の製造コストを低減することができる矩形単位体の製造方法を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このような目的を達成するための本発明に係る矩形単位体の製造方法は、 カッターを含む裁断フレームを用いたカッティングによって、母材シートから光学特性の異なる2種類の矩形単位体を裁断する方法であって、 長手方向または幅方向に光学的方向性を有する、幅に比べて長い長さの母材シートを準備する過程と、 母材シートの光学的方向性に平行な光学的方向性を有する第1単位体を裁断するための1つ以上の第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来技術に係る裁断フレームによって裁断された矩形単位体が実際の製品に適用される姿を示す模式図である。

【図2】従来技術に係る裁断フレームのカッターに対応する矩形単位体の配列構成に対する部分模式図である。

【図3】従来技術に係る裁断フレームのカッターに対応する矩形単位体の配列構成に対する部分模式図である。

【図4】本発明の一実施例に係る裁断フレームのカッターに対応する矩形単位体の配列構成に対する部分模式図である。

【図5】本発明の一実施例に係る裁断フレームにカッターが形成されている姿を示す模式図である。

【図6】本発明の一実施例に係る矩形単位体の製造方法に対する一連の工程図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

15 光学的方向性   20 矩形単位体(単位体)   25 光学的方向性   30 矩形単位体(単位体)   35 光学的方向性   100 母材シート   101 裁断スクラップ   110 シート   120 保護シート   150 母材シート   160 母材シート   200 供給ロール   210 巻取ロール   300 カッティングフレーム(裁断フレーム)   301 ダイ   320 第1カッター(カッター)   330 第2カッター(カッター)   400 矩形単位体   500 コンベヤー

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