特許6443426IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体装置の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の発光装置では、発光素子と基板との間に樹脂材料からなる接着層が設けられるため、発光素子から基板への排熱性が低下する虞がある。また、金属からなる基板を用いるため、配線と基板との間で絶縁破壊が生じる虞がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題は、例えば、次の手段により解決することができる。金属からなる基板の上面に、基板用金属膜を形成する工程と、第1素子の下面に、第1素子用金属膜を形成する工程と、第2素子の下面に、第2素子用金属膜を形成する工程と、前記基板用金属膜の上面と、前記第1素子用金属膜の下面及び前記第2素子用金属膜の下面と、が接するように、前記基板に前記第1素子及び前記第2素子を接合する工程と、前記基板用金属膜の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
第1素子及び第2素子で生じる熱の排熱性を向上させることができ、基板と配線との間の絶縁耐性に優れた半導体装置を簡便に製造することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】実施形態1に係る半導体装置1の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図1B】実施形態1に係る半導体装置1の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図1C】実施形態1に係る半導体装置1の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図1D】実施形態1に係る半導体装置1の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図1E】実施形態1に係る半導体装置1の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図1F】実施形態1に係る半導体装置1の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図2】半導体装置1の模式的斜視図である。

【図3A】実施形態2に係る半導体装置2の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図3B】実施形態2に係る半導体装置2の製造方法を説明する模式的上面図である。

【図3C】実施形態2に係る半導体装置2の製造方法を説明する模式的上面図である。

【図3D】実施形態2に係る半導体装置2の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図3E】実施形態2に係る半導体装置2の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図3F】実施形態2に係る半導体装置2の製造方法を説明する模式的端面図である。

【図4】半導体装置2の模式的斜視図である。

1、2 半導体装置   10 基板   20 基板用金属膜   30 第1素子(LED)   32 成長基板   34 半導体構造   36 p側電極   38 n側電極   40 第1素子用金属膜   50 第2素子(コネクタ)   52 本体部   54 n側端子   56 p側端子   60 第2素子用金属膜   70 配線   80 誘電体多層膜   90 封止部材   X 穴   Y 酸化された領域(酸化する領域)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります