特許第6964576号(P6964576)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2022.1.31 β版

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特許6964576置換4−アザインドール及びGLUN2B受容体調節因子としてのそれらの使用
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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】6964576
(24)【登録日】2021年10月21日
(45)【発行日】2021年11月10日
(54)【発明の名称】置換4−アザインドール及びGLUN2B受容体調節因子としてのそれらの使用
(51)【国際特許分類】
   C07D 471/04 20060101AFI20211028BHJP
   A61P 25/24 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/28 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/16 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/14 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/00 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 9/00 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/08 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 21/02 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 31/04 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 31/00 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 29/00 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/04 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/06 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 9/10 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/18 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/22 20060101ALI20211028BHJP
   A61P 25/30 20060101ALI20211028BHJP
   A61K 31/437 20060101ALI20211028BHJP
   A61K 31/5377 20060101ALI20211028BHJP
   A61K 31/506 20060101ALI20211028BHJP
   A61K 31/501 20060101ALI20211028BHJP
【FI】
   C07D471/04 104Z
   C07D471/04CSP
   A61P25/24
   A61P25/28
   A61P25/16
   A61P25/14
   A61P25/00
   A61P9/00
   A61P25/08
   A61P21/02
   A61P31/04
   A61P31/00
   A61P29/00
   A61P25/04
   A61P25/06
   A61P9/10
   A61P25/18
   A61P25/22
   A61P25/30
   A61K31/437
   A61K31/5377
   A61K31/506
   A61K31/501
【請求項の数】33
【全頁数】478
(21)【出願番号】特願2018-500737(P2018-500737)
(86)(22)【出願日】2016年7月7日
(65)【公表番号】特表2018-520170(P2018-520170A)
(43)【公表日】2018年7月26日
(86)【国際出願番号】US2016041339
(87)【国際公開番号】WO2017007938
(87)【国際公開日】20170112
【審査請求日】2019年6月20日
(31)【優先権主張番号】62/190,416
(32)【優先日】2015年7月9日
(33)【優先権主張国】US
【前置審査】
(73)【特許権者】
【識別番号】397060175
【氏名又は名称】ヤンセン ファーマシューティカ エヌ.ベー.
(74)【代理人】
【識別番号】100092783
【弁理士】
【氏名又は名称】小林 浩
(74)【代理人】
【識別番号】100095360
【弁理士】
【氏名又は名称】片山 英二
(74)【代理人】
【識別番号】100093676
【弁理士】
【氏名又は名称】小林 純子
(74)【代理人】
【識別番号】100120134
【弁理士】
【氏名又は名称】大森 規雄
(74)【代理人】
【識別番号】100196966
【弁理士】
【氏名又は名称】植田 渉
(72)【発明者】
【氏名】クロビアン,クリスタ シー.
(72)【発明者】
【氏名】レタヴィク,マイケル エー.
(72)【発明者】
【氏名】レッシュ,ジェイソン シー.
(72)【発明者】
【氏名】ソイオデ−ジョンソン,アキノラ
(72)【発明者】
【氏名】ウォール,ジェシカ エル.
【審査官】 小森 潔
(56)【参考文献】
【文献】 国際公開第2014/145051(WO,A1)
【文献】 特表2012−505846(JP,A)
【文献】 特表2012−532931(JP,A)
【文献】 米国特許出願公開第2006/0183758(US,A1)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.,DB名)
C07D
CAplus/REGISTRY(STN)
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
式(I)の構造:
【化1】
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(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、及びC1〜3ハロアルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニルであり、
は、
(a)
【化2】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、環Aは、ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、CHOH、C1〜5アルコキシ、OH、及びCNからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているアゼチジニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピロリジニル;1つ若しくは2つのC1〜5アルキルメンバーで任意に置換されているモルホリノ;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピペリジニル;3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル;5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル;並びにピロリジン−3−オンからなる群から選択される、追加の酸素ヘテロ原子を任意に含有する4〜7員ヘテロシクロアルキルである)、又は
(b)
【化3】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH、ハロ、又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択される)、又は
(c)
【化4】
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(式中、R3cは、シクロプロピル;シクロブチル;ハロで任意に置換されているピリミジニル;ピリジニル;ピリダジニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているフラニル;オキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているイソキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているオキサジアゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているピラゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているトリアゾリル;テトラヒドロフラニル;テトラヒドロピラニル、オキセタニル;及びオキシラニルからなる群から選択される)、又は
(d)
【化5】
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(式中、R3dは、CH−シクロプロピル又はシクロブチルである)、又は
(e)
【化6】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択される)、又は
(f)OH又はC1〜5アルコキシで任意に置換されているC1〜5アルキル;CHS(CH);CH(S=O)CH;CH(SO)CH;もしくはCHCH(C=O)CH、又は
(g)
【化7A】
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であり、
かつ、
は、H、H、又はC1〜3アルキルである)を有する化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項2】
が、H、Cl、Br、F、又はCHである、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項3】
が、Hである、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項4】
が、Clである、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項5】
が、CHである、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項6】
が、Cl、F、CH、CHCH、CFH、及びCFから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニルである、請求項1〜5のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項7】
が、フェニル、2−メチルフェニル、3−メチルフェニル、4−メチルフェニル、3−エチルフェニル、3−(ジフルオロメチル)フェニル、3−(トリフルオロメチル)フェニル、3,5−ジメチルフェニル、2,3−ジメチルフェニル、2−フルオロフェニル、3−フルオロフェニル、3−クロロフェニル、4−フルオロフェニル、2,3−ジフルオロフェニル、2,4−ジフルオロフェニル、3,4−ジフルオロフェニル、3,4−ジクロロフェニル、2,5−ジフルオロフェニル、3,5−ジフルオロフェニル、3−クロロ−2−フルオロ−フェニル、3−クロロ−4−フルオロ−フェニル、2−フルオロ−3−メチル−フェニル、4−フルオロ−2−メチル−フェニル、2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル、2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル、4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル、4−フルオロ−3−メチル−フェニル、2−フルオロ−5−メチル−フェニル、4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル、2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル、2,6−ジフルオロ−3−メチル−フェニル、2,3,4−トリフルオロフェニル、又は3,4,5−トリフルオロフェニルである、請求項1〜5のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項8】
が、
【化8】
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であり、環Aが、
【化9】
[この文献は図面を表示できません]
である、請求項1〜のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項9】
が、
【化10】
[この文献は図面を表示できません]
である、請求項1〜のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項10】
が、
【化11】
[この文献は図面を表示できません]
である、請求項1〜のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項11】
が、
【化12】
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CHS(CH)、CH(S=O)CH、CH(SO)CH、又はCHCH(C=O)CHである、請求項1〜のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項12】
が、
【化13A】
[この文献は図面を表示できません]
である、請求項1〜のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項13】
が、
【化14】
[この文献は図面を表示できません]
である、請求項1〜のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項14】
が、Hである、請求項1〜13のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項15】
が、CHである、請求項1〜13のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項16】
式(II)の構造:
【化15】
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(式中、
は、H、H、ハロ、及びC1〜3アルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニルであり、
環Aは、
【化16】
[この文献は図面を表示できません]
からなる群から選択され、Rは、H、H、又はCHである)を有する、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項17】
式(IIA)の構造:
【化17】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
2aは、H又はFであり、
2bは、H、F、CH、又はCHCHであり、
2cは、H、F、又はCHであり、
2fは、H、F、又はCHであり、
は、
【化18】
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である)を有する、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項18】
式(III)の構造:
【化19】
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(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、又はC1〜3ハロアルキルであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニルであり、
3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択され、
は、H、、又はCHである)を有する、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項19】
式(IV)の構造:
【化20】
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(式中、Rは、H又はハロであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているフェニルであり、
3cは、
【化21】
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であり、Rは、Hである)を有する、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項20】
式(V)の構造:
【化22】
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(式中、
及びRは、Hであり、
は、2つのハロで任意に置換されているフェニルであり、
3dは、シクロブチル又はCH−シクロプロピルである)を有する、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項21】
式(VI)の構造:
【化23】
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(式中、Rは、H又はハロであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニルであり、
3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択され、
は、H又はCHである)を有する、請求項1に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項22】
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピル−アセトアミド、
2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
N−シクロプロピル−2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N−シクロプロピル−2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
3−[[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾール、
5−メチル−3−[[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾール、
5−メチル−3−[[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾール、
5−メチル−3−[[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾール、
3−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾール、
3−[[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾール、
3−[[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾール、
N−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]酢酸、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−モルホリノ−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−モルホリノ−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−モルホリノ−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド
−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド
−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド
−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン
−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−(ピリミジン−5−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−[(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
シクロブチル−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メタノン
−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−シクロプロピル−1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−ピロリジン−1−イル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−ピロリジン−1−イル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−モルホリノ−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−モルホリノ−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン
−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン
−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン
−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−[[5−(トリフルオロメチル)−2−フリル]メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン
−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン
−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド
−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド
−シクロプロピル−2−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジクロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−ブチル−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−イソペンチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(3−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
1−(シクロブチルメチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
1−(シクロプロピルメチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(テトラヒドロフラン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(4−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(オキシラン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−ピラゾール−1−イルエチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(ピリミジン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(オキセタン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−ヒドロキシ−1−ピペリジル)エタノン、
(R/S)−1−(3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−メトキシ−1−ピペリジル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−フルオロ−1−ピペリジル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[4−(フルオロメチル)−1−ピペリジル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(1−ピペリジル)エタノン、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(2−メチルモルホリン−4−イル)エタノン、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−(トリフルオロメチル)−1−ピペリジル]エタノン、
(R/S)−1−(2−エチルピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(2,2−ジメチルモルホリン−4−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシピロリジン−1−イル)エタノン、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロ−1−ピペリジル)エタノン、
1−(2,2−ジメチルピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3R)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシ−3−メチル−アゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−ヒドロキシ−3−(トリフルオロメチル)アゼチジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−(ヒドロキシメチル)アゼチジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−ヒドロキシ−4−メチル−1−ピペリジル)エタノン、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メチルモルホリン−4−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−[2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセチル]アゼチジン−3−カルボニトリル、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メチルアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(3,3−ジメチルアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセチル]ピロリジン−3−オン、
1−(3,3−ジフルオロピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシピロリジン−1−イル)エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−フェニル−エタノン、
1−(4−フルオロフェニル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
(R/S)−6−(4−フルオロフェニル)−1−(テトラヒドロピラン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−イソプロピル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−プロピル−アセトアミド、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2,2,2−トリフルオロ−1−メチル−エチル)アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(1−メチルシクロプロピル)アセトアミド、
N−(2−フルオロエチル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−イソブチル−アセトアミド、
5−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−3−メチル−1,2,4−オキサジアゾール、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルピラゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
N−(シクロプロピルメチル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルトリアゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
5−[[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−3−メチル−1,2,4−オキサジアゾール、
3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルピラゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロブチル−エタノン、
1−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン
−シクロプロピル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−ベンジル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]オキサゾール、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2−ヒドロキシエチル)アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2−メトキシエチル)アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
(R/S)−1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オール、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシアゼチジン−1−イル)エタノン、
(R/S)−1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノール、
(R/S)−2−シクロプロピル−1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]プロパン−2−オール、
1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メトキシ−エタンイミン
−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノンオキシム、
R/S)−1−(2−シクロプロピル−2−フルオロ−エチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシアゼチジン−1−イル)エタノン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−メトキシエチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
1−シクロブチル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3R)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3S)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノン、
1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
N−エチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
N,N−ジエチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロプロピル−エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−シクロプロピル−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,5−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン
−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン
−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン
−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルファニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルフィニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルホニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン
−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン
−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン
−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジクロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン
−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン
−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N,N−ジメチル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド
−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド
−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロプロピル−エタノン
−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−N−(2,2,2−トリフルオロエチル)アセトアミド
−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−N−(2,2,2−トリフルオロエチル)アセトアミド
−エチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド
−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド
−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド
−[6−(2,6−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2−フルオロ−5−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N−エチル−N−メチル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
N−エチル−N−メチル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−エチル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
N−エチル−N−メチル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N−エチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
N−エチル−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
N−エチル−N−メチル−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド
,N−ジメチル−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
N−エチル−N−メチル−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−エチル−N−メチル−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N−エチル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N−エチル−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン
−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド
−[3−フルオロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−[3H]−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[2−ジュウテリオ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−(トリフルオロメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
3−クロロ−1−(3−ピリジルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
1−(ピリダジン−3−イルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
3−クロロ−1−(ピリダジン−3−イルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
N−エチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン
−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン
−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、及び
−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
からなる群から選択される化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、溶媒和物、またはN−酸化物。
【請求項23】
請求項1〜22のいずれか一項に記載の化合物またはその医薬的に許容される塩。
【請求項24】
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩である、請求項22に記載の化合物。
【請求項25】
請求項1〜24のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、N−酸化物、または溶媒和物と、少なくとも1つの医薬的に許容される賦形剤と、を含む、医薬組成物。
【請求項26】
NR2B受容体活性によって媒介される疾患、障害、若しくは状態を治療するための医薬組成物であって、請求項1〜24のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、N−酸化物、または溶媒和物を含む、医薬組成物。
【請求項27】
NR2B受容体活性によって媒介される前記障害、疾患、若しくは状態が、双極性障害、大鬱病性障害、治療抵抗性鬱病、産後鬱病、季節性感情障害、アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン舞踏病、多発性硬化症、てんかん、ジスキネジア、筋萎縮性側索硬化症、疼痛、糖尿病性神経障害、片頭痛、脳虚血、統合失調症、および脳炎からなる群から選択される、請求項26に記載の医薬組成物。
【請求項28】
NR2B受容体活性によって媒介される前記障害、疾患、若しくは状態が、治療抵抗性鬱病及び大鬱病性障害からなる群から選択される、請求項26に記載の医薬組成物。
【請求項29】
NR2B受容体活性によって媒介される前記疾患、障害、若しくは状態が、中枢神経系障害である、請求項26に記載の医薬組成物。
【請求項30】
NR2B受容体活性によって媒介される前記疾患、障害、若しくは状態が、神経障害又は精神障害である、請求項26に記載の医薬組成物。
【請求項31】
NR2B受容体活性によって媒介される前記疾患、障害、若しくは状態が、(1)気分障害、(2)神経性、ストレス関連若しくは身体表現性障害、(3)偶発性若しくは発作性障害、(4)疼痛、(5)神経変性形態、又は(6)脳血管疾患である、請求項26に記載の医薬組成物。
【請求項32】
前記神経性、ストレス関連若しくは身体表現性障害が、不安障害であり、前記偶発性若しくは発作性障害が、てんかんであり、かつ前記脳血管疾患が、急性脳血管疾患若しくは慢性脳血管疾患である、請求項31に記載の医薬組成物。
【請求項33】
NR2B受容体活性によって媒介される疾患、障害、若しくは状態を治療するための医薬の製造における、請求項1〜24のいずれか一項に記載の化合物、もしくはその医薬的に許容される塩、N−酸化物、または溶媒和物の使用。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、NR2B調節特性を有する化合物、これらの化合物を含む医薬組成物、これらの化合物を調製する化学プロセス、及び動物、特にヒトにおけるNR2B受容体活性に関連した疾患の治療におけるその使用に関する。
【背景技術】
【0002】
グルタミン酸塩は、脳内に広く分布している主要な興奮性神経伝達物質の1つである。興奮性メッセンジャとしてのその役割が初めて示されたのは、グルタミン酸塩の静脈内投与が痙攣を誘発することが観察された1950年代であった。しかしながら、グルタミン酸作動性神経伝達物質系全体がその様々な受容体で検出されたのは、多数のアンタゴニストが開発されたか、あるいはPCP及びケタミンの場合と同様にアンタゴニストとして同定された、1970年代及び1980年代以降のことである。1990年代においては遂に、分子生物学が、グルタミン酸作動性受容体を分類するための手段となった。
【0003】
N−メチル−D−アスパラギン酸(NMDA)受容体は、脳内の興奮性シナプス伝達を媒介するイオンチャネル型グルタミン酸受容体のサブタイプである。NMDA受容体は、脳全体にわたって偏在して分布し、シナプス可塑性、シナプス形成、興奮毒性、記憶獲得、及び学習において重要な役割を果たす。NMDA受容体は、静止膜電位においてMg2+によって遮断され、高度にCa2+透過性であり、2つの異なる神経伝達物質:グルタミン酸塩及びグリシン(又はD−セリン)による同時活性化を必要とするという点で、イオンチャネル型グルタミン酸受容体の他の主要なサブタイプ(AMPA及びカイニン酸受容体)とは異なる(Traynelis SF et al.,Pharmacol Rev.2010;62(3):405〜96)。NMDA受容体を介したCa2+の流入は、シグナルカスケードの誘因となり、シナプス効力の長期増強(long-term potentiation、LTP)(Berberich S et al.,Neuropharmacology 2007;52(1):77〜86)と長期抑制(long-term depression、LTD)(Massey,PV et al.,J Neurosci.2004 Sep 8;24(36):7821〜8)との両方を含む、異なる形態のシナプス可塑性に重要である遺伝子発現を調節する。
【0004】
哺乳類のNMDA受容体の大部分は、2つの必須GluN1ユニット及び2つの可変GluN2受容体サブユニット(それぞれ、GRIN1遺伝子、及び4つのGRIN2遺伝子のうちの1つによってコードされる)から構成されるヘテロテトラマーを形成する。一方又は両方のGluN2サブユニットは、潜在的にGluN3A又はGluN3Bサブユニットで置換され得る。GRIN1遺伝子生成物が8つのスプライスバリアントを有するのに対し、4つの異なるGRIN2遺伝子(GRIN2A−D)が存在し、それらのGRIN2遺伝子によって4つの別個のGluN2サブユニットがコードされる。GluN1サブユニット上には、グリシン結合部位が存在し、GluN2サブユニット上には、グルタミン酸結合部位が存在する。
【0005】
GluNR2サブユニットは、NMDA受容体アセンブリの機能的及び薬理学的特性の判定において主要な役割を果たし、脳の異なる領域内で特異的分布を呈する。例えば、GluN2Bサブユニットは、成体哺乳類の脳内で前脳において主に発現し(Paoletti P et al.,Nat Rev Neurosci.2013;14(6):383〜400、Watanabe M et al.,J Comp Neurol.1993;338(3):377〜90)、学習、記憶処理、気分、注意、情動、及び疼痛の認知に関与する(Cull−Candy S et al.,Curr Opin Neurobiol.2001;11(3):327〜35)。
【0006】
GluN2B含有NMDA受容体機能を調節する化合物は、双極性障害(Martucci L et al.,Schizophrenia Res,2006;84(2〜3):214〜21)、大鬱病性障害(Miller OH et al.,eLife.2014;3:e03581、Li N et al.,Biol Psychiatry.2011;69(8):754〜61)、治療抵抗性鬱病(Preskorn SH et al.J Clin Psychopharmacol.2008;28(6):631〜7)、及び気分障害(統合失調症(Grimwood S et al.,Neuroreport.1999;10(3):461〜5、Weickert CS et al.Molecular Psychiatry(2013)18,1185〜1192)、産前及び産後鬱病、季節性感情障害などを含む)、アルツハイマー病(Hanson JE et al.,Neurobiol Dis.2015;74:254〜62、Li S et al.,J Neurosci.2011;31(18):6627〜38)、及び他の認知症(Orgogozo JM et al.Stroke 2002,33:1834〜1839)、パーキンソン病(Duty S,CNS Drugs.2012;26(12):1017〜32、Steece−Collier K et al.,Exp Neurol.2000;163(1):239〜43、Leaver KR et al.Clin Exp Pharmacol Physiol.2008;35(11):1388〜94)、ハンチントン舞踏病(Tang TS et al.,Proc Natl Acad Sci USA.2005;102(7):2602〜7、Li L et al.,J Neurophysiol.2004;92(5):2738〜46)、多発性硬化症(Grasselli G et al.,Br J Pharmacol.2013;168(2):502〜17、Farjam M et al.,Iran J Pharm Res.2014;13(2):695〜705)、認知障害(Wang D et al.2014,Expert Opin Ther Targets Expert Opin Ther Targets.2014;18(10):1121〜30)、頭部外傷(Bullock MR et al.,Ann N Y Acad Sci.1999;890:51〜8)、脊髄損傷、卒中(Yang Y et al.,J Neurosurg.2003;98(2):397〜403)、てんかん(Naspolini AP et al.,Epilepsy Res.2012 Jun;100(1〜2):12〜9)、運動障害(例えば、ジスキネジア)(Morissette M et al.,Mov Disord.2006;21(1):9〜17)、様々な神経変性障害(例えば、筋萎縮性側索硬化症(Fuller PI et al.,Neurosci Lett.2006;399(1〜2):157〜61)、又は細菌性若しくは慢性の感染症に関連する神経変性)、緑内障(Naskar R et al.Semin Ophthalmol.1999 Sep;14(3):152〜8)、疼痛(例えば、慢性疼痛、癌疼痛、術後疼痛、及び神経因性疼痛(Wu LJ and Zhuo M,Neurotherapeutics.2009;6(4):693〜702)、糖尿病性神経障害、片頭痛(Peeters M et al.,J Pharmacol Exp Ther.2007;321(2):564〜72)、脳虚血(Yuan H et al.,Neuron.2015;85(6):1305〜18)、脳炎(Dalmau J.et al.,Lancet Neurol.2008;7(12):1091〜8.)、自閉症及び自閉症スペクトラム障害(Won H.et al.,Nature.2012;486(7402):261〜5)、記憶障害及び学習障害(Tang,Y.P.et al.,Nature.1999;401(6748):63〜9)、強迫性障害(Arnold PD et al.,Psychiatry Res.2009;172(2):136〜9.)、注意欠陥多動障害(ADHD)(Dorval KM et al.,Genes Brain Behav.2007;6(5):444〜52)、PTSD(Haller J et al.Behav Pharmacol.2011;22(2):113〜21、Leaderbrand K et al.Neurobiol Learn Mem.2014;113:35〜40)、耳鳴り(Guitton MJ,and Dudai Y,Neural Plast.2007;80904、Hu SS et al.2016;273(2):325〜332)、睡眠障害(例えばナルコレプシー又は日中の過剰な眠気、特許国際公開第2009058261(A1)号)、めまい及び眼振(Straube A.et al.,Curr Opin Neurol.2005;18(1):11〜4、Starck M et al.J Neurol.1997 Jan;244(1):9〜16)、精神神経性全身性エリテマトーデスのような不安自己免疫障害(Kowal C et al.Proc.Natl.Acad.Sci.U.S.A.2006;103,19854〜19859)、並びに嗜癖疾患(例えば、アルコール依存症、薬物依存症)(Nagy J,2004,Curr Drug Targets CNS Neurol Disord.2004;3(3):169〜79.、Shen H et al.,Proc Natl Acad Sci USA.2011;108(48):19407〜12)を含むが、これらに限定されない、多くの神経障害及び精神障害の治療において有用であり得る。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
NR2Bの臨床上の重要性を考慮して、NR2B受容体機能を調節する化合物の同定は、新たな治療物質の開発における魅力的な道筋を表す。かかる化合物が、本明細書に提供される。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、参照により本明細書に組み込まれる、本明細書に添付の独立及び従属請求項によってそれぞれ定義される、一般的かつ好ましい実施形態を目的とする。本発明の一態様は、式(I):
【0009】
【化1】
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の化合物
(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、及びC1〜3ハロアルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及び−CNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
は、
(a)
【0010】
【化2】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、環Aは、ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、CHOH、C1〜5アルコキシ、OH、及びCNからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているアゼチジニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピロリジニル;1つ若しくは2つのC1〜5アルキルメンバーで任意に置換されているモルホリノ;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピペリジニル;3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル;5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル;並びにピロリジン−3−オンからなる群から選択される、追加の酸素ヘテロ原子を任意に含有する4〜7員ヘテロシクロアルキルである)、又は
(b)
【0011】
【化3】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH、ハロ、又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択される)、又は
(c)
【0012】
【化4】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3cは、シクロプロピル;シクロブチル;ハロで任意に置換されているピリミジニル;ピリジニル;ピリダジニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているフラニル;オキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているイソキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているオキサジアゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているピラゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているトリアゾリル;テトラヒドロフラニル;テトラヒドロピラニル、オキセタニル;及びオキシラニルからなる群から選択される)、又は
(d)
【0013】
【化5】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3dは、CH−シクロプロピル又はシクロブチルである)、又は
(e)
【0014】
【化6】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択される)、又は
(f)OH又はC1〜5アルコキシで任意に置換されているC1〜5アルキル;CHS(CH);CH(S=O)CH;CH(SO)CH;及びCHCH(C=O)CH、又は
(g)
【0015】
【化7】
[この文献は図面を表示できません]
からなる群から選択され、
かつ、
は、H、H、又はC1〜3アルキルである)、及び式(I)の化合物の医薬的に許容される塩に関する。
【0016】
式(I)の化合物の医薬的に許容される塩、式(I)の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(I)の化合物の医薬的に活性な代謝産物により、更なる実施形態が提供される。
【0017】
特定の実施形態では、式(I)の化合物は、以下の発明を実施するための形態に記載又は例示される種から選択される化合物である。
【0018】
更なる態様では、本発明は、式(I)の化合物の鏡像異性体及びジアステレオマー、並びに医薬的に許容される塩に関する。
【0019】
更なる態様では、本発明は、NR2B受容体活性によって媒介される疾患、障害、又は医学的状態を治療するための医薬組成物であって、式(I)の化合物、式(I)の化合物の医薬的に許容される塩、式(I)の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(I)の医薬的に活性な代謝産物から選択される少なくとも1つの化合物の有効量を含む、医薬組成物に関する。
【0020】
本発明による医薬組成物は、1つ又は2つ以上の医薬的に許容される賦形剤を更に含んでいてもよい。
【0021】
別の態様では、本発明の化学的実施形態は、NR2B受容体調節物質として有用である。したがって、本発明は、NR2B受容体活性を調節するための方法であって、かかる受容体が対象にある場合に、式(I)の化合物、式(I)の化合物の医薬的に許容される塩、式(I)の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(I)の化合物の医薬的に活性な代謝産物から選択される少なくとも1つの化合物の有効量に、NR2B受容体を曝露することを含む、方法を目的とする。
【0022】
別の態様では、本発明は、NR2B受容体活性によって媒介される疾患、障害、若しくは医学的状態を患うか、又はこれらの疾患、障害、若しくは医学的状態を有すると診断された対象を治療する方法であって、かかる治療を必要とする対象に、式(I)の化合物、式(I)の化合物の医薬的に許容される塩、式(I)の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(I)の化合物の医薬的に活性な代謝産物から選択される少なくとも1つの化合物の有効量を投与することを含む、方法を目的とする。治療方法の更なる実施形態を、発明を実施するための形態に記載する。
【0023】
別の態様では、代謝研究(好ましくは14Cを用いる)、反応速度論研究(例えば、H又はHを用いる)、検出若しくは撮像技術[陽電子放出断層撮影(positron emission tomography、PET)又は単光子放射形コンピュータ断層撮影(single-photon emission computed tomography、SPECT)など](薬物又は基質組織分布アッセイを含む)、又は患者の放射線治療における同位体標識化合物の研究方法。例えば、18F又は11C標識化合物は、PET又はSPECT研究のために特に好ましい場合がある。
【0024】
本発明の更なる実施形態には、式(I)の化合物、式(I)の化合物の医薬的に許容される塩、式(I)の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(I)の医薬的に活性な代謝産物を製造する方法が含まれる。
【0025】
本発明の1つの目的は、従来の方法論及び/又は従来の先行技術が有する欠点の少なくとも1つを克服若しくは軽減するか、又はその有用な代替を提供することにある。
【0026】
以下の発明を実施するための形態から及び本発明の実践によって、本発明の更なる実施形態、特徴及び利点が明らかになるであろう。
【発明を実施するための形態】
【0027】
一態様では、式(I)
【0028】
【化8】
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(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、及びC1〜3ハロアルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及び−CNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
は、
(a)
【0029】
【化9】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、環Aは、ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、CHOH、C1〜5アルコキシ、OH、及びCNからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているアゼチジニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピロリジニル;1つ若しくは2つのC1〜5アルキルメンバーで任意に置換されているモルホリノ;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピペリジニル;3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル;5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル;並びにピロリジン−3−オンからなる群から選択される、追加の酸素ヘテロ原子を任意に含有する4〜7員ヘテロシクロアルキルである)、又は
(b)
【0030】
【化10】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH、ハロ、又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択される)、又は
(c)
【0031】
【化11】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3cは、シクロプロピル;シクロブチル;ハロで任意に置換されているピリミジニル;ピリジニル;ピリダジニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているフラニル;オキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているイソキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているオキサジアゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているピラゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているトリアゾリル;テトラヒドロフラニル;テトラヒドロピラニル、オキセタニル;及びオキシラニルからなる群から選択される)、又は
(d)
【0032】
【化12】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3dは、CH−シクロプロピル又はシクロブチルである)、又は
(e)
【0033】
【化13】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択される)、又は
(f)OH又はC1〜5アルコキシで任意に置換されているC1〜5アルキル;CHS(CH);CH(S=O)CH;CH(SO)CH;及びCHCH(C=O)CH、又は
(g)
【0034】
【化14】
[この文献は図面を表示できません]
からなる群から選択され、
かつ、
は、H、H、又はC1〜3アルキルである)の化合物、及びその医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物が、本明細書に提供される。
【0035】
本発明の更なる実施形態は、Rが、H、Cl、Br、F、又はCHである、式(I)の化合物である。
【0036】
本発明の更なる実施形態は、Rが、Hである、式(I)の化合物である。
【0037】
本発明の更なる実施形態は、Rが、Clである、式(I)の化合物である。
【0038】
本発明の更なる実施形態は、Rが、CHである、式(I)の化合物である。
【0039】
本発明の更なる実施形態は、Rが、Cl、F、CH、CHCH、CFH、及びCFから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;F、CN、CH、及びCFで任意に置換されているピリジニル;CHで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにCl、CH、CHCH、CHF、及びCFから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルである、式(I)の化合物である。
【0040】
本発明の更なる実施形態は、Rが、フェニル、2−メチルフェニル、3−メチルフェニル、4−メチルフェニル、3−エチルフェニル、3−(ジフルオロメチル)フェニル、3−(トリフルオロメチル)フェニル、3,5−ジメチルフェニル、2,3−ジメチルフェニル、2−フルオロフェニル、3−フルオロフェニル、3−クロロフェニル、4−フルオロフェニル、2,3−ジフルオロフェニル、2,4−ジフルオロフェニル、3,4−ジフルオロフェニル、3,4−ジクロロフェニル、2,5−ジフルオロフェニル、3,5−ジフルオロフェニル、3−クロロ−2−フルオロ−フェニル、3−クロロ−4−フルオロ−フェニル、2−フルオロ−3−メチル−フェニル、4−フルオロ−2−メチル−フェニル、2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル、2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル、4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル、4−フルオロ−3−メチル−フェニル、2−フルオロ−5−メチル−フェニル、4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル、2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル、2,6−ジフルオロ−3−メチル−フェニル、2,3,4−トリフルオロフェニル、3,4,5−トリフルオロフェニル、2−チエニル、3−チエニル、5−メチル−2−チエニル、4−メチル−2−チエニル、5−エチル−2−チエニル、5−クロロ−2−チエニル、3−クロロ−2−チエニル、4−クロロ−2−チエニル、5−クロロ−3−チエニル、5−(ジフルオロメチル)−2−チエニル、5−(トリフルオロメチル)−2−チエニル、2,5−ジメチル−3−チエニル、2,5−ジクロロ−3−チエニル、5−クロロ−4−メチル−2−チエニル、2,4,5−トリメチル−3−チエニル、6−チアゾール−5−イル、2−メチルチアゾール−5−イル、6−メチル−3−ピリジル、6−フルオロ−3−ピリジル、ピリジン−2−カルボニトリル、2−(トリフルオロメチル)−4−ピリジル、5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル、6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル、又はベンゾチオフェン−2−イルである、式(I)の化合物である。
【0041】
本発明の更なる実施形態は、Rが、フェニル又はチエニルであり、このフェニル又はチエニルが、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されている、式(I)の化合物である。
【0042】
本発明の更なる実施形態は、Rが、
【0043】
【化15】
[この文献は図面を表示できません]
である、式(I)の化合物であり、式中、環Aは、以下のものである。
【0044】
【化16】
[この文献は図面を表示できません]
【0045】
本発明の更なる実施形態は、Rが、
【0046】
【化17】
[この文献は図面を表示できません]
である、式(I)の化合物である。
【0047】
本発明の更なる実施形態は、Rが、以下のものである、式(I)の化合物である。
【0048】
【化18】
[この文献は図面を表示できません]
【0049】
本発明の更なる実施形態は、Rが、
【0050】
【化19】
[この文献は図面を表示できません]
CHS(CH)、CH(S=O)CH、CH(SO)CH、又はCHCH(C=O)CHである、式(I)の化合物である。
【0051】
本発明の更なる実施形態は、Rが、
【0052】
【化20】
[この文献は図面を表示できません]
である、式(I)の化合物である。
【0053】
本発明の更なる実施形態は、Rが、
【0054】
【化21】
[この文献は図面を表示できません]
である、式(I)の化合物である。
【0055】
本発明の更なる実施形態は、Rが、Hである、式(I)の化合物である。
【0056】
本発明の更なる実施形態は、Rが、CHである、式(I)の化合物である。
【0057】
本発明の更なる実施形態は、式(II):
【0058】
【化22】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
は、H、H、ハロ、及びC1〜3アルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及びCNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;並びにハロ若しくはC1〜5アルキルで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
環Aは、
【0059】
【化23】
[この文献は図面を表示できません]
からなる群から選択され、Rは、H、H、又はCHである)を有する、式(I)の化合物、
及び式(II)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物である。
【0060】
本発明の更なる実施形態は、式(IIA):
【0061】
【化24】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
2aは、H又はFであり、
2bは、H、F、CH、又はCHCHであり、
2cは、H、F、又はCHであり、
2fは、H、F、又はCHであり、
は、
【0062】
【化25】
[この文献は図面を表示できません]
である)を有する、式(I)の化合物、
及び式(IIA)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物である。
【0063】
本発明の更なる実施形態は、式(IIB)の構造:
【0064】
【化26】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
2dは、H、Cl、CH、又はCFであり、
2eは、H又はCHであり、
は、
【0065】
【化27】
[この文献は図面を表示できません]
である)を有する、式(I)の化合物、
及び式(IIB)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物である。
【0066】
本発明の更なる実施形態は、式(III)の構造:
【0067】
【化28】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、又はC1〜3ハロアルキルであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているピリジニル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、又はC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択され、
は、H、H、又はCHである)を有する、式(I)の化合物、
及び式(III)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物である。
【0068】
本発明の更なる実施形態は、式(IV)の構造を有し、
【0069】
【化29】
[この文献は図面を表示できません]
は、H又はハロであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているフェニル、又はC1〜5アルキルで置換されているチエニルであり、
3cは、
【0070】
【化30】
[この文献は図面を表示できません]
であり、Rは、Hである、式(I)の化合物、
及び式(IV)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物である。
【0071】
本発明の更なる実施形態は、式(V)の構造:
【0072】
【化31】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
及びRは、Hであり、
は、2つのハロで任意に置換されているフェニルであり、
3dは、シクロブチル又はCH−シクロプロピルである)を有する、式(I)の化合物、
及び式(V)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物である。
【0073】
本発明の更なる実施形態は、式(VI)の構造を有し、
【0074】
【化32】
[この文献は図面を表示できません]
は、H又はハロであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル、又はハロ若しくはC1〜5アルキルで置換されているチエニルであり、
3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択され、
は、H又はCHである、式(I)の化合物、
及び式(VI)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物である。
【0075】
本発明の更なる実施形態は、以下の表1に示す化合物、
【0076】
【表1-1】
[この文献は図面を表示できません]
【0077】
【表1-2】
[この文献は図面を表示できません]
【0078】
【表1-3】
[この文献は図面を表示できません]
【0079】
【表1-4】
[この文献は図面を表示できません]
【0080】
【表1-5】
[この文献は図面を表示できません]
【0081】
【表1-6】
[この文献は図面を表示できません]
【0082】
【表1-7】
[この文献は図面を表示できません]
【0083】
【表1-8】
[この文献は図面を表示できません]
【0084】
【表1-9】
[この文献は図面を表示できません]
【0085】
【表1-10】
[この文献は図面を表示できません]
【0086】
【表1-11】
[この文献は図面を表示できません]
【0087】
【表1-12】
[この文献は図面を表示できません]
【0088】
【表1-13】
[この文献は図面を表示できません]
【0089】
【表1-14】
[この文献は図面を表示できません]
【0090】
【表1-15】
[この文献は図面を表示できません]
【0091】
【表1-16】
[この文献は図面を表示できません]
【0092】
【表1-17】
[この文献は図面を表示できません]
【0093】
【表1-18】
[この文献は図面を表示できません]
【0094】
【表1-19】
[この文献は図面を表示できません]
【0095】
【表1-20】
[この文献は図面を表示できません]
【0096】
【表1-21】
[この文献は図面を表示できません]
【0097】
【表1-22】
[この文献は図面を表示できません]
【0098】
【表1-23】
[この文献は図面を表示できません]
【0099】
【表1-24】
[この文献は図面を表示できません]
【0100】
【表1-25】
[この文献は図面を表示できません]
【0101】
【表1-26】
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【0102】
【表1-27】
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【0103】
【表1-28】
[この文献は図面を表示できません]
及びその医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物である。
【0104】
本発明の更なる実施形態は、
(A)有効量の、式(I)の化合物
【0105】
【化33】
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(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、及びC1〜3ハロアルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及び−CNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
は、
(a)
【0106】
【化34】
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(式中、環Aは、ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、CHOH、C1〜5アルコキシ、OH、及びCNからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているアゼチジニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピロリジニル;1つ若しくは2つのC1〜5アルキルメンバーで任意に置換されているモルホリノ;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピペリジニル;3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル;5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル;並びにピロリジン−3−オンからなる群から選択される、追加の酸素ヘテロ原子を任意に含有する4〜7員ヘテロシクロアルキルである)、又は
(b)
【0107】
【化35】
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(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH、ハロ、又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択される)、又は
(c)
【0108】
【化36】
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(式中、R3cは、シクロプロピル;シクロブチル;ハロで任意に置換されているピリミジニル;ピリジニル;ピリダジニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているフラニル;オキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているイソキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているオキサジアゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているピラゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているトリアゾリル;テトラヒドロフラニル;テトラヒドロピラニル、オキセタニル;及びオキシラニルからなる群から選択される)、又は
(d)
【0109】
【化37】
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(式中、R3dは、CH−シクロプロピル又はシクロブチルである)、又は
(e)
【0110】
【化38】
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(式中、R3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択される)、又は
(f)OH又はC1〜5アルコキシで任意に置換されているC1〜5アルキル;CHS(CH);CH(S=O)CH;CH(SO)CH;及びCHCH(C=O)CH、又は
(g)
【0111】
【化39】
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からなる群から選択され、
かつ、
は、H、H、又はC1〜3アルキルである)、
及び式(I)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物から選択される少なくとも1つの化合物と、
(B)少なくとも1つの医薬的に許容される賦形剤と、を含む、医薬組成物である。
【0112】
本発明の更なる実施形態は、有効量の、式(IIA)の少なくとも1つの化合物、並びに式(IIA)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物、式(IIA)の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(IIA)の医薬的に活性な代謝産物と、少なくとも1つの医薬的に許容される賦形剤と、を含む、医薬組成物である。
【0113】
本発明の更なる実施形態は、有効量の、式(IIB)の少なくとも1つの化合物、並びに式(IIB)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物、式(IIB)の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(IIB)の医薬的に活性な代謝産物と、少なくとも1つの医薬的に許容される賦形剤と、を含む、医薬組成物である。
【0114】
本発明の更なる実施形態は、有効量の、表1中の少なくとも1つの化合物、並びに表1中の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物、表1中の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び表1の医薬的に活性な代謝産物と、少なくとも1つの医薬的に許容される賦形剤と、を含む、医薬組成物である。
【0115】
また、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の鏡像異性体及びジアステレオマーも、本発明の範囲内である。また、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物も、本発明の範囲内である。また、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の医薬的に活性な代謝産物も、本発明の範囲内である。
【0116】
また、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の同位体変形、例えば、式(I)の重水素化化合物なども、本発明の範囲内である。また、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の同位体変形の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物も、本発明の範囲内である。また、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の同位体変形の医薬的に許容されるプロドラッグ、及び式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の同位体変形の医薬的に活性な代謝産物も、本発明の範囲内である。
【0117】
本発明の更なる実施形態は、NR2B受容体活性によって媒介される疾患、障害、又は医学的状態を患うか又はこれらの疾患、障害、又は医学的状態を有すると診断された対象を治療する方法であって、かかる治療を必要とする対象に、式(I)の化合物:
【0118】
【化40】
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(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、及びC1〜3ハロアルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及び−CNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
は、
(a)
【0119】
【化41】
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(式中、環Aは、ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、CHOH、C1〜5アルコキシ、OH、及びCNからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているアゼチジニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピロリジニル;1つ若しくは2つのC1〜5アルキルメンバーで任意に置換されているモルホリノ;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピペリジニル;3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル;5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル;並びにピロリジン−3−オンからなる群から選択される、追加の酸素ヘテロ原子を任意に含有する4〜7員ヘテロシクロアルキルである)、又は
(b)
【0120】
【化42】
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(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH、ハロ、又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択される)、又は
(c)
【0121】
【化43】
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(式中、R3cは、シクロプロピル;シクロブチル;ハロで任意に置換されているピリミジニル;ピリジニル;ピリダジニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているフラニル;オキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているイソキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているオキサジアゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているピラゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているトリアゾリル;テトラヒドロフラニル;テトラヒドロピラニル、オキセタニル;及びオキシラニルからなる群から選択される)、又は
(d)
【0122】
【化44】
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(式中、R3dは、CH−シクロプロピル又はシクロブチルである)、又は
(e)
【0123】
【化45】
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(式中、R3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択される)、又は
(f)OH又はC1〜5アルコキシで任意に置換されているC1〜5アルキル;CHS(CH);CH(S=O)CH;CH(SO)CH;及びCHCH(C=O)CH、又は
(g)
【0124】
【化46】
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からなる群から選択され、
かつ、
は、H、H、又はC1〜3アルキルである)、
及びその医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物から選択される少なくとも1つの化合物を投与することを含む、方法である。
【0125】
本発明の更なる実施形態は、NR2B受容体活性によって媒介される疾患、障害、若しくは医学的状態を患うか、又はこれらの疾患、障害若しくは医学的状態を有すると診断された対象を治療する方法であって、かかる治療を必要とする対象に、有効量の、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物、式(I)の化合物の鏡像異性体及びジアステレオマー、式(I)の化合物の同位体変形、並びに上記のもの全ての医薬的に許容される塩から選択される少なくとも1つの化合物を投与することを含む、方法である。
【0126】
