特許6249002IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ダム材を印刷法で配置してからダム材を硬化させるまでの間に、ダム材の表面形状は表面張力等の影響により変形し得る。また、ダム材を硬化させる前に、ダム材が蛍光体シートの表面で濡れ広がるおそれがある。このようなダム材の変形は、フィレットの形状または配置箇所を精密に制御するのを阻害する原因となり得る。
そこで、印刷法によるダム材形成を行わずに、接着剤を配置する方法が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る発光装置の製造方法は、 貫通孔が形成された反射性シートを準備する工程と、 前記反射性シートの一方の面側に波長変換シートを積層して、当該一方の面側における前記貫通孔の開口を前記波長変換シートで覆う工程と、 前記貫通孔内に透光性の接着剤を配置する工程と、 発光素子の発光面が波長変換シートと向かい合うように前記貫通孔内に前記発光素子を配置する工程と、 前記発光素子を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示では、印刷法によるダム材形成を行わずに、接着剤を配置することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、実施の形態1に係る発光装置の概略平面図である。

【図2】図2(a)は、図1のA−A線に沿った概略断面図であり、図2(b)は、図2(a)の発光装置に含まれる発光素子の概略断面図である。

【図3】図3(a)〜図3(d)は、実施の形態1に係る発光装置の製造方法を説明するための概略断面図である。

【図4】図4(e)〜図4(g)は、実施の形態1に係る発光装置の製造方法を説明するための概略断面図である。

【図5】図5(a)〜図5(f)は、反射性シートの一方の面側における貫通孔の開口の様々な形状を示す概略平面図である。

【図6】図6(a)は、反射性シートの一方の面側における貫通孔の開口の形状を示す概略平面図であり、図6(b)は、図6(a)のB−B線に沿った概略断面図である。

【図7】図7(a)〜図7(e)は、実施の形態1の変形例に係る発光装置の製造方法を説明するための概略断面図である。

【図8】図8(f)〜図8(i)は、実施の形態1の変形例に係る発光装置の製造方法を説明するための概略断面図である。

【図9】図9は、実施の形態2に係る発光装置の概略断面図である。

【図10】図10(a)〜図10(c)は、実施の形態2に係る発光装置の製造方法を説明するための概略平面図であり、図10(d)は、図10(c)のC−C線に沿った概略断面図であり、図10(e)は、実施の形態2に係る発光装置の製造方法を説明するための概略断面図である。

【図11】図11(a)〜図11(c)は、実施の形態2の変形例に係る発光装置の製造方法を説明するための概略平面図であり、図11(d)は、図11(c)のD−D線に沿った概略断面図であり、図11(e)は、図11(c)のE−E線に沿った概略断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10、17 発光装置   20、207 発光素子   21 発光素子の発光面   22 発光素子の裏面   23 発光素子の側面   251、252 電極   30 透光性部材   31 透光性部材の第1の面   33 透光性部材の外面   40 反射性部材   40a、47a 第1反射性部材   40b、47b 第2反射性部材   47c 第3反射性部材   400、470、480 反射性シート   400b 反射性材料   470a、480a 第1反射性シート   470c、480c 第2反射性シート   50 波長変換部材   500 波長変換シート

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