特許6439359IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源装置及びこの光源装置を備えたプロジェクタ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

青色レーザ光源と赤色の光を発生する蛍光体層とを用いて赤色波長領域の光を出射させる場合、蛍光体による波長変換効率が低いという課題がある。 従って、本発明の目的は、特定波長帯域の光の強さを補強することができる光源装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明に係る光源装置の1つの実施態様では、互いに異なる波長帯域の光を出射する第1および第2の光源を含む複数の光源と、 前記複数の光源と対向する位置に配置され、前記複数の光源からの光を透過させる回転ホイールと、を備え、 前記回転ホイールに、前記第1の光源から出射された光の波長帯域を、前記第2の光源から出射された光の波長帯域を含む光に波長変換する蛍光体層を有する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
以上のように、本発明の実施形態の光源装置は、特定波長帯域の光の強さを補強することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の1つの光源装置を示す模式図である。

【図2】同光源装置が備える回転ホイールの構成を示す模式図である。

【図3】同光源装置における各種レーザダイオードの駆動制御の内容を示すグラフである。

【図4】同回転ホイールに関する他の実施形態を示す模式図である。

【図5】図4の回転ホイールを採用した場合における各種レーザダイオードの駆動制御の内容を示すグラフである。

【図6】本発明の他の光源装置が有する回転ホイールの誘電体膜および蛍光体層の形成に関する形態を示す模式図である。

【図7】本発明の1つのプロジェクタを示す模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 光源装置   10 光源   11B,11R レーザダイオード   12 コリメートレンズ   20 集光レンズ   30,30’ 回転ホイール   31 誘電体膜   32R,32G,32Y 蛍光体層   40 モータ   40a 駆動軸   50 受光レンズ   100 プロジェクタ   110 DMD素子(光変調手段)   120 レンズ(投射手段)

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