特許6442885IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、複数のLED(発光素子)を順に駆動(遅延時間を設けて駆動)するLED駆動装置(表示装置)では、新たな負荷が断続的に発生して電源の出力電圧が安定しないため、複数のLED(発光素子)に様々な電圧が供給されてしまう。このため、従来のLED駆動装置(表示装置)では、複数のLED(発光素子)の間において輝度に違いが生じるという問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題は、次の手段により解決される。
【発明の効果】
の表示装置によれば、複数の発光素子を、みかけ上、均一の輝度で点灯させることが可能になる。特に、過渡応答回復時間以下の遅延時間で遅延制御を行う場合には、従来であれば、複数の発光素子の間における輝度の違いが相当に目立ってしまうが、の表示装置によれば、複数の単位遅延制御区間全体を通してみたときに、複数の発光素子の間における輝度の違いが分からなくなる(あるいは、分かりはするが目立たなくなる)。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】実施形態1に係る表示装置の回路図である。

【図1B】実施形態1に係る表示装置の表示面の一例を示す図である。

【図1C】一連の表示の一例を示す図である。

【図2】実施形態1に係る表示装置の第1動作例を説明するタイミングチャートである。

【図3A】実施形態1に係る表示装置の第2動作例を説明するタイミングチャートである。

【図3B】図3Aの続きである。

【図4】実施形態1に係る表示装置の第3動作例を説明するタイミングチャートである。

【図5】実施形態1に係る表示装置の第4動作例を説明するタイミングチャートである。

1 表示装置   LED1〜18 発光素子   COM1〜3 共通ライン   SEG1〜6 駆動ライン   V 電源   CNTL1 制御部   CNTL2 制御部   P1 演算部   P2 演算部   SW11〜13 スイッチ   SW21〜26 スイッチ

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