特許6623507IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エレクトロクロミック素子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来における前記諸問題を解決し、以下の目的を達成することを課題とする。即ち、本発明は、定電圧で動作可能であり、繰返し耐久性に優れ、高コントラストなエレクトロクロミック素子を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記課題を解決するための手段としての本発明のエレクトロクロミック素子は、第1の支持体と、前記第1の支持体上に第1の電極及び第1のエレクトロクロミック層をこの順に有し、 前記第1の支持体と対向するように設けられた第2の支持体と、前記第2の支持体上に第2の電極及び第2のエレクトロクロミック層をこの順に有し、 前記第1の電極と前記第2の電極との間に充填された電解質を有してなり、 前記第・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によると、従来における前記諸問題を解決し、前記目的を達成することができ、定電圧で動作可能であり、繰返し耐久性に優れ、高コントラストなエレクトロクロミック素子を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本発明のエレクトロクロミック素子の一例を示す概略図である。

【図2】図2は、本発明のエレクトロクロミック素子を用いたエレクトロクロミック調光素子の一例を示す概略図である。

【図3】図3は、本発明のエレクトロクロミック素子を用いたエレクトロクロミック調光眼鏡の一例を示す概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 エレクトロクロミック素子   11 第1の支持体   12 第1の電極   13 第1のエレクトロクロミック層   15 電解質層   16 第2のエレクトロクロミック層   17 第2の電極   18 第2の支持体

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