技術分野
ハードコーティングフィルムの製造方法に関するものである。より詳細には、高硬度のハードコーティングフィルムを製造する方法に関するものである。
本出願は、2012年5月31日付で韓国特許庁に提出された韓国特許出願第10−2012−0058634号、2012年5月31日付で韓国特許庁に提出された韓国特許出願第10−2012−0058635号、2012年5月31日付で韓国特許庁に提出された韓国特許出願第10−2012−0058636号、2012年5月31日付で韓国特許庁に提出された韓国特許出願第10−2012−0058637号、および2013年5月30日付で韓国特許庁に提出された韓国特許出願第10−2013−0062097号の出願日の利益を主張し、その内容のすべては本明細書に組み込まれる。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
の課題を解決するために、本発明は、高硬度を示しながらも、カールや撓み、またはクラックの発生が少ないハードコーティングフィルムの製造方法を提供する。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
の問題を解決するために、本発明のハードコーティングフィルムの製造方法は、
第1バインダー用単量体、第1無機微粒子、および第1光開始剤を含む第1ハードコーティング組成物を、支持基材の一面に塗布する段階と、
前記第1バインダー用単量体の一部が架橋されるまで、前記第1ハードコーティング組成物が塗布された前記一面に、第1波長を有する紫外線を照射して第1光硬化する段階と、
第2バインダ・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明のハードコーティングフィルムの製造方法によれば、カールの発生を少なくしながら、高硬度のハードコーティングフィルムを容易に製造することができる。
本発明の製造方法によって得られたハードコーティングフィルムは、高硬度、耐擦傷性、高透明度を示し、優れた加工性でカールまたはクラックの発生が少なく、モバイル機器、ディスプレイ機器、各種計器盤の前面板、表示部などに有用に適用可能である。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一実施形態によりハードコーティングフィルムを製造する過程を簡略に示す図である。
【図2】 本発明の一実施形態によりハードコーティングフィルムを製造する過程を簡略に示す図である。
【図3】 本発明の一実施形態によりハードコーティングフィルムを製造する過程を簡略に示す図である。
【図4】 本発明の一実施形態によりハードコーティングフィルムを製造する過程を簡略に示す図である。
100:支持基材
200:第1ハードコーティング組成物
300:第2ハードコーティング組成物
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