本発明の方法の好ましい実施形態において、疾患、障害、又は医学的状態は、(1)気分障害及び気分感情障害;(2)不安障害を含む、神経性ストレス関連及び身体表現性障害;(3)心理的発育障害;(4)生理的障害及び身体的要因に関連する行動症候群;(5)錐体路外障害及び運動障害;(6)偶発発作性障害、及び発作性障害、てんかん;(7)疼痛、(8)神経変性形態;(9)脳血管疾患、急性及び慢性;及び何らかの脳血管疾患後遺症を含むが、これらに限定されない、神経障害及び精神障害から選択される。
【0127】
本発明に従って治療され得る気分障害及び気分感情障害の例としては、鬱病、軽躁病、躁病、及び混合形態のI型双極性障害;II型双極性障害;鬱病性障害、例えば単発性鬱病エピソード又は反復性大鬱病性障害、小鬱病性障害、治療抵抗性鬱病、産後発症の鬱病性障害、精神病症状を伴う鬱病性障害など;循環気質、気分変調、躁鬱寛解期;及び月経前不快気分障害などの持続性気分障害が挙げられるが、これらに限定されない。
【0128】
本発明に従って治療され得る神経障害、ストレス関連障害、及び身体表現性障害に属する障害の例としては、不安障害、全般性不安障害、広場恐怖を伴う又は伴わないパニック障害、限局性恐怖症、社会不安障害、慢性不安障害;強迫性障害;外傷後ストレス障害(PTSD)などの重篤なストレスに対する反応及び適応障害;他の神経性障害、例えば、非人格化−現実感喪失症候群が挙げられるが、これらに限定されない。
【0129】
本発明に従って治療され得る心理的発育障害の例としては、アスペルガー症候群及びレット症候群、精神遅滞及び常同運動に関連する自閉症性障害、小児自閉症、並びに過活動障害、特定の運動機能発達障害、特定の学習技能発達障害を含むが、これらに限定されない、広汎性発達障害が挙げられるが、これらに限定されない。
【0130】
本発明による生理的障害及び身体的要因に関連する行動症候群の例としては、出産後(産後)鬱病及び出産前鬱病を含むが、これらに限定されない、出産関連の精神障害及び行動障害;神経性食欲不振、神経性過食症、異食症、及び過食性障害を含むが、これらに限定されない、摂食障害が挙げられるが、これらに限定されない。
【0131】
本発明に従って治療され得る錐体路外障害及び運動障害の例としては、パーキンソン病;第2のパーキンソニズム、例えば、脳炎後パーキンソニズム;他の障害に包含されるパーキンソニズム;レビー小体病;大脳基底核の変性疾患;振戦、本態性振戦及び薬物誘発性振戦、筋クローヌス性、舞踏病及び薬物誘発性舞踏病、薬物誘発性チック及び器質因性チック、薬物誘発性急性ジストニア、薬物誘発性遅発性ジスキネジア、エルドーパ誘発性ジスキネジアを含むが、これらに限定されない、他の錐体外路障害及び運動障害;神経遮断薬悪性症候群(NMS)、神経遮断薬誘発性パーキンソニズム、神経遮断薬誘発性早発性又は急性ジスキネジア、神経遮断薬誘発性急性ジストニア、神経遮断薬誘発性急性アカシジア、神経遮断薬誘発性遅発性ジスキネジア、神経遮断薬誘発性振戦を含むが、これらに限定されない、神経遮断薬誘発性運動障害;脚不穏症候群、スチィッフマン症候群が挙げられるが、これらに限定されない。
【0132】
本発明に従って治療され得る大脳基底核の機能不全及び/又は変性を伴う運動障害の更なる例としては、限局性ジストニア、多発性限局性若しくは分節性ジストニアを含むが、これらに限定されない、ジストニア;捻転ジストニア、半球状、全身性、及び遅発性ジストニア(精神薬理学薬物により誘発される)が挙げられるが、これらに限定されない。限局性ジストニアとしては、頸部ジストニア(斜頚)、眼瞼痙攣(眼瞼の痙攣)、四肢ジストニア(書痙のような四肢の痙攣)、顎口腔ジストニア、及び痙攣性発声障害(声帯の痙攣)が挙げられる。
【0133】
本発明に従って治療され得る偶発性障害及び発作性障害の例としては、局部的発症の発作を伴う局在関連(限局性)(部分的)特発性てんかん及びてんかん症候群、単純部分発作を伴う局在関連(限局性)(部分的)症候性てんかん及びてんかん症候群、複雑部分発作を伴う局在関連(限局性)(部分的)症候性てんかん及びてんかん症候群、乳児期のミオクローヌスてんかん、新生児痙攣(家族性)、小児欠神てんかん(ピクノレプシー)、覚醒時大発作を伴うてんかん、欠神てんかん、ミオクローヌスてんかん(衝動的小発作)、並びに非特異的な無緊張発作、間代発作、ミオクローヌス発作、強直性発作、強直間代性てんかん発作を含むがこれらに限定されない全般性特発性てんかん及びてんかん症候群を含むてんかんが挙げられるが、これらに限定されない。
【0134】
本発明に従って治療され得るてんかんの更なる例としては、ミオクロニー欠神てんかん、ミオクローヌス性失立発作てんかん、乳児痙攣てんかん、レノックス・ガストー症候群、サラーム発作、症候性早期ミオクロニー脳症、ウエスト症候群、小発作及び大発作、てんかん重積状態が挙げられるが、これらに限定されない。
【0135】
疼痛の例としては、持続性身体表現性障害などの心理的要因に関連する疼痛性障害;急性、慢性、及び慢性難治性疼痛、頭痛;背痛、歯痛、腹痛、腰痛、関節痛を含むが、これらに限定されない、生理学的経過及び身体疾患に関連する急性及び慢性疼痛;リウマチ、筋肉痛、神経痛及び線維筋痛を含むが、これらに限定されない、筋骨格系及び結合組織の疾病に関連する急性及び慢性疼痛;神経、神経根及び叢障害(例えば、三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛、疼痛を伴う幻肢症候群、手根管症候群、座骨神経の病変、糖尿病性単神経障害)に関連する急性及び慢性疼痛;末梢神経系の多発性神経障害及び他の障害(例えば、遺伝性及び特発性神経障害、炎症性多発性神経障害、薬物、アルコール、又は毒剤により誘発される多発性神経障害、腫瘍性疾患における多発性神経障害、糖尿病性多発性神経障害)に関連する急性及び慢性疼痛が挙げられるが、これらに限定されない。
【0136】
神経変性の形態を含む疾患の例としては、急性神経変性、例えば卒中、びまん性及び局所性の脳損傷、硬膜外出血、硬膜下出血、及びくも膜下出血などの頭蓋内脳損傷、並びに慢性神経変性、例えばアルツハイマー病、ハンチントン病、多発性硬化症、及びALSなどが挙げられるが、これらに限定されない。
【0137】
脳血管疾患の例としては、くも膜下出血、脳内出血、及び他の非外傷性頭蓋内出血、脳梗塞、卒中、前大脳動脈並びに大脳動脈の閉塞及び狭窄(脳梗塞に帰結しないもの)、大脳動脈解離、脳動脈瘤、脳動脈硬化、進行性血管性白質脳症、高血圧性脳症、頭蓋内静脈系の非化膿性血栓症、脳動脈炎、脳アミロイド血管症、並びに脳血管疾患の後遺症が挙げられるが、これらに限定されない。
【0138】
いくつかの実施形態では、本発明の化合物又はその医薬的に許容される塩の投与は、疾患の予防、例えば、疾患、状態、又は障害になりやすい場合があるが、上記の疾患の病理又は症候を未だ経験していないか又は現れていない個体における上記の疾患、状態、又は障害の予防において有効である。
【0139】
以下の発明を実施するための形態から及び本発明の実践によって、本発明の更なる実施形態、特徴、及び利点が明らかになるであろう。
【0140】
本発明は、以下の用語集及び結論付ける実施例を含む、以下の説明を参照することによって、より完全に理解され得る。簡潔にする目的で、本明細書において引用された特許を含む出版物の開示は、参照により本明細書に組み込まれる。
【0141】
本明細書で使用するとき、「含む(including)」、「含有する(containing)」、及び「含む(comprising)」という用語を本明細書では幅広い非限定的意味で用いる。
【0142】
「アルキル」という用語は、鎖内に1〜12個の炭素原子を有する直鎖若しくは分枝鎖アルキル基を指す。アルキル基の例には、メチル(Me、これはまた構造的に記号「/」で描写され得る)、エチル(Et)、n−プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、sec−ブチル、tert−ブチル(tBu)、ペンチル、イソペンチル、tert−ペンチル、ヘキシル、イソヘキシル、並びに当該技術分野における通常の技術及び本明細書に記載する教示に照らして上記の例のうちのいずれか1つと同等であるとみなされるであろう基が挙げられる。本明細書で使用されるC1〜3アルキルという用語は、鎖内に1〜3個の炭素原子を有する直鎖若しくは分枝鎖アルキル基を指す。本明細書で使用されるC1〜5アルキルという用語は、鎖内に1〜5個の炭素原子を有する直鎖若しくは分枝鎖アルキル基を指す。
【0143】
「アルコキシ」という用語は、アルキル基を分子の残部に連結する末端酸素を有する、直鎖又は分岐鎖アルキル基を含む。アルコキシとしては、メトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ、ブトキシ、t−ブトキシ、ペントキシなどが挙げられる。
【0144】
「アリール」という用語は、環当たり6個の環原子を有する、単環式芳香炭素環(環原子が全て炭素である環状構造)を指す。(アリール基内の炭素原子は、sp混成である。)
【0145】
「フェニル」という用語は、以下の部分を指す:
【0146】
【化47】
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【0147】
「チエニル」という用語は、以下の部分を表す:
【0148】
【化48】
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【0149】
「ヘテロアリール」という用語は、複素環当たり3〜9個の環原子を有する、単環式又は縮合二環式複素環(炭素原子から選択される環原子を有し、かつ窒素、酸素、及び硫黄から選択されるヘテロ原子を4個以下の数で有する環構造)を指す。ヘテロアリール基の具体例には、適切に結合した部分の形態での以下の実体が挙げられる:
【0150】
【化49】
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【0151】
当業者は、上で列挙又は例示したヘテロアリール、シクロアルキル、アリール及びヘテロシクロアルキル基の化学種が網羅的ではないこと、なおかつこれらの定義された用語の範囲内の追加的化学種を選択することも可能であることを理解するであろう。
【0152】
「ヘテロシクロアルキル」は、炭素原子から選択される環原子を環構造当たり4〜7個有し、かつ窒素、酸素及び硫黄から選択されるヘテロ原子を2個までの数で有する、飽和若しくは部分飽和の単環式環構造を指す。そのような環構造は、硫黄環員上に、2個までのオキソ基を任意に含有していてもよい。適切に結合した部分の形態での例となる実体には、以下が挙げられる:
【0153】
【化50】
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【0154】
「シアノ」という用語は、−CN基を指す。
【0155】
「シクロアルキル」という用語は、炭素環当たり3〜12個の環原子を有する飽和若しくは部分飽和の単環式、縮合多環式又はスピロ多環式炭素環を指す。シクロアルキル基の具体例として、適切に結合した部分の形態での以下の実体が挙げられる:
【0156】
【化51】
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【0157】
「ハロ」という用語は、クロロ、フルオロ、ブロモ又はヨードを表す。
【0158】
「ペルハロアルキル」又は「ハロアルキル」という用語は、任意に水素がハロゲンと置換された、鎖内に1〜5個の炭素原子を有する直鎖若しくは分枝鎖アルキル基を指す。本明細書で使用される「C1〜3ハロアルキル」という用語は、任意に水素がハロゲンと置換された、鎖内に1〜3個の炭素原子を有する直鎖若しくは分枝鎖アルキル基を指す。本明細書で使用される「C1〜5ハロアルキル」という用語は、任意に水素がハロゲンと置換された、鎖内に1〜5個の炭素原子を有する直鎖若しくは分枝鎖アルキル基を指す。「ペルハロアルキル」基、「ハロアルキル」基の例としては、トリフルオロメチル(CF)、ジフルオロメチル(CFH)、モノフルオロメチル(CHF)、ペンタフルオロエチル(CFCF)、テトラフルオロエチル(CHFCF)、モノフルオロエチル(CHCHF)、トリフルオロエチル(CHCF)、テトラフルオロトリフルオロメチルエチル(−CF(CF)、及び当該技術分野の通常の技術及び本明細書に提供される教示に照らして上記の例のうちのいずれか1つと同等であるとみなされるであろう基が挙げられる。
【0159】
「ペルハロアルコキシ」又は「ハロアルコキシ」という用語は、任意に水素がハロゲンと置換された、鎖内に1〜5個の炭素原子を有する直鎖若しくは分枝鎖アルコキシ基を指す。ペルハロアルコキシ基の例としては、トリフルオロメトキシ(OCF)、ジフルオロメトキシ(OCFH)、モノフルオロメトキシ(OCHF)、モノフルオロエトキシ(OCHCHF)、ペンタフルオロエトキシ(OCFCF)、テトラフルオロエトキシ(OCHFCF)、トリフルオロエトキシ(OCHCF)、テトラフルオロトリフルオロメチルエトキシ(−OCF(CF)、及び当該技術分野の通常の技術及び本明細書に提供される教示に照らして上記の例のうちのいずれか1つと同等であるとみなされるであろう基が挙げられる。
【0160】
「置換されている」という用語は、指定された基又は部分が1つ又は2つ以上の置換基を持つことを意味する。「非置換」という用語は、指定された基が置換基を持たないことを意味する。「任意に置換されている」という用語は、指定された基が非置換であるか、又は1つ又は2つ以上の置換基で置換されていることを意味する。「置換されている」という用語を構造系を説明するために用いる場合、その置換は、当該系における結合価が許容されるどの位置でも生じることを意味する。指定された部分又は基が、任意に置換されているか又は任意の指定された置換基で置換されていると明確に記されていない場合、かかる部分又は基は、非置換であることを意図すると理解される。
【0161】
「パラ」、「メタ」、及び「オルト」という用語は、当該技術分野において理解される意味を有する。したがって、例えば、全置換フェニル基は、フェニル環の結合点に隣接する両方の「オルト」(o)位、両方の「メタ」(m)位、及び結合点に向かい合う1つの「パラ」(p)位に置換基を有する。フェニル環における置換基の位置を更に明確にするために、以下に図示するように、2つの異なるオルト位をオルト及びオルト’と表記し、2つの異なるメタ位をメタ及びメタ’と表記する。
【0162】
【化52】
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【0163】
ピリジル基における置換基に言及する場合、「パラ」、「メタ」、及び「オルト」という用語は、ピリジル環の結合点に対する置換基の位置を指す。例えば、以下の構造は、オルト位のX置換基、メタ位のX置換基、及びパラ位のX置換基を有する3−ピリジルと記載される:
【0164】
【化53】
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【0165】
より簡潔な説明を提供するために、本明細書に示される量的表現の一部は、「約」という用語で修飾されていない。「約」という用語が明示的に使用されているか否かによらず、本明細書に示される全ての量は、実際の所与の値を指すことを意味し、また、かかる所与の値に対する実験的条件及び/又は測定条件による等価値及び近似値を含む、当該技術分野における通常の技能に基づいて合理的に推論されるかかる所与の値の近似値を指すことも意味すると理解される。収率を百分率として与える場合にはいつでも、かかる収率は、特定の化学量論的条件下で得ることが可能な同一の実体の最大量に対する、収率が与えられる当該実体の質量を指す。百分率として与えられる濃度は、別途指定しない限り、質量比を指す。
【0166】
「緩衝」溶液又は「バッファ」溶液という用語は、これらの標準的な意味に従って本明細書では互換可能に使用される。緩衝溶液は、媒質のpHを制御するために使用され、その選択、使用、及び機能は、当業者に既知である。例えば、とりわけ、バッファ溶液及びバッファ成分の濃度がバッファのpHにどのように関係するかについて記載している、G.D.Considine,ed.,Van Nostrand’s Encyclopedia of Chemistry,p.261,5th ed.(2005)を参照されたい。例えば、緩衝溶液は、溶液のpHを約7.5で維持するために、MgSO及びNaHCOを10:1の重量比で溶液に添加することによって得られる。
【0167】
本明細書で与えられる式はいずれも、その構造式によって描写される構造を有する化合物に加えて、特定の変形又は形態も表すことを意図する。具体的には、本明細書で与えられる任意の式の化合物は、不斉中心を有していてもよく、したがって、異なる鏡像異性体型で存在してもよい。一般式の化合物の全ての光学異性体及びその混合物は、当該式の範囲内であるとみなされる。したがって、本明細書に示されるいずれの式も、そのラセミ体、1つ又は2つ以上の鏡像異性体型、1つ又は2つ以上のジアステレオマー型、1つ又は2つ以上のアトロプ異性体型、及びこれらの混合物を表すことを意図する。更に、特定の構造は、幾何異性体(すなわち、シス及びトランス異性体)として、互変異性体として又はアトロプ異性体として存在してもよい。
【0168】
同じ分子式を有するが、性質又はその原子の結合の配列又は空間におけるその原子の配置が異なる化合物を、「異性体」と呼ぶことも、理解される。空間におけるその原子の配置が異なる異性体を、「.」と呼ぶ。
【0169】
互いの鏡像ではない立体異性体を、「ジアステレオマー」と呼び、互いの重ね合わせられない鏡像である立体異性体を、「鏡像異性体」と呼ぶ。化合物が不斉中心を有する場合、例えば化合物が異なる4つの基に結合している場合、1対の鏡像異性体が可能である。鏡像異性体は、その不斉中心の絶対配置によって特徴付けることができ、カーン・プレログのR−及びS−順位則によって又は分子が偏光面を回転させる様式によって記載され、右旋性又は左旋性(すなわち、それぞれ(+)異性体又は(−)異性体)と表記される。キラル化合物は、個々の鏡像異性体又はその混合物として存在することができる。等比率の鏡像異性体を含有する混合物を、「ラセミ混合物」と呼ぶ。
【0170】
「互変異性体」は、特定の化合物構造の互換可能な形態であり、水素原子及び電子の置換が異なる化合物を指す。したがって、2つの構造は、π電子及び原子(通常、H)の移動を通して、平衡であってもよい。例えば、エノール及びケトンは、酸又は塩基のいずれかで処理することによって迅速に相互変換されるので、互変異性体である。互変異性の別の例は、フェニルニトロメタンの酸形態及びニトロ形態であり、これらは同様に酸又は塩基で処理することにより形成される。
【0171】
互変異性体形態は、対象化合物の最適な化学的反応性及び生物活性の達成に関連する場合がある。
【0172】
本発明の化合物は、1つ又は2つ以上の不斉中心を有する場合があるので、かかる化合物が、個々の(R)−若しくは(S)−立体異性体として、又はこれらの混合物として生成する可能性がある。
【0173】
特に指示しない限り、明細書及び特許請求の範囲における特定の化合物の記載又は命名は、ラセミ体又はその他のもののその個々の鏡像異性体及び混合物の両方を含むことを意図する。立体化学の決定及び立体異性体の分離の方法は、当該技術分野で公知である。
【0174】
特定の例は、絶対鏡像異性体として描写される化学構造を含むが、不明な構成の鏡像異性的に純粋な物質を示すことを意図する。これらの場合、(R)又は(S)は、対応する立体中心の絶対立体化学が不明であることを示すために、名称において使用される。したがって、(R)と表記される化合物は、(R)又は(S)の絶対配置を有する鏡像異性的に純粋な化合物を指す。絶対立体化学が確認されている場合、構造は、(R)又は(S)を用いて命名される。
【0175】
記号
【0176】
【化54】
[この文献は図面を表示できません]
は、本明細書に示す化学構造における同じ空間配置を意味するものとして使用される。同様に、記号
【0177】
【化55】
[この文献は図面を表示できません]
は、本明細書に示す化学構造における同じ空間配置を意味するものとして使用される。
【0178】
更に、本明細書で与えられるいかなる式も、たとえこれらの形態が明示されていなくても、かかる化合物の水和物、溶媒和物及び多形体、並びにこれらの混合物を指すことを意図する。式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の特定の化合物、又は式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の医薬的に許容される塩は、溶媒和物として得られてもよい。溶媒和物は、本発明の化合物と1つ又は2つ以上の溶媒との相互作用又は錯化から、溶液で又は固体若しくは結晶質の形態として形成されるものを含む。いくつかの実施形態では、溶媒は、水であり、溶媒和物は、水和物である。加えて、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の特定の結晶質形態、又は式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の医薬的に許容される塩は、共結晶として得られてもよい。本発明の特定の実施形態では、式(I)の化合物は、結晶質形態で得られた。他の実施形態では、式(I)の化合物の結晶質形態は、本質的に立方体であった。他の実施形態では、式(I)の化合物の医薬的に許容される塩は、結晶質形態で得られた。更に他の実施形態では、式(I)の化合物は、いくつかの多形体形態の1つで、結晶質形態の混合物として、多形体形態として、又は非晶質形態として得られた。他の実施形態では、式(I)の化合物は、溶液中で、1つ若しくは2つ以上の結晶質形態及び/又は多形体形態の間で変換される。
【0179】
本明細書に記載の化合物に対する言及は、(a)かかる化合物の実際に述べられた形態、及び(b)命名時にかかる化合物が存在すると考えられる媒質中のかかる化合物の形態のいずれか、のいずれか1つに対する言及を表す。例えば、本明細書におけるR−COOHなどの化合物に対する言及は、例えばR−COOH(s)、R−COOH(sol)及びR−COO(sol)のいずれか1つに対する言及を包含する。この例では、R−COOH(s)は、例えば、錠剤又はいくつかの他の固体の医薬組成物若しくは調製物中にある可能性がある固体化合物を指し、R−COOH(sol)は、溶媒中における化合物の非解離形態を指し、R−COO(sol)は、溶媒中における化合物の解離形態、例えばかかる解離形態がR−COOHに由来するか、その塩に由来するか、又は媒質中で解離を起こしたと考えられるときにR−COOを生じる他の任意の実体に由来するかにかかわらず、水性環境中における化合物の解離形態などの、解離形態を指す。別の例では、「実体を式R−COOHの化合物に曝露する」などの表現は、かかる曝露が生じる媒質中に存在する化合物R−COOHの形態(複数可)に、かかる実体を曝露することを指す。更に別の例では、「実体を式R−COOHの化合物と反応させる」などの表現は、(a)かかる反応が生じる媒質中に存在する、かかる実体の化学的に関連する形態(複数可)の実体が、(b)かかる反応が生じる媒質中に存在する化合物R−COOHの化学的に関連する形態(複数可)と反応することを指す。これに関連して、かかる実体が、例えば、水性環境中に存在する場合、化合物R−COOHもかかる同じ媒質中に存在するので、実体がR−COOH(aq)及び/又はR−COO(aq)(下付き文字「(aq)」は、化学及び生化学における慣習的な意味に従って「水性」を意味する)などの種に曝露されると理解される。これらの命名法の例において、カルボン酸官能基を選択したが、この選択は限定を意図するものではなく、単なる例示である。同様の例は、ヒドロキシル、塩基性窒素メンバー、例えばアミン中の窒素メンバー、及び化合物を含有する媒質中で既知の様式に従って相互作用又は変換する他の任意の基が挙げられるが、これらに限定されない、他の官能基に関しても提供できることが理解される。かかる相互作用及び変換としては、解離、会合、互変異性、加溶媒分解(加水分解を含む)、溶媒和(水和を含む)、プロトン化及び脱プロトン化が挙げられるが、これらに限定されない。本明細書ではこれに関連して更なる例を提供しないが、その理由は、所与の媒質中で生じるこれらの相互作用及び変換は、当業者に既知であるためである。
【0180】
別の例では、明確に双極性イオン形態で命名されていない場合でさえも、双極性イオンを形成することが既知である化合物に言及することにより、双極性イオン性化合物が本明細書に包含される。双極性イオン(複数可)及びその同義語である双極性イオン性化合物(複数可)などの用語は、公知であり、かつ定義された学名の標準的な集合の一部である、IUPACによって承認されている標準的な名称である。これに関連して、双極性イオンという名称には、Chemical Entities of Biological Interest (ChEBI) dictionary of molecular entitiesによって、識別名称CHEBI:27369が割り当てられている。一般的に公知であるとおり、双極性イオン又は双極性イオン性化合物は、反対の符号の形式単位電荷を有する中性化合物である。これらの化合物は、時に「分子内塩」という用語で呼ばれる。他の文献ではこれら化合物を「両性イオン」と呼んでいるが、この後者の用語は更に他の文献では誤った名称とされている。具体例として、アミノエタン酸(アミノ酸のグリシン)は、式、HNCHCOOHを有し、いくつかの媒体(この場合、中性媒体)中において双極性イオンNCHCOOの形態で存在する。これらの用語の既知の十分に確立された意味における、双極性イオン、双極性イオン性化合物、分子内塩及び両性イオンは、いかなる場合においても当業者にそのように認識されるとおり、本発明の範囲内である。当業者によって認識されることになるあらゆる実施形態を命名する必要はないので、本発明の化合物に関連する双極性イオン性化合物の構造を本明細書には明示しない。しかし、これらも本発明の実施形態の一部である。所与の化合物の様々な形態に導く所与の媒質中における相互作用及び変換は、当業者に既知であるので、これに関連する更なる例を本明細書には提供しない。
【0181】
また、本明細書で与えられるいかなる式も、化合物の非標識形態に加えて同位体標識形態も表すことを意図する。同位体標識化合物は、1つ又は2つ以上の原子が、選択された原子質量又は質量数を有する原子に置換されていることを除いて本明細書で与えられる式で描写される構造を有する。本発明の化合物の中へと取り込むことができる同位体の例としては、水素、炭素、窒素、酸素、リン、硫黄、フッ素、塩素及びヨウ素の同位体、例えば、それぞれH、H、11C、13C、14C、15N、18O、17O、31P、32P、35S、18F、36Cl、125Iが挙げられる。かかる同位体標識化合物は、代謝研究(好ましくは14Cを用いる)、反応速度論研究(例えば、H又はHを用いる)、検出若しくは撮像技術[陽電子放出断層撮影(PET)又は単光子放射形コンピュータ断層撮影(SPECT)など](薬物又は基質組織分布アッセイを含む)、又は患者の放射線治療において有用である。特に、18F又は11C標識化合物は、PET又はSPECT検査に特に好適である場合がある。更に、より重い同位体、例えば重水素(すなわちH)などによる置換を行うと代謝安定性がより高くなり、例えばインビボ半減期が長くなるかあるいは必要な投薬量が少なくなるなど、結果として特定の治療的利点が得られ得る。本発明の同位体標識化合物及びそのプロドラッグは、一般的に、容易に入手可能な同位体標識試薬を非同位体標識試薬の代わりに用いることによって、以下に説明するスキーム、又は実施例及び調製に開示する手順を実施することにより調製することができる。
【0182】
本明細書で与えられるいずれかの式に言及する場合、指定された変数に関する可能な種のリストからの特定の部分の選択は、他の箇所に現れる変数に関してその種の同じ選択を定義することを意図するものではない。言い換えれば、変数が2回以上現れる場合、指定されたリストからの種の選択は、特に指示がない限り、式中の他の箇所における同じ変数に関する種の選択とは無関係である。
【0183】
割り当て及び命名法に関する上述の解釈によれば、本明細書においてあるセットに明白に言及することは、化学的に意味がありかつ特に指示がない限り、かかるセットの各実施形態について独立して言及すること、並びに明白に言及されるセットのサブセットについて可能な実施形態の全てについて言及することを意味すると理解される。
【0184】
置換基の用語についての第1の例として、置換基SexampleがS及びSの1つでありかつSexampleがS及びSの1つである場合、これらの割り当ては、SexampleがSでありかつSexampleがSである、SexampleがSでありかつSexampleがSである、SexampleがSでありかつSexampleがSである、SexampleがSでありかつSexampleがSである、及びかかる選択肢のそれぞれの等価物、の選択肢に従って与えられる本発明の実施形態を指す。したがって、より短い「SexampleがS及びSの1つでありかつSexampleがS及びSの1つである」という用語は、限定としてではなく簡潔にするために本明細書に使用される。一般的表現で記述された置換基の用語についての上記の第1の例は、本明細書に記載する様々な置換基の割り当てを例示することを意味する。本明細書において与えられる置換基に関する上記の慣習は、適用可能な場合、R、R、R2a、R2b、R2c、R2d、R2e、R2f、R、R3a、R3b、R3c、R3d、R3e、R3e1、R、Het、及びHalなどのメンバー、並びに本明細書に使用される任意の他の一般的な置換基記号にも及ぶ。
【0185】
更に、任意のメンバー又は置換基に関して2つ以上の割り当てが与えられる場合、本発明の実施形態は、独立して解釈することによりリストに挙げられている割り当て及びその相当物から作ることができる様々な組分けを含む。置換基の用語の第2の例として、置換基SexampleがS、S、及びSの1つであると本明細書に記載されている場合、この列挙は、SexampleがSである;SexampleがSである;SexampleがSである;SexampleがS及びSの1つである;SexampleがS及びSの1つである;SexampleがS及びSの1つである;SexampleがS、S及びSの1つである;並びにSexampleがこれらの選択肢の各1つの等価物のいずれかである、に対する本発明の実施形態を指す。したがって、より短い「SexampleがS、S、及びSの1つである」という用語は、限定としてではなく簡潔にするために本明細書に使用される。一般的表現で述べた置換基の用語に関する上記の第2の例は、本明細書に記載される様々な置換基の指定を例示するためのものである。本明細書において与えられる置換基に関する上記の慣習は、適用可能な場合、R、R、R2a、R2b、R2c、R2d、R2e、R2f、R、R3a、R3b、R3c、R3d、R3e、R3e1、R、Het、及びHalなどのメンバー、並びに本明細書に使用される任意の他の一般的な置換基記号にも及ぶ。
【0186】
命名法「Ci〜j」(j>i)は、本明細書においてある置換基のクラスに適用する場合、i個以上j個以下の炭素メンバーの数の各々及び全てが独立して実現される本発明の実施形態を指すことを意味する。例として、C1〜3という用語は、独立して、1個の炭素メンバー(C)を有する実施形態、2個の炭素メンバー(C)を有する実施形態、及び3個の炭素メンバー(C)を有する実施形態を指す。
【0187】
n−mアルキルという用語とは、直鎖であろうと分枝鎖であろうと、鎖内の炭素メンバーの総数Nがn≦N≦m(m>nである)を満たす、脂肪族鎖を指す。本明細書において言及される任意の二置換基は、かかる可能性の2つ以上が許容される場合、様々な結合可能性を包含することを意味する。例えば、二置換基−A−B−(ただし、A≠B)に対する言及は、本明細書では、Aが第1の置換メンバーに結合しており、Bが第2の置換メンバーに結合している二置換基を指し、また、Aが第2の置換メンバーに結合しており、Bが第1の置換メンバーに結合している二置換基も指す。
【0188】
本発明には、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の医薬的に許容される塩、好ましくは上記の化合物及び本明細書に例示される特定の化合物の医薬的に許容される塩、並びにかかる塩を使用した治療方法も含まれる。
【0189】
「医薬的に許容される」とは、連邦政府若しくは州政府の規制当局、又は米国以外の国では対応する機関によって承認されたか若しくは承認可能であることを意味するか、又は動物、より詳しくはヒトにおいて用いるために米国薬局方若しくは他の一般的に認識される薬局方に記載されていることを意味する。
【0190】
「医薬的に許容される塩」は、無毒性であるか、生物学的に耐容性であるか、又は別の方法で対象への投与に生物学的に適している、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))によって表される化合物の遊離酸又は遊離塩基の塩を意味することを意図する。これは、親化合物の所望の薬理活性を保有しているべきである。一般的には、G.S.Paulekuhn,et al.,「Trends in Active Pharmaceutical Ingredient Salt Selection based on Analysis of the Orange Book Database」,J.Med.Chem.,2007,50:6665〜72、S.M.Berge,et al.,「Pharmaceutical Salts」,J Pharm Sci.,1977,66:1〜19及びHandbook of Pharmaceutical Salts,Properties,Selection,and Use,Stahl and Wermuth,Eds,Wiley−VCH and VHCA,Zurich,2002を参照されたい。医薬的に許容される塩の例は、薬理学的に有効であり、かつ過度の毒性、刺激、又はアレルギー反応を伴わずに患者の組織と接触するのに好適な塩である。式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物は、十分に酸性の基、十分に塩基性の基、又は両方のタイプの官能基を有し、したがっていくつかの無機塩基又は有機塩基並びに無機酸及び有機酸と反応して、医薬的に許容される塩を形成し得るものである。
【0191】
医薬的に許容される塩の例としては、硫酸塩、ピロ硫酸塩、重硫酸塩、亜硫酸塩、重亜硫酸塩、リン酸塩、リン酸一水素塩、リン酸二水素塩、メタリン酸塩、ピロリン酸塩、塩化物、臭化物、ヨウ化物、酢酸塩、プロピオン酸塩、デカン酸塩、カプリル酸塩、アクリル酸塩、蟻酸塩、イソ酪酸塩、カプロン酸塩、ヘプタン酸塩、プロピオール酸塩、シュウ酸塩、マロン酸塩、コハク酸塩、スベリン酸塩、セバシン酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、ブチン−1,4−二酸塩、ヘキシン−1,6−二酸塩、安息香酸塩、クロロ安息香酸塩、メチル安息香酸塩、ジニトロ安息香酸塩、ヒドロキシ安息香酸塩、メトキシ安息香酸、フタル酸塩、スルホン酸塩、キシレンスルホン酸塩、フェニル酢酸塩、フェニルプロピオン酸塩、フェニル酪酸塩、クエン酸塩、乳酸塩、γ−ヒドロキシ酪酸塩、グリコール酸塩、酒石酸塩、メタン−スルホン酸塩、プロパンスルホン酸塩、ナフタレン−1−スルホン酸塩、ナフタレン−2−スルホン酸塩及びマンデル酸塩が挙げられる。
【0192】
式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物が塩基性窒素を含有する場合、所望の医薬的に許容される塩は、当該技術分野において利用可能な任意の好適な方法によって調製することができる。例えば、無機酸(例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸、スルファミン酸、硝酸、ホウ酸、リン酸など)を用いた、又は有機酸(例えば、酢酸、フェニル酢酸、プロピオン酸、ステアリン酸、乳酸、アスコルビン酸、マレイン酸、ヒドロキシマレイン酸、イセチオン酸、コハク酸、吉草酸、フマル酸、マロン酸、ピルビン酸、シュウ酸、グリコール酸、サルチル酸、オレイン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、ピラノシジル酸(例えば、グルクロン酸若しくはガラクツロン酸)、α−ヒドロキシ酸(例えば、マンデル酸、クエン酸若しくは酒石酸)、アミノ酸(例えば、アスパラギン酸、グルタル酸若しくはグルタミン酸)、芳香族酸(例えば、安息香酸、2−アセトキシ安息香酸、ナフトエ酸又は桂皮酸)、スルホン酸(例えば、ラウリルスルホン酸、p−トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、エタンスルホン酸)、本明細書に例示するものなどの酸の任意の適合性混合物、並びに当該技術分野における通常の技術レベルを考慮して等価物又は許容される代替物とみなされる他の任意の酸及びその混合物を用いた遊離塩基の処理である。
【0193】
式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物がカルボン酸又はスルホン酸などの酸である場合、任意の好適な方法、例えば、無機塩基又は有機塩基、例えばアミン(第一級、第二級、若しくは第三級)、アルカリ金属水酸化物、アルカリ土類金属水酸化物、本明細書に例示するものなどの塩基の任意の適合性混合物、並びに当該技術分野における通常の技術レベルを考慮して等価物又は許容される代替物とみなされる他の任意の塩基及びその混合物を用いた遊離酸の処理によって、所望の医薬的に許容される塩を調製してもよい。好適な塩の具体例には、アミノ酸、例えばN−メチル−D−グルカミン、リジン、コリン、グリシン及びアルギニン、アンモニア、炭酸塩、重炭酸塩、第一級、第二級及び第三級アミン及び環式アミン、例えばトロメタミン、ベンジルアミン、ピロリジン、ピペリジン、モルホリン及びピペラジンから生じさせた有機塩、並びにナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、鉄、銅、亜鉛、アルミニウム及びリチウムから生じさせた無機塩が挙げられる。
【0194】
また、本発明は、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の医薬的に許容されるプロドラッグ、及びかかる医薬的に許容されるプロドラッグを用いる治療方法に関する。「プロドラッグ」という用語は、対象に投与した後に化学的又は生理学的プロセス、例えば加溶媒分解又は酵素による開裂により、又は生理学的条件下で、インビボで当該化合物を生じる(例えばプロドラッグを生理学的pHにすると式(I)の化合物に変換される)指定化合物の前駆体を意味する。「医薬的に許容されるプロドラッグ」とは、無毒性であり、生物学的に耐容性であり、かつ別の方法で対象への投与に生物学的に適しているプロドラッグである。好適なプロドラッグ誘導体の選択及び調製の例示的な手順は、例えば、「Design of Prodrugs」,Ed.H.Bundgaard,Elsevier,1985に記載されている。
【0195】
例示的なプロドラッグとしては、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の遊離アミノ基、ヒドロキシル基、又はカルボン酸基にアミド若しくはエステル結合によって共有結合したアミノ酸残基又は2つ又は3つ以上(例えば、2つ、3つ、又は4つ)のアミノ酸残基のポリペプチド鎖を有する化合物が挙げられる。アミノ酸残基の例としては、一般に3文字記号によって表記される天然に存在する20個のアミノ酸に加えて、4−ヒドロキシプロリン、ヒドロキシリシン、デモシン、イソデモシン、3−メチルヒスチジン、ノルバリン、ベータ−アラニン、ガンマ−アミノ酪酸、シトルリン、ホモシステイン、ホモセリン、オルニチン及びメチオニンスルホンが挙げられる。
【0196】
例えば、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の構造の遊離カルボキシル基をアミド又はアルキルエステルとして誘導体化することによって、追加のタイプのプロドラッグを生成してもよい。アミドの例としては、アンモニア、一級C1〜6アルキルアミン及び二級ジ(C1〜6アルキル)アミンから誘導されるものが挙げられる。二級アミンとしては、5員若しくは6員のヘテロシクロアルキル又はヘテロアリール環部分が挙げられる。アミドの例としては、アンモニア、C1〜3アルキル一級アミン及びジ(C1〜2アルキル)アミンから誘導されるものが挙げられる。本発明のエステルの例としては、C1〜7アルキル、C5〜7シクロアルキル、フェニル及びフェニル(C1〜6アルキル)エステルが挙げられる。好ましいエステルとしては、メチルエステルが挙げられる。また、プロドラッグは、Fleisher et al.,Adv.Drug Delivery Rev.1996,19,115〜130に概説されているものなどの手順に従って、遊離ヒドロキシ基を、半コハク酸エステル、リン酸エステル、ジメチルアミノ酢酸エステル及びホスホリルオキシメチルオキシカルボニルを含む基を用いて誘導体化することによっても調製することもできる。ヒドロキシ基及びアミノ基のカルバメート誘導体もプロドラッグを生じさせる場合がある。ヒドロキシ基の炭酸塩誘導体、スルホン酸エステル及び硫酸エステルもプロドラッグを提供する場合がある。また、(アシルオキシ)メチル及び(アシルオキシ)エチルエーテル(アシル基は、1つ又は2つ以上のエーテル、アミン若しくはカルボン酸官能基で任意に置換されているアルキルエステルであってもよく、又はアシル基は、上記のアミノ酸エステルである)としてヒドロキシ基を誘導体化することも、プロドラッグを生じさせるために有用である。この種のプロドラッグは、Robinson et al.,J Med Chem.1996,39(1),10〜18に記載のとおり調製されてもよい。また、遊離アミンも、アミド、スルホンアミド又はホスホンアミドとして誘導体化することができる。これらのプロドラッグ部分の全ては、エーテル、アミン及びカルボン酸官能基を含む基を組み込んでもよい。
【0197】
また、本発明は、式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物の医薬的に活性な代謝産物に関し、これらを本発明の方法で使用してもよい。「医薬的に活性な代謝産物」は、体内における式(I)(並びに適用可能な場合は式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物又はその塩の代謝による薬理学的に活性な産物を意味する。化合物のプロドラッグ及び活性のある代謝物は、当該技術分野で既知であるか又は利用可能な常法を用いて決定することができる。例えば、Bertolini,et al.,J Med Chem.1997,40,2011〜2016、Shan,et al.,J Pharm Sci.1997,86(7),765〜767、Bagshawe,Drug Dev Res.1995,34,220〜230、Bodor,Adv Drug Res.1984,13,224〜331、Bundgaard,Design of Prodrugs(Elsevier Press,1985)、及びLarsen,Design and Application of Prodrugs,Drug Design and Development(Krogsgaard−Larsen,et al.,eds.,Harwood Academic Publishers,1991)を参照されたい。
【0198】
本発明の式(I)(並びに式(II)、(IIA)、(IIB)、(III)、(IV)、(V)、及び(VI))の化合物、並びにそれらの医薬的に許容される塩、医薬的に許容されるプロドラッグ、及び医薬的に活性な代謝産物は、本発明の方法においてNR2B受容体の調節因子として有用である。この化合物は、かかる調節因子として、アンタゴニスト、アゴニスト、又はインバースアゴニストとして作用することができる。「調節物質」という用語は、阻害剤及び活性化剤の両方を包含し、ここで、「阻害剤」は、NR2B受容体の発現又は活性を低下させるか、防止するか、不活性にするか、脱感作させるか、又は下方制御する化合物を指し、「活性化剤」は、NR2B受容体の発現又は活性を増加させるか、活性化させるか、促進するか、感作させるか、又は上方制御する化合物である。
【0199】
本明細書で使用するとき、「治療する」又は「治療」という用語は、NR2B受容体活性を調節することによって治療的又は予防的な利益をもたらす目的で、本発明の活性薬剤又は組成物を対象に投与することを指すことを意図する。治療は、NR2B受容体活性の調節によって媒介される疾患、障害、若しくは状態、又はかかる疾患、障害、若しくは状態の1つ若しくは2つ以上の症状を回復に向かわせること、軽減すること、緩和すること、進行を阻害すること、重症度を低下させること、又は予防することを含む。「対象」という用語は、かかる治療を必要としている哺乳動物患者、例えばヒトを指す。
【0200】
したがって、本発明は、本明細書に記載される化合物を使用して、NR2B受容体活性によって媒介される疾患、障害、又は状態、例えば、鬱病、軽躁病、躁病、及び混合形態のI型双極性障害;II型双極性障害;鬱病性障害、例えば単発性鬱病エピソード又は反復性大鬱病性障害、小鬱病性障害、治療抵抗性鬱病、産後発症の鬱病性障害、重篤気分調節症、精神病症状を伴う鬱病性障害など;循環気質、気分変調、躁鬱寛解期;及び月経前不快気分障害などの持続性気分障害;不安障害、全般性不安障害、広場恐怖を伴う又は伴わないパニック障害、限局性恐怖症、社会不安障害、慢性不安障害;強迫性障害;外傷後ストレス障害(PTSD)などの重篤なストレスに対する反応及び適応障害;他の神経性障害、例えば、非人格化−現実感喪失症候群;アスペルガー症候群及びレット症候群、精神遅滞及び常同運動に関連する自閉症性障害、小児自閉症、並びに過活動障害、特定の運動機能発達障害、特定の学習技能発達障害を含むが、これらに限定されない、広汎性発達障害;出産後(産後)鬱病及び出産前鬱病;神経性食欲不振、神経性過食症、異食症、及び過食性障害を含むが、これらに限定されない、摂食障害;パーキンソン病;第2のパーキンソニズム、例えば、脳炎後パーキンソニズム;他の障害に包含されるパーキンソニズム;レビー小体病;大脳基底核の変性疾患;振戦、本態性振戦及び薬物誘発性振戦、筋クローヌス性、舞踏病及び薬物誘発性舞踏病、薬物誘発性チック及び器質因性チック、薬物誘発性急性ジストニア、薬物誘発性遅発性ジスキネジア、エルドーパ誘発性ジスキネジアを含むが、これらに限定されない、他の錐体外路障害及び運動障害;神経遮断薬悪性症候群(NMS)、神経遮断薬誘発性パーキンソニズム、神経遮断薬誘発性早発性又は急性ジスキネジア、神経遮断薬誘発性急性ジストニア、神経遮断薬誘発性急性アカシジア、神経遮断薬誘発性遅発性ジスキネジア、神経遮断薬誘発性振戦を含むが、これらに限定されない、神経遮断薬誘発性運動障害;脚不穏症候群、スチィッフマン症候群;限局性ジストニア、多発性限局性若しくは分節性ジストニア、捻転ジストニア、半球状、全身性、及び遅発性ジストニア(精神薬理学薬物により誘発されるもの)を含むが、これらに限定されない、ジストニアと診断された対象、又はこれらを患う対象を治療する方法に関する。限局性ジストニアとしては、頸部ジストニア(斜頚)、眼瞼痙攣(眼瞼の痙攣)、四肢ジストニア(書痙のような四肢の痙攣)、顎口腔ジストニア、及び痙攣性発声障害(声帯の痙攣);局部的発症の発作を伴う局在関連(限局性)(部分的)特発性てんかん及びてんかん症候群、単純部分発作を伴う局在関連(限局性)(部分的)症候性てんかん及びてんかん症候群、複雑部分発作を伴う局在関連(限局性)(部分的)症候性てんかん及びてんかん症候群、乳児期のミオクローヌスてんかん、新生児痙攣(家族性)、小児欠神てんかん(ピクノレプシー)、覚醒時大発作を伴うてんかん、欠神てんかん、ミオクローヌスてんかん(衝動的小発作)、並びに非特異的な無緊張発作、間代発作、ミオクローヌス発作、強直性発作、強直間代性てんかん発作を含むが、これらに限定されない、全般性特発性てんかん及びてんかん症候群を含むてんかん;ミオクロニー欠神てんかん、ミオクローヌス性失立発作てんかん、乳児痙攣てんかん、レノックス・ガストー症候群、サラーム発作、症候性早期ミオクロニー脳症、ウエスト症候群、小発作及び大発作;てんかん重積状態;持続性身体表現性障害;急性、慢性、及び慢性難治性疼痛、頭痛;背痛、歯痛、腹痛、腰痛、関節痛を含むが、これらに限定されない、生理学的経過及び身体疾患に関連する急性及び慢性疼痛;リウマチ、筋肉痛、神経痛及び線維筋痛を含むが、これらに限定されない、筋骨格系及び結合組織の疾病に関連する急性及び慢性疼痛;神経、神経根及び叢障害(例えば、三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛、疼痛を伴う幻肢症候群、手根管症候群、座骨神経の病変、糖尿病性単神経障害)に関連する急性及び慢性疼痛;末梢神経系の多発性神経障害及び他の障害(例えば、遺伝性及び特発性神経障害、炎症性多発性神経障害、薬物、アルコール又は毒剤により誘発される多発性神経障害、腫瘍性疾患における多発性神経障害、糖尿病性多発性神経障害)に関連する急性及び慢性疼痛;並びに急性神経変性、例えば卒中、びまん性及び局所性の脳損傷、硬膜外出血、硬膜下出血、及びくも膜下出血などの頭蓋内脳損傷、並びに慢性神経変性、例えばアルツハイマー病、ハンチントン病、多発性硬化症、及びALSなど;くも膜下出血、脳内出血、及び他の非外傷性頭蓋内出血、脳梗塞、卒中、前大脳動脈並びに大脳動脈の閉塞及び狭窄(脳梗塞に帰結しないもの)、大脳動脈解離、脳動脈瘤、脳動脈硬化、進行性血管性白質脳症、高血圧性脳症、頭蓋内静脈系の非化膿性血栓症、脳動脈炎、脳アミロイド血管症、並びに脳血管疾患の後遺症;緑内障及び他の神経障害;認知症、血管性認知症、レビー小体認知症、前頭側頭型認知症、及びHIV認知症;めまい及び眼振;耳鳴り;精神神経性全身性エリテマトーデス;重篤気分調節症;統合失調症スペクトラム障害;並びに睡眠/覚醒障害が挙げられる。
【0201】
本発明による治療方法では、かかる疾患、障害、又は状態を患うか又はこれらを有すると診断された対象に、本発明による有効量の薬剤を投与する。「有効量」とは、対象の疾病、疾患、又は状態に対するかかる治療を必要とする患者において、所望の治療的又は予防的効果を概ねもたらすのに十分な量又は十分な投与量を意味する。本発明の化合物の有効量又は用量は、モデル化、用量漸増試験又は臨床試験などの常法によって、並びに日常的な要因、例えば、投与若しくは薬剤送達の形態又は経路、化合物の薬物動態、疾患、障害、又は状態の重篤度及び経過、対象が以前に受けていた又は現在受けている治療、対象の健康状態及び薬物に対する応答、並びに治療する医者の判断を考慮することによって確定されてもよい。用量の例は、単回又は分割用量単位(例えば1日2回、1日3回、1日4回)で対象の体重1kg当たり化合物約0.001〜約200mg/日、好ましくは約0.05〜100mg/kg/日、又は約1〜35mg/kg/日の範囲である。70kgのヒトの場合では、好適な投薬量の例示的な範囲は、約0.05〜約7g/日又は約0.2〜約2.5g/日である。
【0202】
患者の疾患、障害、又は状態が改善されたら、用量を予防的又は維持的治療用に調整してもよい。例えば、用量若しくは投与頻度又はこれら両方を、症状の関数として所望の治療又は予防効果が維持されるレベルまで低減してもよい。当然のことながら、症状が適切なレベルまで緩和された場合は、治療を停止してもよい。しかし、症状が再発した場合、患者は、長期的な間欠的治療を必要とすることがある。
【0203】
加えて、本発明の活性薬剤を、上記状態の治療において追加の活性成分と組み合わせて用いることも可能である。追加の活性成分は、表1の化合物の活性薬剤とは別々に同時投与してもよいし、又はかかる薬剤と共に本発明による医薬組成物中に含めてもよい。例示的な実施形態では、追加の活性成分は、NR2B活性によって媒介される状態、障害、又は疾患の治療において有効であることが既知であるか、又は有効であることが発見された成分であり、例えば別のNR2B調節物質、又は特定の状態、障害、又は疾患に関連するもう1つの標的に対して活性な化合物である。この組み合わせは、(例えば、本発明による活性剤の効力若しくは有効性を高める化合物を組み合わせに含めることによって)有効性を増大させる、1つ若しくは2つ以上の副作用を減少させる、又は本発明による活性剤の必要用量を減少させるのに役立つ場合がある。
【0204】
本発明の活性薬剤を、単独で、又は1つ又は2つ以上の追加の活性成分と併用して用いることで、本発明の医薬組成物が調合される。本発明の医薬組成物は、(a)本発明による、有効量の少なくとも1つの活性薬剤と、(b)医薬的に許容される賦形剤とを含む。
【0205】
「医薬的に許容される賦形剤」は、薬理学的組成物に添加されるか、あるいは薬剤の投与を容易にする賦形剤、担体又は希釈剤として用いられかつ薬剤と相溶する、例えば、不活性な物質のような、毒性を有しないか、生物学的に許容されるか、あるいは患者に投与するうえで生物学的に適した物質を指す。賦形剤の例としては、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、様々な糖及びデンプンの種類、セルロース誘導体、ゼラチン、植物油及びポリエチレングリコールが挙げられる。
【0206】
1つ又は2つ以上の用量単位の活性剤を含有する医薬組成物の送達形態は、好適な医薬賦形剤及び当業者に既知であるか又は利用可能になっている配合技法を用いて調製してもよい。この組成物は、本発明の方法において、好適な送達経路、例えば、経口、非経口、直腸内、局所若しくは眼経路によって又は吸入によって投与してもよい。
【0207】
調製物は、錠剤、カプセル剤、サッシェ剤、糖衣錠、粉剤、顆粒剤、トローチ剤、再構成用粉剤、液体調製物又は坐剤の形態であってもよい。この組成物は、静脈内注射、局所投与又は経口投与用に処方されることが好ましい。
【0208】
経口投与の場合、本発明の化合物は、錠剤若しくはカプセルの形態で、又は溶液、乳剤若しくは懸濁剤として提供することができる。経口組成物を調製するために、この化合物は、例えば、1日あたり約0.05〜約100mg/kg、1日あたり約0.05〜約35mg/kg、又は1日あたり約0.1〜約10mg/kgの用量を生じるように処方されてもよい。例えば、1日あたり約5mg〜5gの合計日用量は、1日あたり1回、2回、3回又は4回投与することによって達成されてもよい。
【0209】
経口錠剤は、医薬的に許容される賦形剤、例えば、不活性希釈剤、崩壊剤、結合剤、滑沢剤、甘味剤、着香剤、着色剤及び保存剤と混合された本発明による化合物を含んでもよい。好適な不活性充填剤としては、炭酸ナトリウム及び炭酸カルシウム、リン酸ナトリウム及びリン酸カルシウム、ラクトース、デンプン、糖、グルコース、メチルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、マンニトール、ソルビトールなどが挙げられる。例示的な経口用液体賦形剤としては、エタノール、グリセロール、水などが挙げられる。デンプン、ポリビニルピロリドン(PVP)、グリコール酸ナトリウムデンプン、微晶質セルロース及びアルギン酸は、好適な崩壊剤である。結合剤としては、デンプン及びゼラチンを挙げてもよい。滑沢剤は、存在する場合、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸又はタルクであってもよい。必要に応じて、錠剤をモノステアリン酸グリセリル又はジステアリン酸グリセリルなどの物質でコーティングして、消化管内での吸収を遅延させてもよく、又は腸溶コーティングでコーティングしてもよい。
【0210】
経口投与用カプセルとしては、ハードゼラチンカプセル及びソフトゼラチンカプセルが挙げられる。ハードゼラチンカプセルを調製するために、本発明の化合物を、固体、半固体又は液体の希釈剤と混合してもよい。ソフトゼラチンカプセルは、本発明の化合物を水、ピーナッツ油若しくはオリーブ油などの油、流動パラフィン、短鎖脂肪酸のモノグリセリドとジグリセリドとの混合物、ポリエチレングリコール400又はプロピレングリコールと混合することによって調製してもよい。
【0211】
経口投与用の液体は、懸濁剤、溶液、乳剤若しくはシロップ剤の形態であってもよく、あるいは使用前に水若しくは他の好適なビヒクルで再構成するために、凍結乾燥してもよく、又は乾燥製品として提示してもよい。かかる液体組成物は、任意に、医薬的に許容される賦形剤、例えば、懸濁化剤(例えば、ソルビトール、メチルセルロース、アルギン酸ナトリウム、ゼラチン、ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセルロース、ステアリン酸アルミニウムゲルなど);非水性ビヒクル、例えば、油(例えば、アーモンド油又は分留ヤシ油)、プロピレングリコール、エチルアルコール又は水;保存剤(例えば、p−ヒドロキシ安息香酸メチル若しくはp−ヒドロキシ安息香酸プロピル、又はソルビン酸);レシチンなどの湿潤剤;及び必要に応じて着香剤又は着色剤を含有していてもよい。
【0212】
また、本発明の活性剤は、非経口経路によって投与されてもよい。例えば、上記の組成物を、直腸内投与のために坐剤として処方されてもよい。静脈内、筋肉内、腹腔内又は皮下経路を含む非経口用途の場合、本発明の化合物は、適切なpH及び等張性に緩衝された滅菌水溶液若しくは懸濁液、又は非経口的に許容される油中で提供されてもよい。好適な水性ビヒクルとしては、リンガー液及び等張性塩化ナトリウムが挙げられる。かかる形態は、アンプル又は使い捨て注射装置などの単位用量形態、適切な用量を引き抜くことができるバイアルなどの多用量形態、又は注射可能な製剤を調製するために使用できる固体形態若しくは予濃縮物で提示されることになる。具体的な注入用量は、数分〜数日の範囲の期間で注入される、医薬的担体と混合した化合物の約1〜1000μg/kg/分の範囲であり得る。
【0213】
局所投与の場合、この化合物を、ビヒクルに対して約0.1%〜約10%の薬物の濃度で医薬的担体と混合してもよい。本発明の化合物を投与する別の形態は、経皮送達を行うためにパッチ製剤を利用してもよい。
【0214】
代替的に、本発明の化合物を、経鼻又は経口経路を介した吸入によって、例えば、好適な担体も含有する噴霧製剤による本発明の方法で投与してもよい。
【0215】
次に、本発明の方法において有用な例示的な化合物を、以下のその一般的調製についての例示的な合成スキーム及び以下の具体例を参照することによって説明する。本明細書における様々な化合物を得るために、適宜保護を行って又は行わずに、最終的に望ましい置換基を反応スキームを通して担持させて所望の生成物が生成されるように、出発物質材料を好適に選択してもよいことを当業者は理解するであろう。代替的に、最終的に所望される置換基の代わりに、反応スキームを通して担持され、かつ適宜、所望される置換基で置換されてもよい、好適な基を用いることが必要であるか又は望ましい場合もある。特に明記されない限り、変数は、式(I)を参照して上で定義したとおりである。反応は、溶媒の融点と還流温度との間、好ましくは0℃と溶媒の還流温度との間で実施することができる。反応は、従来の加熱又はマイクロ波加熱を用いて加熱されてもよい。反応は、密閉圧力容器内で溶媒の通常の還流温度より高い温度で実施されてもよい。
【0216】
本明細書で使用される略語及び頭字語は以下のとおりである。
【0217】
【表2-1】
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【0218】
【表2-2】
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【0219】
【表2-3】
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【0220】
調製例
次に、本発明の方法において有用な例示的な化合物を、以下のその一般的調製についての例示的な合成スキーム及び以下の具体例を参照することによって説明する。
【0221】
【化56】
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【0222】
スキーム1によると、市販されているか又は合成的に利用可能な6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンが、当業者に既知の条件下でハロゲン化される。例えば、6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンを、0℃〜室温の範囲の温度において、DMFなどの好適な溶媒中で、NCS、NBSなどの試薬を用いてハロゲン化すると、式(IX)(式中、RはCl又はBrである)の化合物が得られる。式(IX)(式中、RはFである)の化合物は、当業者に既知のフッ素化条件下、例えば、室温におけるACNなどの好適な溶媒中でのSelectfluor(登録商標)、ピリジンなどのフッ素化剤との反応によって調製される。
【0223】
【化57】
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【0224】
スキーム2によると、2−ブロモアセチルクロリドを、−78℃〜室温の範囲の温度で、アセトニトリル(ACN)などの溶媒において、EtN(TEA)などの好適な塩基の存在下で、市販されているか又は合成的に利用可能な、式(VII)(式中、Aは、追加のS、N、若しくはO原子を任意に含有する完全飽和又は部分飽和の3〜7員環である)の好適に置換されたヘテロシクロアルキルアミン、又は式(VIII)(式中、R3a及びR3bは、式(I)に定義したとおりである)の好適に置換されたアミンと反応させると、式(XII)又は(XIII)の化合物が得られる。
【0225】
【化58】
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【0226】
スキーム3によると、式(IX)(式中、Rは、H、Cl、Fである)の化合物が、0℃〜室温の範囲の温度で、DMFなどの好適な溶媒において、NaHなどの塩基を用い、式(XII)、(XIII)、(XIV)、又は(XX)(式中、Yは、Cl、Br、又は−OSOMeである)の化合物でアルキル化されて、式(X)の化合物が得られる。アルキル化剤が式(XIV)の化合物であるとき、R3e1は、OC1〜5アルキル、C1〜5アルキル、又はシクロプロピルである。アルキル化剤が式(XX)の化合物であるとき、Hetは、好適に置換されたヘテロアリール、例えばイソキサゾールであり、Yは、Clである。
【0227】
式(X)(式中、RはHである)の化合物は、前述の条件を用いて更にフッ素化されて、式(X)(式中、RはFである)の化合物が得られる。
【0228】
【化59】
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【0229】
スキーム4によると、式(IX)(式中、Rは、H又はClである)の化合物を、金属媒介クロスカップリング反応において反応させると、式(XI)(式中、Rは、それぞれ、ハロ、−CN、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル、ピリジニル、チエニルである)の化合物が得られる。例えば、式(IX)(式中、Rは、H又はClである)の化合物を、約16時間にわたり、60〜90℃の範囲の温度で、1,4−ジオキサン、DMF、水、又はそれらの混合物などの好適な溶媒において、パラジウム触媒、例えばPdCl(dtbpf)、Pd(PPhなど、塩基、例えばKPO、NaCO水溶液、CsCOなどの存在下で、好適に置換されたアリール又はヘテロアリールボロン酸、ボロン酸エステルなどと反応させると、式(XI)の化合物が得られる。
【0230】
式(XI)(式中、RはHであり、Rは好適に置換されたフェニルである)の化合物は、当業者に既知の条件を用い、例えば、0℃〜室温の範囲の温度で、DMFなどの好適な溶媒において、NISなどと反応させることによってハロゲン化されて、式(XI)(式中、RはIである)の化合物が得られる。
【0231】
更なる方法では、式(XI)(式中、RはBrである)の化合物、N1窒素は、当業者に既知の条件を用い、SEMなどの好適な窒素保護基で保護される。例えば、ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンを、0℃〜室温の範囲の温度で、DMFなどの好適な溶媒において、NaHなどの塩基の存在下で、2−クロロメトキシエチル)トリメチルシランと反応させることにより、3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1−((2−(トリメチルシリル)エトキシ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンが得られる。RがBrである化合物のトランスハロゲン化が、THFなどの溶媒中でのtBuLi及びN−フルオロ−N−(フェニルスルホニル)ベンゼンスルホンアミドなどの反応条件下で達成されて、RがFである化合物が得られる。約60℃の温度でTHFなどの好適な溶媒におけるTBAFとの反応などの、当業者に既知の条件下でのSEM基のその後の脱保護により、式(XI)(式中、RはFである)の化合物が得られる。
【0232】
【化60】
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【0233】
スキーム5によると、市販されているか又は合成的に利用可能な5−ブロモ−2−クロロピリジン−3−アミンが、80℃で、ジオキサン、水、又はそれらの混合物などの溶媒において、パラジウム触媒、例えばPd(dtbpf)Clなど、塩基、例えばKPOなどの存在下で、式(XVI)(式中、Rは好適に置換されたフェニルである)のボロン酸又はボロン酸エステルとカップリングされて、式(XVII)の化合物が得られる。式(XVII)の化合物を、パラジウム触媒Sonogashiraクロスカップリング反応において、(トリメチルシリル)アルケン、パラジウム触媒、例えばPd(PPhClなど、リガンド、例えばPPhなど、銅(I)共触媒、例えばCuIなど、アミン塩基、例えばEtN、DBU、DIPEAなど、CsFと、約90℃の温度で、DMF、EtO、ジオキサン、THFなどの溶媒において反応させると、式(XVIII)の化合物が得られる。式(XVIII)の化合物を、約12〜24時間にわたり、0℃〜室温の範囲の温度で、DMFなどの好適な溶媒において、塩基、例えばNaH、エチル2−ブロモアセテートと反応させることにより、式(VI)(式中、RはHであり、RはCHである)の化合物が得られる。
【0234】
【化61】
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【0235】
スキーム6によると、式(VI)の化合物が、式(XI)の化合物から2工程で調製される。第1の工程では、式(XI)(式中、RはHであり、Rは好適に置換されたフェニル又はチエニルである)の化合物が、0℃〜室温の範囲の温度で、DMFなどの好適な溶媒において、求電子物質、例えばエチル2−ブロモアセテート、tert−ブチル2−ブロモアセテートなど、塩基、例えばNaHなどでアルキル化されて、式(XXI)(式中、R3eはC1〜5アルキルである)の化合物が得られる。約室温の温度でTHF及び水などの溶媒におけるLiOHなどの塩基性条件下での式(XXI)のエステル化合物の鹸化により、式(VI)(式中、RはHであり、R3eは−OHである)の化合物が得られる。
【0236】
式(XXI)の化合物は、式(IX)の化合物から2工程で調製される。式(IX)の化合物は、第1の工程において、前述の条件を用い、求電子物質、例えばエチル2−ブロモアセテート、tert−ブチル2−ブロモアセテートなどでアルキル化される。第2の工程では、前述の条件を用いた、好適に置換されたフェニル若しくはチエニルボロン酸又はエステルとのカップリングにより、式(XXI)の化合物が得られる。
【0237】
特定の事例では、別個のエステル(XXI)の単離を伴わない原位置でのエステル加水分解が生じて式(VI)(式中、R3eは−OHである)の化合物が得られ得ることが理解される。
【0238】
代替的な方法では、式(VI)(式中、RはC1〜5アルキルであり、Rは好適に置換されたフェニルであり、RはHである)の化合物は、式(XXI)(式中、RはHである)の化合物から、3工程で調製される。第1の工程において、前述の条件を用いた式(XXI)(式中、RはHである)の化合物の臭素化により、RがBrである化合物が得られる。第2の工程では、80〜110℃の範囲の温度で、DMF、ACN、ジオキサン、キシレンなどの好適な溶媒において、テトラメチルスズ、Pd(PPhClなどのパラジウム触媒、LiClなどの添加物を用いた、RがBrであるアリールハライド化合物の遷移金属媒介変換により、RがCHである化合物が得られる。当業者に既知の条件、例えば、0℃〜室温の範囲の温度でDCMなどの溶媒におけるTFAとの反応を用いた、エステルのその後の脱保護により、式(VI)(式中、RはCHである)の化合物が得られる。
【0239】
【化62】
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【0240】
スキーム7によると、式(I)(式中、R及びRは、H又はCHであり、Rは、好適に置換されたフェニル又はチエニルである)の化合物が、当業者に既知のカップリング反応などの従来のアミド結合形成技術によって調製される。例えば、式(XXII)又は式(XXIII)(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、R3bは、C1〜5アルキル、C3〜6シクロアルキルである)の好適に置換されたヘテロシクロアルキルアミンを、式(VI)(式中、R3eはOHである)の酸化合物と反応させることであり、ここで、この酸は、任意のHOBt及び/又は触媒、例えばDMAP;ハロトリスアミノホスホニウム塩、例えばBOP、又はPyBroP;好適なピリジニウム塩、例えば2−クロロ−1−メチルピリジニウムクロリド;又は別の好適なカップリング剤、例えばHBTU、HATUなどの存在下において、適切な活性化試薬、例えばカルボジイミド、例えばDCC又はEDCIで活性化される。カップリング反応は、約0℃〜室温の範囲の温度で、DCM、THF、DMFなどの好適な溶媒において、任意の三級アミン、例えばN−メチルモルホリン、N−エチルジイソプロピルアミン、又はTEAの存在下で実施されて、式(I)の化合物が得られる。
【0241】
【化63】
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【0242】
スキーム8によると、式(XI)(式中、R及びRはHである)の化合物を、式(XXIV)(式中、R3dは、シクロブチル又はCH−シクロプロピルである)の酸と、前述のアミド結合形成条件下で反応させると、式(V)の化合物が得られる。好ましい方法では、HATUはカップリング試薬であり、DIPEAは塩基であり、DMFは溶媒である。
【0243】
【化64】
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【0244】
スキーム9によると、前述のアルキル化条件を用い、式(XI)の化合物を、式(XXV)(式中、HalはClである)のヘテロアリールアルキルハライドと反応させると、式(IV)(式中、Rは、H又はハロであり、Rは、好適に置換されたフェニル又はチエニルであり、R3cは、好適に置換されたC3〜6シクロアルキル、好適に置換された3〜6員ヘテロシクロアルキル、又は好適に置換された5員若しくは6員のヘテロアリール環であり、Rは、Hである)の化合物が得られる。好ましい方法では、塩基はNaHであり、溶媒はDMFである。
【0245】
代替的な方法では、式(IX)(式中、RはHである)の化合物を、式(XXV)(式中、HalはClである)のヘテロアリールアルキルハライドでアルキル化し、次に第2の工程で、金属媒介カップリング反応において、前述のように好適に置換されたフェニル若しくはチエニルボロン酸又はエステルと反応させると、式(IV)の化合物が得られる。
【0246】
【化65】
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【0247】
スキーム10によると、式(XI)(式中、RはHであり、Rは好適に置換されたフェニルである)の化合物を、約100℃の温度で、DCEなどの溶媒において、ブタ−3−エン−2−オン、Au(III)Cl、トリフルオロメタンスルホン酸銀と反応させると、式(I)(式中、RはCHCH(C=O)CHである)の化合物が得られる。
【0248】
【化66】
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【0249】
スキーム10によると、式(XI)の化合物が、前述の条件下で、例えば、前述のアルキル化条件を用いた、(クロロメチル)(メチル)スルファン;任意に置換されているC1〜5ハロアルキル、例えば1−ブロモブタン、1−ブロモ−3−メチルブタン、1−ブロモ−2−メトキシエタンなど;(ハロメチル)C3〜6シクロアルキル、例えば(ブロモメチル)シクロプロパン、(ブロモメチル)シクロブタンなど;(ハロメチル)ヘテロシクロアルキル、例えば2−(ブロモメチル)オキシラン、3−(ブロモメチル)テトラヒドロフランなど;2−ブロモ−1−シクロブチルエタノン;2−ブロモ−1−シクロプロピルエタノン;2−ブロモ−1−フェニルエタノン;1−ブロモブタン−2−オン;(ハロメチル)ヘテロアリール、例えば3−(ブロモメチル)ピリジン、5−(クロロメチル)−3−メチル−1,2,4−オキサジアゾール、4−(クロロメチル)−1−メチル−1H−ピラゾール、4−(クロロメチル)−1−メチル−1H−1,2,3−トリアゾールなど;1−(2−クロロエチル)−1H−ピラゾール;(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチルメタンスルホネート;又はピリミジン−5−イルメチルメタンスルホネートとの反応によってアルキル化され、式(I)の化合物が得られる。
【0250】
式(I)(式中、RはCH(C=O)C1〜5アルキルである)の化合物を、℃〜室温の範囲の温度で、THF、MeOH、又はそれらの混合物などの溶媒において、NaBHなどの還元剤で還元すると、式(I)(式中、RはCHCH(OH)C1〜5アルキルである)の化合物が得られる。
【0251】
式(I)(式中、RはCH(C=O)C3〜6シクロアルキルである)の化合物を、℃〜室温の範囲の温度で、EtO、THF、又はそれらの混合物などの好適な溶媒において、臭化メチルマグネシウムなどのグリニャール試薬と反応させると、式(I)(式中、RはCH(CH)(OH)C3〜6シクロアルキルである)の化合物が得られる。
【0252】
式(I)(式中、RはCH(C=O)C3〜6シクロアルキルである)の化合物を、MeOHなどの好適な溶媒において、O−メチルヒドロキシルアミン塩酸塩、NaHCOなどの塩基と反応させると、式(I)(式中、R
【0253】
【化67】
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である)の化合物が得られる。
【0254】
式(I)(式中、RはCHCH(OH)C3〜6シクロアルキルである)の化合物を、当業者に既知の条件下、例えば、℃〜室温の範囲の温度でDCMなどの溶媒におけるDASTなどのフッ素化剤との反応でフッ素化すると、式(I)(式中、RはCHCH(F)C3〜6シクロアルキルである)の化合物が得られる。
【0255】
式(I)(式中、RはCHSCHである)の化合物を、当業者に既知の条件下、例えば、℃〜室温の範囲の温度でDCMなどの溶媒におけるmCPBAなどの酸化剤との反応で酸化させると、式(I)(式中、RはCH(S=O)CHである)の化合物及びCH(SO)CHが得られる。
【0256】
当業者に既知の方法を用いて、式(I)の化合物をその対応する塩に変換してもよい。例えば、式(I)のアミンを、EtO、CHCl、THF、MeOH、クロロホルム、又はイソプロパノールなどの溶媒において、トリフルオロ酢酸、HCl、又はクエン酸で処理すると、対応する塩形態が得られる。代替的に、逆相HPLC精製条件の結果としてトリフルオロ酢酸塩又はギ酸塩が得られる。式(I)の化合物の医薬的に許容される塩の結晶質形態は、極性溶媒(極性溶媒の混合物及び極性溶媒の水性混合物を含む)又は非極性溶媒(非極性溶媒の混合物を含む)から再結晶化させることによって、結晶質形態で得られてもよい。
【0257】
本発明による化合物が少なくとも1つのキラル中心を有する場合、結果としてそれらは鏡像異性体として存在してもよい。化合物が2つ又は3つ以上のキラル中心を有する場合、ジアステレオマーとして追加的に存在してもよい。かかる異性体及びその混合物は全て、本発明の範囲内に包含されると理解される。
【0258】
上記スキームに従って調製される化合物は、形態特異的合成によって、又は分解によって、単一の鏡像異性体などの単一の形態として得られてもよい。代替的に、上に示したスキームに従って調製される化合物は、ラセミ(1:1)又は非ラセミ(1:1ではない)混合物などの様々な形態の混合物として得られる場合がある。鏡像異性体のラセミ及び非ラセミ混合物が得られる場合、当業者に既知の従来の分離方法、例えば、キラルクロマトグラフィ、再結晶化、ジアステレオマー塩形成、ジアステレオマー付加体への誘導体化、生体内変換又は酵素による変換などを用いて、単一の鏡像異性体を単離することができる。位置異性体混合物又はジアステレオマー混合物が得られる場合、適用可能なとき、従来の方法、例えば、クロマトグラフィ又は結晶化などを用いて単一の異性体を分離してもよい。
【0259】
以下の具体的な実施例は、本発明及び様々な好ましい実施形態を更に例示するために提供される。
【実施例】
【0260】
以下の実施例に記述する化合物及び対応する分析データを得る際、特に指示しない限り、以下の実験及び分析プロトコルに従った。
【0261】
特に記載がない限り、反応混合物は窒素雰囲気中、室温(rt)で磁気撹拌子によって撹拌した。溶液を「乾燥させる」場合、一般的にNaSO又はMgSOなどの乾燥剤で乾燥させた。混合物、溶液及び抽出物を「濃縮する」場合、典型的にはロータリーエバポレータにより減圧下で濃縮した。マイクロ波照射条件下での反応は、Biotage Initiator又はCEM(Microwave Reactor)Discover機器で行った。
【0262】
連続流条件下で実施される反応について、「LTF−VSミキサを貫流した」とは、特に指示しない限り、0.1588cm(1/16インチ)のPTFE管を介してLTF−VSミキサ(Little Things Factory GmbH(http://www.ltf−gmbh.com)に接続しているChemyx Fusion 100 Touch Syringe Pumpを使用することを指す。
【0263】
順相シリカゲルクロマトグラフィ(Normal-phase silica gel chromatography、FCC)は、プレパックドカートリッジを使用して、シリカゲル(SiO)で実施した。
【0264】
分取逆相高性能液体クロマトグラフィ(Preparative reverse-phase high performance liquid chromatography、RP HPLC)は、
方法A.Agilent HPLCで、Xterra Prep RP18カラム(5μM、30×100若しくは50×150mm)又はXBridge C18 OBDカラム(5μM、30×100若しくは50×150mm)を使用し、40又は80mL/分の流速で、20mMのNHOH中5%ACNの移動相を2分間保持、次いで、15分間かけて5〜99%のACN勾配で変化、次いで、99%ACNで5分間保持する、
又は
方法B.Shimadzu LC−8AシリーズHPLCで、Inertsil ODS−3カラム(3μm、30×100mm、T=45℃)を使用し、80mL/分の流速で、HO中5%ACN(いずれも0.05%TFAを含む)の移動相を1分間保持、次いで、6分間かけて5〜99%のACN勾配で変化、次いで、99%ACNで3分間保持する、
又は
方法C.Shimadzu LC−8AシリーズHPLCで、XBridge C18 OBDカラム(5μm、50×100mm)を使用し、80mL/分の流速で、HO中5%ACN(いずれも0.05%TFAを含む)の移動相を1分間保持、次いで、14分間かけて5〜99%のACN勾配で変化、次いで、99%ACNで10分間保持する、
又は
方法D.Gilson HPLCで、XBridge C18カラム(5μm、100×50mm)を使用し、80mL/分の流速で、10分間かけて20mMのNHOH中5〜99%のACNの移動相を用い、次いで99 ACNで2分間保持する、のいずれかで実施した。
【0265】
分取超臨界流体高速液体クロマトグラフィ(Preparative supercritical fluid high performance liquid chromatography、SFC)は、Jasco分取SFCシステム、Berger instrumentsのAPS 1010システム又はSFC−PICLAB−PREP 200(PIC SOLUTION,Avignon,France)のいずれかで実施した。分離は、40〜60mL/分の範囲の流速で10〜15MPa(100〜150bar)で行った。カラムは、35〜40℃に加熱した。
【0266】
質量スペクトル(Mass spectra、MS)は、特に指示しない限り、ポジティブモードのエレクトロスプレーイオン化(electrospray ionization、ESI)を用いてAgilentシリーズ1100 MSDで得た。質量の計算値(calcd.)は、正確な質量に相当する。
【0267】
核磁気共鳴(Nuclear magnetic resonance、NMR)スペクトルは、Bruker DRX型分光計で得た。多重度の定義は、以下のとおりである:s=一重項、d=二重項、t=三重項、q=四重項、m=多重項、br=広帯域。交換可能なプロトンを含む化合物では、当該プロトンは、NMRスペクトルの実施に使用される溶媒の選択及び溶液中の化合物の濃度に応じて、NMRスペクトルによって可視化されてもよいし、されなくてもよいことが理解される。
【0268】
化学名は、ChemDraw Ultra 12.0、ChemDraw Ultra14.0(CambridgeSoft Corp.,Cambridge,MA)又はACD/Name Version 10.01(Advanced Chemistry)を使用して作成した。
【0269】
又はSと表記される化合物は、絶対配置が決定されなかった鏡像異性的に純粋な化合物である。
【0270】
中間体1:2−ブロモ−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0271】
【化68】
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【0272】
−78℃の3,3−ジフルオロアゼチジン塩酸塩(3g、23mmol)及びEtN(3.2mL、23mmol)のACN溶液(29mL)に、2−ブロモアセチルクロリド(1.9mL、23mmol)を添加した。この反応混合物を室温までゆっくりと加温した。30分後、水を添加し、水相をDCMで(3回)抽出した。合わせた有機相を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させて、標題化合物を得た(3.45g、70%)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ4.66(t,J=12.5Hz,2H)、4.36(t,J=12.6Hz,2H)、4.26(s,2H)。
【0273】
中間体2:2−ブロモ−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0274】
【化69】
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【0275】
中間体1と同様の様式で、標題化合物を調製した。この化合物は、2−ブロモ−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノンと2−クロロ−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノンとの混合物として単離したものであり、更に精製することなく次の工程で使用した。
【0276】
中間体3:(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチルメタンスルホネート。
【0277】
【化70】
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【0278】
(5−フルオロピリミジン−2−イル)メタノール(100mg、0.78mmol)のDCM溶液(3mL)に、EtN(0.16mL、1.2mmol)、続いてメタンスルホニルクロリド(79μL、1mmol)を0℃で添加した。30分後、水(10mL)及びNaHCOの飽和水溶液(10mL)を添加した。水相をDCMで2回抽出し、合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させて、標題化合物を得た(160mg、定量的収率)。この物質を、更に精製することなく次の工程で使用した。
【0279】
中間体4:ピリミジン−5−イルメチルメタンスルホネート。
【0280】
【化71】
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【0281】
5−ピリミジンメタノール(110mg、0.999mmol)のDCM溶液(4mL)に、EtN(0.21mL、1.5mmol)、続いてメタンスルホニルクロリド(0.10mL、1.3mmol)を0℃で添加した。30分後、水(10mL)及びNaHCOの飽和水溶液(10mL)を添加した。水相をDCMで2回抽出し、合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させて、標題化合物を得た(188mg、定量的収率)。この物質を、更に精製することなく次の工程で使用した。
【0282】
中間体5:6−ブロモ−3−クロロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0283】
【化72】
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【0284】
0℃に冷却した6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(3g、15mmol)のDMF溶液(34mL)に、NCS(2.4g、18mmol)をゆっくりと添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。次に水を加え、この混合物を20分間撹拌した。濾過により標題化合物を収集し、水で洗浄した(2.6g、74%)。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ11.74(s,1H)、8.45(d,J=2.0Hz,1H)、8.09(d,J=2.0Hz,1H)、7.86(d,J=3.0Hz,1H)。
【0285】
中間体6:6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0286】
【化73】
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【0287】
6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(2g、10.2mmol)及びSelectfluor(登録商標)(4.3g、12.2mmol)のACN溶液(20mL)に、ピリジン(6mL)を添加した。室温において16時間後、減圧下で溶媒を蒸発させた。精製(FCC、SiO、50〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(666mg、31%)。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ11.28(s,1H)、8.41(d,J=2.0Hz,1H)、8.04(t,J=2.2Hz,1H)、7.71(t,J=2.6Hz,1H)。
【0288】
中間体7:6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0289】
【化74】
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【0290】
6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(400mg、2.03mmol)のジオキサン溶液(100mL)に、フェニルボロン酸(297mg、2.43mmol)、Pd(dppf)Cl(149mg、0.203mmol)、CsCO(1.9g、6.09mmol)、及び水(10mL)を添加した。90℃において16時間後、反応混合物が冷却し、これを減圧下で濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(257mg、65%)。MS(ESI):C1310の質量計算値、194.1;m/z実測値、195.0[M+H]
【0291】
中間体8:3−ブロモ−6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0292】
【化75】
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【0293】
0℃の6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体7、526mg、2.708mmol)のDMF溶液(6mL)に、N−ブロモスクシンイミド(NBS)(500mg、2.809mmol)を少量に分けて添加した。この反応混合物を0℃で15分間撹拌した。反応混合物を水(25mL)に注いだ。沈殿物を収集し、水(2×4mL)及びメタノール(2×4mL)で洗浄して、標題化合物(510mg、1.867mmol、69%)を薄茶色の粉末として得た。MS(ESI):C13BrNの質量計算値、272.0;m/z実測値、273.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ11.78(s,1H)、8.71(s,1H)、8.02(s,1H)、7.88(d,J=2.9Hz,1H)、7.74(d,J=7.6Hz,2H)、7.51(t,J=7.5Hz,2H)、7.40(t,J=7.3Hz,1H)。
【0294】
中間体9:6−(3,5−ジフルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0295】
