特許6767970IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、引用によってその内容が本明細書に組み込まれているドイツ特許出願DE 10 2014 217 620.4の優先権を主張するものである。 本発明は、投影露光装置のための照明光学アセンブリ(illumination optical assembly)に関する。本発明は、更に、そのような照明光学アセンブリを設定する方法に関する。本発明は、更に、投影露光装置の照明光学アセンブリのためのファセットミラーに関する。更に、本発明は、そのような照明光学アセンブリを含む照明系、そのような照明光学アセンブリを含む光学系、及びそのような光学系を含む投影露光装置に関する。最後に、本発明は、微細又はナノ構造化構成要素を生成する方法、及び本方法に従って生成される構成要素

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、特に、投影露光装置の作動中に照明光学アセンブリの個々の構成体が受ける熱負荷に関して投影露光装置のための照明光学アセンブリを改善することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の目的は、当初請求項1に記載の特徴を用いて達成される。本発明の核心部は、第2のファセット要素の領域内の照明放射線(illumination radiation)の強度分布が予め定められた最大値を超えないように第1のファセットを形成する個々のミラーの変位位置を選択することにある。この場合に、最大値は、最大許容強度Imaxとして絶対数で予め定めることができる。最大値は、強度分布の平均値に対・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】放射線源と、照明光学アセンブリと、投影光学アセンブリとを含むEUVマイクロリソグラフィのための投影露光装置を非常に概略的に示す子午断面図である。

【図2】図1に記載の照明光学アセンブリ内で中間フォーカスから物体平面に配置されたレチクルまで続く照明放射線の代表的な個々の光線のビーム経路を略示する類似の子午断面図である。

【図3】図2に記載の照明チャネルのうちの1つのビーム経路からの拡大抜粋分を示す概略図である。

【図4】第1のファセットの個々のミラーの変位後の図3に記載の図である。

【図5】図3に記載のビーム経路の場合の第2のファセットのうちの1つの領域内の強度分布の概略図である。

【図6】図4に記載のビーム経路に関して対応する図である。

【図7】図5に記載の強度分布の場合の第2のファセットの個々のミラーの各々に関する正規化電力密度の図である。

【図8】図6に記載の強度分布に関して対応する図である。

【図9】予め定められた伝達率の関数としての吸収電力密度の達成可能な低減(y軸)とプラズマ像サイズ(x軸)の間の関係の例示的な図解のための概略図である。

【図10】より大きい仮想の第2のファセットの場合の図9に記載の図である。

【図11】異なる形状を有する個々のファセットへの24×24個のマイクロミラーを有するモジュール式マルチミラー要素の再分割を示す概略図である。

【図12】図11に記載の仮想の第2のファセットの分類に対するy二重極照明設定の極の一方の概略図である。

【図13】第1のファセットの個々のミラーの有利な傾斜を説明するための図4に対応する概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

3 照明放射線   6 第1のファセットミラー   11 照明光学アセンブリ   32、33 マルチミラーアレイ   ZF 中間フォーカス

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