特許6443198IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体部を有する発光素子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1においては、半導体層部からの光の一部がp側パッド部や半導体部そのもので吸収されてしまうので、十分な光取出し効率が得られない可能性があった。 本発明は、課題に鑑みてなされたものであり、高い光取り出し効率の発光素子を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

絶縁性の基板と、基板上に設けられ基板の側から順にn型半導体層とp型半導体層とを有する半導体部と、n型半導体層に電気的に接続されたn側電極と、p型半導体層に電気的に接続されたp側電極と、を備える発光素子である。半導体部には、半導体部に設けられた第1内面によって規定され、n型半導体層とp型半導体層を貫通する第1貫通部が設けられている。そして、p側電極は、p型半導体層の上方から第1貫通部における前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
高い光取り出し効率の発光素子とすることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一発光素子の平面図である。

【図2】図1のA−A’線における断面図である。

【図3】図1のB−B’線における断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 発光素子   10 基板   20 半導体部   21 n型半導体層   22 活性層   23 p型半導体層   24 第1内面   25 第2内面   30 第1貫通部   40 第2貫通部   50 第1絶縁膜   60 p側電極   61 p側透光部   62 p側パッド部   63 p側延伸部   70 n側電極   71 n側透光部   72 n側パッド部   73 n側延伸部   80 第2絶縁膜

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