特許6443784IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

移動体装置、露光装置、フラットパネルディスプレイの製造方法、デバイス製造方法、及び移動体駆動方法に係り、更に詳しくは、所定の2次元平面に沿って移動体を駆動する移動体装置及び移動体駆動方法、前記移動体装置を含む露光装置、前記露光装置を用いたフラットパネルディスプレイの製造方法、及び前記露光装置を用いたデバイス製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、上述の事情の下でなされたもので、第1の観点からすると、互いに直交する第1及び第2方向を含む所定の2次元平面に沿って移動可能な第1移動体と、前記第1方向に沿って前記第1移動体に同期して移動可能な第2移動体と、スケール及びヘッドの一方が前記第1移動体に設けられるとともに前記スケールと前記ヘッドの他方が前記第2移動体に設けられる第1エンコーダシステムを含み、前記ヘッドの出力に基づいて少な・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の液晶露光装置の構成を概略的に示す図である。

【図2】図1の液晶露光装置が備える基板ステージ装置の一例を示す図である。

【図3】図3(A)は、マスクエンコーダシステムの構成を概略的に示す図、図3(B)は、マスクエンコーダシステムの一部(図3(A)のA部)拡大図である。

【図4】図4(A)は、基板エンコーダシステムの構成を概略的に示す図、図4(B)及び図4(C)は、基板エンコーダシステムの一部(図4(A)のB部)拡大図である。

【図5】基板エンコーダシステムが有するヘッドユニットの側面図である。

【図6】図5のC−C線断面図である。

【図7】基板エンコーダシステムの概念図である。

【図8】液晶露光装置の制御系を中心的に構成する主制御装置の入出力関係を示すブロック図である。

【図9】図9(A)は、露光動作時におけるマスクエンコーダシステムの動作を示す図(その1)であり、図9(B)は、露光動作時における基板エンコーダシステムの動作を示す図(その1)である。

【図10】図10(A)は、露光動作時におけるマスクエンコーダシステムの動作を示す図(その2)であり、図10(B)は、露光動作時における基板エンコーダシステムの動作を示す図(その2)である。

【図11】図11(A)は、露光動作時におけるマスクエンコーダシステムの動作を示す図(その3)であり、図11(B)は、露光動作時における基板エンコーダシステムの動作を示す図(その3)である。

【図12】図12(A)は、露光動作時におけるマスクエンコーダシステムの動作を示す図(その4)であり、図12(B)は、露光動作時における基板エンコーダシステムの動作を示す図(その4)である。

【図13】図13(A)は、露光動作時におけるマスクエンコーダシステムの動作を示す図(その5)であり、図13(B)は、露光動作時における基板エンコーダシステムの動作を示す図(その5)である。

【図14】図14(A)は、露光動作時におけるマスクエンコーダシステムの動作を示す図(その6)であり、図14(B)は、露光動作時における基板エンコーダシステムの動作を示す図(その6)である。

【図15】図15(A)は、露光動作時におけるマスクエンコーダシステムの動作を示す図(その7)であり、図15(B)は、露光動作時における基板エンコーダシステムの動作を示す図(その7)である。

【図16】図16(A)は、露光動作時におけるマスクエンコーダシステムの動作を示す図(その8)であり、図16(B)は、露光動作時における基板エンコーダシステムの動作を示す図(その8)である。

【図17】第2のマスクエンコーダシステムの一部拡大図である。

【図18】第3の基板エンコーダシステムの一部拡大図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…液晶露光装置、14…マスクステージ装置、20…基板ステージ装置、34…基板ホルダ、40…マスクホルダ、44…ヘッドユニット、46…スケール、48…マスクエンコーダシステム、50…基板エンコーダシステム、52…スケール、56…スケール、60…ヘッドユニット、90…主制御装置、M…マスク、P…基板。

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