【化76】
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【0296】
中間体7と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C13の質量計算値、230.07;m/z実測値、231=[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ11.61−11.38(s,1H)、8.75−8.56(d,J=2.1Hz,1H)、8.16−7.85(m,1H)、7.77−7.65(m,1H)、7.62−7.39(m,2H)、7.29−7.04(tt,J=9.4,2.3Hz,1H)、6.73−6.47(d,J=3.1Hz,1H)。
【0297】
中間体10:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン。
【0298】
【化77】
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【0299】
0℃の6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(1g、5.0mmol)のDMF溶液(20mL)に、NaH(284mg、7.1mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を30分間撹拌し、2−ブロモ−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(1.02g、5.3mmol)のDMF溶液(5mL)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。水(1mL)を添加し、反応混合物をシリカゲル上に濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜20%MeOH/EtOAc)により、標題化合物を得た(定量的収率)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.37(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.1,0.8Hz,1H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、6.58(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.12(s,2H)、3.56(t,J=6.8Hz,2H)、3.37−3.25(m,2H)、2.01−1.90(m,2H)、1.86−1.75(m,2H)。
【0300】
中間体11:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン。
【0301】
【化78】
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【0302】
2−ブロモ−1−(ピロリジン−1−イル)エタノンの代わりに2−ブロモ−1−モルホリノエタノンを用い、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.37(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.69(t,J=4.8Hz,2H)、3.60(t,J=4.9Hz,2H)、3.54(t,J=4.8Hz,2H)、3.44(t,J=4.8Hz,2H)。
【0303】
中間体12:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0304】
【化79】
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【0305】
2−ブロモ−1−(ピロリジン−1−イル)エタノンの代わりに2−ブロモ−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体1)を用い、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1210BrFOの質量計算値、329.0;m/z実測値、330.0[M+H]
【0306】
中間体13:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0307】
【化80】
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【0308】
2−ブロモ−1−(ピロリジン−1−イル)エタノンの代わりに2−ブロモ−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体2)を用い、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1211BrFNOの質量計算値、311.0;m/z実測値、312.0[M+H]
【0309】
中間体14:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【0310】
【化81】
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【0311】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−ブロモエタノン及び6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンを使用し、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.44−8.31(d,J=2.0Hz,1H)、8.19−8.11(m,1H)、7.66−7.43(d,J=3.3Hz,1H)、6.64−6.50(m,1H)、5.02−4.85(s,2H)、4.29−4.15(m,2H)、3.96−3.81(m,2H)、2.34−2.20(m,2H)。
【0312】
中間体15:2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0313】
【化82】
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【0314】
2−ブロモ−1−(ピロリジン−1−イル)エタノンの代わりに2−ブロモ−N,N−ジメチルアセトアミドを用い、かつ6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンの代わりに6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体6)を用い、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.42(d,J=1.9Hz,1H)、8.29(t,J=2.1Hz,1H)、7.63(d,J=2.2Hz,1H)、5.16(s,2H)、3.07(s,3H)、2.85(s,3H)。
【0315】
中間体16:2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0316】
【化83】
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【0317】
2−ブロモ−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体1)及び6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体6)を使用し、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.52−8.39(d,J=1.9Hz,1H)、8.34−8.21(m,1H)、7.73−7.53(d,J=2.2Hz,1H)、5.07−4.89(s,2H)、4.83−4.56(m,2H)、4.46−4.25(m,2H)。
【0318】
中間体17:2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0319】
【化84】
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【0320】
2−ブロモ−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体2)及び6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体6)を使用し、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.51−8.36(d,J=1.9Hz,1H)、8.36−8.17(t,J=2.1Hz,1H)、7.70−7.63(d,J=2.2Hz,1H)、5.60−5.48(m,0.5H)、5.48−5.31(m,0.5H)、5.07−4.79(d,J=2.2Hz,2H)、4.69−4.47(m,1H)、4.40−4.17(m,2H)、4.14−3.87(m,1H)。
【0321】
中間体18:2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン。
【0322】
【化85】
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【0323】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(中間体10)を使用し、中間体6と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.50−8.36(d,J=1.9Hz,1H)、8.36−8.21(t,J=2.1Hz,1H)、7.76−7.57(d,J=2.2Hz,1H)、5.13−4.86(s,2H)、3.62−3.47(m,2H)、3.41−3.17(s,2H)、2.03−1.86(m,2H)、1.86−1.66(m,2H)。
【0324】
中間体19:2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン。
【0325】
【化86】
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【0326】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン(中間体11)を使用し、中間体6と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1313BrFNの質量計算値、341.0;m/z実測値、342.0[M+H]
【0327】
中間体20:tert−ブチル2−(6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート。
【0328】
【化87】
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【0329】
工程A:6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。中間体7と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ11.39(s,1H)、8.60(d,J=2.1Hz,1H)、7.95(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.80−7.73(m,2H)、7.70−7.65(m,1H)、7.36−7.28(m,2H)、6.60−6.56(m,1H)。
【0330】
工程B:tert−ブチル2−(6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート。中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.65(s,1H)、8.16(s,1H)、7.79(dd,J=8.6,5.5Hz,2H)、7.66(d,J=3.2Hz,1H)、7.34(t,J=8.8Hz,2H)、6.61(d,J=3.0Hz,1H)、5.13(s,2H)、1.41(s,9H)。
【0331】
実施例1:2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピル−アセトアミド。
【0332】
【化88】
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【0333】
工程A:6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(400mg、2.03mmol)のジオキサン溶液(100mL)に、フェニルボロン酸(297mg、2.43mmol)、Pd(dppf)Cl(149mg、0.203mmol)、CsCO(1.9g、6.09mmol)、及び水(10mL)を添加した。90℃において16時間後、反応混合物が冷却し、これを減圧下で濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(257mg、65%)。MS(ESI):C1310の質量計算値、194.1;m/z実測値、195.0[M+H]
【0334】
工程B:3−クロロ−6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。0℃の6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(600mg、3.09mmol)のN,N−ジメチルホルムアミド溶液(6mL)に、N−クロロスクシンイミド(619mg、4.64mmol)を少量に分けて添加した。この反応混合物を室温まで加温し、撹拌を5時間続けた。この混合物を水(30mL)に注いだ。沈殿物を収集し、温メタノール(5mL)で洗浄して、標題化合物(503mg、2.20mmol、71%)を淡茶色の粉末として得た。MS(ESI):C13ClNの質量計算値、229.0;m/z実測値、229[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ11.68(s,1H)、8.71(s,1H)、8.01(s,1H)、7.86(d,J=2.9Hz,1H)、7.74(d,J=7.5Hz,2H)、7.51(t,J=7.5Hz,2H)、7.40(t,J=7.3Hz,1H)。
【0335】
工程C:2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピル−アセトアミド。3−クロロ−6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(70mg、0.306mmol)の無水DMF溶液(1.4mL)に、0℃のNaH(60%分散液、18mg、0.46mmol)を少量に分けてアルゴン下で添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分間撹拌した。反応混合物を0℃に冷却し、この混合物に、2−ブロモ−N−シクロプロピルアセトアミド(81mg、0.46mmol)を少量に分けて添加した。この反応混合物を室温まで加温し、撹拌を2時間続けた。反応混合物を氷水(10mL)に注いだ。沈殿物を収集し、水(2×3mL)で洗浄した。精製(FCC、SiO、100:1〜95:5クロロホルム/MeOH)。この生成物を温エタノール(1mL)で微粉化して、標題化合物(30mg、0.09mmol、30%)を灰白色の粉末として得た。MS(ESI):C1816ClNOの質量計算値、325.1;m/z実測値、326[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.74(s,1H)、8.34(s,1H)、8.18(s,1H)、7.83(s,1H)、7.76(d,J=7.6Hz,2H)、7.52(t,J=7.5Hz,2H)、7.41(t,J=7.4Hz,1H)、4.89(s,2H)、2.71−2.58(m,1H)、0.68−0.57(m,2H)、0.51−0.33(m,2H)。
【0336】
実施例2:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド。
【0337】
【化89】
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【0338】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.31(d,J=4.2Hz,1H)、8.17(s,1H)、7.83(s,1H)、7.79(dd,J=8.6,5.3Hz,2H)、7.35(t,J=8.6Hz,2H)、4.88(s,2H)、2.71−2.60(m,1H)、0.69−0.57(m,2H)、0.50−0.39(m,2H)。
【0339】
実施例3:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0340】
【化90】
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【0341】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.20(s,1H)、7.86−7.74(m,2H)、7.79(s,1H)、7.36(t,J=8.6Hz,2H)、5.01(s,2H)、4.24(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.8Hz,2H)、2.28(五重項,J=7.8Hz,2H)。
【0342】
実施例4:2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0343】
【化91】
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【0344】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918ClNOの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.73(s,1H)、8.24(s,1H)、7.77(s,1H)、7.77(d,J=7.8Hz,2H)、7.52(t,J=7.5Hz,2H)、7.41(t,J=7.3Hz,1H)、5.19(s,2H)、3.58(t,J=6.8Hz,2H)、3.37−3.26(m,2H)、1.97(五重項,J=6.7Hz,2H)、1.81(五重項,J=6.9Hz,2H)。
【0345】
実施例5:2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン。
【0346】
【化92】
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【0347】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918ClNの質量計算値、355.1;m/z実測値、356.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.73(s,1H)、8.22(s,1H)、7.77(s,1H)、7.76(d,J=7.0Hz,2H)、7.52(t,J=7.5Hz,2H)、7.41(t,J=7.3Hz,1H)、5.31(s,2H)、3.90−3.37(m,8H)。
【0348】
実施例6:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【0349】
【化93】
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【0350】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816ClNOの質量計算値、325.1;m/z実測値、326.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.73(s,1H)、8.21(s,1H)、7.78(s,1H)、7.77(d,J=7.2Hz,2H)、7.53(t,J=7.5Hz,2H)、7.41(t,J=7.3Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.25(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.28(五重項,J=7.7Hz,2H)。
【0351】
実施例7:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0352】
【化94】
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【0353】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917ClFNの質量計算値、373.1;m/z実測値、374.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.21(s,1H)、7.85−7.72(m,2H)、7.78(s,1H)、7.36(t,J=8.7Hz,2H)、5.30(s,2H)、3.80−3.65(m,2H)、3.65−3.50(m,4H)、3.50−3.37(m,2H)。
【0354】
実施例8:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0355】
【化95】
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【0356】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918ClNOの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.19(s,1H)、7.78(s,1H)、7.58(s,1H)、7.55(d,J=8.2Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.23(d,J=7.5Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.24(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.42(s,3H)、2.28(五重項,J=7.8Hz,2H)。
【0357】
実施例9:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0358】
【化96】
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【0359】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917ClFNOの質量計算値、357.1;m/z実測値、358.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.22(s,1H)、7.80(dd,J=8.4,6.1Hz,2H)、7.77(s,1H)、7.35(t,J=8.6Hz,2H)、5.18(s,2H)、3.58(t,J=6.8Hz,2H)、3.36−3.20(m,2H)、1.97(五重項,J=6.8Hz,2H)、1.81(五重項,J=6.8Hz,2H)。
【0360】
実施例10:2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド。
【0361】
【化97】
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【0362】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918ClNOの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.33(d,J=4.2Hz,1H)、8.15(s,1H)、7.82(s,1H)、7.57(s,1H)、7.53(d,J=7.6Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、4.89(s,2H)、2.70−2.58(m,1H)、2.41(s,3H)、0.70−0.53(m,2H)、0.50−0.29(m,2H)。
【0363】
実施例11:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【0364】
【化98】
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【0365】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816BrNOの質量計算値、369.0;m/z実測値、370.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.74(s,1H)、8.21(s,1H)、7.81(s,1H)、7.77(d,J=7.7Hz,2H)、7.53(t,J=7.5Hz,2H)、7.41(t,J=7.3Hz,1H)、5.03(s,2H)、4.25(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.8Hz,2H)、2.30(五重項,J=7.5Hz,2H)。
【0366】
実施例12:2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0367】
【化99】
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【0368】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020ClNOの質量計算値、353.1;m/z実測値、354.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.21(s,1H)、7.76(s,1H)、7.57(s,1H)、7.54(d,J=7.8Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、5.19(s,2H)、3.59(t,J=6.8Hz,2H)、3.39−3.24(m,2H)、2.41(s,3H)、1.97(五重項,J=6.8Hz,2H)、1.81(五重項,J=6.8Hz,2H)。
【0369】
実施例13:2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0370】
【化100】
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【0371】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020ClNの質量計算値、369.1;m/z実測値、370.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.70(s,1H)、8.19(s,1H)、7.77(s,1H)、7.56(s,1H)、7.53(d,J=7.6Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、5.31(s,2H)、3.85−3.65(m,2H)、3.65−3.50(m,4H)、3.50−3.37(m,2H)、2.41(s,3H)。
【0372】
実施例14:2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピル−アセトアミド。
【0373】
【化101】
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【0374】
工程A:3−ブロモ−6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。0℃の6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体7、526mg、2.708mmol)のDMF溶液(6mL)に、N−ブロモスクシンイミド(NBS)(500mg、2.809mmol)を少量に分けて添加した。この反応混合物を0℃で15分間撹拌した。反応混合物を水(25mL)に注いだ。沈殿物を収集し、水(2×4mL)及びメタノール(2×4mL)で洗浄して、標題化合物(510mg、1.867mmol、69%)を薄茶色の粉末として得た。MS(ESI):C13BrNの質量計算値、272.0;m/z実測値、273.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ11.78(s,1H)、8.71(s,1H)、8.02(s,1H)、7.88(d,J=2.9Hz,1H)、7.74(d,J=7.6Hz,2H)、7.51(t,J=7.5Hz,2H)、7.40(t,J=7.3Hz,1H)。
【0375】
工程B:2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピル−アセトアミド。3−ブロモ−6−フェニル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(60mg、0.22mmol)の無水DMF溶液(1.5mL)に、0℃のNaH(60%分散液、13mg、0.33mmol)を少量に分けてアルゴン下で添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分間撹拌した。反応混合物を0℃に冷却し、この混合物に、2−ブロモ−N−シクロプロピルアセトアミド(43mg、0.24mmol)を少量に分けて添加した。この反応混合物を室温まで加温し、撹拌を1時間続けた。反応混合物を氷水(6mL)に注ぎ、沈殿物を収集し、水(2×0.5mL)で洗浄した。この粗生成物をエタノール(1.7mL)から再結晶して、標題化合物(49mg、0.13mmol、60%)を白色の粉末として得た。MS(ESI):C1816BrNOの質量計算値、369.0;m/z実測値、370[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.74(s,1H)、8.35(d,J=4.1Hz,1H)、8.17(s,1H)、7.85(s,1H)、7.76(d,J=7.5Hz,2H)、7.52(t,J=7.5Hz,2H)、7.41(t,J=7.3Hz,1H)、4.91(s,2H)、2.71−2.59(m,1H)、0.68−0.55(m,2H)、0.49−0.36(m,2H)。
【0376】
実施例15:2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0377】
【化102】
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【0378】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918BrNOの質量計算値、383.1;m/z実測値、384.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.73(s,1H)、8.23(s,1H)、7.79(s,1H)、7.76(d,J=7.8Hz,2H)、7.52(t,J=7.5Hz,2H)、7.40(t,J=7.3Hz,1H)、5.20(s,2H)、3.59(t,J=6.8Hz,2H)、3.34−3.23(m,2H)、1.97(五重項,J=6.8Hz,2H)、1.82(五重項,J=6.8Hz,2H)。
【0379】
実施例16:2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン。
【0380】
【化103】
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【0381】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918BrNの質量計算値、399.1;m/z実測値、400.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.73(s,1H)、8.22(s,1H)、7.80(s,1H)、7.75(d,J=7.7Hz,2H)、7.52(t,J=7.5Hz,2H)、7.41(t,J=7.3Hz,1H)、5.32(s,2H)、3.80−3.65(m,2H)、3.65−3.50(m,4H)、3.51−3.37(m,2H)。
【0382】
実施例17:2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド。
【0383】
【化104】
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【0384】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815BrFNOの質量計算値、387.0;m/z実測値、388.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.34(d,J=4.1Hz,1H)、8.17(s,1H)、7.85(s,1H)、7.80(dd,J=8.5,5.5Hz,2H)、7.36(t,J=8.7Hz,2H)、4.90(s,2H)、2.70−2.58(m,1H)、0.68−0.57(m,2H)、0.50−0.38(m,2H)。
【0385】
実施例18:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0386】
【化105】
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【0387】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815BrFNOの質量計算値、387.0;m/z実測値、388.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.20(s,1H)、7.87−7.74(m,2H)、7.81(s,1H)、7.36(t,J=8.7Hz,2H)、5.02(s,2H)、4.25(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.28(五重項,J=7.7Hz,2H)。
【0388】
実施例19:2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0389】
【化106】
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【0390】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917BrFNOの質量計算値、401.1;m/z実測値、402.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.22(s,1H)、7.88−7.70(m,2H)、7.79(s,1H)、7.35(t,J=8.7Hz,2H)、5.19(s,2H)、3.58(t,J=6.8Hz,2H)、3.38−3.25(m,2H)、1.97(五重項,J=6.7Hz,2H)、1.81(五重項,J=6.8Hz,2H)。
【0391】
実施例20:2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0392】
【化107】
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【0393】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917BrFNの質量計算値、417.0;m/z実測値、418.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.20(s,1H)、7.86−7.74(m,2H)、7.80(s,1H)、7.36(t,J=8.6Hz,2H)、5.31(s,2H)、3.76−3.65(m,2H)、3.64−3.51(m,4H),3.51−3.38(m,2H)。
【0394】
実施例21:2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド。
【0395】
【化108】
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【0396】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918BrNOの質量計算値、383.1;m/z実測値、384.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.35(d,J=4.1Hz,1H)、8.14(s,1H)、7.84(s,1H)、7.57(s,1H)、7.54(d,J=7.7Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、4.90(s,2H)、2.71−2.59(m,1H)、2.41(s,3H)、0.70−0.57(m,2H)、0.50−0.37(m,2H)。
【0397】
実施例22:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0398】
【化109】
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【0399】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918BrNOの質量計算値、383.1;m/z実測値、384.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.19(s,1H)、7.80(s,1H)、7.58(s,1H)、7.53(d,J=7.7Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、5.03(s,2H)、4.25(t,J=7.8Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.41(s,3H)、2.28(五重項,J=7.8Hz,2H)。
【0400】
実施例23:2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0401】
【化110】
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【0402】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020BrNOの質量計算値、397.1;m/z実測値、398.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.20(s,1H)、7.78(s,1H)、7.57(s,1H)、7.54(d,J=7.5Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、5.20(s,2H)、3.59(t,J=6.8Hz,2H)、3.33−3.24(m,2H)、2.41(s,3H)、1.96(五重項,J=6.7Hz,2H)、1.82(五重項,J=6.8Hz,2H)。
【0403】
実施例24:2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0404】
【化111】
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【0405】
実施例14と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020BrNの質量計算値、413.1;m/z実測値、414.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.19(s,1H)、7.79(s,1H)、7.56(s,1H)、7.54(d,J=7.6Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、5.32(s,2H)、3.93−3.66(m,2H)、3.66−3.50(m,4H)、3.50−3.37(m,2H)、2.41(s,3H)。
【0406】
実施例25:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0407】
【化112】
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【0408】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915ClFOの質量計算値、393.1;m/z実測値、394.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(s,1H)、8.20(s,1H)、7.78(s,1H)、7.68(d,J=6.8Hz,1H)、7.63−7.52(m,1H)、7.29(t,J=9.1Hz,1H)、5.14(s,2H)、4.76(t,J=12.5Hz,2H)、4.38(t,J=12.6Hz,2H)、2.34(s,3H)。
【0409】
実施例26:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0410】
【化113】
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【0411】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916ClFOの質量計算値、375.1;m/z実測値、376.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.70(s,1H)、8.19(s,1H)、7.78(s,1H)、7.68(d,J=7.5Hz,1H)、7.64−7.54(m,1H)、7.28(t,J=9.1Hz,1H)、5.62−5.32(m,1H)、5.07(s,2H)、4.67−4.49(m,1H)、4.45−4.13(m,2H)、4.08−3.86(m,1H)、2.34(s,3H)。
【0412】
実施例27:2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0413】
【化114】
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【0414】
工程A:6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ11.39(s,1H)、8.60(d,J=2.1Hz,1H)、7.95(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.80−7.73(m,2H)、7.70−7.65(m,1H)、7.36−7.28(m,2H)、6.60−6.56(m,1H)。
【0415】
工程B:tert−ブチル2−(6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート。tert−ブチル2−ブロモアセテート及び6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンを使用し、実施例1、工程Cと同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.65(s,1H)、8.16(s,1H)、7.79(dd,J=8.6,5.5Hz,2H)、7.66(d,J=3.2Hz,1H)、7.34(t,J=8.8Hz,2H)、6.61(d,J=3.0Hz,1H)、5.13(s,2H)、1.41(s,9H)。
【0416】
工程C:tert−ブチル2−(3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート。tert−ブチル2−(6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート(516mg、1.58mmol)のDMF溶液(10mL)に、N−ブロモスクシンイミド(NBS)(281mg、1.58mmol)を少量に分けて添加した。この反応混合物を50℃で2時間撹拌した。反応混合物を水に注ぎ、EtOAcで抽出した。合わせた有機物を乾燥させ(MgSO)、濾過し、濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(640mg、37%)。
【0417】
工程D:tert−ブチル2−(6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート。密閉管内で、Pd(PPhCl(272mg、0.39mmol)を、tert−ブチル2−(3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート(1.6g、3.9mmol)、テトラメチルスタンナン(2.1mL、15mmol)、及びLiCl(656mg、15mmol)のDMF溶液(5mL)に添加した。この反応混合物を12時間にわたり110℃まで加熱し、水、続いてEtOAcを添加した。有機層を分離し、MgSOで乾燥させ、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜50%EtOAc/ヘプタン)により、標題化合物を得た(1.3g、22%)。MS(ESI):C2021FNの質量計算値、340.2;m/z実測値、341.0[M+H]
【0418】
工程E:2−(6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)酢酸。0℃に冷却したtert−ブチル2−(6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート(290mg、0.85mmol)のDCM溶液(6mL)に、TFA(6mL、78mmol)を滴下添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。揮発物を蒸発させ、この粗製物を更に精製することなく次の工程で直接使用した。
【0419】
工程F:2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。2−(6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)酢酸(80mg、0.28mmol)のDMF溶液(5mL)に、DIPEA(151μL、1.1mmol)及びHBTU(160mg、0.42mmol)を添加した。30分後、ピロリジン(35μL、0.42mmol)のDMF溶液(0.2mL)を添加し、この反応混合物をもう30分間撹拌した。NaHCOの飽和水溶液、続いてEtOAcを添加した。有機相を分離し、MgSOで乾燥させ、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘプタン)により、標題化合物を得た(31mg、32%)。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO)δ8.60(d,J=1.6Hz,1H)、8.05(d,J=1.4Hz,1H)、7.82−7.69(m,2H)、7.42−7.25(m,3H)、5.09(s,2H)、3.57(t,J=6.7Hz,2H)、3.33−3.24(m,2H)、2.30(s,3H)、2.02−1.88(m,2H)、1.87−1.72(m,2H)。
【0420】
実施例28:2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0421】
【化115】
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【0422】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNの質量計算値、353.2;m/z実測値、354.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO)δ8.59(d,J=1.6Hz,1H)、8.02(d,J=1.7Hz,1H)、7.75(dd,J=8.5,5.6Hz,2H)、7.39−7.25(m,3H)、5.21(s,2H)、3.75−3.64(m,2H)、3.64−3.51(m,4H)、3.49−3.39(m,2H)、2.30(s,3H)。
【0423】
実施例29:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0424】
【化116】
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【0425】
工程A:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−3−クロロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。0℃の6−ブロモ−3−クロロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体5、250mg、1.08mmol)のDMF溶液(60mL)に、NaH(60mg、1.51mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分間撹拌し、次いで0℃に冷却し、続いて、1−(アゼチジン−1−イル)−2−ブロモエタノン(1.29mmol)のDMF溶液を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。水を添加し、混合物をEtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(247mg、70%)。
【0426】
MS(ESI):C1211BrClNOの質量計算値、327.0;m/z実測値、328.0[M+H]
【0427】
工程B:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、361.9[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.76(d,J=1.9Hz,1H)、8.27(d,J=1.9Hz,1H)、7.90(ddd,J=12.3,7.8,2.2Hz,1H)、7.81(s,1H)、7.69−7.52(m,2H)、5.01(s,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.36−2.22(m,2H)。
【0428】
実施例30:2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0429】
【化117】
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【0430】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClFOの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.76(s,1H)、8.28(s,1H)、8.89(ddd,J=10.4,7.3,1.8Hz,1H)、7.82(s,1H)、7.72−7.49(m,2H)、5.48(d,J=57.3Hz,1H)、5.07(s,2H)、4.70−4.46(m,1H)、4.37(dd,J=26.4,15.7Hz,1H)、4.29−4.11(m,1H)、3.98(dd,J=25.0,11.6Hz,1H)。
【0431】
実施例31:2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0432】
【化118】
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【0433】
工程A:2−クロロ−5−(4−フルオロフェニル)ピリジン−3−アミン。5−ブロモ−2−クロロピリジン−3−アミン(5g、24mmol)及び(4−フルオロフェニル)ボロン酸(4g、29mmol)をジオキサン溶液(100mL)及び水(25mL)に溶かした溶液に、KPO(15g、72mmol)、続いてPdCl(dtbpf)(393mg、0.60mmol)を添加した。この反応混合物を脱気し、次いで2時間にわたり80℃まで加熱した。室温に冷却したら、この反応混合物に水及びEtOAcを添加した。水相をEtOAcで抽出した(3回)。合わせた有機層を水で洗浄し、乾燥させ(NaSO)、濾過し、蒸発させて、標題化合物を得た(6g、76%)。この粗製物を更に精製することなく次の工程で使用した。
【0434】
工程B:5−(4−フルオロフェニル)−2−(プロパ−1−イン−1−イル)ピリジン−3−アミン。2−クロロ−5−(4−フルオロフェニル)ピリジン−3−アミン(2g、6.7mmol)及びトリメチル(プロパ−1−イン−1−イル)シラン(12mL、82mmol)のDMF溶液(100mL)に、Pd(PPhCl(600mg、0.86mmol)、ヨウ化銅(I)(100mg、0.53mmol)、CsF(13g、86mmol)、及びEtN(22mL、158mmol)を添加した。この反応混合物を90℃で5時間撹拌した。揮発物を蒸発させ、残渣に水を添加し、EtOAcで3回抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(NaSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜80%EtOAc/石油エーテル)により、標題化合物を得た(250mg、14%)。MS(ESI):C1411FNの質量計算値、226.1;m/z実測値、227.0[M+H]
【0435】
工程C:2−(6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)酢酸。0℃に冷却した5−(4−フルオロフェニル)−2−(プロパ−1−イン−1−イル)ピリジン−3−アミン(100mg、0.44mmol)のDMF溶液(10mL)に、NaH(35mg、0.88mmol、60%油中分散液)を添加した。次いで、この反応混合物を室温まで加温した。12時間後、この反応物を0℃に冷却し、NaH(25mg、0.63mmol、60%油中分散液)を添加し、この温度で30分間撹拌した。エチル2−ブロモアセテート(60μL、0.54mmol)を滴下添加し、この混合物を室温で5時間撹拌した。0℃で水を添加し、水相をMTBEで抽出した。水層を1M HClで酸性化し、揮発物を蒸発させて、標題化合物を得た(100mg、55%)。この粗製物を更に精製することなく次の工程で使用した。MS(ESI):C1613FNの質量計算値、284.1;m/z実測値、285.0[M+H]
【0436】
工程D:2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。2−(6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)酢酸(100mg、0.24mmol)の中間体、モルホリン(37mg、0.43mmol)、HATU(170mg、0.45mmol)、及びEtN(63μL、0.45mmol)の混合物を含むDMF(5mL)を、室温で1時間撹拌した。水を添加し、水相をEtOAcで3回抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(NaSO)、濾過し、蒸発させた。HPLC方法Aによる精製によって、標題化合物を得た(30mg、33%)。MS(ESI):C2020FNの質量計算値、353.2;m/z実測値、354.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.53(d,J=1.5Hz,1H)、8.02(s,1H)、7.76(dd,J=5.5,8.5Hz,2H)、7.32(t,J=8.9Hz,2H)、6.38(s,1H)、5.25(s,2H)、3.72(br.s.,2H)、3.61(d,J=14.6Hz,4H)、3.44(br.s.,2H),2.34(s,3H)。
【0437】
実施例32:N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0438】
【化119】
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【0439】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.72(s,1H)、7.75−7.48(m,3H)、7.36−7.03(m,3H)、5.47(brs,1H)、4.75(s,2H)、2.72−2.60(m,1H)、2.45(s,3H)、0.91−0.63(m,2H)、0.48−0.15(m,2H)。
【0440】
実施例33:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0441】
【化120】
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【0442】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.61(s,1H)、8.04(s,1H)、7.82−7.70(m,2H)、7.43−7.25(m,3H)、4.93(s,2H)、4.19(t,J=7.4Hz,2H)、3.89(t,J=7.4Hz,2H)、2.37−2.15(m,5H)。
【0443】
実施例34:2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0444】
【化121】
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【0445】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812ClFOの質量計算値、397.1;m/z実測値、398.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.77(s,1H)、8.28(s,1H)、7.88(dd,J=12.0,8.2Hz,1H)、7.81(s,1H)、7.72−7.52(m,2H)、5.14(s,2H)、4.76(t,J=12.4Hz,2H)、4.38(t,J=12.6Hz,2H)。
【0446】
実施例35:2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0447】
【化122】
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【0448】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1913ClFOの質量計算値、429.1;m/z実測値、430.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.78(d,J=1.9Hz,1H)、8.32(d,J=2.0Hz,1H)、8.18−8.06(m,2H)、7.84(s,1H)、7.69(t,J=9.6Hz,1H)、5.62−5.32(m,1H)、5.09(s,2H)、4.68−4.48(m,1H)、4.45−4.15(m,2H)、4.07−3.86(m,1H)。
【0449】
実施例36:2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0450】
【化123】
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【0451】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1913ClFOの質量計算値、429.1;m/z実測値、430.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.81(s,1H)、8.34(s,1H)、8.15−7.98(m,2H)、7.84(s,1H)、7.81−7.70(m,2H)、5.17(s,2H)、4.76(t,J=12.5Hz,2H)、4.38(t,J=12.5Hz,2H)。
【0452】
実施例37:2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0453】
【化124】
[この文献は図面を表示できません]
【0454】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.58(br.s.,1H)、7.48−7.62(m,3H)、7.15(t,J=8.7Hz,2H)、6.55(s,1H)、4.82(s,2H)、3.54(t,J=7.0Hz,2H)、3.48(t,J=6.9Hz,2H)、2.47(s,3H)、2.06(quin,J=6.8Hz,2H)、1.84−1.96(m,2H)。
【0455】
実施例38:N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0456】
【化125】
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【0457】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.66(br.s.,1H)、7.50−7.63(m,3H)、7.12−7.23(m,2H)、6.57(s,1H)、5.39(br.s.,1H)、4.75(s,2H)、2.67(qt,J=3.6,7.1Hz,1H)、2.45(s,3H)、0.70−0.80(m,2H)、0.30−0.41(m,2H)。
【0458】
実施例39:2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0459】
【化126】
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【0460】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812ClFOの質量計算値、397.1;m/z実測値、398.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.80(s,1H)、8.33(s,1H)、7.92−7.74(m,3H)、5.63−5.34(m,1H)、5.07(s,2H)、4.68−4.49(m,1H)、4.44−4.17(m,2H)、4.08−3.87(m,1H)。
【0461】
実施例40:2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0462】
【化127】
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【0463】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1912ClFOの質量計算値、447.1;m/z実測値、448.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.79(s,1H)、8.32(s,1H)、8.22−8.02(m,2H)、7.83(s,1H)、7.69(t,J=9.7Hz,1H)、5.16(s,2H)、4.76(t,J=12.5Hz,2H)、4.38(t,J=12.6Hz,2H)。
【0464】
実施例41:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0465】
【化128】
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【0466】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.2[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.65(d,J=1.5Hz,1H)、7.62(s,1H)、7.39−7.47(m,2H)、7.31−7.38(m,1H)、7.18(d,J=7.3Hz,1H)、6.52(s,1H)、4.73(s,2H)、4.05(t,J=7.7Hz,2H)、3.59(t,J=7.7Hz,2H)、2.48(s,3H)、2.44(s,3H)、2.16(quin,J=7.8Hz,2H)。
【0467】
実施例42:2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0468】
【化129】
[この文献は図面を表示できません]
【0469】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.60(br.s.,1H)、7.59(d,J=7.3Hz,3H)、7.44(t,J=7.6Hz,2H)、7.29−7.38(m,1H)、6.54(s,1H)、4.81(s,2H)、3.48(td,J=6.8,20.0Hz,4H)、2.44(s,3H)、2.03(quin,J=6.7Hz,2H)、1.82−1.92(m,2H)。
【0470】
実施例43:N−シクロプロピル−2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド。
【0471】
【化130】
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【0472】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.69(s,1H)、7.57−7.67(m,3H)、7.49(t,J=7.6Hz,2H)、7.34−7.43(m,1H)、6.53(s,1H)、5.58(br.s.,1H)、4.76(s,2H)、2.68(dt,J=3.5,7.1Hz,1H)、2.45(s,3H)、0.69−0.80(m,2H)、0.31−0.43(m,2H)。
【0473】
実施例44:2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0474】
【化131】
[この文献は図面を表示できません]
【0475】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2123Oの質量計算値、333.2;m/z実測値、334.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.61(s,1H)、7.55(s,1H)、7.36−7.44(m,2H)、7.29−7.36(m,1H)、7.15(d,J=7.3Hz,1H)、6.52(s,1H)、4.80(s,2H)、3.51(t,J=6.9Hz,2H)、3.43(t,J=6.7Hz,2H)、2.45(s,3H)、2.42(s,3H)、2.02(quin,J=6.9Hz,2H)、1.87(quin,J=6.9Hz,2H)。
【0476】
実施例45:2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0477】
【化132】
[この文献は図面を表示できません]
【0478】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2123の質量計算値、349.2;m/z実測値、350.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.61(s,1H)、7.55(s,1H)、7.36−7.44(m,2H)、7.29−7.36(m,1H)、7.15(d,J=7.3Hz,1H)、6.52(s,1H)、4.80(s,2H)、3.51(t,J=6.9Hz,2H)、3.43(t,J=6.7Hz,2H)、2.45(s,3H)、2.42(s,3H)、2.02(quin,J=6.9Hz,2H)、1.87(quin,J=6.9Hz,2H)。
【0479】
実施例46:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0480】
【化133】
[この文献は図面を表示できません]
【0481】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.58(br.s.,1H),7.66(s,1H)、7.57(dd,J=5.29,8.4Hz,2H)、7.16(t,J=8.6Hz,2H)、6.54(s,1H)、4.75(s,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、3.76(t,J=7.6Hz,2H)、2.48(s,3H)、2.23(quin,J=7.8Hz,2H)。
【0482】
実施例47:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【0483】
【化134】
[この文献は図面を表示できません]
【0484】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.66(br.s.,1H)、7.62(d,J=8.6Hz,3H)、7.46(t,J=7.6Hz,2H)、7.32−7.39(m,1H)、6.52(s,1H)、4.72(s,2H)、4.05(t,J=7.8Hz,2H)、3.64(t,J=7.7Hz,2H)、2.47(s,3H)、2.17(quin,J=7.8Hz,2H)。
【0485】
実施例48:2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0486】
【化135】
[この文献は図面を表示できません]
【0487】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914ClFOの質量計算値、411.1;m/z実測値、412.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.81(s,1H)、8.34(s,1H)、8.08(s,2H)、7.94−7.65(m,3H)、5.65−5.32(m,1H)、5.11(s,2H)、4.70−4.47(m,1H)、4.46−4.15(m,2H)、4.08−3.84(m,1H)。
【0488】
実施例49:2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0489】
【化136】
[この文献は図面を表示できません]
【0490】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1811ClFOの質量計算値、415.1;m/z実測値、416.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.81(s,1H)、8.33(s,1H)、7.84(s,1H)、7.81(dd,J=9.3,7.0Hz,2H)、5.14(s,2H)、4.76(t,J=12.4Hz,2H)、4.38(t,J=12.6Hz,2H)。
【0491】
実施例50:2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0492】
【化137】
[この文献は図面を表示できません]
【0493】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1811ClFOの質量計算値、415.1;m/z実測値、416.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d):8.58(s,1H)、8.18(s,1H)、7.86(s,1H)、7.57−7.41(m,2H)、5.14(s,2H)、4.75(t,J=12.4Hz,2H)、4.37(t,J=12.5Hz,2H)。
【0494】
実施例51:N−シクロプロピル−2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0495】
【化138】
[この文献は図面を表示できません]
【0496】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.68(s,1H)、7.64(s,1H)、7.32−7.47(m,3H)、7.21(d,J=7.1Hz,1H)、6.52(s,1H)、5.65(br.s.,1H)、4.76(s,2H)、2.68(dt,J=3.5,7.1Hz,1H)、2.46(s,3H)、2.44(s,3H)、0.74(d,J=5.7Hz,2H)、0.38(dd,J=1.0,3.6Hz,2H)。
【0497】
実施例52:2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン。
【0498】
【化139】
[この文献は図面を表示できません]
【0499】
実施例31と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021の質量計算値、335.2;m/z実測値、336.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.37(s,1H)、7.30−7.36(m,2H)、7.19(t,J=7.6Hz,2H)、7.05−7.12(m,1H)、6.99(s,1H)、6.29(s,1H)、4.61(s,2H)、3.46(d,J=4.0Hz,4H)、3.38(d,J=4.0Hz,2H)、3.30(d,J=4.4Hz,2H)、2.17(s,3H)。
【0500】
実施例53:2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0501】
【化140】
[この文献は図面を表示できません]
【0502】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916ClFOの質量計算値、375.1;m/z実測値、376.1[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.21(s,1H)、7.78(s,1H)、7.57(s,1H)、7.54(d,J=8.1Hz,1H)、7.41(t,J=7.6Hz,1H)、7.23(d,J=7.5Hz,1H)、5.15(s,2H)、4.76(t,J=12.5Hz,2H)、4.38(t,J=12.5Hz,2H)、2.41(s,3H)。
【0503】
実施例54:2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0504】
【化141】
[この文献は図面を表示できません]
【0505】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917ClFNOの質量計算値、357.1;m/z実測値、358.1[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=2.0Hz,1H)、8.20(d,J=2.0Hz,1H)、7.78(s,1H)、7.60−7.49(m,2H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.23(d,J=7.6Hz,1H)、5.63−5.32(m,1H)、5.08(s,2H)、4.68−4.48(m,1H)、4.44−4.16(m,2H)、4.08−3.86(m,1H)、2.41(s,3H)。
【0506】
実施例55:2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0507】
【化142】
[この文献は図面を表示できません]
【0508】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.1[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.74(s,1H)、8.24(s,1H)、7.79(s,1H)、7.76(d,J=8.2Hz,2H)、7.53(t,J=7.5Hz,2H)、7.42(t,J=7.4Hz,1H)、5.15(s,2H)、4.76(t,J=12.6Hz,2H)、4.38(t,J=12.5Hz,2H)。
【0509】
実施例56:2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0510】
【化143】
[この文献は図面を表示できません]
【0511】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.74(d,J=1.9Hz,1H)、8.22(d,J=2.0Hz,1H)、7.81−7.72(m,3H)、7.52(t,J=7.6Hz,2H)、7.41(t,J=7.3Hz,1H)、5.56−5.38(m,1H)、5.08(d,J=3.0Hz,2H)、4.66−4.51(m,1H)、4.42−4.30(m,1H)、4.30−4.19(m,1H)、4.06−3.88(m,1H)。
【0512】
実施例57:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0513】
【化144】
[この文献は図面を表示できません]
【0514】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClFOの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.1[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.22(s,1H)、7.87−7.71(m,2H)、7.79(s,1H)、7.36(t,J=8.7Hz,2H)、5.14(s,2H)、4.76(t,J=12.4Hz,2H)、4.38(t,J=12.6Hz,2H)。
【0515】
実施例58:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0516】
【化145】
[この文献は図面を表示できません]
【0517】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.1[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.21(d,J=1.9Hz,1H)、7.88−7.72(m,3H)、7.36(t,J=8.7Hz,2H)、5.62−5.32(m,1H)、5.07(s,2H)、4.66−4.49(m,1H)、4.46−4.15(m,2H)、4.06−3.89(m,1H)。
【0518】
実施例59:3−[[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾール。
【0519】
【化146】
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【0520】
工程A:3−((6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)メチル)−5−メチルイソキサゾール。0℃の6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(300mg、1.5mmol)のDMF溶液(2mL)に、NaH(183mg、4.6mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、10分間撹拌し、次いで0℃に冷却し、3−(クロロメチル)−5−メチルイソキサゾール(240mg、1.8mmol)を添加した。この混合物を0℃で10分間撹拌し、次いで室温まで加温し、4時間撹拌した。水を加え、反応混合物をEtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(407mg、92%)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.41(d,J=2.0Hz,1H)、8.26(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.78(d,J=3.4Hz,1H)、6.64(dd,J=3.3,1.0Hz,1H)、6.07(d,J=1.0Hz,1H)、5.52(s,2H)、2.33(d,J=0.9Hz,3H)。
【0521】
工程B:3−[[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾール。マイクロ波バイアル瓶において、3−((6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)メチル)−5−メチルイソキサゾール(50mg、0.17mmol)をジオキサン(3mL)に溶解させ、続いて、(4−フルオロ−2−メチルフェニル)ボロン酸(32mg、0.21mmol)、Pd(PPh(19mg、0.02mmol)、NaCO(54mg、0.51mmol)、及び水(3mL)を添加した。マイクロ波バイアル瓶に蓋をし、反応混合物を14時間にわたり70℃まで加熱し、次いで室温に冷却した。DMSO(1mL)を添加し、この反応混合物を濾過し、MeOHで希釈し、HPLC方法Cによって精製して、標題化合物を得た(23mg、42%)。MS(ESI):C1916FNOの質量計算値、321.1;m/z実測値、322.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.66(d,J=1.6Hz,1H)、8.57(s,1H)、8.20(d,J=3.3Hz,1H)、7.41(dd,J=8.5,6.0Hz,1H)、7.27(dd,J=10.2,2.7Hz,1H)、7.20(td,J=8.6,2.8Hz,1H)、6.87(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、6.19(d,J=0.9Hz,1H)、5.72(s,2H)、2.34(s,3H)、2.28(s,3H)。
【0522】
実施例60:5−メチル−3−[[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾール。
【0523】
【化147】
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【0524】
実施例59と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914Oの質量計算値、357.1;m/z実測値、358.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.03(d,J=1.8Hz,1H)、8.93(s,1H)、8.20(s,1H)、8.19−8.14(m,2H)、7.87−7.76(m,2H)、6.86(d,J=3.2Hz,1H)、6.18(s,1H)、5.77(s,2H)、2.33(s,3H)。
【0525】
実施例61:5−メチル−3−[[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩。
【0526】
【化148】
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【0527】
実施例59と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、303.1;m/z実測値、304.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.99(d,J=1.7Hz,1H)、8.93(s,1H)、8.21(d,J=3.3Hz,1H)、7.69(s,1H)、7.65(d,J=7.9Hz,1H)、7.46(t,J=7.6Hz,1H)、7.30(d,J=7.5Hz,1H)、6.87(d,J=3.2Hz,1H)、6.20(d,J=0.8Hz,1H)、5.79(s,2H)、2.43(s,3H)、2.34(s,3H)。
【0528】
実施例62:5−メチル−3−[[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩。
【0529】
【化149】
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【0530】
実施例59と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、303.1;m/z実測値、304.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.6Hz,1H)、8.61(s,1H)、8.22(d,J=3.3Hz,1H)、7.42−7.34(m,4H)、6.88(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、6.19(d,J=1.0Hz,1H)、5.73(s,2H)、2.34(d,J=0.9Hz,3H)、2.27(s,3H)。
【0531】
実施例63:3−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩。
【0532】
【化150】
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【0533】
実施例59と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916FNOの質量計算値、321.1;m/z実測値、322.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.96(d,J=1.7Hz,1H)、8.89(s,1H)、8.19(d,J=3.3Hz,1H)、7.80(dd,J=7.3,2.4Hz,1H)、7.74−7.67(m,1H)、7.35(dd,J=9.6,8.6Hz,1H)、6.86(d,J=3.3Hz,1H)、6.19(d,J=0.9Hz,1H)、5.77(s,2H)、2.37−2.32(m,6H)。
【0534】
実施例64:3−[[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩。
【0535】
【化151】
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【0536】
実施例59と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、325.1;m/z実測値、326.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.00(d,J=1.8Hz,1H)、8.89(s,1H)、8.14(d,J=3.3Hz,1H)、7.72−7.63(m,2H)、7.38−7.28(m,1H)、6.83(dd,J=3.4,0.8Hz,1H)、6.18(d,J=0.9Hz,1H)、5.73(s,2H)、2.33(d,J=0.8Hz,3H)。
【0537】
実施例65:3−[[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩。
【0538】
【化152】
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【0539】
実施例59と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814FNOの質量計算値、307.1;m/z実測値、308.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.95(s,1H)、8.86(s,1H)、8.20−8.15(m,1H)、7.93−7.85(m,2H)、7.48−7.37(m,2H)、6.88−6.83(m,1H)、6.19(s,1H)、5.76(s,2H)、2.33(d,J=2.1Hz,3H)。
【0540】
実施例66:N−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0541】
【化153】
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【0542】
工程A:6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(2g、10.2mmol)のジオキサン溶液(50mL)に、(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸(1.9g、12.2mmol)、Pd(dppf)Cl(743mg、1.02mmol)、CsCO(9.9g、30.5mmol)、及び水(5mL)を添加した。90℃において16時間後、反応混合物が冷却し、これを減圧下で濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(1.95g、85%)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ11.37(s,1H)、8.59(d,J=2.0Hz,1H)、7.93(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.71−7.62(m,2H)、7.59−7.51(m,1H)、7.24(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.59−6.55(m,1H)、2.33(d,J=2.0Hz,3H)。
【0543】
