特許6244857IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パッケージ部材中に反射部材を含む発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来技術に鑑み、本発明は、パッケージ部材を有する、より光取り出し効率に優れた発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は課題を解決するために鋭意検討した結果、反射部材のうち、自身が紫外光を吸収して可視光を発光できる反射部材、すなわち発光素子からの可視光を反射するだけでなく、紫外光を吸収して可視光を発光することのできる反射部材をパッケージ部材に含有させることで、発光装置の光取り出し効率をさらに高めることができることを見出し、本発明を完成するに至った。
【発明の効果】
本発明によれば、特定の反射部材を採用することで、パッケージ部材を有する、より光取り出し効率に優れた発光装置が提供される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の発光装置の代表的な実施態様の断面模式図である。

【図2】本発明の発光装置の別の実施態様の断面模式図である。

【図3】BAM:Eu、LAP及びYOXの光反射率を示す図である。

【図4】BAM:Euの発光スペクトル及び励起スペクトルを示す図である。

【図5】従来構成の発光装置の断面模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 発光装置   12 基体   12a 絶縁体   14 発光素子   16 接着剤   18 パッケージ部材   20 反射部材A   22 被覆部材   24 ボンディングワイヤ

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