特許6248529IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ボンド磁石用樹脂組成物及びそれを用いたボンド磁石

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年のボンド磁石の適応分野の拡大に伴って、過酷な環境下でも使用可能なボンド磁石が求められている。しかしながら高温環境下においては、先行技術文献で開示されるボンド磁石は強度の低下が著しく、使用に制限があった。
本発明は、高温環境に長時間さらされても、強度低下が小さいボンド磁石用樹脂組成物及びそれを用いたボンド磁石を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために鋭意研究した結果、適切な酸化防止剤を用いることで、高温環境下でも樹脂の酸化劣化が抑制されることを見出し、本発明を完成させた。すなわち、課題を解決するための具体的手段は以下の通りである。
【発明の効果】
本発明によれば、高温環境に長時間さらされても、強度低下が小さいボンド磁石用樹脂組成物及びそれを用いたボンド磁石を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は本発明の実施例、参考例及び比較例におけるIZOD保持率を示すグラフである。

【図2】図2は本発明の実施例、参考例及び比較例におけるIZOD保持率を示すグラフである。

【図3】図3は本発明の実施例、参考例及び比較例における、IZOD 0hrとIZOD保持率を示すグラフである。

【図4】図4は本発明の実施例及び比較例における、IZOD 0hrとIZOD保持率を示すグラフである。

【図5】図5は本発明の実施例及び比較例における、熱可塑性エラストマー添加量とIZOD 0hrとIZOD保持率を示すグラフである。

【図6】図6は本発明の実施例及び比較例における、熱可塑性エラストマーの添加量と射出圧力を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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