工程B:エチル2−(6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート。0℃の6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(1.5g、6.6mmol)のDMF溶液(60mL)に、NaH(371mg、9.3mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分間撹拌した。反応混合物を0℃に冷却し、エチル2−ブロモアセテート(0.77mL、7mmol)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。水を添加し、混合物をEtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜50%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(1.8g、87%)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.69(dd,J=7.7,2.5Hz,1H)、7.67(d,J=3.3Hz,1H)、7.63−7.56(m,1H)、7.29−7.21(m,1H)、6.62(dd,J=3.2,0.8Hz,1H)、5.24(s,2H)、4.16(q,J=7.1Hz,2H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)、1.22(t,J=7.1Hz,3H)。
【0544】
工程C:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]酢酸。エチル2−(6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート(700mg、2.2mmol)のTHF溶液(40mL)に、LiOH(107mg、4.5mmol)の水溶液(10mL)を添加し、この反応混合物を室温で30分間撹拌した。次いで反応混合物を1N HClで酸性化し、EtOAcで抽出した。水層のpHをpH6に調整し、生成物を沈殿させた。濾過により固体を収集し、粗製物を次の工程で使用した(300mg、47%)。MS(ESI):C1613FNの質量計算値、284.1;m/z実測値、285.1[M+H]
【0545】
工程D:N−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]酢酸(50mg、0.18mmol)及びBOP(78mg、0.18mmol)のDCM懸濁液(3mL)に、EtN(73μL、0.53mmol)、続いてシクロブタンアミン(30μL、0.36mmol)を添加した。この粗原料をHPLC方法Cによって精製して、標題化合物を得た(9mg、11%)。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.88(d,J=1.8Hz,1H)、8.68(s,1H)、8.57(d,J=7.7Hz,1H)、8.00(d,J=3.3Hz,1H)、7.76(dd,J=7.4,2.4Hz,1H)、7.71−7.65(m,1H)、7.33(t,J=9.1Hz,1H)、6.77(d,J=3.2Hz,1H)、5.06(s,2H)、4.25−4.13(m,1H)、2.35(d,J=1.8Hz,3H),2.21−2.11(m,2H)、1.99−1.89(m,2H)、1.71−1.56(m,2H)。
【0546】
実施例67:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0547】
【化154】
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【0548】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.91(s,1H)、8.79(s,1H)、8.01(d,J=3.3Hz,1H)、7.80−7.75(m,1H)、7.71−7.66(m,1H)、7.37−7.31(m,1H)、6.81(d,J=3.4Hz,1H)、5.35(s,2H)、3.65−3.57(m,2H)、3.36−3.30(m,2H)、2.35(s,3H)、2.03−1.96(m,2H)、1.85−1.79(m,2H)。
【0549】
実施例68:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0550】
【化155】
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【0551】
工程A:3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。室温の6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(実施例66、工程A、1g、4.4mmol)のDMF溶液(45mL)に、NBS(944mg、5.3mmol)を添加した。1時間後、水を添加し、反応混合物を60%EtOAc/ヘキサンで抽出した。合わせた有機層を水で洗浄し、MgSOで乾燥させ、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(1.2g、89%)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ11.78(s,1H)、8.67(d,J=2.0Hz,1H)、7.98(d,J=1.9Hz,1H)、7.88(d,J=2.9Hz,1H)、7.72−7.63(m,1H)、7.62−7.53(m,1H)、7.25(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)。
【0552】
工程B:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。0℃の3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(200mg、0.66mmol)のDMF溶液(7mL)に、NaH(37mg、0.92mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分間撹拌し、次いで0℃に冷却し、続いて、1−(アゼチジン−1−イル)−2−ブロモエタノン(140mg、0.78mmol)のDMF溶液(3mL)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。水を添加し、混合物をEtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(178mg、68%)。MS(ESI):C1917BrFNOの質量計算値、401.1;m/z実測値、402.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=1.8Hz,1H)、8.18(d,J=1.9Hz,1H)、7.80(s,1H)、7.71−7.67(m,1H)、7.64−7.56(m,1H)、7.28(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.34(d,J=1.9Hz,3H)、2.33−2.23(m,2H)。
【0553】
実施例69:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0554】
【化156】
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【0555】
工程A:3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1−((2−(トリメチルシリル)エトキシ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。0℃の3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(実施例68、工程A、200mg、0.66mmol)のDMF溶液(5mL)に、NaH(34mg、0.85mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分間撹拌し、次いで0℃に冷却し、続いて、(2−(クロロメトキシ)エチル)トリメチルシラン(120mg、0.72mmol)のDMF溶液(3mL)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。水を添加し、混合物をEtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(166mg、58%)。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=1.9Hz,1H)、8.32(d,J=1.9Hz,1H)、8.07(s,1H)、7.73−7.69(m,1H)、7.64−7.59(m,1H)、7.32−7.25(m,1H)、5.65(s,2H)、3.52−3.44(m,2H)、2.34(d,J=1.8Hz,3H)、0.84−0.76(m,2H)、−0.11(s,9H)。
【0556】
工程B:3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1−((2−(トリメチルシリル)エトキシ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。−78℃の3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1−((2−(トリメチルシリル)エトキシ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(160mg、0.34mmol)のTHF溶液(10ml)に、tBuLi(0.65mL、1.1mmol、ペンタン中1.7M)を添加し、この反応混合物を−78℃で1時間撹拌した。N−フルオロ−N−(フェニルスルホニル)ベンゼンスルホンアミド(348mg、1.10mmol)のTHF溶液(2mL)を滴下添加し、この反応混合物を−78℃で30分間撹拌し、0℃まで加温し、30分間撹拌した。反応混合物を水に注ぎ、EtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(77mg、56%)。MS(ESI):C2024OSiの質量計算値、374.2;m/z実測値、375.2[M+H]
【0557】
工程C:3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1−((2−(トリメチルシリル)エトキシ)メチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(75mg、0.2mmol)のTHF溶液(3mL)に、TBAF(0.8mL、0.8mmol、THF中1M)を添加し、この反応混合物を12時間にわたり60℃まで加熱した。水を加え、反応混合物をEtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(29mg、59%)。MS(ESI):C1410の質量計算値、244.1;m/z実測値、245.1[M+H]
【0558】
工程D:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。実施例68、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.2[M+H]H NMR(600MHz,CDCl)δ8.69(s,1H)、7.68(s,1H)、7.44−7.40(m,1H)、7.40−7.36(m,1H)、7.18(dd,J=2.6,1.1Hz,1H)、7.11(t,J=8.9Hz,1H)、4.68(s,2H)、4.09(t,J=7.8Hz,2H)、3.92(t,J=7.7Hz,2H)、2.37(s,3H)、2.31−2.24(m,2H)。
【0559】
実施例70:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]酢酸。
【0560】
【化157】
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【0561】
実施例66の工程A〜工程Cと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613FNの質量計算値、284.1;m/z実測値、285.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ13.32(s,1H)、9.06(s,1H)、9.00(d,J=1.7Hz,1H)、8.19(d,J=3.3Hz,1H)、7.85(dd,J=7.3,2.4Hz,1H)、7.79−7.71(m,1H)、7.36(dd,J=9.6,8.6Hz,1H)、6.89(d,J=3.3Hz,1H)、5.35(s,2H)、2.35(d,J=1.9Hz,3H)。
【0562】
実施例71:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0563】
【化158】
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【0564】
工程A:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。0℃の6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(1.5g、7.6mmol)の溶液に、NaH(913mg、22.8mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を室温で30分間撹拌し、次いで0℃に冷却し、1−(アゼチジン−1−イル)−2−ブロモエタン(1.6g、9.1mmol)のDMF溶液(10mL)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。水を加え、反応混合物をEtOAcで抽出した。有機物を合わせ、乾燥させ、減圧下で濃縮した。精製(FCC、0〜30%MeOH/DCM)により、標題化合物を得た(1.39g、62%)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.38(d,J=2.0Hz,1H)、8.16(dd,J=2.0,1.0Hz,1H)、7.59(d,J=3.3Hz,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.95(s,2H)、4.22(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.33−2.22(m,2H)。
【0565】
工程B:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン及び(2−フルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例59、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNOの質量計算値、309.1;m/z実測値、310.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.52−8.49(m,1H)、8.01(s,1H)、7.64(d,J=3.3Hz,1H)、7.60(td,J=7.8,1.7Hz,1H)、7.48−7.42(m,1H)、7.39−7.32(m,2H)、6.62(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、4.99(s,2H)、4.20(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.30−2.21(m,2H)。
【0566】
実施例72:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0567】
【化159】
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【0568】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン及び(3−フルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNOの質量計算値、309.1;m/z実測値、310.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.65−7.60(m,3H)、7.58−7.51(m,1H)、7.24−7.18(m,1H)、6.61(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.21(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.22(m,2H)。
【0569】
実施例73:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0570】
【化160】
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【0571】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン及びp−トリルボロン酸を使用し、実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.65−8.60(m,1H)、8.06(s,1H)、7.67−7.61(m,2H)、7.59−7.55(m,1H)、7.34−7.28(m,2H)、6.60−6.56(m,1H)、5.00(s,2H)、4.20(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.8Hz,2H)、2.36(s,3H)、2.30−2.21(m,2H)。
【0572】
実施例74:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0573】
【化161】
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【0574】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン及び(3−エチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=2.0Hz,1H)、8.08(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.61−7.52(m,3H)、7.41(t,J=7.6Hz,1H)、7.23(d,J=7.7Hz,1H)、6.60(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.20(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.70(q,J=7.6Hz,2H)、2.31−2.21(m,2H)、1.25(t,J=7.6Hz,3H)。
【0575】
実施例75:N−シクロプロピル−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0576】
【化162】
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【0577】
工程A:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド。0℃の6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(1g、5.0mmol)のDMF溶液(20mL)に、NaH(284mg、7.1mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を30分間撹拌し、2−ブロモ−N−シクロプロピルアセトアミド(1.08g、6.1mmol)のDMF溶液(5mL)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。次いで水を添加し、反応混合物を60%EtOAc/ヘキサンで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(1.21g、81%)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.38(d,J=2.1Hz,1H)、8.31(d,J=4.3Hz,1H)、8.12(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.81(s,2H)、2.69−2.60(m,1H)、0.67−0.60(m,2H)、0.47−0.41(m,2H)。
【0578】
工程B:N−シクロプロピル−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。実施例59、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNOの質量計算値、309.1;m/z実測値、310.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.50(t,J=2.0Hz,1H)、8.34(d,J=4.3Hz,1H)、7.96(s,1H)、7.66(d,J=3.2Hz,1H)、7.60(td,J=7.8,1.7Hz,1H)、7.48−7.41(m,1H)、7.39−7.31(m,2H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.85(s,2H)、2.68−2.59(m,1H)、0.66−0.58(m,2H)、0.46−0.39(m,2H)。
【0579】
実施例76:N−シクロプロピル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0580】
【化163】
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【0581】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNOの質量計算値、309.1;m/z実測値、310.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=2.0Hz,1H)、8.34(d,J=4.2Hz,1H)、8.17−8.14(m,1H)、7.66(d,J=3.3Hz,1H)、7.64−7.58(m,2H)、7.58−7.50(m,1H)、7.24−7.17(m,1H)、6.60(d,J=3.3Hz,1H)、4.88(s,2H)、2.69−2.60(m,1H)、0.67−0.60(m,2H)、0.47−0.41(m,2H)。
【0582】
実施例77:N−シクロプロピル−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0583】
【化164】
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【0584】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=2.0Hz,1H)、8.34(d,J=4.2Hz,1H)、8.03(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.66−7.58(m,3H)、7.34−7.28(m,2H)、6.57(dd,J=3.2,0.8Hz,1H)、4.86(s,2H)、2.70−2.59(m,1H)、2.36(s,3H)、0.67−0.59(m,2H)、0.47−0.40(m,2H)。
【0585】
実施例78:2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0586】
【化165】
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【0587】
工程A:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン。0℃の6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(1g、5.0mmol)のDMF溶液(20mL)に、NaH(284mg、7.1mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を30分間撹拌し、2−ブロモ−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(1.02g、5.3mmol)のDMF溶液(5mL)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。水(1mL)を添加し、反応混合物をシリカゲル上に濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜20%MeOH/EtOAc)により、標題化合物を得た(定量的収率)。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.37(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.1,0.8Hz,1H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、6.58(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.12(s,2H)、3.56(t,J=6.8Hz,2H)、3.37−3.25(m,2H)、2.01−1.90(m,2H)、1.86−1.75(m,2H)。
【0588】
工程B:2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。実施例59、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.66−8.62(m,1H)、8.12−8.10(m,1H)、7.77−7.71(m,2H)、7.61−7.56(m,1H)、7.53−7.46(m,2H)、7.40−7.34(m,1H)、6.60−6.57(m,1H)、5.17(s,2H)、3.62−3.56(m,2H)、3.35−3.30(m,2H)、2.01−1.92(m,2H)、1.85−1.76(m,2H)。
【0589】
実施例79:2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0590】
【化166】
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【0591】
実施例78と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.49(s,1H)、8.01(s,1H)、7.63(d,J=3.4Hz,1H)、7.61−7.56(m,1H)、7.48−7.41(m,1H)、7.38−7.30(m,2H)、6.63−6.60(m,1H)、5.16(s,2H)、3.61−3.53(m,2H)、3.34−3.30(m,2H)、1.98−1.92(m,2H)、1.83−1.76(m,2H)。
【0592】
実施例80:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0593】
【化167】
[この文献は図面を表示できません]
【0594】
実施例78と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.63−8.61(m,1H)、8.10(s,1H)、7.80−7.73(m,2H)、7.60−7.57(m,1H)、7.36−7.29(m,2H)、6.60−6.57(m,1H)、5.17(s,2H)、3.59(t,J=6.9Hz,2H)、3.32(t,J=7.0Hz,2H)、1.99−1.93(m,2H)、1.84−1.77(m,2H)。
【0595】
実施例81:2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン
【0596】
【化168】
[この文献は図面を表示できません]
【0597】
実施例78と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.63(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、8.10−8.07(m,1H)、7.58(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、7.55(s,1H)、7.52(d,J=7.9Hz,1H)、7.38(t,J=7.6Hz,1H)、7.19(d,J=7.5Hz,1H)、6.58(d,J=3.2Hz,1H)、5.17(s,2H)、3.59(t,J=6.9Hz,2H)、3.33(t,J=6.9Hz,2H)、2.40(s,3H)、1.99−1.94(m,2H)、1.84−1.77(m,2H)。
【0598】
実施例82:2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0599】
【化169】
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【0600】
実施例78と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.64−8.60(m,1H)、8.07(s,1H)、7.65−7.61(m,2H)、7.56(dd,J=3.2,1.0Hz,1H)、7.30(d,J=8.3Hz,2H)、6.58−6.55(m,1H)、5.16(s,2H)、3.59(t,J=6.9Hz,2H)、3.32(t,J=7.0Hz,2H)、2.36(s,3H)、2.00−1.92(m,2H)、1.84−1.76(m,2H)。
【0601】
実施例83:2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0602】
【化170】
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【0603】
実施例78と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2123Oの質量計算値、333.2;m/z実測値、334.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.64−8.62(m,1H)、8.09−8.07(m,1H)、7.59−7.51(m,3H)、7.42−7.38(m,1H)、7.22(d,J=7.1Hz,1H)、6.59−6.57(m,1H)、5.17(s,2H)、3.59(t,J=6.9Hz,2H)、3.32(t,J=7.0Hz,2H)、2.70(q,J=7.6Hz,2H)、2.00−1.94(m,2H)、1.84−1.77(m,2H)、1.27−1.22(m,3H)。
【0604】
実施例84:2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0605】
【化171】
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【0606】
実施例78と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.70−8.68(m,1H)、8.20−8.17(m,1H)、7.64−7.58(m,3H)、7.56−7.50(m,1H)、7.23−7.17(m,1H)、6.62−6.58(m,1H)、5.18(s,2H)、3.59(t,J=6.8Hz,2H)、3.33(t,J=6.9Hz,2H)、2.00−1.94(m,2H)、1.85−1.77(m,2H)。
【0607】
実施例85:1−モルホリノ−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【0608】
【化172】
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【0609】
工程A:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン。2−ブロモ−1−(ピロリジン−1−イル)エタノンの代わりに2−ブロモ−1−モルホリノエタノンを用い、実施例78、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.37(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.69(t,J=4.8Hz,2H)、3.60(t,J=4.9Hz,2H)、3.54(t,J=4.8Hz,2H)、3.44(t,J=4.8Hz,2H)。
【0610】
工程B:1−モルホリノ−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。実施例78、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919の質量計算値、321.1;m/z実測値、322.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.65(s,1H)、8.11(s,1H)、7.76−7.70(m,2H)、7.61−7.56(m,1H)、7.54−7.47(m,2H)、7.41−7.35(m,1H)、6.59(s,1H)、5.31(s,2H)、3.70(s,2H)、3.59(s,4H)、3.44(s,2H)。
【0611】
実施例86:2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0612】
【化173】
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【0613】
実施例85と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.50−8.48(m,1H)、8.02−8.00(m,1H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、7.59(td,J=7.8,1.7Hz,1H)、7.48−7.42(m,1H)、7.38−7.32(m,2H)、6.62(dd,J=3.2,0.8Hz,1H)、5.29(s,2H)、3.70−3.65(m,2H)、3.60−3.55(m,4H)、3.43(t,J=5.0Hz,2H)。
【0614】
実施例87:2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0615】
【化174】
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【0616】
実施例85と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(s,1H)、7.65−7.58(m,3H)、7.57−7.50(m,1H)、7.24−7.17(m,1H)、6.60(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.30(s,2H)、3.75−3.68(m,2H)、3.62−3.56(m,4H)、3.47−3.41(m,2H)。
【0617】
実施例88:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0618】
【化175】
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【0619】
実施例85と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.64−8.60(m,1H)、8.10(s,1H)、7.80−7.74(m,2H)、7.60−7.57(m,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.61−6.58(m,1H)、5.30(s,2H)、3.72−3.68(m,2H)、3.61−3.55(m,4H)、3.47−3.41(m,2H)。
【0620】
実施例89:1−モルホリノ−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0621】
【化176】
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【0622】
実施例85と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021の質量計算値、335.2;m/z実測値、336.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.63(s,1H)、8.08(s,1H)、7.58(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、7.55(s,1H)、7.52(d,J=7.7Hz,1H)、7.38(t,J=7.5Hz,1H)、7.19(d,J=7.5Hz,1H)、6.59(d,J=3.2Hz,1H)、5.30(s,2H)、3.73−3.67(m,2H)、3.62−3.56(m,4H)、3.47−3.42(m,2H)、2.40(s,3H)。
【0623】
実施例90:1−モルホリノ−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0624】
【化177】
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【0625】
実施例85と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021の質量計算値、335.2;m/z実測値、336.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.64−8.60(m,1H)、8.07(s,1H)、7.65−7.61(m,2H)、7.58−7.55(m,1H)、7.33−7.28(m,2H)、6.58(d,J=3.1Hz,1H)、5.29(s,2H)、3.72−3.66(m,2H)、3.62−3.55(m,4H)、3.46−3.41(m,2H)、2.36(s,3H)。
【0626】
実施例91:2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0627】
【化178】
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【0628】
実施例85と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2123の質量計算値、349.2;m/z実測値、350.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.66−8.59(m,1H)、8.07(s,1H)、7.60−7.51(m,3H)、7.41(t,J=7.6Hz,1H)、7.23(d,J=7.6Hz,1H)、6.59(d,J=3.3Hz,1H)、5.31(s,2H)、3.72−3.67(m,2H)、3.62−3.56(m,4H)、3.46−3.42(m,2H)、2.74−2.66(m,2H)、1.25(t,J=7.6Hz,3H)。
【0629】
実施例92:2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0630】
【化179】
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【0631】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(中間体15、68mg、0.22mmol)のジオキサン溶液(1mL)に、(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸(419mg、0.27mmol)、Pd(dppf)Cl(16.6mg、0.203mmol)、CsCO(221mg、0.68mmol)を添加した。90℃において16時間後、反応混合物が冷却し、これを減圧下で濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜20%MeOH/EtOAc)により、標題化合物を得た(37mg、50%)。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.66(d,J=1.8Hz,1H)、8.17−8.12(m,1H)、7.68(dd,J=7.6,2.4Hz,1H)、7.62−7.55(m,2H)、7.27(dd,J=9.6,8.5Hz,1H)、5.20(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)。
【0632】
実施例93:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0633】
【化180】
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【0634】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(中間体15)及び(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714Oの質量計算値、333.1;m/z実測値、334.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.74−8.70(m,1H)、8.27−8.22(m,1H)、7.88(ddd,J=12.3,7.8,2.3Hz,1H)、7.68−7.52(m,3H)、5.20(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【0635】
実施例94:2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0636】
【化181】
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【0637】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(中間体15)及び(2,3,4−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1713Oの質量計算値、351.1;m/z実測値、352.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.77(d,J=1.9Hz,1H)、8.30(t,J=2.2Hz,1H)、7.85−7.79(m,2H)、7.67(d,J=2.2Hz,1H)、5.21(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)。
【0638】
実施例95:2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0639】
【化182】
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【0640】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(中間体15)及び(3−(ジフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.27−8.23(m,1H)、7.94(s,2H)、7.71−7.58(m,3H)、7.12(t,J=55.8Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【0641】
実施例96:2−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0642】
【化183】
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【0643】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(中間体15)及び4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1616FNOSの質量計算値、317.1;m/z実測値、318.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=1.9Hz,1H)、8.13−8.09(m,1H)、7.59(d,J=2.2Hz,1H)、7.42(d,J=1.4Hz,1H)、7.18−7.14(m,1H)、5.19(s,2H)、3.10(s,3H)、2.86(s,3H)、2.26(s,3H)。
【0644】
実施例97:2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0645】
【化184】
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【0646】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(中間体15)及び(5−クロロチオフェン−2−イル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1513ClFNOSの質量計算値、337.0;m/z実測値、338.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=1.9Hz,1H)、8.14(t,J=2.2Hz,1H)、7.64(d,J=2.3Hz,1H)、7.47(d,J=3.9Hz,1H)、7.22(d,J=4.0Hz,1H)、5.20(s,2H)、3.10(s,3H)、2.86(s,3H)。
【0647】
実施例98:2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0648】
【化185】
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【0649】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(中間体15)及び(4−フルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、315.1;m/z実測値、316.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.69−8.65(m,1H)、8.20−8.16(m,1H)、7.83−7.76(m,2H)、7.64−7.60(m,1H)、7.40−7.30(m,2H)、5.21(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【0650】
実施例99:N−シクロプロピル−2−[6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0651】
【化186】
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【0652】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、360.1;m/z実測値、361.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.16(d,J=2.1Hz,1H)、8.88(s,1H)、8.68(d,J=1.9Hz,1H)、8.47(s,1H)、8.24−8.22(m,1H)、7.64(d,J=3.3Hz,1H)、6.70(d,J=3.2Hz,1H)、4.95(s,2H)、2.73−2.66(m,1H)、0.76−0.69(m,2H)、0.56−0.50(m,2H)。
【0653】
実施例100:N−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0654】
【化187】
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【0655】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.55(d,J=1.9Hz,1H)、8.03−8.01(m,1H)、7.64−7.58(m,1H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.50−7.45(m,1H)、7.40−7.33(m,1H)、6.67−6.65(m,1H)、4.90(s,2H)、2.72−2.66(m,1H)、0.75−0.69(m,2H)、0.54−0.49(m,2H)。
【0656】
実施例101:N−シクロプロピル−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0657】
【化188】
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【0658】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.9Hz,1H)、8.07(s,1H)、8.00−7.94(m,2H)、7.59(d,J=3.3Hz,1H)、7.45(t,J=9.6Hz,1H)、6.67(d,J=3.3Hz,1H)、4.92(s,2H)、2.73−2.66(m,1H)、0.77−0.69(m,2H)、0.55−0.49(m,2H)。
【0659】
実施例102:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0660】
【化189】
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【0661】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、360.1;m/z実測値、361.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.16(d,J=2.1Hz,1H)、8.87(s,1H)、8.67(d,J=1.9Hz,1H)、8.47(s,1H)、8.24(s,1H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、6.69(d,J=3.3Hz,1H)、5.03(s,2H)、4.30(t,J=7.8Hz,2H)、4.06(t,J=7.8Hz,2H)、3.33−3.29(m,2H)。
【0662】
実施例103:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0663】
【化190】
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【0664】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.55(d,J=1.9Hz,1H)、8.05−8.03(m,1H)、7.66−7.59(m,1H)、7.56(d,J=3.3Hz,1H)、7.51−7.46(m,1H)、7.39−7.32(m,1H)、6.66(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.98(s,2H)、4.26(t,J=7.7Hz,2H)、4.05(t,J=7.8Hz,2H)、2.40−2.31(m,2H)。
【0665】
実施例104:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0666】
【化191】
[この文献は図面を表示できません]
【0667】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、8.09−8.07(m,1H)、7.98−7.90(m,2H)、7.56(d,J=3.3Hz,1H)、7.45−7.39(m,1H)、6.66(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.98(s,2H)、4.26(t,J=7.7Hz,2H)、4.05(t,J=7.8Hz,2H)、2.40−2.30(m,2H)。
【0668】
実施例105:2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0669】
【化192】
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【0670】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(中間体10)及び(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。HPLC方法Aによる精製によって、標題化合物を得た(35mg、27%)。MS(ESI):C2017Oの質量計算値、391.1;m/z実測値、392.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.57(d,J=1.9Hz,1H)、8.13−8.11(m,1H)、8.01−7.94(m,2H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、7.48−7.40(m,1H)、6.68(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.19(s,2H)、3.65(t,J=6.8Hz,2H)、3.46(t,J=6.9Hz,2H)、2.12−2.02(m,2H)、1.97−1.87(m,2H)。
【0671】
実施例106:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0672】
【化193】
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【0673】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体12)及び(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1913Oの質量計算値、413.1;m/z実測値、414.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.62−8.59(m,1H)、8.16−8.13(m,1H)、8.03−7.96(m,2H)、7.61−7.58(m,1H)、7.50−7.42(m,1H)、6.71−6.68(m,1H)、5.14(s,2H)、4.67(t,J=12.0Hz,2H)、4.41(t,J=12.2Hz,2H)。
【0674】
実施例107:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0675】
【化194】
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【0676】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン(中間体11)及び(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。HPLC方法Aによる精製によって、標題化合物を得た(21mg、38%)。MS(ESI):C1917の質量計算値、357.1;m/z実測値、358.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、8.07−8.05(m,1H)、7.63(ddd,J=12.0,7.6,2.3Hz,1H)、7.55(d,J=3.3Hz,1H)、7.52−7.47(m,1H)、7.41−7.32(m,1H)、6.67(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.28(s,2H)、3.80−3.74(m,2H)、3.72−3.63(m,4H)、3.61−3.55(m,2H)。
【0677】
実施例108:2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0678】
【化195】
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【0679】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン(中間体11)及び(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2017の質量計算値、407.1;m/z実測値、408.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.58(d,J=2.0Hz,1H)、8.13−8.10(m,1H)、8.01−7.95(m,2H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.49−7.41(m,1H)、6.69(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.31(s,2H)、3.81−3.75(m,2H)、3.72−3.64(m,4H)、3.61−3.55(m,2H)。
【0680】
実施例109:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−(トリフルオロメチル)−4−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0681】
【化196】
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【0682】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−4−イル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、360.1;m/z実測値、361.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.79−8.73(m,2H)、8.35−8.32(m,1H)、8.21(d,J=2.0Hz,1H)、8.03(dd,J=5.2,1.7Hz,1H)、7.66(d,J=3.3Hz,1H)、6.71(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.06(s,2H)、4.32(t,J=7.7Hz,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.44−2.34(m,2H)。
【0683】
実施例110:N−シクロプロピル−2−[6−[2−(トリフルオロメチル)−4−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0684】
【化197】
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【0685】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(2−(トリフルオロメチル)ピリジン−4−イル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、360.1;m/z実測値、361.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.80−8.74(m,2H)、8.33−8.30(m,1H)、8.21−8.19(m,1H)、8.03(dd,J=5.1,1.7Hz,1H)、7.67(d,J=3.3Hz,1H)、6.72(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.97(s,2H)、2.74−2.67(m,1H)、0.77−0.70(m,2H)、0.56−0.50(m,2H)。
【0686】
実施例111:N−シクロプロピル−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0687】
【化198】
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【0688】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、360.1;m/z実測値、361.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.06(d,J=1.9Hz,1H)、8.53−8.50(m,1H)、8.21(d,J=8.1Hz,1H)、8.07(t,J=7.9Hz,1H)、7.74−7.69(m,1H)、7.64(d,J=3.3Hz,1H)、6.68(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.93(s,2H)、2.74−2.67(m,1H)、0.76−0.70(m,2H)、0.58−0.53(m,2H)。
【0689】
実施例112:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(6−メチル−3−ピリジル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0690】
【化199】
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【0691】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び(6−メチルピリジン−3−イル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818Oの質量計算値、306.1;m/z実測値、307.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.75(d,J=2.4Hz,1H)、8.60(d,J=1.8Hz,1H)、8.14−8.12(m,1H)、8.08(dd,J=8.1,2.5Hz,1H)、7.59(d,J=3.5Hz,1H)、7.43(d,J=8.1Hz,1H)、6.69(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.03(s,2H)、4.28(t,J=7.7Hz,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.60(s,3H)、2.42−2.32(m,2H)。
【0692】
実施例113:5−[1−[2−(アゼチジン−1−イル)−2−オキソ−エチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−イル]ピリジン−2−カルボニトリル。
【0693】
【化200】
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【0694】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び5−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)ピコリノニトリルを使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、317.1;m/z実測値、318.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ9.10−9.07(m,1H)、8.69(d,J=1.9Hz,1H)、8.36−8.30(m,1H)、8.26−8.21(m,1H)、7.99−7.93(m,1H)、7.67−7.63(m,1H)、6.72−6.69(m,1H)、5.04(s,2H)、4.31(t,J=7.8Hz,2H)、4.07(t,J=7.9Hz,2H)、2.44−2.32(m,2H)。
【0695】
実施例114:6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−(ピリミジン−5−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0696】
【化201】
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【0697】
(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチルメタンスルホネート(中間体3)の代わりにピリミジン−5−イルメチルメタンスルホネートを用い、実施例115と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812の質量計算値、322.1;m/z実測値、323.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.07(s,1H)、8.66(s,2H)、8.61(d,J=1.9Hz,1H)、8.20−8.18(m,1H)、7.77(d,J=3.3Hz,1H)、7.66−7.60(m,1H)、7.50−7.46(m,1H)、7.39−7.33(m,1H)、6.74(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.62(s,2H)。
【0698】
実施例115:6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−[(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0699】
【化202】
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【0700】
工程A:6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸の代わりに(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を用い、実施例106、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C13の質量計算値、230.1;m/z実測値、231.1[M+H]
【0701】
工程B:6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−[(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。2−ブロモ−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノンの代わりに(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチルメタンスルホネート(中間体3)を用い、実施例106、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1811の質量計算値、340.1;m/z実測値、341.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.66(d,J=0.8Hz,2H)、8.55(d,J=1.9Hz,1H)、8.13−8.11(m,1H)、7.72(d,J=3.3Hz,1H)、7.62−7.56(m,1H)、7.49−7.43(m,1H)、7.39−7.31(m,1H)、6.66(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.70(s,2H)。
【0702】
実施例116:シクロブチル−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メタノン。
【0703】
【化203】
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【0704】
6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(50mg、0.22mmol)のDMF溶液(1mL)に、シクロブタンカルボン酸(25μL、0.26mmol)、DIPEA(0.11mL、0.65mmol)、及びHATU(91mg、0.24mmol)を添加した。この反応混合物を室温で1時間撹拌し、水を添加した。水相をDCMで3回抽出し、合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。HPLC方法Aによる精製によって、標題化合物を得た(28mg、41%)。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、312.1;m/z実測値、313.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.93−8.90(m,1H)、8.68(d,J=2.1Hz,1H)、7.97(d,J=3.8Hz,1H)、7.65−7.59(m,1H)、7.51−7.46(m,1H)、7.43−7.36(m,1H)、6.79(d,J=3.9Hz,1H)、4.10−4.01(m,1H)、2.57−2.39(m,4H)、2.24−2.12(m,1H)、2.04−1.94(m,1H)。
【0705】
実施例117:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0706】
【化204】
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【0707】
(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸の代わりに2−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−6−(トリフルオロメチル)ピリジンを用い、実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、396.1;m/z実測値、397.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.10(d,J=1.9Hz,1H)、8.58−8.56(m,1H)、8.23(d,J=8.0Hz,1H)、8.12−8.07(m,1H)、7.73(dd,J=7.7,0.8Hz,1H)、7.64(d,J=3.3Hz,1H)、6.72(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.17(s,2H)、4.69(t,J=11.9Hz,2H)、4.42(t,J=12.1Hz,2H)。
【0708】
実施例118:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0709】
【化205】
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【0710】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.49−8.46(m,1H)、8.01(s,1H)、7.62(dd,J=3.4,1.0Hz,1H)、7.42−7.35(m,1H)、7.29−7.21(m,1H)、6.71−6.68(m,1H)、5.00(s,2H)、4.27(t,J=7.7Hz,2H)、4.06(t,J=7.8Hz,2H)、2.41−2.31(m,2H)。
【0711】
実施例119:2−シクロプロピル−1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0712】
【化206】
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【0713】
実施例116と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、312.1;m/z実測値、313.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.88(d,J=2.5Hz,1H)、8.67(d,J=2.0Hz,1H)、8.09(d,J=3.9Hz,1H)、7.64−7.55(m,1H)、7.50−7.43(m,1H)、7.42−7.30(m,1H)、6.79(dd,J=3.8,0.7Hz,1H)、2.97(d,J=6.8Hz,2H)、1.28−1.17(m,1H)、0.68−0.61(m,2H)、0.35−0.29(m,2H)。
【0714】
実施例120:1−ピロリジン−1−イル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0715】
【化207】
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【0716】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(中間体10)及び(2,3,4−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.47−8.43(m,1H)、8.00(s,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.40−7.31(m,1H)、7.26−7.18(m,1H)、6.68(dd,J=3.3,1.0Hz,1H)、5.15(s,2H)、3.62(t,J=6.9Hz,2H)、3.44(t,J=7.0Hz,2H)、2.09−2.00(m,2H)、1.95−1.85(m,2H)。
【0717】
実施例121:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0718】
【化208】
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【0719】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体12)及び(3,5−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.60(d,J=1.9Hz,1H)、8.15−8.12(m,1H)、7.58(d,J=3.4Hz,1H)、7.37−7.29(m,2H)、6.98−6.91(m,1H)、6.68(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.10(s,2H)、4.66(t,J=12.0Hz,2H)、4.41(t,J=12.2Hz,2H)。
【0720】
実施例122:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【0721】
【化209】
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【0722】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(中間体10)及び(3,5−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.58(d,J=2.1Hz,1H)、8.12−8.10(m,1H)、7.58(d,J=3.4Hz,1H)、7.37−7.29(m,2H)、6.96−6.91(m,1H)、6.67(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.16(s,2H)、3.64(t,J=6.8Hz,2H)、3.46(t,J=7.0Hz,2H)、2.10−2.02(m,2H)、1.95−1.87(m,2H)。
【0723】
実施例123:1−ピロリジン−1−イル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0724】
【化210】
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【0725】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(中間体10)及び(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.55(d,J=1.9Hz,1H)、8.09−8.06(m,1H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.53−7.44(m,2H)、6.65(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.14(s,2H)、3.64(t,J=6.8Hz,2H)、3.45(t,J=6.9Hz,2H)、2.11−2.02(m,2H)、1.96−1.87(m,2H)。
【0726】
実施例124:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0727】
【化211】
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【0728】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体12)及び(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812Oの質量計算値、381.1;m/z実測値、382.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.60(d,J=2.0Hz,1H)、8.15−8.13(m,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.58−7.49(m,2H)、6.69(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.13(s,2H)、4.68(t,J=11.9Hz,2H)、4.41(t,J=12.2Hz,2H)。
【0729】
実施例125:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0730】
【化212】
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【0731】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン(中間体11)及び(3,5−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917の質量計算値、357.1;m/z実測値、358.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.54(d,J=1.9Hz,1H)、8.06−8.02(m,1H)、7.53(d,J=3.3Hz,1H)、7.31−7.23(m,2H)、6.96−6.88(m,1H)、6.65(d,J=3.2Hz,1H)、5.20(s,2H)、3.77−3.73(m,2H)、3.69−3.64(m,2H)、3.63−3.53(m,4H)。
【0732】
実施例126:1−モルホリノ−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0733】
【化213】
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【0734】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン(中間体11)及び(2,3,4−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916の質量計算値、375.1;m/z実測値、376.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.47(t,J=1.8Hz,1H)、8.04−7.99(m,1H)、7.60(d,J=3.4Hz,1H)、7.43−7.35(m,1H)、7.30−7.20(m,1H)、6.70(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.30(s,2H)、3.79−3.73(m,2H)、3.72−3.62(m,4H)、3.61−3.55(m,2H)。
【0735】
実施例127:1−モルホリノ−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0736】
【化214】
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【0737】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン(中間体11)及び(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916の質量計算値、375.1;m/z実測値、376.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.54(d,J=2.0Hz,1H)、8.07−8.04(m,1H)、7.55(d,J=3.3Hz,1H)、7.52−7.41(m,2H)、6.66(d,J=3.3Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.80−3.74(m,2H)、3.71−3.66(m,2H)、3.66−3.60(m,2H)、3.60−3.53(m,2H)。
【0738】
実施例128:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0739】
【化215】
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【0740】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及び(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.57(d,J=1.9Hz,1H)、8.08−8.06(m,1H)、7.67−7.60(m,1H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.52−7.48(m,1H)、7.40−7.33(m,1H)、6.67(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.47−5.30(m,1H)、5.05(d,J=3.4Hz,2H)、4.58−4.48(m,1H)、4.40−4.27(m,2H)、4.16−4.03(m,1H)。
【0741】
実施例129:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0742】
【化216】
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【0743】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及び(3,5−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.61(d,J=2.0Hz,1H)、8.13(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.39−7.32(m,2H)、7.00−6.92(m,1H)、6.69(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.48−5.31(m,1H)、5.07(d,J=3.2Hz,2H)、4.60−4.50(m,1H)、4.40−4.30(m,2H)、4.15−4.05(m,1H)。
【0744】
実施例130:6−(4−メチル−2−チエニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0745】
【化217】
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【0746】
工程A:6−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例115、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1210Sの質量計算値、214.1;m/z実測値、215.1[M+H]
【0747】
工程B:6−(4−メチル−2−チエニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。6−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び3−(クロロメチル)ピリダジン塩酸塩を使用し、実施例115、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714Sの質量計算値、306.1;m/z実測値、307.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.10(dd,J=5.0,1.6Hz,1H)、8.58(d,J=1.9Hz,1H)、8.08(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.74(d,J=3.3Hz,1H)、7.65(dd,J=8.6,4.9Hz,1H)、7.45(dd,J=8.5,1.6Hz,1H)、7.25(d,J=1.4Hz,1H)、6.96(s,1H)、6.69(dd,J=3.4,1.0Hz,1H)、5.80(s,2H)、2.27(s,3H)。
【0748】
実施例131:6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0749】
【化218】
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【0750】
(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチルメタンスルホネート(中間体2)の代わりに3−(クロロメチル)ピリダジン塩酸塩を用い、実施例115と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812の質量計算値、322.1;m/z実測値、323.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.10(dd,J=4.9,1.6Hz,1H)、8.58(d,J=2.0Hz,1H)、8.17(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.79(d,J=3.3Hz,1H)、7.65(dd,J=8.5,5.0Hz,1H)、7.63−7.57(m,1H)、7.51−7.43(m,2H)、7.38−7.31(m,1H)、6.72(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.83(s,2H)。
【0751】
実施例132:2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【0752】
【化219】
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【0753】
フェニルボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例85と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1819Sの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、8.00−7.97(m,1H)、7.49(d,J=3.3Hz,1H)、7.26(d,J=1.4Hz,1H)、6.98−6.96(m,1H)、6.62(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.22(s,2H)、3.78−3.73(m,2H)、3.70−3.66(m,2H)、3.65−3.61(m,2H)、3.59−3.55(m,2H)、2.29(d,J=1.1Hz,3H)。
【0754】
実施例133:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0755】
【化220】
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【0756】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び(2,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.46(s,1H)、7.98(s,1H)、7.63−7.55(m,2H)、7.14−7.07(m,2H)、6.68(d,J=3.2Hz,1H)、4.98(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、4.05(t,J=7.8Hz,2H)、2.39−2.30(m,2H)。
【0757】
実施例134:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0758】
【化221】
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【0759】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び(2,3−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.52−8.49(m,1H)、8.04(s,1H)、7.61(d,J=3.3Hz,1H)、7.40−7.35(m,1H)、7.34−7.25(m,2H)、6.70(dd,J=3.4,1.0Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.26(t,J=7.7Hz,2H)、4.06(t,J=7.8Hz,2H)、2.40−2.31(m,2H)。
