特許6443417IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

窒化物蛍光体の製造方法、窒化物蛍光体及び発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、SLAN蛍光体は、酸素、熱、水分等により劣化しやすいことが知られており、このようなSLAN蛍光体を使った発光装置の耐久性の更なる改善が求められていた。
そこで、本発明の一耐久性に優れた発光装置とすることができる窒化物蛍光体の製造方法、窒化物蛍光体及び発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための具体的手段は以下の通りであり、本発明は以下の実施形態を包含する。 本発明の第一のCa、Sr、Ba及びMgからなる群より選択される少なくとも1種の元素と、Li、Na及びKからなる群より選択される少なくとも1種の元素と、Eu、Ce、Tb及びMnからなる群より選択される少なくとも1種の元素と、Alと、Nとを含む組成を有する窒化物蛍光体の製造方法であって、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一実施形態によれば、耐久性に優れた窒化物蛍光体の製造方法、窒化物蛍光体及び発光装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、発光装置の一例を示す概略断面図である。

【図2】図2は、本発明の実施例及び比較例の窒化物蛍光体と、参考例(SrF2、LiSrAlF6)の化合物のそれぞれのX線回折パターンを比較した図である。

【図3】図3は、本発明の実施例及び比較例の窒化物蛍光体について、波長に対する相対発光強度を示す発光スペクトルを示した図である。

【図4】図4は、実施例1に係る窒化物蛍光体の2次電子像のSEM写真である。

【図5】図5は、比較例1に係る窒化物蛍光体の2次電子像のSEM写真である。

【図6】図6は、実施例5に係る窒化物蛍光体の2次電子像のSEM写真である。

【図7】図7は、実施例5に係る窒化物蛍光体の断面の反射電子像のSEM写真である。

【図8】図8は、比較例3に係る窒化物蛍光体の2次電子像のSEM写真である。

【図9】図9は、比較例3に係る窒化物蛍光体の断面の反射電子像のSEM写真である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:第一の層、2:第二の層、3:蛍光体コア、4:AlN系化合物、5:第一の化合物、6:第二の化合物、10:発光素子、40:成形体、50:封止部材、71:第一の蛍光体、72:第二の蛍光体、100:発光装置。

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