特許6168614IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マイクロリソグラフィのためのマスクに関する。本発明は、更に、投影対物系の像平面の領域に配置された感放射線基板を投影対物系の物体平面の領域に配置されたマスクのパターンの少なくとも1つの像で露光する走査投影露光方法に関し、マイクロリソグラフィのためのマスクが利用される。本発明は、更に、本方法を実施するのに適する投影露光系

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの目的は、高いスループットを可能にするステップ−アンド−スキャン投影露光方法及び系のためのマスクを提供することである。 本発明の別の目的は、高いスループットを可能にするステップ−アンド−スキャン投影露光方法及び系を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

及び他の目的に対処するために、本発明の一形式により、本発明は、請求項1に記載のマイクロリソグラフィのためのマスクを提供する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】レチクルマスキングデバイスを含む照明系を有するマイクロリソグラフィのための走査投影露光系の実施形態の概略図である。

【図2】可動ブレードを有するレチクルマスキングデバイスの実施形態の略軸線方向図である。

【図3-1】図3A〜図3Cは、従来の走査作動の異なる位相におけるレチクルマスキングデバイスのブレードと、パターン付きマスクと、基板との相対位置を示す図である。

【図3-2】図3D〜図3Fは、従来の走査作動の異なる位相におけるレチクルマスキングデバイスのブレードと、パターン付きマスクと、基板との相対位置を示す図である。

【図4】本発明の第1の実施形態によるマスクの概略平面図である。

【図5】図5A〜図5Cは、本発明の実施形態による走査作動の異なる位相におけるレチクルマスキングデバイスのブレードと、パターン付きマスクと、基板との相対位置を示す図である。

【図6】2つの隣接露光区域を含む基板面上の略斜視図と、走査方向に異なる場所上に受光される放射線線量を示すグラフとを示す図である。

【図7-1】図7A〜図7Eは、本発明の実施形態によるステップ−アンド−スキャン手順の作動中に露光される露光区域の行と列を有する基板面の各部分上の平面図の部分図である。

【図7-2】図7F及び図7Gは、本発明の実施形態によるステップ−アンド−スキャン手順の作動中に露光される露光区域の行と列を有する基板面の各部分上の平面図の部分図である。

【図8】本発明の第2の実施形態によるマスクの概略平面図である。

【図9】反射マスクの直前にレチクルマスキングデバイスを含む照明系を有するEUVマイクロリソグラフィのための走査投影露光系の実施形態の概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

CP 対応部分   M マスク   PA1 第1のパターン区域   PAT1 第1のパターン   SUB 基板

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