【0760】
実施例135:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0761】
【化222】
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【0762】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン(中間体14)及び(2,5−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.53−8.51(m,1H)、8.03(s,1H)、7.61(d,J=3.3Hz,1H)、7.41−7.34(m,1H)、7.30−7.23(m,1H)、7.18−7.12(m,1H)、6.69(d,J=3.3Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.26(t,J=7.7Hz,2H)、4.06(t,J=7.8Hz,2H)、2.40−2.32(m,2H)。
【0763】
実施例136:1−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0764】
【化223】
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【0765】
工程A:2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−シクロプロピルエタノン。2−ブロモ−1−シクロプロピルエタノン及び6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体6)を使用し、中間体15と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1210BrFNOの質量計算値、296.0;m/z実測値、297.0[M+H]
【0766】
工程B:1−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−シクロプロピルエタノン及び(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、330.1;m/z実測値、331.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.28−8.24(m,1H)、7.88(ddd,J=12.3,7.7,2.2Hz,1H)、7.69(d,J=2.2Hz,1H)、7.67−7.52(m,2H)、5.42(s,2H)、2.16−2.07(m,1H)、1.05−0.91(m,4H)。
【0767】
実施例137:6−(4−メチル−2−チエニル)−1−[[5−(トリフルオロメチル)−2−フリル]メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0768】
【化224】
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【0769】
実施例130と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813OSの質量計算値、362.1;m/z実測値、363.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.60(s,1H)、8.15(s,1H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.29(s,1H)、7.00(s,1H)、6.93−6.90(m,1H)、6.65(d,J=3.4Hz,1H)、6.52(d,J=3.4Hz,1H)、5.55(s,2H)、2.30(s,3H)。
【0770】
実施例138:6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−[[5−(トリフルオロメチル)−2−フリル]メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【0771】
【化225】
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【0772】
(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチルメタンスルホネート(中間体2)の代わりに2−(ブロモメチル)−5−(トリフルオロメチル)フランを用い、実施例115と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1911Oの質量計算値、378.1;m/z実測値、379.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.9Hz,1H)、8.23−8.20(m,1H)、7.69(d,J=3.4Hz,1H)、7.66−7.59(m,1H)、7.52−7.46(m,1H)、7.41−7.33(m,1H)、6.92−6.89(m,1H)、6.68(d,J=3.3Hz,1H)、6.53(d,J=3.4Hz,1H)、5.57(s,2H)。
【0773】
実施例139:N,N−ジメチル−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0774】
【化226】
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【0775】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(実施例375、工程Aの中間体)及び4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1617OSの質量計算値、299.1;m/z実測値、300.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.55(d,J=1.9Hz,1H)、7.97−7.94(m,1H)、7.47(d,J=3.3Hz,1H)、7.25(d,J=1.4Hz,1H)、6.96(s,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.19(s,2H)、3.17(s,3H)、2.97(s,3H)、2.28(s,3H)。
【0776】
実施例140:1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン。
【0777】
【化227】
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【0778】
工程A:1−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−3,3−ジメチルブタン−2−オン。1−ブロモ−3,3−ジメチルブタン−2−オン及び6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンを使用し、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1315BrNOの質量計算値、294.0;m/z実測値、295.0[M+H]
【0779】
工程B:1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン。1−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−3,3−ジメチルブタン−2−オン及び(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918Oの質量計算値、328.1;m/z実測値、329.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.54(s,1H)、7.89(s,1H)、7.63−7.56(m,1H)、7.50−7.43(m,2H)、7.39−7.32(m,1H)、6.66(d,J=3.3Hz,1H)、5.44(s,2H)、1.32(s,9H)。
【0780】
実施例141:1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン。
【0781】
【化228】
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【0782】
実施例140と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021FNOの質量計算値、324.2;m/z実測値、325.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.51(d,J=1.9Hz,1H)、7.82(s,1H)、7.52−7.49(m,1H)、7.47−7.42(m,2H)、7.14−7.09(m,1H)、6.64(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.41(s,2H)、2.34(d,J=1.9Hz,3H)、1.31(s,9H)。
【0783】
実施例142:1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン。
【0784】
【化229】
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【0785】
実施例140と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918Oの質量計算値、328.1;m/z実測値、329.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.9Hz,1H)、7.96−7.94(m,1H)、7.50(d,J=3.3Hz,1H)、7.34−7.28(m,2H)、6.98−6.91(m,1H)、6.67(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.45(s,2H)、1.32(s,9H)。
【0786】
実施例143:3,3−ジメチル−1−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【0787】
【化230】
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【0788】
(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例140と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1820OSの質量計算値、312.1;m/z実測値、313.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、7.82−7.79(m,1H)、7.43(d,J=3.3Hz,1H)、7.24(d,J=1.4Hz,1H)、6.98−6.95(m,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.39(s,2H)、2.28(d,J=1.1Hz,3H)、1.32(s,9H)。
【0789】
実施例144:1−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン。
【0790】
【化231】
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【0791】
実施例140と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020Oの質量計算値、342.2;m/z実測値、343.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.58(s,1H)、7.92(s,1H)、7.83−7.77(m,2H)、7.62−7.53(m,2H)、7.48(d,J=3.3Hz,1H)、6.84(t,J=56.2Hz,1H)、6.66(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.43(s,2H)、1.31(s,9H)。
【0792】
実施例145:1−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン。
【0793】
【化232】
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【0794】
実施例140と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2124Oの質量計算値、320.2;m/z実測値、321.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.54(d,J=1.9Hz,1H)、7.84(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.49−7.41(m,3H)、7.37(t,J=7.6Hz,1H)、7.21(d,J=7.6Hz,1H)、6.64(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.42(s,2H)、2.72(q,J=7.6Hz,2H)、1.31(s,9H)、1.28(t,J=7.6Hz,3H)。
【0795】
実施例146:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0796】
【化233】
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【0797】
工程A:2−(6−ブロモ−3−クロロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド。0℃の6−ブロモ−3−クロロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体5、500mg、2.16mmol)のDMF溶液(60mL)に、NaH(121mg、3.02mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を室温で30分間撹拌し、次いで0℃に冷却し、2−ブロモ−N,N−ジメチルアセトアミド(430mg、2.59mmol)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。反応混合物をシリカゲル上に濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜30%MeOH/DCM)により、標題化合物を得た(282mg、41%)。MS(ESI):C1111BrClNOの質量計算値、315.0;m/z実測値、316.0[M+H]
【0798】
工程B:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。2−(6−ブロモ−3−クロロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド(100mg、0.31mmol)のジオキサン溶液(2.9mL)に、(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸(73mg、0.47mmol)、Pd(dppf)Cl(16mg、0.02mmol)、CsCO(205mg、0.63mmol)、及び水(0.6mL)を添加した。90℃において3時間後、反応混合物が冷却し、NaHCO(水溶液)を添加した。反応混合物をEtOAc(3×60mL)で抽出した。合わせた有機物を乾燥させ(MgSO4)、濾過し、減圧下で濃縮した。精製(塩基性HPLC、5〜95%ACN)により、標題化合物を得た(36mg、33%)。MS(ESI):C1817ClFNOの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.1[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.69(d,J=1.9Hz,1H)、7.62(d,J=1.9Hz,1H)、7.41−7.33(m,2H)、7.31(s,1H)、7.09(t,J=8.9Hz,1H)、4.90(s,2H)、3.12(s,3H)、3.00(s,3H)、2.35(d,J=2.0Hz,3H)。
【0799】
実施例147:2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0800】
【化234】
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【0801】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714ClFOの質量計算値、349.1;m/z実測値、350.0[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.71(d,J=1.9Hz,1H)、7.64(d,J=1.8Hz,1H)、7.43−7.38(m,1H)、7.36(s,1H)、7.35−7.30(m,1H)、7.29−7.23(m,1H)、4.93(s,2H)、3.15(s,3H)、3.02(s,3H)。
【0802】
実施例148:2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0803】
【化235】
[この文献は図面を表示できません]
【0804】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714ClFOの質量計算値、349.1;m/z実測値、350.0[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.73(d,J=1.9Hz,1H)、7.67(d,J=1.9Hz,1H)、7.38(s,1H)、7.17−7.11(m,2H)、6.86−6.79(m,1H)、4.94(s,2H)、3.15(s,3H)、3.03(s,3H)。
【0805】
実施例149:2−[3−クロロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0806】
【化236】
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【0807】
(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1616ClNOSの質量計算値、333.1;m/z実測値、334.0[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.78(d,J=1.8Hz,1H)、7.63(d,J=1.8Hz,1H)、7.30(s,1H)、7.15(d,J=1.4Hz,1H)、6.90(s,1H)、4.88(s,2H)、3.12(s,3H)、3.01(s,3H)、2.30(d,J=1.1Hz,3H)。
【0808】
実施例150:2−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0809】
【化237】
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【0810】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816ClFOの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.76(d,J=1.9Hz,1H)、7.76−7.67(m,3H)、7.60−7.49(m,2H)、7.35(s,1H)、6.73(t,J=56.4Hz,1H)、4.93(s,2H)、3.14(s,3H)、3.01(s,3H)。
【0811】
実施例151:2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0812】
【化238】
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【0813】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1920ClNOの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.63(s,1H)、8.10(s,1H)、7.61−7.47(m,3H)、7.40(t,J=7.3Hz,1H)、7.25(d,J=7.6Hz,1H)、5.29(s,2H)、3.20(s,3H)、2.98(s,3H)、2.74(q,J=7.5Hz,2H)、1.30(t,J=7.6Hz,3H)。
【0814】
実施例152:2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【0815】
【化239】
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【0816】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1713ClFOの質量計算値、367.1;m/z実測値、368.0[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.68(d,J=1.9Hz,1H)、7.63(d,J=1.9Hz,1H)、7.38(s,1H)、7.25−7.20(m,2H)、4.94(s,2H)、3.16(s,3H)、3.03(s,3H)。
【0817】
実施例153:N−シクロプロピル−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0818】
【化240】
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【0819】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1717OSの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.88(s,1H)、8.60(s,1H)、8.41(d,J=4.3Hz,1H)、8.00(s,1H)、7.55(s,1H)、7.27(s,1H)、6.79−6.75(m,1H)、5.04(s,2H)、2.69−2.62(m,1H)、2.29(t,J=1.3Hz,3H)、0.68−0.62(m,2H)、0.49−0.44(m,2H)。
【0820】
実施例154:N−シクロプロピル−2−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0821】
【化241】
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【0822】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.5Hz,1H)、8.56(s,1H)、8.38(d,J=4.1Hz,1H)、8.14(d,J=3.2Hz,1H)、7.33−7.29(m,1H)、7.25(t,J=7.5Hz,1H)、7.21−7.18(m,1H)、6.86(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.06(s,2H)、2.66−2.59(m,1H)、2.35(s,3H)、2.16(s,3H)、0.66−0.60(m,2H)、0.45−0.40(m,2H)。
【0823】
実施例155:N−シクロプロピル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0824】
【化242】
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【0825】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.00(s,1H)、8.92(s,1H)、8.43(d,J=4.1Hz,1H)、8.16−8.12(m,1H)、7.69(s,1H)、7.66(d,J=7.9Hz,1H)、7.49−7.44(m,1H)、7.31(d,J=7.5Hz,1H)、6.87−6.83(m,1H)、5.13(s,2H)、2.69−2.62(m,1H)、2.43(d,J=1.7Hz,3H)、0.68−0.61(m,2H)、0.49−0.43(m,2H)。
【0826】
実施例156:N−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジクロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0827】
【化243】
[この文献は図面を表示できません]
【0828】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClOの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.99(d,J=1.8Hz,1H)、8.80(s,1H)、8.40(d,J=4.1Hz,1H)、8.17(d,J=2.1Hz,1H)、8.05(d,J=3.3Hz,1H)、7.89−7.82(m,2H)、6.81(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.06(s,2H)、2.69−2.62(m,1H)、0.67−0.62(m,2H)、0.48−0.44(m,2H)。
【0829】
実施例157:N−シクロプロピル−2−[6−[2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0830】
【化244】
[この文献は図面を表示できません]
【0831】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2018Oの質量計算値、373.1;m/z実測値、374.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.67−8.64(m,1H)、8.50(s,1H)、8.37−8.33(m,1H)、8.08−8.04(m,1H)、7.85−7.81(m,1H)、7.66(d,J=7.7Hz,1H)、7.56(t,J=7.9Hz,1H)、6.84−6.81(m,1H)、5.01(s,2H)、2.66−2.59(m,1H)、2.34(s,3H)、0.65−0.59(m,2H)、0.45−0.39(m,2H)。
【0832】
実施例158:N−シクロプロピル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0833】
【化245】
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【0834】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、291.1;m/z実測値、292.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.03(d,J=1.6Hz,1H)、8.97(s,1H)、8.42(d,J=4.1Hz,1H)、8.16(d,J=3.3Hz,1H)、7.90−7.85(m,2H)、7.62−7.57(m,2H)、7.53−7.48(m,1H)、6.87(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.13(s,2H)、2.68−2.62(m,1H)、0.67−0.61(m,2H)、0.48−0.43(m,2H)。
【0835】
実施例159:N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0836】
【化246】
[この文献は図面を表示できません]
【0837】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=1.5Hz,1H)、8.50(s,1H)、8.37(d,J=4.1Hz,1H)、8.11(d,J=3.3Hz,1H)、7.27−7.15(m,2H)、6.84(d,J=3.3Hz,1H)、5.04(s,2H)、2.65−2.59(m,1H)、2.25(d,J=2.1Hz,3H)、2.19(s,3H)、0.66−0.60(m,2H)、0.45−0.40(m,2H)。
【0838】
実施例160:N−シクロプロピル−2−[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0839】
【化247】
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【0840】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.35−8.27(m,2H)、7.78(s,1H)、7.67−7.58(m,1H)、7.39−7.24(m,4H)、6.60(d,J=3.4Hz,1H)、4.82(s,2H)、2.66−2.60(m,1H)、2.27(s,3H)、0.66−0.58(m,2H)、0.45−0.37(m,2H)。
【0841】
実施例161:N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0842】
【化248】
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【0843】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.64(s,1H)、8.38(d,J=4.4Hz,1H)、8.16(d,J=3.2Hz,1H)、7.42(dd,J=8.4,5.9Hz,1H)、7.30(dd,J=10.2,3.0Hz,1H)、7.27−7.18(m,1H)、6.87(d,J=3.3Hz,1H)、5.07(s,2H)、2.67−2.61(m,1H)、2.30(d,J=2.2Hz,3H)、0.69−0.60(m,2H)、0.47−0.39(m,2H)。
【0844】
実施例162:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0845】
【化249】
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【0846】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン及びo−トリルボロン酸を使用し、実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.66(s,1H)、8.11−8.07(m,1H)、7.43−7.34(m,4H)、6.88−6.84(m,1H)、5.18(s,2H)、4.30−4.22(m,2H)、3.94−3.86(m,2H)、2.32−2.24(m,5H)。
【0847】
実施例163:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0848】
【化250】
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【0849】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.6Hz,1H)、8.59(s,1H)、8.06(d,J=3.2Hz,1H)、7.41(dd,J=8.5,6.0Hz,1H)、7.29(dd,J=10.1,2.8Hz,1H)、7.21(td,J=8.5,2.9Hz,1H)、6.85(dd,J=3.3,0.7Hz,1H)、5.16(s,2H)、4.26(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.24(m,5H)。
【0850】
実施例164:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0851】
【化251】
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【0852】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.57(s,1H)、8.42(s,1H)、7.99(d,J=3.4Hz,1H)、7.25−7.13(m,2H)、6.81(d,J=3.3Hz,1H)、5.12(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.31−2.22(m,5H)、2.17(s,3H)。
【0853】
実施例165:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0854】
【化252】
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【0855】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.66(d,J=1.6Hz,1H)、8.59(s,1H)、8.07(d,J=3.3Hz,1H)、7.31(dd,J=7.6,1.5Hz,1H)、7.25(t,J=7.5Hz,1H)、7.19(dd,J=7.7,1.6Hz,1H)、6.86(d,J=3.1Hz,1H)、5.17(s,2H)、4.26(t,J=7.6Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.35(s,3H)、2.33−2.24(m,2H)、2.15(s,3H)。
【0856】
実施例166:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0857】
【化253】
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【0858】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.05(s,1H)、8.90(s,1H)、8.19(s,1H)、8.18−8.14(m,1H)、8.05(d,J=3.3Hz,1H)、7.88−7.79(m,2H)、6.85(d,J=3.3Hz,1H)、5.21(s,2H)、4.28(t,J=7.7Hz,2H)、3.92(t,J=7.7Hz,2H)、2.36−2.25(m,2H)。
【0859】
実施例167:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0860】
【化254】
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【0861】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2018Oの質量計算値、373.1;m/z実測値、374.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.71(d,J=1.5Hz,1H)、8.61(s,1H)、8.07(d,J=3.3Hz,1H)、7.85(dd,J=8.0,1.3Hz,1H)、7.67(d,J=7.2Hz,1H)、7.58(t,J=7.7Hz,1H)、6.87(d,J=3.2Hz,1H)、5.16(s,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.34(d,J=1.9Hz,3H)、2.33−2.24(m,2H)。
【0862】
実施例168:N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【0863】
【化255】
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【0864】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNOの質量計算値、309.1;m/z実測値、310.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=2.0Hz,1H)、8.35−8.32(m,1H)、8.07−8.05(m,1H)、7.80−7.74(m,2H)、7.63(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.31(m,2H)、6.60−6.57(m,1H)、4.86(s,2H)、2.68−2.65(m,1H)、0.65−0.60(m,2H)、0.46−0.41(m,2H)。
【0865】
実施例169:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0866】
【化256】
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【0867】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.2[M+H]H NMR(300MHz,DMSO)δ8.59(s,1H)、8.01(s,1H)、7.65(d,J=7.2Hz,1H)、7.61−7.51(m,1H)、7.36(s,1H)、7.32−7.19(m,1H)、4.92(s,2H)、4.18(t,J=7.6Hz,2H)、3.89(t,J=7.6Hz,2H)、2.33(s,3H)、2.31−2.18(m,5H)。
【0868】
実施例170:1−ブチル−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0869】
【化257】
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【0870】
0℃の6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(60mg、0.26mmol)のDMF溶液(1.5mL)に、NaH(14.8mg、0.37mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を30分間撹拌し、次いで0℃に冷却し、1−ブロモブタン(0.22mL、0.278mmol)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。反応物をメタノールで3mLまで希釈し、濾過し、HPLC方法Cによって精製した。MS(ESI):C1819FNの質量計算値、282.2;m/z実測値、283.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.95−8.88(m,2H)、8.19(d,J=3.2Hz,1H)、7.83(dd,J=7.6,2.5Hz,1H)、7.77−7.71(m,1H)、7.35(dd,J=9.6,8.5Hz,1H)、6.80(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、4.43(t,J=7.1Hz,2H)、2.36(d,J=1.9Hz,3H)、1.86−1.75(m,2H)、1.33−1.20(m,2H)、0.89(t,J=7.3Hz,3H)。
【0871】
実施例171:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−イソペンチル−ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0872】
【化258】
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【0873】
1−ブロモ−3−メチルブタン及び6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1921FNの質量計算値、296.2;m/z実測値、297.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.94(d,J=1.6Hz,1H)、8.92(s,1H)、8.22(d,J=3.3Hz,1H)、7.86−7.81(m,1H)、7.78−7.72(m,1H)、7.36(dd,J=9.6,8.6Hz,1H)、6.82(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、4.50−4.41(m,2H)、2.36(d,J=1.9Hz,3H)、1.78−1.70(m,2H)、1.58−1.48(m,1H)、0.94(d,J=6.6Hz,6H)。
【0874】
実施例172:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(3−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0875】
【化259】
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【0876】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び3−(ブロモメチル)ピリジンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2016FNの質量計算値、317.1;m/z実測値、318.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.03(s,1H)、8.99−8.96(m,1H)、8.72−8.69(m,1H)、8.58−8.53(m,1H)、8.32(d,J=3.4Hz,1H)、7.86−7.79(m,2H)、7.75−7.69(m,1H)、7.49−7.45(m,1H)、7.38−7.32(m,1H)、6.89(d,J=3.3Hz,1H)、5.77(s,2H)、2.35(s,3H)。
【0877】
実施例173:1−(シクロブチルメチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0878】
【化260】
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【0879】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び(ブロモメチル)シクロブタンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919FNの質量計算値、294.2;m/z実測値、295.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.98(s,1H)、8.95(d,J=1.6Hz,1H)、8.20(d,J=3.3Hz,1H)、7.84(dd,J=7.3,2.5Hz,1H)、7.78−7.72(m,1H)、7.39−7.32(m,1H)、6.81(d,J=3.2Hz,1H)、4.47(d,J=7.5Hz,2H)、2.91−2.81(m,1H)、2.36(d,J=1.9Hz,3H)、1.99−1.77(m,6H)。
【0880】
実施例174:1−(シクロプロピルメチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0881】
【化261】
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【0882】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び(ブロモメチル)シクロプロパンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817FNの質量計算値、280.1;m/z実測値、281.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.95−8.90(m,2H)、8.22(d,J=3.2Hz,1H)、7.84(dd,J=7.7,2.5Hz,1H)、7.77−7.71(m,1H)、7.35(dd,J=9.6,8.5Hz,1H)、6.81(d,J=3.2Hz,1H)、4.30(d,J=7.3Hz,2H)、2.36(d,J=1.8Hz,3H)、1.41−1.33(m,1H)、0.58−0.52(m,2H)、0.49−0.44(m,2H)。
【0883】
実施例175:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0884】
【化262】
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【0885】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.99(s,1H)、8.93(s,1H)、8.09(d,J=3.3Hz,1H)、7.82−7.78(m,1H)、7.74−7.68(m,1H)、7.37(t,J=9.0Hz,1H)、6.86(d,J=3.2Hz,1H)、5.48(s,2H)、3.13(s,3H)、2.87(s,3H)、2.36(s,3H)。
【0886】
実施例176:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【0887】
【化263】
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【0888】
工程A:3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。0℃に冷却した6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(実施例66、工程Aの中間体、500mg、2.2mmol)のDMF溶液(5mL)に、NCS(384mg、2.9mmol)をゆっくりと添加した。この反応混合物を室温まで加温し、室温で12時間撹拌した。水を添加し、これを20分間撹拌させた。濾過により標題化合物を収集し、水で洗浄した(472mg、82%)。この粗製物を更に精製することなく次の工程で使用した。H NMR(500MHz,DMSO−d)δ11.68(s,1H)、8.67(s,1H)、7.98(s,1H)、7.88−7.81(m,1H)、7.67(d,J=7.0Hz,1H)、7.61−7.52(m,1H)、7.26(t,J=9.2Hz,1H)、2.33(s,3H)。
【0889】
工程B:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。2−ブロモ−1−シクロプロピルエタノンの代わりに2−ブロモ−N−シクロプロピルアセトアミドを用い、実施例136、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917ClFNOの質量計算値、357.1;m/z実測値、358.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.74−8.71(m,1H)、8.35−8.32(m,1H)、8.22−8.20(m,1H)、7.86(d,J=1.6Hz,1H)、7.70(d,J=7.6Hz,1H)、7.63−7.57(m,1H)、7.32−7.25(m,1H)、4.90(s,2H)、2.68−2.62(m,1H)、2.34(s,3H)、0.66−0.60(m,2H)、0.47−0.41(m,2H)。
【0890】
実施例177:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0891】
【化264】
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【0892】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−(ブロモメチル)ピリジンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2016FNの質量計算値、317.1;m/z実測値、318.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.92(s,1H)、8.89−8.85(m,1H)、8.50−8.47(m,1H)、8.21(d,J=2.4Hz,1H)、7.81−7.75(m,2H)、7.70−7.65(m,1H)、7.36−7.26(m,3H)、6.84(d,J=3.3Hz,1H)、5.79(s,2H)、2.33(d,J=1.8Hz,3H)。
【0893】
実施例178:(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(テトラヒドロフラン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0894】
【化265】
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【0895】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び3−(ブロモメチル)テトラヒドロフランを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919FNOの質量計算値、310.1;m/z実測値、311.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.97−8.92(m,2H)、8.22(d,J=3.3Hz,1H)、7.83(dd,J=7.4,2.5Hz,1H)、7.78−7.72(m,1H)、7.39−7.31(m,1H)、6.83(d,J=3.2Hz,1H)、4.50−4.37(m,2H)、3.88−3.80(m,1H)、3.70−3.60(m,2H)、3.51−3.43(m,1H)、2.92−2.81(m,1H)、2.36(d,J=1.8Hz,3H)、1.94−1.83(m,1H)、1.69−1.56(m,1H)。
【0896】
実施例179:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(4−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0897】
【化266】
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【0898】
2−(クロロメチル)ピリジン及び6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2016FNの質量計算値、317.1;m/z実測値、318.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.96(d,J=1.7Hz,1H)、8.85(s,1H)、8.63−8.58(m,2H)、8.24(d,J=3.3Hz,1H)、7.77(dd,J=7.5,2.4Hz,1H)、7.70−7.65(m,1H)、7.36−7.29(m,3H)、6.91(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.84(s,2H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)。
【0899】
実施例180:(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(オキシラン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0900】
【化267】
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【0901】
実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715FNOの質量計算値、282.1;m/z実測値、283.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.93(d,J=1.7Hz,1H)、8.84(s,1H)、8.10(d,J=3.2Hz,1H)、7.83−7.79(m,1H)、7.74−7.69(m,1H)、7.35(t,J=9.1Hz,1H)、6.83−6.79(m,1H)、4.54(dd,J=14.5,3.5Hz,1H)、4.42−4.36(m,1H)、3.88−3.82(m,1H)、3.41(dd,J=10.9,5.2Hz,1H)、3.27(dd,J=10.9,6.4Hz,1H)、2.36(s,3H)。
【0902】
実施例181:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−ピラゾール−1−イルエチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0903】
【化268】
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【0904】
1−(2−クロロエチル)−1H−ピラゾール及び6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917FNの質量計算値、320.1;m/z実測値、321.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.87(d,J=1.7Hz,1H)、8.50(s,1H)、7.81−7.72(m,2H)、7.70−7.63(m,1H)、7.42(d,J=2.3Hz,1H)、7.39−7.32(m,2H)、6.73(d,J=3.2Hz,1H)、6.08(t,J=2.1Hz,1H)、4.85(t,J=5.6Hz,2H)、4.59(dd,J=6.5,4.5Hz,2H)、2.36(d,J=1.9Hz,3H)。
【0905】
実施例182:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0906】
【化269】
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【0907】
工程A:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。実施例29、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.43(d,J=2.0Hz,1H)、8.28(t,J=2.1Hz,1H)、7.66(d,J=2.2Hz,1H)、4.90(s,2H)、4.22(t,J=7.6Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.33−2.23(m,2H)。
【0908】
工程B:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに(5−クロロチオフェン−2−イル)ボロン酸を用い、実施例29、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613ClFNOSの質量計算値、349.0;m/z実測値、349.9[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.59(d,J=1.8Hz,1H)、8.05(s,1H)、7.49(d,J=2.3Hz,1H)、7.33(d,J=3.9Hz,1H)、7.04(d,J=3.9Hz,1H)、4.94(s,2H)、4.36−4.28(m,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.44−2.34(m,2H)。
【0909】
実施例183:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(ピリミジン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0910】
【化270】
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【0911】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−(クロロメチル)ピリミジンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915FNの質量計算値、318.1;m/z実測値、319.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.86−8.82(m,2H)、8.73(d,J=5.0Hz,2H)、8.19(d,J=3.3Hz,1H)、7.67(dd,J=7.2,2.5Hz,1H)、7.62−7.57(m,1H)、7.39(t,J=4.9Hz,1H)、7.21(t,J=9.0Hz,1H)、6.92(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.93(s,2H)、2.37(d,J=2.0Hz,3H)。
【0912】
実施例184:(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(オキセタン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【0913】
【化271】
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【0914】
実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817FNOの質量計算値、296.1;m/z実測値、297.2[M+H]
【0915】
実施例185:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0916】
【化272】
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【0917】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体16)及び(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.8Hz,1H)、8.16(t,J=2.2Hz,1H)、7.70−7.65(m,1H)、7.63(d,J=2.1Hz,1H)、7.62−7.56(m,1H)、7.32−7.21(m,1H)、5.08(s,2H)、4.73(t,J=12.3Hz,2H)、4.37(t,J=12.6Hz,2H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)。
【0918】
実施例186:1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0919】
【化273】
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【0920】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−ブロモ−1−シクロプロピルエタノンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917FNOの質量計算値、308.1;m/z実測値、309.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ13.05(s,1H)、9.05(s,1H)、8.85(s,1H)、8.33−8.28(m,1H)、7.81−7.76(m,1H)、7.72−7.66(m,1H)、7.38(t,J=9.1Hz,1H)、7.02(s,1H)、6.12(s,2H)、2.41−2.31(m,4H)、1.18−1.11(m,2H)、1.08−1.00(m,2H)。
【0921】
実施例187:1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オントリフルオロ酢酸塩。
【0922】
【化274】
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【0923】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び1−ブロモ−3−メチルブタン−2−オンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919FNOの質量計算値、310.1;m/z実測値、311.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ13.03(s,1H)、9.01(d,J=1.5Hz,1H)、8.87−8.84(m,1H)、8.32(t,J=3.1Hz,1H)、7.78(dd,J=7.6,2.4Hz,1H)、7.73−7.66(m,1H)、7.43−7.36(m,1H)、7.00−6.96(m,1H)、6.05(s,2H)、3.05−2.97(m,1H)、2.36(d,J=1.9Hz,3H)、1.21(d,J=6.9Hz,6H)。
【0924】
実施例188:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−ヒドロキシ−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0925】
【化275】
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【0926】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2122FNの質量計算値、367.2;m/z実測値、368.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.97(d,J=1.5Hz,1H)、8.91(s,1H)、8.11(d,J=3.3Hz,1H)、7.79(dd,J=7.4,2.5Hz,1H)、7.73−7.68(m,1H)、7.37(t,J=9.1Hz,1H)、6.86(d,J=3.3Hz,1H)、5.51(s,2H)、3.87−3.74(m,4H)、3.12−3.04(m,2H)、2.35(d,J=1.8Hz,3H)、1.92−1.85(m,1H)、1.76−1.68(m,1H)、1.58−1.50(m,1H)、1.35−1.26(m,1H)。
【0927】
実施例189:(R/S)−1−(3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0928】
【化276】
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【0929】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2120FNOの質量計算値、349.2;m/z実測値、350.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.92(s,1H)、8.79(s,1H)、8.01(d,J=3.4Hz,1H)、7.76(dd,J=7.2,2.4Hz,1H)、7.71−7.65(m,1H)、7.35(t,J=9.1Hz,1H)、6.81(d,J=3.2Hz,1H)、5.37(d,J=17.3Hz,1H)、5.24(d,J=17.2Hz,1H)、3.77−3.68(m,2H)、3.57(d,J=11.6Hz,2H)、2.35(s,3H)、1.77−1.70(m,1H)、1.62−1.55(m,1H)、0.81−0.73(m,1H)、0.24−0.19(m,1H)。
【0930】
実施例190:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−メトキシ−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0931】
【化277】
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【0932】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2224FNの質量計算値、381.2;m/z実測値、382.2[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.61(d,J=1.7Hz,1H)、8.19(s,1H)、7.54(d,J=3.3Hz,1H)、7.38−7.35(m,1H)、7.34−7.29(m,1H)、7.10(t,J=8.8Hz,1H)、6.86(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.22(d,J=16.9Hz,1H)、5.14(d,J=16.9Hz,1H)、3.80−3.72(m,2H)、3.56−3.49(m,2H)、3.48−3.41(m,1H)、3.38(s,3H)、2.34(d,J=1.9Hz,3H)、1.99−1.90(m,1H)、1.88−1.80(m,1H)、1.80−1.72(m,1H)、1.70−1.62(m,1H)。
【0933】
実施例191:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−フルオロ−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0934】
【化278】
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【0935】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2121Oの質量計算値、369.2;m/z実測値、370.2[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.66(d,J=1.6Hz,1H)、8.20(s,1H)、7.56(d,J=3.4Hz,1H)、7.38(dd,J=7.0,2.4Hz,1H)、7.36−7.31(m,1H)、7.12(t,J=8.7Hz,1H)、6.94−6.91(m,1H)、5.23(d,J=16.8Hz,1H)、5.16(d,J=16.8Hz,1H)、5.04−4.87(m,1H)、4.04−3.96(m,1H)、3.77−3.68(m,1H)、3.67−3.59(m,1H)、3.50−3.40(m,1H)、2.35(d,J=1.9Hz,3H)、2.11−2.02(m,1H)、2.01−1.87(m,2H)、1.86−1.78(m,1H)。
【0936】
実施例192:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[4−(フルオロメチル)−1−ピペリジル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0937】
【化279】
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【0938】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2223Oの質量計算値、383.2;m/z実測値、384.2[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.57(s,1H)、8.25(s,1H)、7.57(d,J=3.2Hz,1H)、7.37−7.34(m,1H)、7.34−7.29(m,1H)、7.10(t,J=8.7Hz,1H)、6.82(d,J=3.2Hz,1H)、5.24(d,J=17.0Hz,1H)、5.19(d,J=17.0Hz,1H)、4.58(d,J=13.5Hz,1H)、4.43−4.34(m,1H)、4.33−4.24(m,1H)、3.97(d,J=13.8Hz,1H)、3.33−3.23(m,1H)、2.77−2.67(m,1H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)、2.09−1.91(m,2H)、1.80(d,J=13.5Hz,1H)、1.49−1.38(m,1H)、1.37−1.26(m,1H)。
【0939】
実施例193:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0940】
【化280】
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【0941】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2122FNOの質量計算値、351.2;m/z実測値、352.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.95分。
【0942】
実施例194:(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(2−メチルモルホリン−4−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0943】
【化281】
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【0944】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2122FNの質量計算値、367.2;m/z実測値、368.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.89分。
【0945】
実施例195:(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−(トリフルオロメチル)−1−ピペリジル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0946】
【化282】
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【0947】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2221Oの質量計算値、419.2;m/z実測値、420.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて1.03分。
【0948】
実施例196:(R/S)−1−(2−エチルピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0949】
【化283】
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【0950】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2224FNOの質量計算値、365.2;m/z実測値、366.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.99分。
【0951】
実施例197:1−(2,2−ジメチルモルホリン−4−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0952】
【化284】
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【0953】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2224FNの質量計算値、381.2;m/z実測値、382.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.91分。
【0954】
実施例198:(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシピロリジン−1−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0955】
【化285】
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【0956】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2122FNの質量計算値、367.2;m/z実測値、368.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.88分。
【0957】
実施例199:(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロ−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0958】
【化286】
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【0959】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2121Oの質量計算値、369.2;m/z実測値、370.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.92分。
【0960】
実施例200:1−(2,2−ジメチルピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0961】
【化287】
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【0962】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2224FNOの質量計算値、365.2;m/z実測値、366.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて1.00分。
【0963】
実施例201:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3R)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0964】
【化288】
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【0965】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;m/z実測値、356.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて1.31分。
【0966】
実施例202:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシ−3−メチル−アゼチジン−1−イル)エタノン。
【0967】
【化289】
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【0968】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.11−8.08(m,1H)、7.82−7.75(m,2H)、7.61(d,J=3.3Hz,1H)、7.39−7.30(m,2H)、6.61(dd,J=3.2,1.0Hz,1H)、5.69(s,1H)、5.04(s,2H)、4.07−3.99(m,2H)、3.80−3.69(m,2H)、1.40(s,3H)。
【0969】
実施例203:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−ヒドロキシ−3−(トリフルオロメチル)アゼチジン−1−イル]エタノン。
【0970】
【化290】
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【0971】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915の質量計算値、393.1;m/z実測値、394.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.11−8.08(m,1H)、7.80−7.74(m,2H)、7.63(d,J=3.3Hz,1H)、7.51(s,1H)、7.38−7.30(m,2H)、6.62(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.12(s,2H)、4.47(d,J=10.0Hz,1H)、4.24(d,J=9.9Hz,1H)、4.14(d,J=10.8Hz,1H)、3.91(d,J=10.8Hz,1H)。
【0972】
実施例204:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【0973】
【化291】
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【0974】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=1.9Hz,1H)、8.12−8.08(m,1H)、7.81−7.74(m,2H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.38−7.30(m,2H)、6.61(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.55−5.35(m,1H)、5.07(d,J=2.3Hz,2H)、4.61−4.45(m,1H)、4.38−4.17(m,2H)、4.04−3.88(m,1H)。
【0975】
実施例205:N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【0976】
【化292】
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【0977】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.09(s,1H)、7.82−7.74(m,2H)、7.62(d,J=3.2Hz,1H)、7.37−7.29(m,2H)、6.58(d,J=3.3Hz,1H)、5.35(s,2H)、3.00−2.95(m,1H)、2.83(s,3H)、1.02−0.95(m,2H)、0.93(dd,J=7.0,4.6Hz,2H)。
【0978】
実施例206:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−(ヒドロキシメチル)アゼチジン−1−イル]エタノン。
【0979】
【化293】
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【0980】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.65−8.61(m,1H)、8.10−8.06(m,1H)、7.81−7.75(m,2H)、7.61−7.58(m,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.59(d,J=3.3Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.83(t,J=5.1Hz,1H)、4.20(t,J=8.3Hz,1H)、3.96−3.86(m,2H)、3.65−3.60(m,1H)、3.57−3.51(m,2H)、2.77−2.67(m,1H)。
【0981】
実施例207:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0982】
【化294】
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【0983】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.65−8.61(m,1H)、8.11−8.06(m,1H)、7.82−7.74(m,2H)、7.62−7.57(m,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.61−6.58(m,1H)、5.04(s,2H)、4.41−4.34(m,1H)、4.29−4.22(m,1H)、4.11−4.02(m,2H)、3.75−3.68(m,1H)、3.23(s,3H)。
【0984】
実施例208:1−(5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0985】
【化295】
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【0986】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2120FNOの質量計算値、349.2;m/z実測値、350.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.00(s,1H)、8.96(s,1H)、8.11(d,J=3.2Hz,1H)、7.83−7.79(m,1H)、7.75−7.69(m,1H)、7.38(t,J=9.1Hz,1H)、6.87(d,J=3.3Hz,1H)、5.29(s,2H)、4.35(s,2H)、3.99(s,2H)、2.36(s,3H)、0.74−0.65(m,4H)。
【0987】
実施例209:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−ヒドロキシ−4−メチル−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0988】
【化296】
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【0989】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2224FNの質量計算値、381.2;m/z実測値、382.2[M+H]
【0990】
実施例210:(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メチルモルホリン−4−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【0991】
【化297】
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【0992】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2122FNの質量計算値、367.2;m/z実測値、368.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.88分。
【0993】
実施例211:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシアゼチジン−1−イル)エタノン。
【0994】
【化298】
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【0995】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNの質量計算値、325.1;m/z実測値、326.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=2.0Hz,1H)、8.10−8.08(m,1H)、7.80−7.76(m,2H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.36−7.31(m,2H)、6.61−6.59(m,1H)、5.78(d,J=5.7Hz,1H)、5.03(d,J=2.8Hz,2H)、4.55−4.47(m,1H)、4.38−4.33(m,1H)、4.12−4.07(m,1H)、3.96−3.91(m,1H)、3.65−3.61(m,1H)。
【0996】
実施例212:1−[2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセチル]アゼチジン−3−カルボニトリル。
【0997】
【化299】
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【0998】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915FNOの質量計算値、334.1;m/z実測値、335.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.11−8.08(m,1H)、7.81−7.75(m,2H)、7.59(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.31(m,2H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.05(s,2H)、4.52−4.36(m,1H)、4.23−4.16(m,1H)、4.12−4.01(m,2H)、3.91−3.81(m,1H)。
【0999】
実施例213:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1000】
【化300】
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【1001】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.12−8.10(m,1H)、7.80−7.75(m,2H)、7.59(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.31(m,2H)、6.62(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.14(s,2H)、4.75−4.68(m,2H)、4.41−4.33(m,2H)。
【1002】
実施例214:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メチルアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1003】
【化301】
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【1004】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=2.0Hz,1H)、8.10−8.08(m,1H)、7.80−7.76(m,2H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.31(m,2H)、6.60(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.30(t,J=8.4Hz,1H)、4.01(t,J=8.9Hz,1H)、3.76(dd,J=8.4,5.6Hz,1H)、3.46(dd,J=9.5,5.6Hz,1H)、2.77−2.68(m,1H)、1.21(d,J=6.9Hz,3H)。
【1005】
実施例215:1−(3,3−ジメチルアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1006】
【化302】
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【1007】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.12(s,1H)、7.81−7.75(m,2H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.60(d,J=3.3Hz,1H)、5.02(s,2H)、3.88(s,2H)、3.59(s,2H)、1.25(s,6H)。
【1008】
実施例216:1−[2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセチル]ピロリジン−3−オントリフルオロ酢酸塩。
【1009】
【化303】
[この文献は図面を表示できません]
【1010】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916FNの質量計算値、337.1;m/z実測値、338.1[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.75分。
【1011】
実施例217:1−(3,3−ジフルオロピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1012】
【化304】
[この文献は図面を表示できません]
【1013】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.63(s,1H)、8.11(s,1H)、7.80−7.73(m,2H)、7.60−7.56(m,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.62−6.58(m,1H)、5.26(s,1H)、5.19(s,1H)、4.13(t,J=13.2Hz,1H)、3.90(t,J=7.4Hz,1H)、3.74(t,J=13.2Hz,1H)、3.57(t,J=7.4Hz,1H)、2.64−2.53(m,1H)、2.46−2.38(m,1H)。
【1014】
実施例218:(R/S)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシピロリジン−1−イル)エタノン。
【1015】
【化305】
[この文献は図面を表示できません]
【1016】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.72分。
【1017】
実施例219:1−シクロプロピル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1018】
【化306】
[この文献は図面を表示できません]
【1019】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918Oの質量計算値、290.1;m/z実測値、291.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=1.9Hz,1H)、8.08−8.05(m,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.55(s,1H)、7.52(d,J=7.6Hz,1H)、7.37(t,J=7.6Hz,1H)、7.19(d,J=7.7Hz,1H)、6.60(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.48(s,2H)、2.40(s,3H)、2.13−2.06(m,1H)、1.01−0.91(m,4H)。
【1020】
実施例220:1−シクロプロピル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【1021】
【化307】
[この文献は図面を表示できません]
【1022】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、276.1、m/z実測値、277.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.66(d,J=2.0Hz,1H)、8.10−8.08(m,1H)、7.77−7.71(m,2H)、7.61(d,J=3.3Hz,1H)、7.53−7.47(m,2H)、7.41−7.35(m,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.48(s,2H)、2.14−2.06(m,1H)、1.02−0.91(m,4H)。
【1023】
実施例221:1−シクロプロピル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1024】
【化308】
[この文献は図面を表示できません]
【1025】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815FNOの質量計算値、294.1;m/z実測値、295.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=2.0Hz,1H)、8.19−8.17(m,1H)、7.65−7.59(m,3H)、7.56−7.50(m,1H)、7.23−7.17(m,1H)、6.62(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.48(s,2H)、2.14−2.07(m,1H)、1.02−0.96(m,2H)、0.96−0.91(m,2H)。
【1026】
実施例222:1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1027】
【化309】
[この文献は図面を表示できません]
【1028】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815FNOの質量計算値、294.1;m/z実測値、295.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=2.0Hz,1H)、8.10−8.07(m,1H)、7.80−7.74(m,2H)、7.61(d,J=3.3Hz,1H)、7.35−7.30(m,2H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.47(s,2H)、2.13−2.06(m,1H)、1.01−0.96(m,2H)、0.96−0.92(m,2H)。
【1029】
実施例223:1−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1030】
【化310】
[この文献は図面を表示できません]
【1031】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021FNOの質量計算値、324.2;m/z実測値、325.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.24(d,J=1.9Hz,1H)、7.70−7.67(m,1H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.15−7.05(m,2H)、6.62(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.36(s,2H)、2.84−2.75(m,1H)、2.22(d,J=2.1Hz,3H)、2.15(s,3H)、1.10(d,J=7.0Hz,6H)。
【1032】
実施例224:1−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1033】
【化311】
[この文献は図面を表示できません]
【1034】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2022Oの質量計算値、306.2;m/z実測値、307.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.02−8.00(m,1H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.56−7.54(m,1H)、7.54−7.50(m,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.24−7.20(m,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.42(s,2H)、2.88−2.79(m,1H)、2.69(q,J=7.6Hz,2H)、1.24(t,J=7.6Hz,3H)、1.13(d,J=6.9Hz,6H)。
【1035】
実施例225:1−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1036】
【化312】
[この文献は図面を表示できません]
【1037】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2022Oの質量計算値、306.2;m/z実測値、307.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.28(d,J=1.8Hz,1H)、7.75(s,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.23−7.14(m,2H)、7.09(dd,J=7.3,1.8Hz,1H)、6.64−6.62(m,1H)、5.38(s,2H)、2.84−2.75(m,1H)、2.31(s,3H)、2.12(s,3H)、1.10(d,J=6.9Hz,6H)。
【1038】
実施例226:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−フェニル−エタノン。
【1039】
【化313】
[この文献は図面を表示できません]
【1040】
工程A:6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(5g、25mmol)のジオキサン溶液(100mL)に、4−フルオロフェニルボロン酸(4.26g、30.5mmol)、Pd(dppf)Cl(1.86g、2.54mmol)、CsCO(24.8g、76.1mmol)、及び水(10mL)を添加した。90℃において16時間後、反応混合物が冷却し、これを減圧下で濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(5.3g、98%)。MS(ESI):C13FNの質量計算値、212.1;m/z実測値、213.1[M+H]
【1041】
工程B:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−フェニル−エタノン。
【1042】
6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(100mg、0.471mmol)の無水DMF溶液(5mL)に、0℃のNaH(60%分散液、26mg、0.66mmol)を少量に分けてアルゴン下で添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分間撹拌した。反応混合物を0℃に冷却し、この混合物に、2−ブロモアセトフェノン(98mg、0.495mmol)を少量に分けて添加した。この反応混合物を室温まで加温し、撹拌を12時間続けた。水を反応混合物に加え、反応物をEtOAcで抽出した。有機層を合わせ、乾燥させ、濾過し、濃縮した。HPLC方法Cによる精製により、標題化合物が得られた。MS(ESI):C2115FNOの質量計算値、330.1;m/z実測値、331.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70−8.60(s,1H)、8.28−8.18(s,1H)、8.14−7.98(m,2H)、7.83−7.70(m,3H)、7.70−7.57(m,3H)、7.36−7.19(m,2H)、6.72−6.57(d,J=3.4Hz,1H)、6.11−5.94(s,1H)。
【1043】
実施例227:1−(4−フルオロフェニル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1044】
【化314】
[この文献は図面を表示できません]
【1045】
実施例226と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2114Oの質量計算値、348.1;m/z実測値、349.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.66(d,J=2.0Hz,1H)、8.22−8.20(m,1H)、8.20−8.17(m,2H)、7.79−7.75(m,2H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.49−7.44(m,2H)、7.32−7.27(m,2H)、6.65(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、6.02(s,2H)。
【1046】
実施例228:(R/S)−6−(4−フルオロフェニル)−1−(テトラヒドロピラン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【1047】
【化315】
[この文献は図面を表示できません]
【1048】
実施例226と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919FNOの質量計算値、310.1;m/z実測値、311.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.01(br.s,1H)、8.86(s,1H)、8.06(s,1H)、7.95−7.89(m,2H)、7.47−7.39(m,2H)、6.80(s,1H)、4.50(dd,J=14.6,3.5Hz,1H)、4.41(dd,J=14.6,7.8Hz,1H)、3.84−3.79(m,1H)、3.70−3.63(m,1H)、3.30−3.22(m,1H)、1.78(d,J=12.2Hz,1H)、1.70−1.64(m,1H)、1.52−1.36(m,3H)、1.25−1.13(m,1H)。
【1049】
実施例229:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−イソプロピル−アセトアミド。
【1050】
【化316】
[この文献は図面を表示できません]
【1051】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.63(s,1H)、8.16(d,J=7.8Hz,1H)、8.07(s,1H)、7.81−7.72(m,2H)、7.63(s,1H)、7.34(t,J=8.4Hz,2H)、6.59(s,1H)、4.87(s,2H)、3.88−3.79(m,1H)、1.08(d,J=6.6Hz,6H)。
【1052】
実施例230:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−プロピル−アセトアミド。
【1053】
【化317】
[この文献は図面を表示できません]
【1054】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(t,J=5.6Hz,1H)、8.08−8.06(m,1H)、7.80−7.73(m,2H)、7.64(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.31(m,2H)、6.59(d,J=3.2,0.9Hz,1H)、4.91(s,2H)、3.05(q,J=6.6Hz,2H)、1.47−1.38(m,2H)、0.83(t,J=7.4Hz,3H)。
【1055】
実施例231:(R/S)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2,2,2−トリフルオロ−1−メチル−エチル)アセトアミド。
【1056】
【化318】
[この文献は図面を表示できません]
【1057】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、365.1;m/z実測値、366.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.91(d,J=8.8Hz,1H)、8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.05−8.03(m,1H)、7.79−7.73(m,2H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.38−7.30(m,2H)、6.60(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.65−4.53(m,1H)、1.28(d,J=7.0Hz,3H)。
【1058】
実施例232:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(1−メチルシクロプロピル)アセトアミド。
【1059】
【化319】
[この文献は図面を表示できません]
【1060】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=2.0Hz,1H)、8.50(s,1H)、8.05−8.02(m,1H)、7.79−7.73(m,2H)、7.62(d,J=3.2Hz,1H)、7.38−7.31(m,2H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.82(s,2H)、1.26(s,3H)、0.65−0.60(m,2H)、0.55−0.51(m,2H)。
【1061】
実施例233:N−(2−フルオロエチル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1062】
【化320】
[この文献は図面を表示できません]
【1063】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、315.1;m/z実測値、316.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(s,1H)、8.50(t,J=5.7Hz,1H)、8.10−8.06(m,1H)、7.81−7.74(m,2H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.62−6.59(m,1H)、4.97(s,2H)、4.50(t,J=5.0Hz,1H)、4.39(t,J=4.9Hz,1H)、3.47−3.41(m,2H)。
【1064】
実施例234:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−イソブチル−アセトアミド。
【1065】
【化321】
[この文献は図面を表示できません]
【1066】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1920FNOの質量計算値、325.2;m/z実測値、326.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=2.0Hz,1H)、8.19(t,J=5.8Hz,1H)、8.07(dd,J=1.9,0.8Hz,1H)、7.80−7.73(m,2H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.38−7.30(m,2H)、6.59(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、4.93(s,2H)、2.92(t,J=6.3Hz,2H)、1.75−1.63(m,1H)、0.83(d,J=6.7Hz,6H)。
【1067】
実施例235:5−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−3−メチル−1,2,4−オキサジアゾール。
【1068】
【化322】
[この文献は図面を表示できません]
【1069】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び5−(クロロメチル)−3−メチル−1,2,4−オキサジアゾールを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815FNOの質量計算値、322.1;m/z実測値、323.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=2.0Hz,1H)、8.29−8.25(m,1H)、7.79(d,J=3.5Hz,1H)、7.71−7.66(m,1H)、7.62−7.55(m,1H)、7.26(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.68(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.96(s,2H)、2.32(d,J=1.9Hz,3H)、2.27(s,3H)。
【1070】
実施例236:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルピラゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【1071】
【化323】
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【1072】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び4−(クロロメチル)−1−メチル−1H−ピラゾールを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917FNの質量計算値、320.1;m/z実測値、321.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.61(d,J=2.0Hz,1H)、8.22−8.19(m,1H)、7.72(d,J=3.2Hz,1H)、7.70−7.66(m,1H)、7.61−7.55(m,2H)、7.26(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.57(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、6.14(d,J=2.1Hz,1H)、5.41(s,2H)、3.77(s,3H)、2.33(d,J=2.0Hz,3H)。
【1073】
実施例237:N−(シクロプロピルメチル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1074】
【化324】
[この文献は図面を表示できません]
【1075】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.65−8.62(m,1H)、8.31(t,J=5.8Hz,1H)、8.08(s,1H)、7.81−7.74(m,2H)、7.66−7.63(m,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.61−6.58(m,1H)、4.93(s,2H)、3.00−2.95(m,2H)、0.95−0.86(m,1H)、0.42−0.36(m,2H)、0.17−0.12(m,2H)。
【1076】
実施例238:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルトリアゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【1077】
【化325】
[この文献は図面を表示できません]
【1078】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び4−(クロロメチル)−1−メチル−1H−1,2,3−トリアゾールを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNの質量計算値、321.1;m/z実測値、322.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.29−8.26(m,1H)、8.01(s,1H)、7.75(d,J=3.3Hz,1H)、7.72−7.67(m,1H)、7.63−7.57(m,1H)、7.27(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.59(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.56(s,2H)、3.97(s,3H)、2.34(d,J=1.9Hz,3H)。
【1079】
実施例239:5−[[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−3−メチル−1,2,4−オキサジアゾール。
【1080】
【化326】
[この文献は図面を表示できません]
【1081】
実施例176と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFNOの質量計算値、356.1;m/z実測値、357.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.77(d,J=1.8Hz,1H)、8.39(d,J=2.0Hz,1H)、8.00(s,1H)、7.73−7.69(m,1H)、7.64−7.57(m,1H)、7.28(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、5.96(s,2H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)、2.26(s,3H)。
【1082】
実施例240:3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルピラゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【1083】
【化327】
[この文献は図面を表示できません]
【1084】
実施例176と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916ClFNの質量計算値、354.1;m/z実測値、355.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.9Hz,1H)、8.31(d,J=2.0Hz,1H)、7.91(s,1H)、7.72−7.68(m,1H)、7.63−7.57(m,2H)、7.28(t,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.19(d,J=2.2Hz,1H)、5.41(s,2H)、3.77(s,3H)、2.34(d,J=2.0Hz,3H)。
【1085】
実施例241:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロブチル−エタノン。
【1086】
【化328】
[この文献は図面を表示できません]
【1087】
実施例176と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2018ClFNOの質量計算値、356.1;m/z実測値、357.1[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて1.28分。
【1088】
実施例242:1−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1089】
【化329】
[この文献は図面を表示できません]
【1090】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−ブロモ−1−シクロブチルエタノンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019FNOの質量計算値、322.1;m/z実測値、323.2[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.99分。
【1091】
実施例243:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1092】
【化330】
[この文献は図面を表示できません]
【1093】
工程A:3−クロロ−6−(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。(4−フルオロフェニル)ボロン酸の代わりに(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸を用い、実施例27、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(400MHz,DMSO−d)δ11.87(s,1H)、9.29(d,J=2.2Hz,1H)、9.01−8.97(m,1H)、8.84(d,J=2.0Hz,1H)、8.60−8.56(m,1H)、8.26(d,J=2.0Hz,1H)、7.95(s,1H)。
【1094】
工程B:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。実施例68、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、394.1;m/z実測値、395.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.33(s,1H)、9.01(s,1H)、8.90(d,J=1.9Hz,1H)、8.59(t,J=2.2Hz,1H)、8.48(d,J=1.9Hz,1H)、7.88(s,1H)、5.04(s,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.25(m,2H)。
【1095】
実施例244:2−[3−クロロ−6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【1096】
【化331】
[この文献は図面を表示できません]
【1097】
実施例243と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、394.1;m/z実測値、395.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.33(s,1H)、9.01(s,1H)、8.92(d,J=1.9Hz,1H)、8.61−8.57(m,1H)、8.49(d,J=1.9Hz,1H)、8.34(d,J=4.2Hz,1H)、7.94(s,1H)、4.93(s,2H)、2.69−2.61(m,1H)、0.67−0.60(m,2H)、0.49−0.41(m,2H)。
【1098】
実施例245:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1099】
【化332】
[この文献は図面を表示できません]
【1100】
(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸の代わりに2−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−6−(トリフルオロメチル)ピリジンを用い、実施例243と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、394.1;m/z実測値、395.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.17(d,J=1.8Hz,1H)、8.59(d,J=1.8Hz,1H)、8.40(d,J=8.1Hz,1H)、8.24(t,J=7.9Hz,1H)、7.90(s,2H)、5.07(s,2H)、4.28(t,J=7.7Hz,2H)、3.92(t,J=7.7Hz,2H)、2.35−2.25(m,2H)。
【1101】
実施例246:2−[3−クロロ−6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド。
【1102】
【化333】
[この文献は図面を表示できません]
【1103】
(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸の代わりに2−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−6−(トリフルオロメチル)ピリジンを用い、実施例243と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、394.1;m/z実測値、395.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.18(d,J=1.8Hz,1H)、8.55(d,J=1.9Hz,1H)、8.44−8.39(m,2H)、8.23(t,J=7.9Hz,1H)、7.95(s,1H)、7.89(d,J=7.5Hz,1H)、4.93(s,2H)、2.69−2.61(m,1H)、0.67−0.60(m,2H)、0.49−0.43(m,2H)。
【1104】
実施例247:2−[3−クロロ−6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1105】
【化334】
[この文献は図面を表示できません]
【1106】
(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸の代わりに2−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−6−(トリフルオロメチル)ピリジンを用い、実施例243と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClFOの質量計算値、412.1;m/z実測値、413.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ9.16(d,J=1.8Hz,1H)、8.60(d,J=1.8Hz,1H)、8.25(d,J=8.0Hz,1H)、8.12(t,J=7.9Hz,1H)、7.76(d,J=7.7Hz,1H)、7.71(s,1H)、5.54−5.32(m,1H)、5.11(s,2H)、4.70−4.56(m,1H)、4.51−4.27(m,2H)、4.19−4.04(m,1H)。
【1107】
実施例248:N−シクロプロピル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1108】
【化335】
[この文献は図面を表示できません]
【1109】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.73(d,J=2.0Hz,1H)、8.32(d,J=4.3Hz,1H)、8.23−8.20(m,1H)、7.84−7.76(m,2H)、7.68(d,J=3.3Hz,1H)、6.61(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、4.88(s,2H)、2.69−2.61(m,1H)、0.67−0.60(m,2H)、0.47−0.41(m,2H)。
【1110】
実施例249:N−シクロプロピル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1111】
【化336】
[この文献は図面を表示できません]
【1112】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(2,3,4−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.50(t,J=2.0Hz,1H)、8.34(d,J=4.1Hz,1H)、8.01−7.98(m,1H)、7.70(d,J=3.3Hz,1H)、7.51−7.45(m,2H)、6.63(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、4.86(s,2H)、2.67−2.60(m,1H)、0.63(td,J=7.0,4.7Hz,2H)、0.46−0.40(m,2H)。
【1113】
実施例250:N−シクロプロピル−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1114】
【化337】
[この文献は図面を表示できません]
【1115】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(3−(ジフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=2.0Hz,1H)、8.35(d,J=4.2Hz,1H)、8.15−8.13(m,1H)、7.95−7.90(m,2H)、7.69−7.63(m,2H)、7.61−7.56(m,1H)、7.12(t,J=55.8Hz,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、4.89(s,2H)、2.70−2.61(m,1H)、0.66−0.60(m,2H)、0.47−0.42(m,2H)。
【1116】
実施例251:N−ベンジル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1117】
【化338】
[この文献は図面を表示できません]
【1118】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2218FNOの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.70(t,J=5.9Hz,1H)、8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.07(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.77−7.71(m,2H)、7.68(d,J=3.2Hz,1H)、7.37−7.30(m,2H)、7.28−7.19(m,5H)、6.60(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.31(d,J=5.9Hz,2H)。
【1119】
実施例252:2−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]オキサゾール。
【1120】
【化339】
[この文献は図面を表示できません]
【1121】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−(クロロメチル)オキサゾールを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814FNOの質量計算値、307.1;m/z実測値、308.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=2.0Hz,1H)、8.21(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、8.06(d,J=1.0Hz,1H)、7.77(d,J=3.3Hz,1H)、7.69−7.65(m,1H)、7.60−7.54(m,1H)、7.26(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、7.17(d,J=0.9Hz,1H)、6.64(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.74(s,2H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)。
【1122】
実施例253:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2−ヒドロキシエチル)アセトアミド。
【1123】
【化340】
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【1124】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716FNの質量計算値、313.1;m/z実測値、314.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.25−8.20(m,1H)、8.12−8.09(m,1H)、7.81−7.76(m,2H)、7.66(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.60(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、4.94(s,2H)、4.74−4.70(m,1H)、3.46−3.40(m,2H)、3.19−3.13(m,2H)。
【1125】
実施例254:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2−メトキシエチル)アセトアミド。
【1126】
【化341】
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【1127】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.32(t,J=5.5Hz,1H)、8.09−8.07(m,1H)、7.81−7.74(m,2H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.30(m,2H)、6.59(dd,J=3.4,0.8Hz,1H)、4.94(s,2H)、3.38−3.31(m,2H)、3.28−3.23(m,2H)、3.21(s,3H)。
【1128】
実施例255:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1129】
【化342】
[この文献は図面を表示できません]
【1130】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1913Oの質量計算値、413.1;m/z実測値、414.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.82(s,1H)、8.63(s,1H)、8.04−7.98(m,2H)、7.92(t,J=6.8Hz,1H)、7.62(t,J=7.8Hz,1H)、6.85(d,J=3.4Hz,1H)、5.29(s,2H)、4.76(t,J=12.3Hz,2H)、4.38(t,J=12.5Hz,2H)。
【1131】
実施例256:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1132】
【化343】
[この文献は図面を表示できません]
【1133】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ9.01−8.93(m,2H)、8.09(d,J=3.3Hz,1H)、7.68−7.57(m,3H)、7.30−7.23(m,1H)、6.94(dd,J=3.3,1.0Hz,1H)、5.38(s,2H)、4.84−4.77(m,2H)、4.50−4.39(m,2H)。
【1134】
実施例257:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1135】
【化344】
[この文献は図面を表示できません]
【1136】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.97(s,1H)、8.91(s,1H)、8.07(d,J=3.3Hz,1H)、7.85−7.79(m,2H)、7.62−7.55(m,2H)、7.54−7.49(m,1H)、6.94(d,J=3.3Hz,1H)、5.38(s,2H)、4.81(t,J=11.9Hz,2H)、4.45(t,J=12.1Hz,2H)。
【1137】
実施例258:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1138】
【化345】
[この文献は図面を表示できません]
【1139】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;m/z実測値、356.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.96−8.94(m,1H)、8.90(d,J=1.5Hz,1H)、8.06(d,J=3.4Hz,1H)、7.67−7.65(m,1H)、7.63−7.58(m,1H)、7.49(t,J=7.7Hz,1H)、7.39−7.35(m,1H)、6.93(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.39(s,2H)、4.81(t,J=12.0Hz,2H)、4.45(t,J=12.1Hz,2H)、2.78(q,J=7.6Hz,2H)、1.32(t,J=7.6Hz,3H)。
【1140】
実施例259:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1141】
【化346】
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【1142】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.99(s,1H)、8.87(s,1H)、8.06(d,J=3.2Hz,1H)、7.79(dd,J=7.3,2.4Hz,1H)、7.73−7.67(m,1H)、7.41−7.34(m,1H)、6.87(d,J=3.3Hz,1H)、5.35(s,2H)、4.79(t,J=12.4Hz,2H)、4.39(t,J=12.5Hz,2H)、2.36(d,J=1.9Hz,3H)。
【1143】
実施例260:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1144】
【化347】
[この文献は図面を表示できません]
【1145】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914Oの質量計算値、395.1;m/z実測値、396.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.97(s,2H)、8.15(s,1H)、8.10−8.09(m,1H)、8.08(d,J=3.4Hz,1H)、7.85−7.76(m,2H)、6.94(d,J=3.3Hz,1H)、5.38(s,2H)、4.80(t,J=11.8Hz,2H)、4.45(t,J=12.1Hz,2H)。
【1146】
実施例261:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1147】
【化348】
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【1148】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.68−8.65(m,1H)、8.63−8.60(m,1H)、8.09(d,J=3.4Hz,1H)、7.39(dd,J=8.5,5.8Hz,1H)、7.17(dd,J=9.8,2.7Hz,1H)、7.13−7.07(m,1H)、6.96(dd,J=3.4,1.0Hz,1H)、5.33(s,2H)、4.77(t,J=11.9Hz,2H)、4.42(t,J=12.1Hz,2H)、2.31(s,3H)。
【1149】
実施例262:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1150】
【化349】
[この文献は図面を表示できません]
【1151】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及び(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914Oの質量計算値、395.1;m/z実測値、396.0[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.93分。
【1152】
実施例263:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1153】
【化350】
[この文献は図面を表示できません]
【1154】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及び(4−フルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.96−8.91(m,2H)、8.08(d,J=3.4Hz,1H)、7.69−7.56(m,3H)、7.29−7.21(m,1H)、6.93(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.57−5.37(m,1H)、5.32(d,J=3.5Hz,2H)、4.78−4.64(m,1H)、4.56−4.44(m,1H)、4.44−4.32(m,1H)、4.20−4.07(m,1H)。
【1155】
実施例264:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1156】
【化351】
[この文献は図面を表示できません]
【1157】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及び(4−フルオロ−2−メチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.65(t,J=1.2Hz,1H)、8.61(d,J=1.5Hz,1H)、8.09(d,J=3.3Hz,1H)、7.39(dd,J=8.5,5.7Hz,1H)、7.17(dd,J=9.8,2.7Hz,1H)、7.13−7.06(m,1H)、6.95(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.54−5.34(m,1H)、5.28(d,J=4.2Hz,2H)、4.74−4.62(m,1H)、4.53−4.41(m,1H)、4.41−4.30(m,1H)、4.17−4.05(m,1H)、2.32(s,3H)。
【1158】
実施例265:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1159】
【化352】
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【1160】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及び(3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.04(s,1H)、8.85(s,1H)、8.21−8.12(m,2H)、8.03(d,J=3.4Hz,1H)、7.88−7.79(m,2H)、6.85(d,J=3.3Hz,1H)、5.58−5.41(m,1H)、5.27(s,2H)、4.67−4.56(m,1H)、4.43−4.32(m,1H)、4.31−4.21(m,1H)、4.04−3.93(m,1H)。
【1161】
実施例266:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1162】
【化353】
[この文献は図面を表示できません]
【1163】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及びm−トリルボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.00(d,J=1.6Hz,1H)、8.93−8.91(m,1H)、8.08(d,J=3.3Hz,1H)、7.68(s,1H)、7.67−7.63(m,1H)、7.51−7.44(m,1H)、7.35−7.28(m,1H)、6.89−6.86(m,1H)、5.61−5.40(m,1H)、5.30(s,2H)、4.70−4.56(m,1H)、4.46−4.33(m,1H)、4.32−4.20(m,1H)、4.07−3.92(m,1H)、2.44(s,3H)。
【1164】
実施例267:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1165】
【化354】
[この文献は図面を表示できません]
【1166】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及び(2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914Oの質量計算値、395.1;m/z実測値、396.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.77(s,1H)、8.54(s,1H)、8.04−7.97(m,1H)、7.95(d,J=3.2Hz,1H)、7.93−7.87(m,1H)、7.61(t,J=7.8Hz,1H)、6.81(d,J=3.3Hz,1H)、5.59−5.37(m,1H)、5.20(d,J=2.6Hz,2H)、4.66−4.52(m,1H)、4.42−4.30(m,1H)、4.30−4.18(m,1H)、4.03−3.91(m,1H)。
【1167】
実施例268:2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1168】
【化355】
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【1169】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及び(3−エチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.96(d,J=1.7Hz,1H)、8.80(s,1H)、8.02(d,J=3.3Hz,1H)、7.72−7.61(m,2H)、7.49(t,J=7.6Hz,1H)、7.34(d,J=7.7Hz,1H)、6.84(d,J=3.2Hz,1H)、5.61−5.39(m,1H)、5.27(d,J=1.9Hz,2H)、4.68−4.54(m,1H)、4.47−4.32(m,1H)、4.33−4.20(m,1H)、4.04−3.91(m,1H)、2.73(q,J=7.6Hz,2H)、1.27(t,J=7.6Hz,3H)。
【1170】
実施例269:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1171】
【化356】
[この文献は図面を表示できません]
【1172】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体12)及びm−トリルボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.88分。
【1173】
実施例270:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【1174】
【化357】
[この文献は図面を表示できません]
【1175】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体13)及びフェニルボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNOの質量計算値、309.1;m/z実測値、310.1[M+H]
【1176】
実施例271:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1177】
【化358】
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【1178】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体16)及び(2,4−ジフルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914Oの質量計算値、395.1;m/z実測値、396.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.52−8.47(m,1H)、8.08(s,1H)、7.68(d,J=2.1Hz,1H)、7.50−7.42(m,1H)、7.27−7.18(m,1H)、5.07(s,2H)、4.72(t,J=12.3Hz,2H)、4.42−4.30(m,2H)、2.25(s,3H)。
【1179】
実施例272:(R/S)−1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オール。
【1180】
【化359】
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【1181】
0℃に冷却した1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オンの化合物(実施例364、60mg、0.19mmol)を含むTHF(2.5mL)とMeOH(2.5mL)との混合溶液に、NaBH(14mg、0.38mmol)を添加した。この反応混合物を0℃で30分間撹拌した。揮発物を蒸発させ、残渣をEtOAc及び水中に取った。水相をEtOAcで2回抽出した。合わせた有機層を水で洗浄し、乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させて、標題化合物を得た(39mg、64%)。MS(ESI):C1818Oの質量計算値、316.1;m/z実測値、317.1[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.93分。
【1182】
実施例273:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1183】
【化360】
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【1184】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.1[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.61(d,J=1.9Hz,1H)、7.70(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.42−7.38(m,1H)、7.39−7.34(m,1H)、7.28(d,J=3.3Hz,1H)、7.08(t,J=8.9Hz,1H)、6.70(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.76(s,2H)、4.59−4.53(m,1H)、4.28−4.20(m,1H)、3.94−3.85(m,2H)、3.69−3.64(m,1H)、2.35(d,J=1.9Hz,3H)、2.16(br.s,1H)。
【1185】
実施例274:(R/S)−1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノール。
【1186】
【化361】
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【1187】
実施例272と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919FNOの質量計算値、310.1;m/z実測値、311.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.59(d,J=2.0Hz,1H)、8.13(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.71−7.65(m,2H)、7.62−7.55(m,1H)、7.29−7.22(m,1H)、6.55(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、4.92(d,J=5.0Hz,1H)、4.33(dd,J=14.2,4.3Hz,1H)、4.24(dd,J=14.3,7.1Hz,1H)、3.29−3.24(m,1H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)、0.84−0.75(m,1H)、0.37−0.22(m,3H)、0.18−0.11(m,1H)。
【1188】
実施例275:(R/S)−2−シクロプロピル−1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]プロパン−2−オールトリフルオロ酢酸塩。
【1189】
【化362】
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【1190】
0℃に冷却した1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノンの化合物(実施例186、35mg、0.11mmol)を含むTHF溶液(4mL)に、3MのCHMgBrを溶かしたEtO溶液(114μL、0.34mmol)をゆっくりと添加した。この反応混合物を0℃で3時間撹拌し、水を添加した。水相をEtOAcで2回抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。HPLC方法Cによる精製により、標題化合物を得た(4mg、8%)。MS(ESI):C2021FNOの質量計算値、324.2;m/z実測値、325.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.90(s,2H)、8.08−8.02(m,1H)、7.81−7.75(m,1H)、7.73−7.66(m,1H)、7.35(t,J=9.1Hz,1H)、6.79(d,J=3.3Hz,1H)、4.44(s,2H)、2.35(s,3H)、1.09(s,3H)、0.94−0.84(m,1H)、0.29−0.14(m,2H)、0.06−0.09(m,2H)。
【1191】
実施例276:1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メトキシ−エタンイミン。
【1192】
【化363】
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【1193】
1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノンの化合物(実施例186、35mg、0.11mmol)を含むEtOH溶液(5.7mL)に、O−メチルヒドロキシルアミン塩酸塩(19mg、0.23mmol)を添加した。この反応混合物を室温で10分間撹拌し、NaHCO(19mg、0.23mmol)を添加した。2時間後、水を添加し、水相をEtOAcで抽出した。次に有機相をMgSOで乾燥させ、濾過し、蒸発させた。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(6mg、15%)。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.66(d,J=2.0Hz,1H)、8.15−8.11(m,1H)、7.73(d,J=3.3Hz,1H)、7.71−7.68(m,1H)、7.63−7.58(m,1H)、7.30−7.22(m,1H)、6.65(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.84(s,3H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)、0.88−0.83(m,1H)、0.56−0.50(m,2H)、0.40−0.34(m,2H)。
【1194】
実施例277:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1195】
【化364】
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【1196】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1614FNOSの質量計算値、315.1;m/z実測値、316.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.9Hz,1H)、8.07(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.59(d,J=3.3Hz,1H)、7.58−7.53(m,2H)、7.18(dd,J=5.1,3.7Hz,1H)、6.60(dd,J=3.2,1.0Hz,1H)、5.57−5.36(m,1H)、5.06(d,J=2.5Hz,2H)、4.61−4.49(m,1H)、4.37−4.20(m,2H)、4.04−3.91(m,1H)。
【1197】
実施例278:1−ピロリジン−1−イル−2−[6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1198】
【化365】
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【1199】
実施例105と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1717OSの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.9Hz,1H)、8.08−8.06(m,1H)、7.54(d,J=3.3Hz,1H)、7.47(dd,J=3.6,1.2Hz,1H)、7.42(dd,J=5.1,1.2Hz,1H)、7.13(dd,J=5.1,3.6Hz,1H)、6.64(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.18(s,2H)、3.66(t,J=6.8Hz,2H)、3.47(t,J=6.9Hz,2H)、2.13−2.04(m,2H)、1.98−1.89(m,2H)。
【1200】
実施例279:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1201】
【化366】
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【1202】
(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715OSの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.87分。
【1203】
実施例280:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1204】
【化367】
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【1205】
(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716FNOSの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、8.01−7.97(m,1H)、7.52(d,J=3.3Hz,1H)、7.25(d,J=3.5Hz,1H)、6.82−6.77(m,1H)、6.64(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.49−5.28(m,1H)、5.04(d,J=2.0Hz,2H)、4.58−4.46(m,1H)、4.42−4.26(m,2H)、4.17−4.03(m,1H)、2.52(d,J=1.1Hz,3H)。
【1206】
実施例281:2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1207】
【化368】
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【1208】
(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸の代わりに5−エチルチオフェン−2−ボロン酸を用い、実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOSの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.8Hz,1H)、8.01−7.99(m,1H)、7.52(d,J=3.3Hz,1H)、7.27(d,J=3.7Hz,1H)、6.83(dd,J=3.7,1.0Hz,1H)、6.66−6.62(m,1H)、5.48−5.28(m,1H)、5.04(d,J=1.8Hz,2H)、4.59−4.45(m,1H)、4.41−4.26(m,2H)、4.11(dd,J=24.7,11.6Hz,1H)、2.89(q,J=7.5Hz,2H)、1.38−1.31(m,3H)。
【1209】
実施例282:2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1210】
【化369】
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【1211】
(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに5−エチルチオフェン−2−ボロン酸を用い、実施例105と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1921OSの質量計算値、339.1;m/z実測値、340.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、8.01−7.99(m,1H)、7.52(d,J=3.4Hz,1H)、7.26(d,J=3.6Hz,1H)、6.85−6.81(m,1H)、6.63(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.16(s,2H)、3.66(t,J=6.9Hz,2H)、3.47(t,J=6.9Hz,2H)、2.93−2.84(m,2H)、2.13−2.03(m,2H)、1.97−1.89(m,2H)、1.34(t,J=7.5Hz,3H)。
【1212】
実施例283:2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1213】
【化370】
[この文献は図面を表示できません]
【1214】
(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例105と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(400MHz,CDOD)δ8.54(d,J=1.9Hz,1H)、8.00−7.97(m,1H)、7.51(d,J=3.4Hz,1H)、7.24(d,J=3.5Hz,1H)、6.81−6.77(m,1H)、6.62(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.15(s,2H)、3.66(t,J=6.8Hz,2H)、3.47(t,J=6.9Hz,2H)、2.51(s,3H)、2.12−2.03(m,2H)、1.99−1.89(m,2H)。
【1215】
実施例284:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1216】
【化371】
[この文献は図面を表示できません]
【1217】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817OSの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.02−7.99(m,1H)、7.56(d,J=3.3Hz,1H)、7.35(d,J=3.5Hz,1H)、6.89(d,J=3.5Hz,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.12(s,2H)、4.72(t,J=11.5Hz,2H)、4.42−4.34(m,2H)、2.89−2.81(m,2H)、1.28(t,J=7.5Hz,3H)。
【1218】
実施例285:2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1219】
【化372】
[この文献は図面を表示できません]
【1220】
(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613ClFNOSの質量計算値、349.0;m/z実測値、350.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.9Hz,1H)、8.12−8.10(m,1H)、7.58(d,J=3.4Hz,1H)、7.42(d,J=1.5Hz,1H)、7.31(d,J=1.5Hz,1H)、6.67(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.49−5.32(m,1H)、5.07(d,J=3.2Hz,2H)、4.62−4.52(m,1H)、4.41−4.31(m,2H)、4.16−4.05(m,1H)。
【1221】
実施例286:1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノンオキシムトリフルオロ酢酸塩。
【1222】
【化373】
[この文献は図面を表示できません]
【1223】
O−メチルヒドロキシルアミン塩酸塩の代わりにヒドロキシルアミン塩酸塩を用い、実施例276と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.89−8.85(m,2H)、8.17(d,J=3.3Hz,1H)、7.71−7.67(m,1H)、7.65−7.58(m,1H)、7.29−7.18(m,1H)、6.91(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.43(s,2H)、2.39(d,J=2.1Hz,3H)、1.23−1.14(m,1H)、0.60−0.47(m,4H)。
【1224】
実施例287:2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1225】
【化374】
[この文献は図面を表示できません]
【1226】
(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸の代わりに5−クロロチオフェン−2−ボロン酸を用い、実施例105と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716ClNOSの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.54(d,J=1.9Hz,1H)、8.04−8.00(m,1H)、7.56(d,J=3.3Hz,1H)、7.28(d,J=3.9Hz,1H)、7.01(d,J=3.9Hz,1H)、6.65(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.17(s,2H)、3.66(t,J=6.8Hz,2H)、3.47(t,J=6.9Hz,2H)、2.13−2.03(m,2H)、1.98−1.88(m,2H)。
【1227】
実施例288:2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1228】
【化375】
[この文献は図面を表示できません]
【1229】
(4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例105と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716ClNOSの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.59(d,J=1.9Hz,1H)、8.10(s,1H)、7.58(d,J=3.4Hz,1H)、7.40(s,1H)、7.30(s,1H)、6.66(d,J=3.4Hz,1H)、5.18(s,2H)、3.67(t,J=6.8Hz,2H)、3.47(t,J=6.9Hz,2H)、2.13−2.04(m,2H)、1.98−1.89(m,2H)。
【1230】
実施例289:(R/S)−1−(2−シクロプロピル−2−フルオロ−エチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【1231】
【化376】
[この文献は図面を表示できません]
【1232】
0℃に冷却した(R/S)−1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノールの化合物(実施例274、14mg、0.05mmol)を含むDCM溶液(1mL)に、DAST(29μL、0.22mmol)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分後にNaHCOの飽和水溶液を添加した。有機相を分離し、MgSOで乾燥させ、濾過し、蒸発させて、標題化合物を得た(6.5mg、47%)。MS(ESI):C1918の質量計算値、312.1;m/z実測値、313.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.19−8.15(m,1H)、7.72−7.66(m,2H)、7.62−7.56(m,1H)、7.26(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.61(dd,J=3.2,0.8Hz,1H)、4.66−4.56(m,2H)、4.32−4.15(m,1H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)、1.05−0.96(m,1H)、0.57−0.48(m,2H)、0.45−0.34(m,2H)。
【1233】
実施例290:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1234】
【化377】
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【1235】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNの質量計算値、353.2;m/z実測値、354.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64−8.60(m,1H)、8.07(s,1H)、7.66(dd,J=7.7,2.4Hz,1H)、7.61−7.54(m,2H)、7.26(t,J=9.1Hz,1H)、6.59(d,J=3.3Hz,1H)、5.04(s,2H)、4.41−4.35(m,1H)、4.31−4.22(m,1H)、4.13−4.00(m,2H)、3.75−3.68(m,1H)、3.23(s,3H)、2.33(s,3H)。
【1236】
実施例291:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−メトキシエチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩。
【1237】
【化378】
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【1238】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び1−ブロモ−2−メトキシエタンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1717FNOの質量計算値、284.1;m/z実測値、285.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.88(s,1H)、8.76(s,1H)、8.04(d,J=3.3Hz,1H)、7.81(dd,J=7.6,2.4Hz,1H)、7.74−7.68(m,1H)、7.38−7.30(m,1H)、6.76(d,J=3.3Hz,1H)、4.58(t,J=5.1Hz,2H)、3.71(t,J=5.1Hz,2H)、3.22(s,3H)、2.35(d,J=1.9Hz,3H)。
【1239】
実施例292:1−シクロブチル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1240】
【化379】
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【1241】
6−(3−フルオロ−フェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−ブロモ−1−シクロブチルエタノンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917FNOの質量計算値、308.1;m/z実測値、309.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.9Hz,1H)、8.01(s,1H)、7.58−7.42(m,4H)、7.15−7.08(m,1H)、6.69(d,J=3.3Hz,1H)、5.21(s,2H)、3.58−3.45(m,1H)、2.38−2.25(m,2H)、2.24−2.13(m,2H)、2.10−1.97(m,1H)、1.92−1.80(m,1H)。
【1242】
実施例293:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3R)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1243】
【化380】
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【1244】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]。分析HPLCは、XBridge C18カラム(4.6×100mm、5μm)、20mMのNHOH中で10〜100%のACNで8分間、次いで100%ACNで3分間の保持の移動相を1mL/分(温度=45℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて5.62分。
【1245】
実施例294:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3S)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1246】
【化381】
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【1247】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]。]。分析HPLCは、XBridge C18カラム(4.6×100mm、5μm)、20mMのNHOH中で10〜100%のACNで8分間、次いで100%ACNで3分間の保持の移動相を1mL/分(温度=45℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて5.63分。
【1248】
実施例295:1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オントリフルオロ酢酸塩。
【1249】
【化382】
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【1250】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び1−ブロモブタン−2−オンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817FNOの質量計算値、296.1;m/z実測値、297.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.86(d,J=1.7Hz,1H)、8.81(s,1H)、8.00(d,J=3.3Hz,1H)、7.72−7.67(m,1H)、7.65−7.59(m,1H)、7.26−7.20(m,1H)、6.91(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.49(s,2H)、2.72(q,J=7.3Hz,2H)、2.39(d,J=2.1Hz,3H)、1.13(t,J=7.3Hz,3H)。
【1251】
実施例296:N−エチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【1252】
【化383】
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【1253】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1920FNOの質量計算値、325.2;m/z実測値、326.1[M+H]。分析HPLCは、XBridge C18カラム(4.6×100mm、5μm)、20mMのNHOH中で10〜100%のACNで8分間、次いで100%ACNで3分間の保持の移動相を1mL/分(温度=45℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて6.12分。
【1254】
実施例297:N,N−ジエチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1255】
【化384】
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【1256】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2022FNOの質量計算値、339.2;m/z実測値、340.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.60(d,J=2.0Hz,1H)、8.02−8.00(m,1H)、7.65(dd,J=7.6,2.4Hz,1H)、7.60(d,J=3.2Hz,1H)、7.58−7.53(m,1H)、7.28−7.23(m,1H)、6.57(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.47(q,J=7.1Hz,2H)、3.30−3.26(m,2H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)、1.24(t,J=7.1Hz,3H)、1.03(t,J=7.1Hz,3H)。
【1257】
実施例298:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1258】
【化385】
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【1259】
実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915ClFOの質量計算値、393.1;m/z実測値、394.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.80(d,J=2.0Hz,1H)、8.34(d,J=2.0Hz,1H)、8.12−8.06(m,2H)、7.83(s,1H)、7.79−7.75(m,2H)、5.04(s,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.24(m,2H)。
【1260】
実施例299:2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロプロピル−エタノン。
【1261】
【化386】
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【1262】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917ClNOの質量計算値、324.1;m/z実測値、325.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.19(d,J=1.9Hz,1H)、7.79(s,1H)、7.57(s,1H)、7.54(d,J=7.8Hz,1H)、7.39(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、5.50(s,2H)、2.41(s,3H)、2.16−2.09(m,1H)、1.04−0.98(m,2H)、0.97−0.92(m,2H)。
【1263】
実施例300:2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−シクロプロピル−エタノン。
【1264】
【化387】
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【1265】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClNOの質量計算値、310.1;m/z実測値、311.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.74(d,J=1.8Hz,1H)、8.22(d,J=1.9Hz,1H)、7.80(s,1H)、7.78−7.73(m,2H)、7.55−7.47(m,2H)、7.45−7.37(m,1H)、5.50(s,2H)、2.18−2.09(m,1H)、1.04−0.97(m,2H)、0.97−0.92(m,2H)。
【1266】
実施例301:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1267】
【化388】
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【1268】
実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClFOの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.80(d,J=2.0Hz,1H)、8.33(d,J=1.9Hz,1H)、7.87−7.79(m,3H)、5.01(s,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.6Hz,2H)、2.33−2.24(m,2H)。
【1269】
実施例302:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1270】
【化389】
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【1271】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=1.9Hz,1H)、8.18−8.16(m,1H)、7.83−7.77(m,2H)、7.65(d,J=2.2Hz,1H)、7.39−7.33(m,2H)、4.95(s,2H)、4.22(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.23(m,2H)。
【1272】
実施例303:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,5−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1273】
【化390】
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【1274】
実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020ClNOの質量計算値、353.1;m/z実測値、354.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.8Hz,1H)、8.05(d,J=1.8Hz,1H)、7.59(s,1H)、7.29(s,2H)、7.04(s,1H)、4.98(s,2H)、4.30(t,J=7.8Hz,2H)、4.09−4.01(m,2H)、2.44−2.31(m,8H)。
【1275】
実施例304:2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【1276】
【化391】
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【1277】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン(中間体19)及び(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019の質量計算値、371.1;m/z実測値、372.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=1.9Hz,1H)、8.15(s,1H)、7.69−7.66(m,1H)、7.63(d,J=2.1Hz,1H)、7.61−7.55(m,1H)、7.31−7.24(m,1H)、5.24(s,2H)、3.72−3.67(m,2H)、3.62−3.53(m,4H)、3.45−3.40(m,2H)、2.33(s,3H)。
【1278】
実施例305:2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【1279】
【化392】
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【1280】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノエタノン(中間体19)及び(4−フルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917の質量計算値、357.1;m/z実測値、358.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.9Hz,1H)、8.19−8.16(m,1H)、7.81−7.76(m,2H)、7.63(d,J=2.1Hz,1H)、7.38−7.32(m,2H)、5.24(s,2H)、3.72−3.67(m,2H)、3.61−3.53(m,4H)、3.45−3.41(m,2H)。
【1281】
実施例306:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1282】
【化393】
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【1283】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体17)及び(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812Oの質量計算値、381.1;m/z実測値、382.0[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.66(d,J=1.9Hz,1H)、7.64(t,J=2.0Hz,1H)、7.25−7.20(m,3H)、5.40−5.19(m,1H)、4.73(s,2H)、4.42−4.29(m,1H)、4.27−4.03(m,3H)。
【1284】
実施例307:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1285】
【化394】
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【1286】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体17)及び(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.9Hz,1H)、8.15(t,J=2.1Hz,1H)、7.68(dd,J=7.5,2.4Hz,1H)、7.64(d,J=2.1Hz,1H)、7.62−7.56(m,1H)、7.31−7.25(m,1H)、5.55−5.38(m,1H)、5.01(d,J=3.4Hz,2H)、4.60−4.49(m,1H)、4.38−4.18(m,2H)、4.03−3.91(m,1H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)。
【1287】
実施例308:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1288】
【化395】
[この文献は図面を表示できません]
【1289】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体17)及び(4−フルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=1.9Hz,1H)、8.17(t,J=2.2Hz,1H)、7.82−7.77(m,2H)、7.65(d,J=2.2Hz,1H)、7.38−7.32(m,2H)、5.54−5.38(m,1H)、5.01(d,J=3.1Hz,2H)、4.60−4.50(m,1H)、4.37−4.19(m,2H)、4.02−3.91(m,1H)。
【1290】
実施例309:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1291】
【化396】
[この文献は図面を表示できません]
【1292】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体17)及び4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715OSの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.66(s,1H)、8.11(s,1H)、7.63(s,1H)、7.42(s,1H)、7.17(s,1H)、5.58−5.37(m,1H)、5.00(s,2H)、4.63−4.50(m,1H)、4.40−4.18(m,2H)、4.04−3.90(m,1H)、2.26(s,3H)。
【1293】
実施例310:2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1294】
【化397】
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【1295】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体17)及び(3−(ジフルオロメチル)フェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.73(d,J=1.8Hz,1H)、8.25(t,J=2.2Hz,1H)、7.96−7.91(m,2H)、7.72−7.57(m,3H)、7.12(t,J=55.8Hz,1H)、5.58−5.36(m,1H)、5.04(s,2H)、4.62−4.49(m,1H)、4.39−4.18(m,2H)、4.04−3.87(m,1H)。
【1296】
実施例311:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1297】
【化398】
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【1298】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体17)及び(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.24(t,J=2.2Hz,1H)、7.92−7.85(m,1H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、7.65−7.54(m,2H)、5.57−5.36(m,1H)、5.02(s,2H)、4.62−4.48(m,1H)、4.39−4.19(m,2H)、4.03−3.90(m,1H)。
【1299】
実施例312:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1300】
【化399】
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【1301】
実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClFOの質量計算値、379.1;m/z実測値、379.9[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.55(s,1H)、8.08(s,1H)、7.69(s,1H)、7.46−7.35(m,1H)、7.33−7.22(m,1H)、5.01(s,2H)、4.33(t,J=7.8Hz,2H)、4.06(t,J=7.8Hz,2H)、2.47−2.31(m,2H)。
【1302】
実施例313:2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1303】
【化400】
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【1304】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(中間体18)及び(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;m/z実測値、356.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.57(d,J=1.9Hz,1H)、8.09−8.04(m,1H)、7.61−7.56(m,1H)、7.54−7.48(m,1H)、7.46(d,J=2.4Hz,1H)、7.14(t,J=9.0Hz,1H)、5.13(s,2H)、3.65(t,J=6.7Hz,2H)、3.51−3.42(m,2H)、2.35(s,3H)、2.13−2.02(m,2H)、1.98−1.87(m,2H)。
【1305】
実施例314:2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1306】
【化401】
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【1307】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(中間体18)及び(4−フルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]。分析HPLCは、XBridge C18カラム(4.6×100mm、5μm)、20mMのNHOH中で10〜100%のACNで8分間、次いで100%ACNで3分間の保持の移動相を1mL/分(温度=45℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて5.92分。
【1308】
実施例315:2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1309】
【化402】
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【1310】
2−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(ピロリジン−1−イル)エタノン(中間体18)及び(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.61(d,J=1.8Hz,1H)、8.15(s,1H)、7.59−7.49(m,3H)、5.14(s,2H)、3.65(t,J=6.8Hz,2H)、3.45(t,J=6.9Hz,2H)、2.13−2.02(m,2H)、1.92(p,J=6.9Hz,2H)。
【1311】
実施例316:1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1312】
【化403】
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【1313】
実施例136と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、326.1;m/z実測値、327.0[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.9Hz,1H)、8.14(t,J=2.2Hz,1H)、7.69−7.66(m,1H)、7.65(d,J=2.1Hz,1H)、7.60−7.56(m,1H)、7.26(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、5.41(s,2H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)、2.12−2.07(m,1H)、1.01−0.97(m,2H)、0.95−0.91(m,2H)。
【1314】
実施例317:1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1315】
【化404】
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【1316】
(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例136と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715FNOSの質量計算値、314.1;m/z実測値、315.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=1.9Hz,1H)、8.11(s,1H)、7.64(s,1H)、7.42(s,1H)、7.16(s,1H)、5.41(s,2H)、2.26(s,3H)、2.16−2.06(m,1H)、1.09−0.90(m,4H)。
【1317】
実施例318:2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロプロピル−エタノン。
【1318】
【化405】
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【1319】
実施例136と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1612ClFNOSの質量計算値、334.0;m/z実測値、335.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=1.9Hz,1H)、8.14(t,J=2.2Hz,1H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、7.47(d,J=3.9Hz,1H)、7.21(d,J=3.9Hz,1H)、5.41(s,2H)、2.15−2.06(m,1H)、1.04−0.97(m,2H)、0.97−0.90(m,2H)。
【1320】
実施例319:1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1321】
【化406】
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【1322】
実施例136と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、312.1;m/z実測値、313.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.59(d,J=1.8Hz,1H)、7.99(t,J=2.1Hz,1H)、7.73−7.67(m,2H)、7.46(d,J=2.3Hz,1H)、7.27−7.19(m,2H)、5.35(s,2H)、2.16−2.08(m,1H)、1.08−1.02(m,4H)。
【1323】
実施例320:1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1324】
【化407】
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【1325】
実施例136と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812Oの質量計算値、348.1;m/z実測値、349.0[M+H]
【1326】
実施例321:1−シクロプロピル−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1327】
【化408】
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【1328】
実施例136と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、344.1;m/z実測値、345.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.65(d,J=1.8Hz,1H)、8.08(t,J=2.1Hz,1H)、7.87−7.83(m,2H)、7.65−7.56(m,2H)、7.49(d,J=2.3Hz,1H)、6.86(t,J=56.2Hz,1H)、5.38(s,2H)、2.16−2.10(m,1H)、1.08−1.02(m,4H)。
【1329】
実施例322:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1330】
【化409】
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【1331】
(5−クロロチオフェン−2−イル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716FNOSの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.8Hz,1H)、8.03(t,J=2.1Hz,1H)、7.44(d,J=2.3Hz,1H)、7.32(d,J=1.3Hz,1H)、7.02(t,J=1.2Hz,1H)、4.92(s,2H)、4.32−4.28(m,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.42−2.34(m,2H)、2.30(d,J=1.1Hz,3H)。
【1332】
実施例323:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1333】
【化410】
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【1334】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.65(d,J=1.8Hz,1H)、8.15(t,J=2.1Hz,1H)、7.90−7.85(m,2H)、7.66−7.57(m,2H)、7.51(d,J=2.3Hz,1H)、6.87(t,J=56.2Hz,1H)、4.97(s,2H)、4.31(t,J=7.8Hz,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.43−2.34(m,2H)。
【1335】
実施例324:1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1336】
【化411】
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【1337】
工程A:1−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−3−メチルブタン−2−オン。6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体6)及び1−ブロモ−3−メチルブタン−2−オンを使用し、中間体15と同様の様式で、標題化合物を調製した。
【1338】
工程B:1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。1−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−3−メチルブタン−2−オン及び(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918Oの質量計算値、328.1;m/z実測値、329.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.57(d,J=1.8Hz,1H)、7.92(t,J=2.1Hz,1H)、7.57−7.52(m,1H)、7.50−7.45(m,1H)、7.41(d,J=2.3Hz,1H)、7.14(dd,J=9.6,8.4Hz,1H)、5.27(s,2H)、2.90−2.82(m,1H)、2.35(d,J=2.0Hz,3H)、1.20(d,J=6.9Hz,6H)。
【1339】
実施例325:1−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1340】
【化412】
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【1341】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021FNOの質量計算値、324.2;m/z実測値、325.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.59(d,J=1.8Hz,1H)、7.96−7.92(m,1H)、7.51−7.48(m,1H)、7.48−7.44(m,1H)、7.41(d,J=2.4Hz,1H)、7.39−7.35(m,1H)、7.26−7.22(m,1H)、5.28(s,2H)、2.92−2.81(m,1H)、2.73(q,J=7.6Hz,2H)、1.29(t,J=7.5Hz,3H)、1.20(d,J=7.2Hz,6H)。
【1342】
実施例326:1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1343】
【化413】
[この文献は図面を表示できません]
【1344】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、332.1;m/z実測値、333.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.60(d,J=1.8Hz,1H)、7.99(t,J=2.1Hz,1H)、7.67−7.59(m,1H)、7.52−7.47(m,1H)、7.45(d,J=2.3Hz,1H)、7.43−7.33(m,1H)、5.29(s,2H)、2.92−2.83(m,1H)、1.21(d,J=6.9Hz,6H)。
【1345】
実施例327:1−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1346】
【化414】
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【1347】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、314.1;m/z実測値、315.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.62(d,J=1.8Hz,1H)、8.00(s,1H)、7.54−7.47(m,2H)、7.48−7.40(m,2H)、7.18−7.08(m,1H)、5.29(s,2H)、2.93−2.81(m,1H)、1.21(d,J=7.0Hz,6H)。
【1348】
実施例328:1−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1349】
【化415】
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【1350】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、364.1;m/z実測値、365.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.65(d,J=1.8Hz,1H)、8.09−8.05(m,1H)、8.01−7.93(m,2H)、7.73−7.68(m,2H)、7.47(d,J=2.4Hz,1H)、5.32(s,2H)、2.93−2.82(m,1H)、1.21(d,J=6.8Hz,6H)。
【1351】
実施例329:1−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1352】
【化416】
[この文献は図面を表示できません]
【1353】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919FNOの質量計算値、310.1;m/z実測値、311.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.59(d,J=1.8Hz,1H)、7.94(t,J=2.1Hz,1H)、7.50−7.48(m,1H)、7.47−7.43(m,1H)、7.42(d,J=2.3Hz,1H)、7.36(t,J=7.6Hz,1H)、7.21(d,J=7.6Hz,1H)、5.28(s,2H)、2.92−2.81(m,1H)、2.43(s,3H)、1.20(d,J=7.0Hz,6H)。
【1354】
実施例330:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルファニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【1355】
【化417】
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【1356】
6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及びクロロメチルメチルスルフィドを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1615FNSの質量計算値、286.1;m/z実測値、287.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.66(d,J=2.0Hz,1H)、8.30(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.78(d,J=3.3Hz,1H)、7.71−7.68(m,1H)、7.63−7.58(m,1H)、7.26(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.49(s,2H)、3.17(s,3H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)。
【1357】
実施例331:(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルフィニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【1358】
【化418】
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【1359】
0℃に冷却した6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルファニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジンの化合物(実施例330、155mg、0.54mmol)を含むDCM溶液(3mL)に、HCl 4M(0.16mL、0.65mmol)を添加した。5分後、MCPBA(140mg、0.81mmol)を添加し、この反応混合物を0℃で10分間撹拌した。この混合物にNaHCOの飽和水溶液を添加し、水相をDCMで2回抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、蒸発させた。HPLC方法Aによる精製により、標題化合物(24mg、14%)を、6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルホニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジンの化合物(実施例332)(14mg、8%)と共に得た。MS(ESI):C1615FNOSの質量計算値、302.1;m/z実測値、303.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=2.0Hz,1H)、8.34(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.71(d,J=3.3Hz,1H)、7.69−7.66(m,1H)、7.61−7.56(m,1H)、7.27(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.70(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.69(d,J=13.5Hz,1H)、5.45(d,J=13.5Hz,1H)、2.57(s,3H)、2.33(d,J=1.8Hz,3H)。
【1360】
実施例332:6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルホニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【1361】
【化419】
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【1362】
実施例331に記載のとおりに、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1615FNSの質量計算値、318.1;m/z実測値、319.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=2.0Hz,1H)、8.39(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.75(d,J=3.4Hz,1H)、7.69(dd,J=7.6,2.4Hz,1H)、7.62−7.57(m,1H)、7.31−7.25(m,1H)、6.75(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.91(s,2H)、2.95(s,3H)、2.33(d,J=1.8Hz,3H)。
【1363】
実施例333:1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【1364】
【化420】
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【1365】
工程A:1−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)ブタン−2−オン。6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体6)及び1−ブロモブタン−2−オンを使用し、中間体15と同様の様式で、標題化合物を調製した。
【1366】
工程B:1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。1−(6−ブロモ−3−フルオロ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)ブタン−2−オン及び(4−フルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714Oの質量計算値、300.1;m/z実測値、301.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=1.9Hz,1H)、8.16(t,J=2.2Hz,1H)、7.81−7.75(m,2H)、7.61(d,J=2.2Hz,1H)、7.38−7.30(m,2H)、5.22(s,2H)、2.60−2.53(m,2H)、0.98(t,J=7.3Hz,3H)。
【1367】
実施例334:1−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【1368】
【化421】
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【1369】
実施例333と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1712Oの質量計算値、336.1;m/z実測値、337.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.77(d,J=1.9Hz,1H)、8.28(t,J=2.2Hz,1H)、7.84−7.77(m,2H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、5.22(s,2H)、2.56(q,J=7.3Hz,2H)、0.99(t,J=7.3Hz,3H)。
【1370】
実施例335:1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【1371】
【化422】
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【1372】
実施例333と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、314.1;m/z実測値、315.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.8Hz,1H)、8.16−8.13(m,1H)、7.67(dd,J=7.8,2.1Hz,1H)、7.63−7.54(m,2H)、7.27(t,J=9.1Hz,1H)、5.22(s,2H)、2.55(q,J=7.3Hz,2H)、2.33(s,3H)、0.98(t,J=7.3Hz,3H)。
【1373】
実施例336:1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【1374】
【化423】
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【1375】
実施例333と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1713Oの質量計算値、318.1;m/z実測値、319.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.22(t,J=2.2Hz,1H)、7.90−7.84(m,1H)、7.64(d,J=2.1Hz,1H)、7.63−7.60(m,1H)、7.60−7.53(m,1H)、5.22(s,2H)、2.56(q,J=7.3Hz,2H)、0.98(t,J=7.3Hz,3H)。
【1376】
実施例337:1−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【1377】
【化424】
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【1378】
実施例333と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、332.1;m/z実測値、333.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.65(d,J=1.8Hz,1H)、8.09(t,J=2.1Hz,1H)、7.88−7.82(m,2H)、7.65−7.55(m,2H)、7.46(d,J=2.3Hz,1H)、6.85(t,J=56.2Hz,1H)、5.19(s,2H)、2.62(q,J=7.3Hz,2H)、1.09(t,J=7.3Hz,3H)。
【1379】
実施例338:1−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【1380】
【化425】
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【1381】
実施例333と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1512ClFNOSの質量計算値、322.0;m/z実測値、323.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.57(d,J=1.8Hz,1H)、7.98(t,J=2.1Hz,1H)、7.43(d,J=2.3Hz,1H)、7.30(d,J=3.9Hz,1H)、7.02(d,J=3.9Hz,1H)、5.16(s,2H)、2.61(q,J=7.3Hz,2H)、1.10(t,J=7.3Hz,3H)。
【1382】
実施例339:1−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【1383】
【化426】
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【1384】
実施例333と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1615FNOSの質量計算値、302.1;m/z実測値、303.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.8Hz,1H)、7.97(t,J=2.1Hz,1H)、7.40(d,J=2.3Hz,1H)、7.31(d,J=1.4Hz,1H)、7.03−6.99(m,1H)、5.15(s,2H)、2.61(q,J=7.3Hz,2H)、2.29(d,J=1.1Hz,3H)、1.09(t,J=7.3Hz,3H)。
【1385】
実施例340:4−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン。
【1386】
【化427】
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【1387】
6−(4−フルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンの化合物(実施例27、工程a、30mg、0.14mmol)、塩化金(III)(2mg、0.007mmol)、及びトリフルオロメタンスルホン酸銀(4mg、0.014mmol)のDCE溶液(1.5mL)に、メチルビニルラクトン(35μL、0.42mmol)を添加した。この反応混合物を100℃に加熱した。1時間後、反応混合物を室温に冷却し、固体を濾過した。次に、溶媒を蒸発させ、粗製物をHPLC方法Aによって精製して、標題化合物を得た(1mg、2%)。MS(ESI):C1715FNOの質量計算値、282.1;m/z実測値、283.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.54(d,J=1.9Hz,1H)、8.16−8.14(m,1H)、7.76−7.72(m,2H)、7.61(d,J=3.3Hz,1H)、7.26−7.21(m,2H)、6.60(d,J=3.2Hz,1H)、4.52(t,J=6.5Hz,2H)、3.09(t,J=6.4Hz,2H)、2.12(s,3H)。
【1388】
実施例341:1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1389】
【化428】
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【1390】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、314.1;m/z実測値、315.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=1.9Hz,1H)、8.12(t,J=2.2Hz,1H)、7.81−7.75(m,2H)、7.63(d,J=2.2Hz,1H)、7.38−7.32(m,2H)、5.36(s,2H)、2.86−2.78(m,1H)、1.12(d,J=6.9Hz,6H)。
【1391】
実施例342:1−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1392】
【化429】
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【1393】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、346.1;m/z実測値、347.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.19(t,J=2.2Hz,1H)、7.94−7.89(m,2H)、7.69−7.63(m,2H)、7.62−7.58(m,1H)、7.11(t,J=55.8Hz,1H)、5.38(s,2H)、2.87−2.77(m,1H)、1.12(d,J=6.9Hz,6H)。
【1394】
実施例343:1−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1395】
【化430】
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【1396】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1717FNOSの質量計算値、316.1;m/z実測値、317.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=1.8Hz,1H)、8.04(s,1H)、7.61(d,J=2.2Hz,1H)、7.40(s,1H)、7.16(s,1H)、5.35(s,2H)、2.87−2.78(m,1H)、2.26(s,3H)、1.13(d,J=6.9Hz,6H)。
【1397】
実施例344:1−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1398】
【化431】
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【1399】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、350.1;m/z実測値、351.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.77(d,J=1.9Hz,1H)、8.25(t,J=2.2Hz,1H)、7.84−7.76(m,2H)、7.69(d,J=2.2Hz,1H)、5.35(s,2H)、2.87−2.79(m,1H)、1.13(d,J=6.9Hz,6H)。
【1400】
実施例345:1−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1401】
【化432】
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【1402】
実施例324と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1614ClFNOSの質量計算値、336.0;m/z実測値、337.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.8Hz,1H)、7.92(t,J=2.1Hz,1H)、7.44(d,J=2.3Hz,1H)、7.30(d,J=3.9Hz,1H)、7.02(d,J=3.8Hz,1H)、5.27(s,2H)、2.93−2.82(m,1H)、1.21(d,J=7.0Hz,6H)。
【1403】
実施例346:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン。
【1404】
【化433】
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【1405】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNの質量計算値、353.2;m/z実測値、354.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.61(d,J=2.0Hz,1H)、8.07(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.69−7.62(m,1H)、7.61−7.52(m,2H)、7.26(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.29(s,2H)、3.74−3.66(m,2H)、3.63−3.56(m,4H)、3.48−3.42(m,2H)、2.33(d,J=1.9Hz,3H)。
【1406】
実施例347:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1407】
【化434】
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【1408】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.07(d,J=2.0Hz,1H)、7.69−7.64(m,1H)、7.62−7.54(m,2H)、7.30−7.22(m,1H)、6.60(d,J=3.3Hz,1H)、5.54−5.38(m,1H)、5.06(d,J=5.3Hz,2H)、4.59−4.47(m,1H)、4.36−4.19(m,2H)、4.03−3.91(m,1H)、2.33(s,3H)。
【1409】
実施例348:N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1410】
【化435】
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【1411】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(600MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.32(d,J=4.2Hz,1H)、8.06−8.01(m,1H)、7.66(dd,J=7.5,2.5Hz,1H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、7.59−7.54(m,1H)、7.29−7.23(m,1H)、6.58(d,J=3.2Hz,1H)、4.86(s,2H)、2.69−2.62(m,1H)、2.33(s,3H)、0.67−0.60(m,2H)、0.47−0.42(m,2H)。
【1412】
実施例349:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1413】
【化436】
[この文献は図面を表示できません]
【1414】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.07(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.68(dd,J=7.6,2.3Hz,1H)、7.62−7.55(m,2H)、7.27(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.20(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.8Hz,2H)、2.34(d,J=1.9Hz,3H)、2.31−2.21(m,2H)。
【1415】
実施例349の化合物は、H雰囲気下で室温において、メタノール中10重量%のPd/Cの存在下で実施例68の化合物から調製することもできる。
【1416】
実施例350:N−シクロプロピル−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【1417】
【化437】
[この文献は図面を表示できません]
【1418】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.03(s,1H)、8.89(s,1H)、8.43−8.36(m,1H)、8.11−8.06(m,1H)、7.72−7.65(m,2H)、7.40−7.32(m,1H)、6.87−6.78(m,1H)、5.08(s,2H)、2.70−2.59(m,1H)、0.67−0.59(m,2H)、0.49−0.42(m,2H)。
【1419】
実施例351:N−シクロプロピル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【1420】
【化438】
[この文献は図面を表示できません]
【1421】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.05−9.01(m,1H)、8.85(s,1H)、8.42(d,J=4.2Hz,1H)、8.21−8.14(m,2H)、8.07(d,J=3.2Hz,1H)、7.87−7.79(m,2H)、6.83(d,J=3.3Hz,1H)、5.09(s,2H)、2.70−2.62(m,1H)、0.68−0.61(m,2H)、0.49−0.43(m,2H)。
【1422】
実施例352:N−シクロプロピル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【1423】
【化439】
[この文献は図面を表示できません]
【1424】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.79(s,1H)、8.56(s,1H)、8.39(d,J=4.2Hz,1H)、8.06−7.98(m,2H)、7.90(t,J=6.8Hz,1H)、7.61(t,J=7.8Hz,1H)、6.81(d,J=3.2Hz,1H)、5.02(s,2H)、2.68−2.60(m,1H)、0.67−0.60(m,2H)、0.47−0.41(m,2H)。
【1425】
実施例353:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1426】
【化440】
[この文献は図面を表示できません]
【1427】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNOの質量計算値、309.1;m/z実測値、310.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=1.9Hz,1H)、8.09(d,J=1.7Hz,1H)、7.83−7.75(m,2H)、7.60(d,J=3.2Hz,1H)、7.39−7.31(m,2H)、6.60(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.25−4.17(m,2H)、3.94−3.88(m,2H)、2.32−2.23(m,2H)。
【1428】
実施例354:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【1429】
【化441】
[この文献は図面を表示できません]
【1430】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、291.1;m/z実測値、292.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.66(d,J=2.0Hz,1H)、8.11(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.77−7.73(m,2H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.54−7.48(m,2H)、7.42−7.36(m,1H)、6.60(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.21(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.8Hz,2H)、2.32−2.20(m,2H)。
【1431】
実施例355:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1432】
【化442】
[この文献は図面を表示できません]
【1433】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.74(d,J=2.0Hz,1H)、8.25(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.60−7.52(m,2H)、7.28−7.19(m,1H)、6.62(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.22(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.33−2.22(m,2H)。
【1434】
実施例356:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1435】
【化443】
[この文献は図面を表示できません]
【1436】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、305.2;m/z実測値、306.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.97(d,J=1.6Hz,1H)、8.87(s,1H)、8.06(d,J=3.3Hz,1H)、7.69−7.61(m,2H)、7.47(t,J=7.6Hz,1H)、7.31(d,J=7.6Hz,1H)、6.85(d,J=3.4Hz,1H)、5.23(s,2H)、4.29(t,J=7.6Hz,2H)、3.93(t,J=7.7Hz,2H)、2.44(s,3H)、2.37−2.25(m,2H)。
【1437】
実施例357:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジクロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1438】
【化444】
[この文献は図面を表示できません]
【1439】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClOの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ9.00(d,J=1.8Hz,1H)、8.84(s,1H)、8.17(d,J=1.9Hz,1H)、8.02(d,J=3.3Hz,1H)、7.91−7.81(m,2H)、6.83(d,J=3.2Hz,1H)、5.19(s,2H)、4.28(t,J=7.7Hz,2H)、3.93(t,J=7.7Hz,2H)、2.37−2.25(m,2H)。
【1440】
実施例358:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1441】
【化445】
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【1442】
実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.84(s,1H)、8.67(s,1H)、8.07−7.99(m,2H)、7.92(t,J=7.2Hz,1H)、7.62(t,J=7.8Hz,1H)、6.85(d,J=3.3Hz,1H)、5.17(s,2H)、4.27(t,J=7.7Hz,2H)、3.92(t,J=7.7Hz,2H)、2.36−2.24(m,2H)。
【1443】
実施例359:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1444】
【化446】
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【1445】
(2−フルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例71と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1717OSの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.86(s,1H)、8.58(s,1H)、7.93(s,1H)、7.56−7.50(m,1H)、7.29−7.23(m,1H)、6.76(s,1H)、5.15(s,2H)、4.28(t,J=7.7Hz,2H)、3.93(t,J=7.7Hz,2H)、2.37−2.25(m,5H)。
【1446】
実施例360:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1447】
【化447】
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【1448】
実施例176と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917ClFNOの質量計算値、357.1;m/z実測値、358.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=1.9Hz,1H)、8.19(d,J=1.9Hz,1H)、7.78(s,1H)、7.72−7.66(m,1H)、7.64−7.56(m,1H)、7.28(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.34(d,J=1.9Hz,3H)、2.32−2.24(m,2H)。
【1449】
実施例361:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1450】
【化448】
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【1451】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.60−8.57(m,1H)、8.10(dd,J=1.9,1.0Hz,1H)、7.68−7.61(m,1H)、7.58(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、7.54−7.48(m,1H)、7.42−7.33(m,1H)、6.70−6.66(m,1H)、5.12(s,2H)、4.66(t,J=11.9Hz,2H)、4.41(t,J=12.2Hz,2H)。
【1452】
実施例362:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1453】
【化449】
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【1454】
(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸の代わりに2−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)−6−(トリフルオロメチル)ピリジンを用い、実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、360.1;m/z実測値、361.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.08(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、8.53(s,1H)、8.22(d,J=8.1Hz,1H)、8.08(t,J=7.9Hz,1H)、7.72(d,J=7.7Hz,1H)、7.63(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、6.69(dd,J=3.2,1.0Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.30(t,J=7.7Hz,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.43−2.30(m,2H)。
【1455】
実施例363:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1456】
【化450】
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【1457】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.57(d,J=1.9Hz,1H)、8.10−8.06(m,1H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、7.56−7.46(m,2H)、6.67(d,J=3.3Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.28(t,J=7.7Hz,2H)、4.06(t,J=7.8Hz,2H)、2.42−2.31(m,2H)。
【1458】
実施例364:1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン。
【1459】
【化451】
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【1460】
実施例75と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、314.1;m/z実測値、315.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=2.0Hz,1H)、8.20(dd,J=2.2,0.9Hz,1H)、7.63(d,J=3.3Hz,1H)、7.60−7.51(m,2H)、7.28−7.19(m,1H)、6.64(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.42(s,2H)、2.91−2.78(m,1H)、1.14(d,J=6.9Hz,6H)。
【1461】
実施例365:1−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1462】
【化452】
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【1463】
6−(4−フルオロ−フェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−ブロモ−1−シクロブチルエタノンを使用し、実施例170と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917FNOの質量計算値、308.1;m/z実測値、309.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、7.94−7.89(m,1H)、7.72−7.64(m,2H)、7.51(d,J=3.3Hz,1H)、7.25−7.16(m,2H)、6.67(dd,J=3.4,1.0Hz,1H)、5.21−5.13(m,2H)、3.55−3.43(m,1H)、2.37−2.23(m,2H)、2.22−2.11(m,2H)、2.09−1.95(m,1H)、1.91−1.79(m,1H)。
【1464】
実施例366:N−シクロプロピル−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1465】
【化453】
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【1466】
2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピルアセトアミド(実施例75の工程Aの中間体)及び(3−エチルフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.2[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=1.9Hz,1H)、8.37(d,J=4.2Hz,1H)、8.04(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.63(d,J=3.2Hz,1H)、7.59−7.51(m,2H)、7.41(t,J=7.6Hz,1H)、7.23(d,J=7.6Hz,1H)、6.59(d,J=3.6Hz,1H)、4.87(s,2H)、2.75−2.61(m,3H)、1.26(t,J=7.6Hz,3H)、0.67−0.59(m,2H)、0.48−0.41(m,2H)。
【1467】
実施例367:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1468】
【化454】
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【1469】
実施例105と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.53(d,J=1.9Hz,1H)、8.03(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.60(ddd,J=12.0,7.6,2.3Hz,1H)、7.54(d,J=3.3Hz,1H)、7.49−7.43(m,1H)、7.37−7.29(m,1H)、6.65(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.13(s,2H)、3.62(t,J=6.8Hz,2H)、3.44(t,J=6.9Hz,2H)、2.10−2.00(m,2H)、1.95−1.85(m,2H)。
【1470】
実施例368:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1471】
【化455】
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【1472】
工程A:エチル2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセテート。実施例66、工程Bと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1111BrNの質量計算値、282.0;m/z実測値、283.0[M+H]
【1473】
工程B:2−(6−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)酢酸。実施例66、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1412Sの質量計算値、272.1;m/z実測値、273.1[M+H]
【1474】
工程C:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。実施例31、工程Dと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715OSの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.9Hz,1H)、8.03(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.52(d,J=3.3Hz,1H)、7.28(d,J=1.4Hz,1H)、6.99−6.97(m,1H)、6.64(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.08(s,2H)、4.64(t,J=11.9Hz,2H)、4.40(t,J=12.2Hz,2H)、2.29(s,3H)。
【1475】
実施例369:2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【1476】
【化456】
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【1477】
実施例368と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1819OSの質量計算値、325.1;m/z実測値、326.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、8.00(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.51(d,J=3.3Hz,1H)、7.27(d,J=1.3Hz,1H)、6.97(s,1H)、6.62(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.13(s,2H)、3.63(t,J=6.8Hz,2H)、3.46(t,J=6.9Hz,2H)、2.28(s,3H)、2.13−2.00(m,2H)、1.97−1.86(m,2H)。
【1478】
実施例370:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1479】
【化457】
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【1480】
実施例368と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716FNOSの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.2[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.9Hz,1H)、8.01(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.52(d,J=3.3Hz,1H)、7.28(d,J=1.4Hz,1H)、6.98(s,1H)、6.64(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.51−5.26(m,1H)、5.02(s,2H)、4.60−4.42(m,1H)、4.41−4.22(m,2H)、4.18−4.00(m,1H)、2.29(s,3H)。
【1481】
実施例371:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1482】
【化458】
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【1483】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.2[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.59(d,J=2.0Hz,1H)、8.11(s,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.56−7.48(m,2H)、6.68(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.51−5.29(m,1H)、5.07(d,J=3.5Hz,2H)、4.64−4.48(m,1H)、4.42−4.27(m,2H)、4.16−4.02(m,1H)。
【1484】
実施例372:2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1485】
【化459】
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【1486】
実施例130と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613ClFNOSの質量計算値、349.0;m/z実測値、350.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.06(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、7.43(d,J=3.9Hz,1H)、7.20(d,J=3.9Hz,1H)、6.61(dd,J=3.4,0.8Hz,1H)、5.59−5.35(m,1H)、5.06(s,2H)、4.65−4.47(m,1H)、4.40−4.16(m,2H)、4.07−3.88(m,1H)。
【1487】
実施例373:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1488】
【化460】
[この文献は図面を表示できません]
【1489】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1614ClNOSの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.61(d,J=2.0Hz,1H)、8.06(dd,J=2.1,0.8Hz,1H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、7.44(d,J=3.9Hz,1H)、7.20(d,J=3.9Hz,1H)、6.60(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、4.99(s,2H)、4.23(t,J=7.7Hz,2H)、3.92(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.22(m,2H)。
【1490】
実施例374:2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1491】
【化461】
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【1492】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812ClFOの質量計算値、397.1;m/z実測値、398.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.58(s,1H)、8.17(s,1H)、7.86(s,1H)、7.58−7.43(m,2H)、5.62−5.31(m,1H)、5.07(s,2H)、4.68−4.47(m,1H)、4.46−4.14(m,2H)、4.07−3.88(m,1H)。
【1493】
実施例375:N,N−ジメチル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1494】
【化462】
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【1495】
工程A:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド。6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−ブロモ−N,N−ジメチルアセトアミドを使用し、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1112BrNOの質量計算値、281.1;m/z実測値、282.0[M+H]
【1496】
工程B:N,N−ジメチル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド及び(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸を使用し、実施例1、工程Aと同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714Oの質量計算値、333.1;m/z実測値、334.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.55(d,J=2.0Hz,1H)、8.07(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.55(d,J=3.3Hz,1H)、7.53−7.46(m,2H)、6.66(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.20(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1497】
実施例376:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1498】
【化463】
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【1499】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、315.1;m/z実測値、316.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.9Hz,1H)、8.09(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.56(d,J=3.3Hz,1H)、7.37−7.29(m,2H)、6.97−6.90(m,1H)、6.66(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.26(s,2H)、3.19(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1500】
実施例377:2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1501】
【化464】
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【1502】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.9Hz,1H)、8.06(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.87−7.77(m,2H)、7.61−7.50(m,3H)、6.84(t,J=56.2Hz,1H)、6.66(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.17(s,3H)、2.96(s,3H)。
【1503】
実施例378:2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1504】
【化465】
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【1505】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1514ClNOSの質量計算値、319.1;m/z実測値、320.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.52(d,J=1.9Hz,1H)、7.99(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.53(d,J=3.3Hz,1H)、7.27(d,J=3.9Hz,1H)、7.00(d,J=3.9Hz,1H)、6.64(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.20(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1506】
実施例379:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1507】
【化466】
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【1508】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、315.1;m/z実測値、316.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、8.05(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.64(ddd,J=11.9,7.7,2.3Hz,1H)、7.54(d,J=3.3Hz,1H)、7.53−7.47(m,1H)、7.40−7.32(m,1H)、6.66(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.27(s,2H)、3.20(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1509】
実施例380:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1510】
【化467】
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【1511】
実施例130と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1717OSの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.59(d,J=2.0Hz,1H)、7.98(d,J=1.7Hz,1H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.34(d,J=3.5Hz,1H)、6.86(dd,J=3.5,1.3Hz,1H)、6.57(d,J=2.9Hz,1H)、4.98(s,2H)、4.21(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.8Hz,2H)、2.49(s,3H)、2.39−2.17(m,2H)。
【1512】
実施例381:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1513】
【化468】
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【1514】
実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613ClOSの質量計算値、365.0;m/z実測値、365.8[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.9Hz,1H)、8.16(d,J=2.0Hz,1H)、7.80(s,1H)、7.49(d,J=4.0Hz,1H)、7.22(d,J=3.9Hz,1H)、4.99(s,2H)、4.25(t,J=7.6Hz,2H)、3.92(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.25(m,2H)。
【1515】
実施例382:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1516】
【化469】
[この文献は図面を表示できません]
【1517】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.26−8.22(m,1H)、7.89(ddd,J=12.4,7.8,2.2Hz,1H)、7.71−7.53(m,3H)、4.95(s,2H)、4.22(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.21(m,2H)。
【1518】
実施例383:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1519】
【化470】
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【1520】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.77(d,J=1.9Hz,1H)、8.33−8.27(m,1H)、7.86−7.79(m,2H)、7.70(d,J=2.2Hz,1H)、4.95(s,2H)、4.22(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.23(m,2H)。
【1521】
実施例384:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロプロピル−エタノン。
【1522】
【化471】
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【1523】
実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFNOの質量計算値、328.1;m/z実測値、328.9[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.22(d,J=2.0Hz,1H)、7.87−7.74(m,3H)、7.35(t,J=8.9Hz,2H)、5.49(s,2H)、2.19−2.08(m,1H)、1.07−0.89(m,4H)。
【1524】
実施例385:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1525】
【化472】
[この文献は図面を表示できません]
【1526】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1615OSの質量計算値、297.1;m/z実測値、298.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.04(d,J=1.7Hz,1H)、8.88(s,1H)、8.17−8.11(m,1H)、8.03(d,J=3.3Hz,1H)、7.80(dd,J=5.0,2.9Hz,1H)、7.76(dd,J=5.0,1.4Hz,1H)、6.82(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.18(s,2H)、4.29(t,J=7.7Hz,2H)、3.94(t,J=7.7Hz,2H)、2.37−2.28(m,2H)。
【1527】
実施例386:N,N−ジメチル−2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【1528】
【化473】
[この文献は図面を表示できません]
【1529】
(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1617OSの質量計算値、299.1;m/z実測値、300.0[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.79分。
【1530】
実施例387:2−[3−フルオロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1531】
【化474】
[この文献は図面を表示できません]
【1532】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1514FNOSの質量計算値、303.1;m/z実測値、304.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO)δ8.69(d,J=1.8Hz,1H)、8.14(t,1H)、7.61−7.57(m,3H)、7.21−7.16(m,1H)、5.20(s,2H)、3.10(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1533】
実施例388:2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【1534】
【化475】
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【1535】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1719OSの質量計算値、313.1;m/z実測値、314.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.76(s,1H)、8.37(br.s,1H)、7.81−7.76(m,1H)、7.45(d,J=3.6Hz,1H)、6.93(d,J=3.7Hz,1H)、6.71−6.65(m,1H)、5.34(s,2H)、3.12(s,3H)、2.87(d,J=6.1Hz,5H)、1.29(t,J=7.5Hz,3H)。
【1536】
実施例389:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1537】
【化476】
[この文献は図面を表示できません]
【1538】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1614FNOSの質量計算値、315.1;m/z実測値、316.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.71(d,J=1.9Hz,1H)、8.15(t,J=2.2Hz,1H)、7.65(d,J=2.2Hz,1H)、7.63−7.59(m,2H)、7.22−7.15(m,1H)、4.95(s,2H)、4.23(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.35−2.22(m,2H)。
【1539】
実施例390:2−[3−フルオロ−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1540】
【化477】
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【1541】
(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1616FNOSの質量計算値、317.1;m/z実測値、318.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.9Hz,1H)、8.21(t,J=2.2Hz,1H)、7.65(d,J=2.2Hz,1H)、7.64−7.60(m,2H)、5.20(s,2H)、3.10(s,3H)、2.86(s,3H)、2.07(s,3H)。
【1542】
実施例391:2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩。
【1543】
【化478】
[この文献は図面を表示できません]
【1544】
(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1514ClNOSの質量計算値、319.1;m/z実測値、320.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.84(s,1H)、8.52(s,1H)、7.85(d,J=3.3Hz,1H)、7.68(s,2H)、6.73(d,J=3.3Hz,1H)、5.36(s,2H)、3.13(s,3H)、2.88(s,3H)。
【1545】
実施例392:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1546】
【化479】
[この文献は図面を表示できません]
【1547】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C8H19N3OSの質量計算値、325.1;m/z実測値、326.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.79(s,1H)、8.40(s,1H)、7.82(s,1H)、7.47(d,J=3.6Hz,1H)、6.94(d,J=3.6Hz,1H)、6.71(d,J=3.1Hz,1H)、5.10(s,2H)、4.26(t,J=7.7Hz,2H)、3.93(t,J=7.6Hz,2H)、2.88(q,J=7.6Hz,2H)、2.36−2.24(m,2H)、1.30(t,J=7.5Hz,3H)。
【1548】
実施例393:2−[6−(5−エチル−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1549】
【化480】
[この文献は図面を表示できません]
【1550】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1718FNOSの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=1.8Hz,1H)、8.06(s,1H)、7.58(d,J=2.2Hz,1H)、7.39(d,J=3.6Hz,1H)、6.90(d,J=3.5Hz,1H)、5.18(s,2H)、3.10(s,3H)、2.91−2.80(m,5H)、1.28(t,J=7.5Hz,3H)。
【1551】
実施例394:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1552】
【化481】
[この文献は図面を表示できません]
【1553】
(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1614ClNOSの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.08(d,J=1.7Hz,1H)、8.00−7.98(m,1H)、7.22(d,J=3.3Hz,1H)、6.80(d,J=1.5Hz,1H)、6.68(d,J=1.5Hz,1H)、6.08(dd,J=3.5,1.0Hz,1H)、4.42(s,2H)、3.61(t,J=7.7Hz,2H)、3.29(t,J=7.8Hz,2H)、1.69−1.59(m,2H)。
【1554】
実施例395:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1555】
【化482】
[この文献は図面を表示できません]
【1556】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613OSの質量計算値、333.1;m/z実測値、334.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.17(t,J=2.1Hz,1H)、7.66(d,J=2.2Hz,1H)、7.64−7.57(m,2H)、7.19(dd,J=5.1,3.6Hz,1H)、5.56−5.38(m,1H)、5.02(d,J=2.8Hz,2H)、4.65−4.50(m,1H)、4.41−4.18(m,2H)、4.05−3.92(m,1H)。
【1557】
実施例396:2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1558】
【化483】
[この文献は図面を表示できません]
【1559】
(5−クロロチオフェン−2−イル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1513ClFNOSの質量計算値、337.0;m/z実測値、338.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=1.9Hz,1H)、8.05(t,J=2.2Hz,1H)、7.58(d,J=2.2Hz,1H)、7.37(d,J=3.5Hz,1H)、6.86(dd,J=3.6,1.2Hz,1H)、5.18(s,2H)、3.10(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1560】
実施例397:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1561】
【化484】
[この文献は図面を表示できません]
【1562】
(5−クロロチオフェン−2−イル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613ClFNOSの質量計算値、349.0;m/z実測値、350.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.71(d,J=1.8Hz,1H)、8.21(t,J=2.1Hz,1H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、7.64(s,2H)、4.95(s,2H)、4.23(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.33−2.24(m,2H)。
【1563】
実施例398:2−[6−(5−エチル−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1564】
【化485】
[この文献は図面を表示できません]
【1565】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817OSの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて1.14分。
【1566】
実施例399:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1567】
【化486】
[この文献は図面を表示できません]
【1568】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1615OSの質量計算値、297.1;m/z実測値、298.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.63(d,J=1.9Hz,1H)、8.08−8.05(m,1H)、7.55(d,J=3.3Hz,1H)、7.48(dd,J=3.6,1.2Hz,1H)、7.43(dd,J=5.1,1.2Hz,1H)、7.14(dd,J=5.2,3.6Hz,1H)、6.68−6.62(m,1H)、5.00(s,2H)、4.27(t,J=7.7Hz,2H)、4.07(t,J=7.7Hz,2H)、2.43−2.31(m,2H)。
【1569】
実施例400:N,N−ジメチル−2−[6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1570】
【化487】
[この文献は図面を表示できません]
【1571】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1515OSの質量計算値、285.1;m/z実測値、286.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.9Hz,1H)、8.08−8.02(m,1H)、7.51(d,J=3.3Hz,1H)、7.46(dd,J=3.6,1.1Hz,1H)、7.42(dd,J=5.1,1.1Hz,1H)、7.13(dd,J=5.1,3.6Hz,1H)、6.64(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.26(s,2H)、3.21(s,3H)、2.99(s,3H)。
【1572】
実施例401:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−エチル−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1573】
【化488】
[この文献は図面を表示できません]
【1574】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOSの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.60(d,J=1.8Hz,1H)、8.01(t,J=2.1Hz,1H)、7.44(d,J=2.4Hz,1H)、7.30(d,J=3.6Hz,1H)、6.87−6.83(m,1H)、4.92(s,2H)、4.34−4.26(m,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.94−2.84(m,2H)、2.44−2.33(m,2H)、1.35(t,J=7.5Hz,3H)。
【1575】
実施例402:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩。
【1576】
【化489】
[この文献は図面を表示できません]
【1577】
(5−クロロチオフェン−2−イル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715OSの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.71(s,1H)、8.34(s,1H)、7.67(d,J=2.2Hz,1H)、7.36(d,J=3.6Hz,1H)、6.85(d,J=3.6Hz,1H)、5.54−5.31(m,1H)、5.08(d,J=3.1Hz,2H)、4.71−4.55(m,1H)、4.49−4.28(m,2H)、4.19−4.02(m,1H)、2.54(s,3H)。
【1578】
実施例403:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1579】
【化490】
[この文献は図面を表示できません]
【1580】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1614ClNOSの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.8Hz,1H)、8.08(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、7.55(d,J=5.4Hz,1H)、7.11(d,J=5.4Hz,1H)、6.69(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.31−4.24(m,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.41−2.31(m,2H)。
【1581】
実施例404:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−メチルチアゾール−5−イル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1582】
【化491】
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【1583】
(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸の代わりに2−メチル−5−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)チアゾールを用い、実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1616OSの質量計算値、312.1;m/z実測値、313.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.56(d,J=1.9Hz,1H)、8.08(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.97(s,1H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、6.67(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.32−4.25(m,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.75(s,3H)、2.43−2.34(m,2H)。
【1584】
実施例405:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−チアゾール−5−イルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【1585】
【化492】
[この文献は図面を表示できません]
【1586】
(5−(トリフルオロメチル)ピリジン−3−イル)ボロン酸の代わりに5−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロラン−2−イル)チアゾールを用い、実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1514OSの質量計算値、298.1;m/z実測値、299.0[M+H]
【1587】
実施例406:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(6−フルオロ−3−ピリジル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1588】
【化493】
[この文献は図面を表示できません]
【1589】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715FNOの質量計算値、310.1;m/z実測値、311.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.9Hz,1H)、8.56−8.53(m,1H)、8.32−8.27(m,1H)、8.14(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.61(d,J=3.3Hz,1H)、7.23−7.18(m,1H)、6.70(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.03(s,2H)、4.32−4.25(m,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.42−2.33(m,2H)。
【1590】
実施例407:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1591】
【化494】
[この文献は図面を表示できません]
【1592】
実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716ClNOSの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.9Hz,1H)、8.14(d,J=1.9Hz,1H)、7.76(s,1H)、7.44(d,J=1.4Hz,1H)、7.18(t,J=1.3Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.95−3.89(m,2H)、2.33−2.25(m,5H)。
【1593】
実施例408:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1594】
【化495】
[この文献は図面を表示できません]
【1595】
実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818ClNOSの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.64(d,J=1.8Hz,1H)、8.05(d,J=1.9Hz,1H)、7.59(s,1H)、7.31(d,J=3.6Hz,1H)、6.87−6.84(m,1H)、4.99(s,2H)、4.36−4.29(m,2H)、4.08(t,J=7.8Hz,2H)、2.94−2.86(m,2H)、2.45−2.35(m,2H)、1.35(t,J=7.5Hz,3H)。
【1596】
実施例409:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1597】
【化496】
[この文献は図面を表示できません]
【1598】
実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1614ClNOSの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.74(d,J=1.9Hz,1H)、8.17(d,J=1.9Hz,1H)、7.78(s,1H)、7.64−7.58(m,2H)、7.20(dd,J=5.0,3.6Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.92(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.25(m,2H)。
【1599】
実施例410:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1600】
【化497】
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【1601】
(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716ClNOSの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.62(d,J=1.8Hz,1H)、8.03(d,J=1.8Hz,1H)、7.59(s,1H)、7.29(d,J=3.5Hz,1H)、6.84−6.79(m,1H)、4.98(s,2H)、4.37−4.28(m,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.53(d,J=1.1Hz,3H)、2.44−2.34(m,2H)。
【1602】
実施例411:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−N−(2,2,2−トリフルオロエチル)アセトアミド。
【1603】
【化498】
[この文献は図面を表示できません]
【1604】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、365.1;m/z実測値、366.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.55(d,J=1.9Hz,1H)、8.01−7.99(m,1H)、7.71−7.66(m,2H)、7.54(d,J=3.4Hz,1H)、7.24−7.18(m,2H)、6.67(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.37(s,2H)、4.16(q,J=9.3Hz,2H)、3.33(s,3H)。
【1605】
実施例412:2−[3−クロロ−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1606】
【化499】
[この文献は図面を表示できません]
【1607】
2−ブロモ−N,N−ジメチルアセトアミドの代わりに2−ブロモ−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体2)を用い、かつ(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOSの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.63(d,J=1.9Hz,1H)、8.05(d,J=1.8Hz,1H)、7.59(s,1H)、7.29(d,J=3.5Hz,1H)、6.83−6.80(m,1H)、5.50−5.33(m,1H)、5.04(d,J=3.5Hz,2H)、4.64−4.54(m,1H)、4.45−4.30(m,2H)、4.16−4.06(m,1H)、2.52(d,J=1.1Hz,3H)。
【1608】
実施例413:2−[3−クロロ−6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1609】
【化500】
[この文献は図面を表示できません]
【1610】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1612ClFNOSの質量計算値、383.0;m/z実測値、384.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.62(d,J=1.8Hz,1H)、8.09(d,J=1.9Hz,1H)、7.63(s,1H)、7.33(d,J=3.9Hz,1H)、7.04(d,J=3.9Hz,1H)、5.51−5.34(m,1H)、5.05(d,J=4.0Hz,2H)、4.66−4.57(m,1H)、4.46−4.31(m,2H)、4.16−4.06(m,1H)。
【1611】
実施例414:2−[3−クロロ−6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1612】
【化501】
[この文献は図面を表示できません]
【1613】
(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1513ClOSの質量計算値、353.0;m/z実測値、354.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ7.84(d,J=1.9Hz,1H)、7.33(d,J=1.9Hz,1H)、6.80(s,1H)、6.62(d,J=1.5Hz,1H)、6.52(d,J=1.5Hz,1H)、4.46(s,2H)、2.39(s,3H)、2.17(s,3H)。
【1614】
実施例415:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−N−(2,2,2−トリフルオロエチル)アセトアミド。
【1615】
【化502】
[この文献は図面を表示できません]
【1616】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.61(d,J=2.0Hz,1H)、8.05(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.63(dd,J=7.6,2.4Hz,1H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.57−7.53(m,1H)、7.26(dd,J=9.7,8.5Hz,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.39(s,2H)、4.19(q,J=9.6Hz,2H)、3.26(s,3H)、2.33(d,J=1.8Hz,3H)。
【1617】
実施例416:2−[3−クロロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1618】
【化503】
[この文献は図面を表示できません]
【1619】
2−ブロモ−N,N−ジメチルアセトアミドの代わりに2−ブロモ−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体2)を用い、かつ(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(4−メチルチオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOSの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=1.9Hz,1H)、8.15(d,J=1.9Hz,1H)、7.77(s,1H)、7.43(d,J=1.4Hz,1H)、7.18(t,J=1.2Hz,1H)、5.56−5.40(m,1H)、5.06(d,J=3.2Hz,2H)、4.63−4.54(m,1H)、4.40−4.31(m,1H)、4.31−4.21(m,1H)、4.04−3.93(m,1H)、2.27(d,J=1.1Hz,3H)。
【1620】
実施例417:2−[3−クロロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1621】
【化504】
[この文献は図面を表示できません]
【1622】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613ClFNOSの質量計算値、349.0;m/z実測値、350.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ9.58(d,J=1.9Hz,1H)、9.01(d,J=1.9Hz,1H)、8.61(s,1H)、8.47−8.39(m,2H)、8.03(dd,J=5.1,3.6Hz,1H)、6.40−6.21(m,1H)、5.90(d,J=2.9Hz,2H)、5.48−5.35(m,1H)、5.28−5.14(m,1H)、5.14−5.03(m,1H)、4.88−4.75(m,1H)。
【1623】
実施例418:2−[3−クロロ−6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1624】
【化505】
[この文献は図面を表示できません]
【1625】
2−ブロモ−N,N−ジメチルアセトアミドの代わりに2−ブロモ−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン(中間体2)を用い、かつ(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1612ClFNOSの質量計算値、383.0;m/z実測値、384.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=1.8Hz,1H)、8.24(d,J=1.9Hz,1H)、7.82(s,1H)、7.67−7.61(m,2H)、5.59−5.39(m,1H)、5.07(s,2H)、4.65−4.53(m,1H)、4.41−4.31(m,1H)、4.31−4.20(m,1H)、4.04−3.92(m,1H)。
【1626】
実施例419:N−エチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【1627】
【化506】
[この文献は図面を表示できません]
【1628】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.1[M+H]。分析HPLCは、Inertsil ODS−3カラム(3um、50×3mm)、0.05%TFA中で5〜99%のACNで1.6分間、次いで99%ACNで0.4分間の保持の移動相を2.2mL/分(温度=50℃)の流速で使用したAgilent 1100 Seriesによって得た。R=254nmにて0.82分。
【1629】
実施例420:2−[3−クロロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1630】
【化507】
[この文献は図面を表示できません]
【1631】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1514ClNOSの質量計算値、319.1;m/z実測値、320.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.68(d,J=1.9Hz,1H)、8.11(d,J=1.8Hz,1H)、7.58(s,1H)、7.50(dd,J=3.6,1.2Hz,1H)、7.45(dd,J=5.2,1.2Hz,1H)、7.15(dd,J=5.2,3.6Hz,1H)、5.27(s,2H)、3.20(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1632】
実施例421:2−[3−クロロ−6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1633】
【化508】
[この文献は図面を表示できません]
【1634】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1718ClNOSの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.62(d,J=1.8Hz,1H)、8.03(d,J=1.9Hz,1H)、7.55(s,1H)、7.29(d,J=3.6Hz,1H)、6.88−6.81(m,1H)、5.25(s,2H)、3.20(s,3H)、2.98(s,3H)、2.93−2.85(m,2H)、1.35(t,J=7.5Hz,3H)。
【1635】
実施例422:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1636】
【化509】
[この文献は図面を表示できません]
【1637】
(3,4−ジフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに2−(4−クロロチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例29と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613ClOSの質量計算値、365.0;m/z実測値、366.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.66(d,J=1.8Hz,1H)、8.15(d,J=1.9Hz,1H)、7.65(s,1H)、7.45(d,J=1.5Hz,1H)、7.34(d,J=1.5Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.34(t,J=7.7Hz,2H)、4.08(t,J=7.8Hz,2H)、2.44−2.35(m,2H)。
【1638】
実施例423:2−[3−クロロ−6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1639】
【化510】
[この文献は図面を表示できません]
【1640】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1513ClOSの質量計算値、353.0;m/z実測値、354.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.61(d,J=1.8Hz,1H)、8.07(d,J=1.9Hz,1H)、7.60(s,1H)、7.32(d,J=3.9Hz,1H)、7.03(d,J=4.0Hz,1H)、5.27(s,2H)、3.20(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1641】
実施例424:2−[3−クロロ−6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1642】
【化511】
[この文献は図面を表示できません]
【1643】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817ClFNOSの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.64(d,J=1.8Hz,1H)、8.06(d,J=1.8Hz,1H)、7.58(s,1H)、7.30(d,J=3.6Hz,1H)、6.86−6.83(m,1H)、5.50−5.33(m,1H)、5.04(d,J=3.5Hz,2H)、4.65−4.55(m,1H)、4.45−4.29(m,2H)、4.18−4.05(m,1H)、2.94−2.85(m,2H)、1.35(t,J=7.5Hz,3H)。
【1644】
実施例425:2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1645】
【化512】
[この文献は図面を表示できません]
【1646】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、365.1;m/z実測値、366.0[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.61−8.59(m,1H)、7.78−7.74(m,1H)、7.73−7.68(m,1H)、7.64−7.58(m,1H)、7.39(d,J=3.4Hz,1H)、7.34(t,J=7.7Hz,1H)、6.81(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.96(s,2H)、3.11(s,3H)、3.00(s,3H)。
【1647】
実施例426:2−[6−(5−クロロ−4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1648】
【化513】
[この文献は図面を表示できません]
【1649】
(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに2−(5−クロロ−4−メチルチオフェン−2−イル)−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1616ClNOSの質量計算値、333.1;m/z実測値、334.0[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、7.58(s,1H)、7.32(d,J=3.4Hz,1H)、7.01(s,1H)、6.76(d,J=3.3Hz,1H)、4.92(s,2H)、3.11(s,3H)、3.01(s,3H)、2.22(s,3H)。
【1650】
実施例427:2−[6−(2,5−ジメチル−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1651】
【化514】
[この文献は図面を表示できません]
【1652】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1719OSの質量計算値、313.1;m/z実測値、314.1[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.49(d,J=1.8Hz,1H)、7.51(s,1H)、7.32(d,J=3.4Hz,1H)、6.76(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、6.73(s,1H)、4.91(s,2H)、3.07(s,3H)、2.99(s,3H)、2.46(s,3H)、2.44(s,3H)。
【1653】
実施例428:N,N−ジメチル−2−[6−(2,4,5−トリメチル−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1654】
【化515】
[この文献は図面を表示できません]
【1655】
(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(2,4,5−トリメチルチオフェン−3−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1821OSの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.1[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.32(d,J=1.7Hz,1H)、7.41−7.38(m,1H)、7.35(d,J=3.3Hz,1H)、6.78(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.90(s,2H)、3.06(s,3H)、2.98(s,3H)、2.35(s,3H)、2.26(s,3H)、1.92(s,3H)。
【1656】
実施例429:2−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1657】
【化516】
[この文献は図面を表示できません]
【1658】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716ClNOの質量計算値、313.1;m/z実測値、314.1[M+H]H NMR(500MHz,CDCl)δ8.67(s,1H)、7.66(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.59(t,J=1.9Hz,1H)、7.52−7.46(m,1H)、7.38(t,J=7.8Hz,1H)、7.35−7.31(m,2H)、6.78(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、4.94(s,2H)、3.10(s,3H)、3.00(s,3H)。
【1659】
実施例430:2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1660】
【化517】
[この文献は図面を表示できません]
【1661】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716FNOの質量計算値、297.1;m/z実測値、298.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.10−8.08(m,1H)、7.80−7.74(m,2H)、7.57(d,J=3.3Hz,1H)、7.36−7.30(m,2H)、6.58(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1662】
実施例431:2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1663】
【化518】
[この文献は図面を表示できません]
【1664】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716FNOの質量計算値、297.1;m/z実測値、298.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.49(t,J=2.0Hz,1H)、8.00(s,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.58(dd,J=8.1,1.8Hz,1H)、7.47−7.41(m,1H)、7.38−7.31(m,2H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1665】
実施例432:2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1666】
【化519】
[この文献は図面を表示できません]
【1667】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.46(t,J=1.9Hz,1H)、7.97(s,1H)、7.59(d,J=3.3Hz,1H)、7.40−7.34(m,1H)、7.34−7.29(m,1H)、7.21(t,J=7.5Hz,1H)、6.60(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)、2.32(d,J=2.1Hz,3H)。
【1668】
実施例433:N,N−ジメチル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド。
【1669】
【化520】
[この文献は図面を表示できません]
【1670】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1717Oの質量計算値、279.1;m/z実測値、280.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=2.0Hz,1H)、8.11−8.09(m,1H)、7.76−7.72(m,2H)、7.56(d,J=3.2Hz,1H)、7.50(t,J=7.7Hz,2H)、7.40−7.35(m,1H)、6.58(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.26(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1671】
実施例434:N,N−ジメチル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1672】
【化521】
[この文献は図面を表示できません]
【1673】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1819Oの質量計算値、293.2;m/z実測値、294.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.07(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.57−7.54(m,2H)、7.54−7.50(m,1H)、7.38(t,J=7.6Hz,1H)、7.21−7.16(m,1H)、6.57(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.26(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)、2.40(s,3H)。
【1674】
実施例435:N,N−ジメチル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1675】
【化522】
[この文献は図面を表示できません]
【1676】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.71(d,J=2.0Hz,1H)、8.22(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、8.09−8.05(m,1H)、8.05(s,1H)、7.75−7.71(m,2H)、7.61(d,J=3.2Hz,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.29(s,2H)、3.13(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1677】
実施例436:2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1678】
【化523】
[この文献は図面を表示できません]
【1679】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、365.1;m/z実測値、366.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=2.0Hz,1H)、8.20(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、8.14−8.08(m,1H)、8.06(dd,J=6.8,2.4Hz,1H)、7.68−7.63(m,1H)、7.61(d,J=3.3Hz,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.27(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1680】
実施例437:N,N−ジメチル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1681】
【化524】
[この文献は図面を表示できません]
【1682】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714Oの質量計算値、333.1;m/z実測値、334.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.48(t,J=2.0Hz,1H)、8.03(s,1H)、7.64(d,J=3.2Hz,1H)、7.49−7.42(m,2H)、6.62(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1683】
実施例438:N,N−ジメチル−2−[6−[5−(トリフルオロメチル)−2−チエニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1684】
【化525】
[この文献は図面を表示できません]
【1685】
(3,4,5−トリフルオロフェニル)ボロン酸の代わりに4,4,5,5−テトラメチル−2−(5−(トリフルオロメチル)チオフェン−2−イル)−1,3,2−ジオキサボロランを用い、実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1614OSの質量計算値、353.1;m/z実測値、354.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.69(d,J=1.9Hz,1H)、8.25(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.59−7.56(m,1H)、7.54−7.51(m,1H)、6.71(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.32(s,2H)、3.22(s,3H)、2.99(s,3H)。
【1686】
実施例439:2−[6−(5−クロロ−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1687】
【化526】
[この文献は図面を表示できません]
【1688】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1514ClNOSの質量計算値、319.1;m/z実測値、320.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.60(d,J=1.7Hz,1H)、8.24(dd,J=1.8,0.9Hz,1H)、7.72(d,J=3.4Hz,1H)、7.43(d,J=5.8Hz,1H)、7.24(d,J=5.8Hz,1H)、6.74(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.33(s,2H)、3.19(s,3H)、2.97(s,3H)。
【1689】
実施例440:2−[6−(2,5−ジクロロ−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1690】
【化527】
[この文献は図面を表示できません]
【1691】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1513ClOSの質量計算値、353.0;m/z実測値、354.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.51(d,J=1.8Hz,1H)、7.99−7.96(m,1H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、7.19(s,1H)、6.67(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.19(s,3H)、2.97(s,3H)。
【1692】
実施例441:N,N−ジメチル−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1693】
【化528】
[この文献は図面を表示できません]
【1694】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、348.1;m/z実測値、349.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.08(d,J=1.9Hz,1H)、8.50(s,1H)、8.21(d,J=8.0Hz,1H)、8.08(t,J=7.9Hz,1H)、7.72(d,J=7.7Hz,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、6.69(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.30(s,2H)、3.22(s,3H)、2.99(s,3H)。
【1695】
実施例442:N,N−ジメチル−2−[6−[2−(トリフルオロメチル)−4−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1696】
【化529】
[この文献は図面を表示できません]
【1697】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、348.1;m/z実測値、349.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.79−8.72(m,2H)、8.34(s,1H)、8.21(s,1H)、8.06−8.00(m,1H)、7.66−7.60(m,1H)、6.73−6.68(m,1H)、5.32(s,2H)、3.22(s,3H)、2.99(s,3H)。
【1698】
実施例443:N,N−ジメチル−2−[6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1699】
【化530】
[この文献は図面を表示できません]
【1700】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、348.1;m/z実測値、349.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ9.16(d,J=2.2Hz,1H)、8.90−8.84(m,1H)、8.67(d,J=1.9Hz,1H)、8.49−8.46(m,1H)、8.25−8.22(m,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、6.70(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.30(s,2H)、3.21(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1701】
実施例444:2−[6−(2,6−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1702】
【化531】
[この文献は図面を表示できません]
【1703】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.35−8.33(m,1H)、7.93−7.91(m,1H)、7.58(d,J=3.3Hz,1H)、7.32−7.25(m,1H)、7.03−6.98(m,1H)、6.69(dd,J=3.4,0.9Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.17(s,3H)、2.97(s,3H)、2.32−2.29(m,3H)。
【1704】
実施例445:2−[6−(2−フルオロ−5−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1705】
【化532】
[この文献は図面を表示できません]
【1706】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.47(t,J=2.1Hz,1H)、7.97(s,1H)、7.59(d,J=3.3Hz,1H)、7.40−7.35(m,1H)、7.25−7.19(m,2H)、6.60(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)、2.36(s,3H)。
【1707】
実施例446:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1708】
【化533】
[この文献は図面を表示できません]
【1709】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=2.0Hz,1H)、8.17(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.96−7.91(m,2H)、7.69−7.56(m,3H)、7.12(t,J=55.8Hz,1H)、6.62(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.03(s,2H)、4.21(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.30−2.22(m,2H)。
【1710】
実施例447:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1711】
【化534】
[この文献は図面を表示できません]
【1712】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.44(t,J=1.9Hz,1H)、7.96(s,1H)、7.60(d,J=3.3Hz,1H)、7.48−7.39(m,1H)、7.23−7.16(m,1H)、6.60(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)、2.26−2.23(m,3H)。
【1713】
実施例448:2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1714】
【化535】
[この文献は図面を表示できません]
【1715】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.49(d,J=2.0Hz,1H)、8.05(s,1H)、7.66−7.59(m,2H)、7.60−7.53(m,1H)、7.36(t,J=7.8Hz,1H)、6.62(d,J=2.7Hz,1H)、5.26(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1716】
実施例449:2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1717】
【化536】
[この文献は図面を表示できません]
【1718】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1921Oの質量計算値、307.2;m/z実測値、308.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=2.0Hz,1H)、8.09−8.04(m,1H)、7.59−7.49(m,3H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、6.58(d,J=3.3Hz,1H)、5.26(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)、2.70(q,J=7.6Hz,2H)、1.25(t,J=7.6Hz,3H)。
【1719】
実施例450:2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1720】
【化537】
[この文献は図面を表示できません]
【1721】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716FNOの質量計算値、297.1;m/z実測値、298.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.1,0.9Hz,1H)、7.64−7.58(m,3H)、7.57−7.50(m,1H)、7.23−7.16(m,1H)、6.59(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.27(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1722】
実施例451:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1723】
【化538】
[この文献は図面を表示できません]
【1724】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.48(t,J=1.9Hz,1H)、7.98(s,1H)、7.62(d,J=3.2Hz,1H)、7.41−7.37(m,1H)、7.35−7.29(m,1H)、7.22(t,J=7.5Hz,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.99(s,2H)、4.20(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.33(d,J=2.1Hz,3H)、2.30−2.21(m,2H)。
【1725】
実施例452:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1726】
【化539】
[この文献は図面を表示できません]
【1727】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.45(t,J=2.0Hz,1H)、7.96(s,1H)、7.63(d,J=3.3Hz,1H)、7.50−7.41(m,1H)、7.24−7.17(m,1H)、6.62(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、4.98(s,2H)、4.20(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.31−2.21(m,5H)。
【1728】
実施例453:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1729】
【化540】
[この文献は図面を表示できません]
【1730】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.50(t,J=1.9Hz,1H)、8.06−8.04(m,1H)、7.66(d,J=3.3Hz,1H)、7.65−7.61(m,1H)、7.60−7.55(m,1H)、7.40−7.34(m,1H)、6.64(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.21(t,J=7.6Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.30−2.22(m,2H)。
【1731】
実施例454:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1732】
【化541】
[この文献は図面を表示できません]
【1733】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.49(t,J=1.9Hz,1H)、8.02(s,1H)、7.64(d,J=3.3Hz,1H)、7.42−7.36(m,1H)、7.36−7.29(m,1H)、7.23(t,J=7.6Hz,1H)、6.63(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.54−5.36(m,1H)、5.07(d,J=4.7Hz,2H)、4.59−4.48(m,1H)、4.36−4.18(m,2H)、4.02−3.90(m,1H)、2.33(d,J=2.2Hz,3H)。
【1734】
実施例455:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1735】
【化542】
[この文献は図面を表示できません]
【1736】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.50(t,J=1.9Hz,1H)、8.05(s,1H)、7.67(d,J=3.3Hz,1H)、7.51−7.45(m,2H)、6.65(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.54−5.36(m,1H)、5.07(d,J=4.6Hz,2H)、4.59−4.49(m,1H)、4.37−4.18(m,2H)、4.02−3.90(m,1H)。
【1737】
実施例456:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1738】
【化543】
[この文献は図面を表示できません]
【1739】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.9Hz,1H)、8.18−8.15(m,1H)、7.98(dd,J=7.2,2.2Hz,1H)、7.81−7.76(m,1H)、7.62(d,J=3.4Hz,1H)、7.55(t,J=9.0Hz,1H)、6.61(d,J=3.3Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.21(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.21(m,2H)。
【1740】
実施例457:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1741】
【化544】
[この文献は図面を表示できません]
【1742】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.52(t,J=2.0Hz,1H)、8.05(s,1H)、7.65(d,J=3.3Hz,1H)、7.64−7.56(m,1H)、7.49−7.42(m,1H)、7.40−7.32(m,2H)、6.64(d,J=3.4Hz,1H)、5.55−5.34(m,1H)、5.07(d,J=3.0Hz,2H)、4.61−4.46(m,1H)、4.37−4.17(m,2H)、4.03−3.88(m,1H)。
【1743】
実施例458:2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1744】
【化545】
[この文献は図面を表示できません]
【1745】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=1.9,0.9Hz,1H)、7.95−7.91(m,2H)、7.69−7.62(m,2H)、7.62−7.57(m,1H)、7.12(t,J=55.8Hz,1H)、6.63(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.56−5.36(m,1H)、5.10(d,J=2.3Hz,2H)、4.60−4.47(m,1H)、4.37−4.18(m,2H)、4.04−3.91(m,1H)。
【1746】
実施例459:N−エチル−N−メチル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1747】
【化546】
[この文献は図面を表示できません]
【1748】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1921Oの質量計算値、307.2;m/z実測値、308.1[M+H]
【1749】
実施例460:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1750】
【化547】
[この文献は図面を表示できません]
【1751】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.46(t,J=1.9Hz,1H)、7.99(s,1H)、7.64(d,J=3.3Hz,1H)、7.48−7.41(m,1H)、7.24−7.18(m,1H)、6.63(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.53−5.36(m,1H)、5.06(d,J=4.8Hz,2H)、4.58−4.48(m,1H)、4.36−4.19(m,2H)、4.01−3.91(m,1H)、2.25(s,3H)。
【1752】
実施例461:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド。
【1753】
【化548】
[この文献は図面を表示できません]
【1754】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.1[M+H]
【1755】
実施例462:N−エチル−N−メチル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1756】
【化549】
[この文献は図面を表示できません]
【1757】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]
【1758】
実施例463:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1759】
【化550】
[この文献は図面を表示できません]
【1760】
実施例102と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816ClNOの質量計算値、325.1;m/z実測値、326.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.83(t,J=1.9Hz,1H)、7.77−7.72(m,1H)、7.62(d,J=3.3Hz,1H)、7.53(t,J=7.9Hz,1H)、7.47−7.41(m,1H)、6.61(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.21(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.21(m,2H)。
【1761】
実施例464:N−エチル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【1762】
【化551】
[この文献は図面を表示できません]
【1763】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.0[M+H]
【1764】
実施例465:2−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1765】
【化552】
[この文献は図面を表示できません]
【1766】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.69(t,J=1.8Hz,1H)、8.19(s,1H)、7.82(d,J=1.9Hz,1H)、7.74(d,J=7.4Hz,1H)、7.65−7.61(m,1H)、7.56−7.50(m,1H)、7.46−7.41(m,1H)、6.62(d,J=3.0Hz,1H)、5.55−5.37(m,1H)、5.09(s,2H)、4.60−4.49(m,1H)、4.36−4.19(m,2H)、4.00−3.91(m,1H)。
【1767】
実施例466:2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1768】
【化553】
[この文献は図面を表示できません]
【1769】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=2.0Hz,1H)、8.20(s,1H)、7.98(dd,J=7.1,2.3Hz,1H)、7.81−7.75(m,1H)、7.64(d,J=3.3Hz,1H)、7.55(t,J=8.9Hz,1H)、6.63(dd,J=3.2,0.9Hz,1H)、5.55−5.38(m,1H)、5.08(d,J=2.9Hz,2H)、4.60−4.48(m,1H)、4.37−4.19(m,2H)、4.02−3.90(m,1H)。
【1770】
実施例467:2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1771】
【化554】
[この文献は図面を表示できません]
【1772】
実施例128と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(dd,J=2.2,0.9Hz,1H)、7.98(dd,J=7.1,2.3Hz,1H)、7.80−7.75(m,1H)、7.63(d,J=3.3Hz,1H)、7.55(t,J=9.0Hz,1H)、6.62(dd,J=3.3,0.8Hz,1H)、5.54−5.37(m,1H)、5.08(d,J=2.8Hz,2H)、4.59−4.48(m,1H)、4.36−4.19(m,2H)、4.01−3.90(m,1H)。
【1773】
実施例468:2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1774】
【化555】
[この文献は図面を表示できません]
【1775】
実施例375と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.55(d,J=1.9Hz,1H)、8.06(dd,J=2.0,0.9Hz,1H)、7.83(dd,J=7.0,2.3Hz,1H)、7.69−7.62(m,1H)、7.55(d,J=3.3Hz,1H)、7.35(t,J=8.9Hz,1H)、6.67(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.28(s,2H)、3.21(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1776】
実施例469:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド。
【1777】
【化556】
[この文献は図面を表示できません]
【1778】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.37−8.33(m,1H)、7.93−7.87(m,1H)、7.59(dd,J=8.5,3.3Hz,1H)、7.33−7.24(m,1H)、7.04−6.96(m,1H)、6.73−6.66(m,1H)、5.26(s,0.8H)、5.22(s,1.2H)、3.54(q,J=7.1Hz,0.8H)、3.42(q,J=7.1Hz,1.2H)、3.15(s,1.8H)、2.93(s,1.2H)、2.33−2.27(m,3H)、1.26(t,J=7.2Hz,1.2H)、1.11(t,J=7.2Hz,1.8H)。
【1779】
実施例470:N−エチル−N−メチル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【1780】
【化557】
[この文献は図面を表示できません]
【1781】
実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918Oの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.59−8.57(m,1H)、8.11−8.06(m,1H)、7.95(s,1H)、7.94−7.90(m,1H)、7.68−7.63(m,2H)、7.56(dd,J=7.3,3.3Hz,1H)、6.67(dd,J=3.3,0.9Hz,1H)、5.26(s,0.8H)、5.23(s,1.2H)、3.54(q,J=7.1Hz,0.8H)、3.43(q,J=7.1Hz,1.2H)、3.16(s,1.8H)、2.94(s,1.2H)、1.29(t,J=7.2Hz,1.2H)、1.12(t,J=7.2Hz,1.8H)。
【1782】
実施例471:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1783】
【化558】
[この文献は図面を表示できません]
【1784】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.54(t,J=1.9Hz,1H)、8.09(s,1H)、7.69(d,J=2.2Hz,1H)、7.64−7.57(m,1H)、7.52−7.44(m,1H)、7.41−7.33(m,2H)、4.94(s,2H)、4.22(t,J=7.6Hz,2H)、3.89(t,J=7.8Hz,2H)、2.32−2.21(m,2H)。
【1785】
実施例472:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1786】
【化559】
[この文献は図面を表示できません]
【1787】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.51(t,J=1.9Hz,1H)、8.06(s,1H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、7.44−7.31(m,2H)、7.23(t,J=7.6Hz,1H)、4.94(s,2H)、4.21(t,J=7.7Hz,2H)、3.89(t,J=7.7Hz,2H)、2.33(d,J=2.2Hz,3H)、2.30−2.21(m,2H)。
【1788】
実施例473:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1789】
【化560】
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【1790】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=1.8Hz,1H)、8.16(t,J=2.2Hz,1H)、7.63(d,J=2.2Hz,1H)、7.60−7.51(m,2H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.9Hz,1H)、4.96(s,2H)、4.22(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.41(s,3H)、2.31−2.22(m,2H)。
【1791】
実施例474:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1792】
【化561】
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【1793】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.79(d,J=2.0Hz,1H)、8.32(t,J=2.3Hz,1H)、7.70(d,J=2.3Hz,1H)、7.62−7.56(m,2H)、7.30−7.23(m,1H)、4.97(s,2H)、4.26−4.19(m,2H)、3.94−3.87(m,2H)、2.35−2.24(m,2H)。
【1794】
実施例475:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1795】
【化562】
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【1796】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.77(d,J=1.9Hz,1H)、8.31(t,J=2.2Hz,1H)、8.12−8.06(m,2H)、7.80−7.74(m,2H)、7.70(d,J=2.2Hz,1H)、4.99(s,2H)、4.22(t,J=7.6Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.33−2.21(m,2H)。
【1797】
実施例476:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1798】
【化563】
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【1799】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914Oの質量計算値、395.1;m/z実測値、396.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.56(t,J=1.8Hz,1H)、8.19−8.14(m,1H)、7.99−7.93(m,1H)、7.89−7.81(m,1H)、7.73(d,J=2.1Hz,1H)、7.57(t,J=7.8Hz,1H)、4.96(s,2H)、4.22(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.33−2.21(m,2H)。
【1800】
実施例477:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1801】
【化564】
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【1802】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.54(t,J=1.8Hz,1H)、8.14−8.10(m,1H)、7.73(d,J=2.2Hz,1H)、7.52−7.45(m,2H)、4.95(s,2H)、4.22(t,J=7.7Hz,2H)、3.89(t,J=7.7Hz,2H)、2.30−2.20(m,2H)。
【1803】
実施例478:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1804】
【化565】
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【1805】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.62(d,J=1.8Hz,1H)、8.13(t,J=2.1Hz,1H)、7.75(t,J=1.9Hz,1H)、7.68−7.62(m,1H)、7.52−7.45(m,2H)、7.44−7.38(m,1H)、4.97(s,2H)、4.32(t,J=7.7Hz,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.44−2.33(m,2H)。
【1806】
実施例479:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1807】
【化566】
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【1808】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(400MHz,MeOD)δ8.90−8.81(m,2H)、8.09(d,J=2.2Hz,1H)、7.69−7.57(m,2H)、7.45−7.31(m,1H)、5.20(s,2H)、4.41(t,J=7.7Hz,2H)、4.14−4.02(m,2H)、2.50−2.36(m,2H)。
【1809】
実施例480:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1810】
【化567】
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【1811】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.94−8.90(m,1H)、8.87(s,1H)、8.15(d,J=2.2Hz,1H)、7.63−7.51(m,1H)、7.20−7.12(m,1H)、5.25(s,2H)、4.44(t,J=7.7Hz,2H)、4.09(t,J=7.8Hz,2H)、2.49−2.36(m,2H)、2.34−2.27(m,3H)。
【1812】
実施例481:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1813】
【化568】
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【1814】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.58(d,J=1.7Hz,1H)、8.14(t,J=2.1Hz,1H)、7.81(dd,J=7.0,2.3Hz,1H)、7.66−7.59(m,1H)、7.53(d,J=2.3Hz,1H)、7.34(t,J=8.8Hz,1H)、4.95(s,2H)、4.32(t,J=7.8Hz,2H)、4.06(t,J=7.7Hz,2H)、2.44−2.32(m,2H)。
【1815】
実施例482:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【1816】
【化569】
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【1817】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=1.8Hz,1H)、8.19(t,J=2.2Hz,1H)、7.78−7.74(m,2H)、7.65(d,J=2.2Hz,1H)、7.55−7.49(m,2H)、7.44−7.38(m,1H)、5.55−5.37(m,1H)、5.03(d,J=2.7Hz,2H)、4.61−4.50(m,1H)、4.38−4.18(m,2H)、4.02−3.91(m,1H)。
【1818】
実施例483:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1819】
【化570】
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【1820】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.52(t,J=1.8Hz,1H)、8.03(s,1H)、7.51(d,J=2.3Hz,1H)、7.37(td,J=7.5,1.7Hz,1H)、7.32−7.26(m,1H)、7.19(t,J=7.6Hz,1H)、5.47−5.30(m,1H)、5.00(d,J=2.1Hz,2H)、4.61−4.50(m,1H)、4.41−4.28(m,2H)、4.15−4.04(m,1H)、2.36(d,J=2.3Hz,3H)。
【1821】
実施例484:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1822】
【化571】
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【1823】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914Oの質量計算値、395.1;m/z実測値、396.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.77(d,J=1.9Hz,1H)、8.31(t,J=2.1Hz,1H)、8.12−8.05(m,2H)、7.80−7.72(m,2H)、7.70(d,J=2.1Hz,1H)、5.55−5.37(m,1H)、5.09−5.00(m,2H)、4.62−4.50(m,1H)、4.40−4.17(m,2H)、4.04−3.91(m,1H)。
【1824】
実施例485:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1825】
【化572】
[この文献は図面を表示できません]
【1826】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1913Oの質量計算値、413.1;m/z実測値、414.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.56(s,1H)、8.18(s,1H)、7.95(t,J=7.3Hz,1H)、7.85(t,J=7.3Hz,1H)、7.74(s,1H)、7.63−7.52(m,1H)、5.57−5.35(m,1H)、5.03(s,2H)、4.64−4.48(m,1H)、4.41−4.16(m,2H)、4.03−3.89(m,1H)。
【1827】
実施例486:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1828】
【化573】
[この文献は図面を表示できません]
【1829】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1812Oの質量計算値、381.1;m/z実測値、382.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.54(t,J=1.8Hz,1H)、8.13(s,1H)、7.73(d,J=2.2Hz,1H)、7.53−7.44(m,2H)、5.55−5.35(m,1H)、5.01(d,J=3.9Hz,2H)、4.62−4.49(m,1H)、4.39−4.17(m,2H)、4.01−3.90(m,1H)。
【1830】
実施例487:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1831】
【化574】
[この文献は図面を表示できません]
【1832】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813Oの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.79(d,J=1.9Hz,1H)、8.32(t,J=2.2Hz,1H)、7.71(d,J=2.2Hz,1H)、7.61−7.54(m,2H)、7.30−7.24(m,1H)、5.56−5.38(m,1H)、5.03(d,J=1.8Hz,2H)、4.61−4.49(m,1H)、4.39−4.18(m,2H)、4.03−3.89(m,1H)。
【1833】
実施例488:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1834】
【化575】
[この文献は図面を表示できません]
【1835】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.52−8.45(m,1H)、8.06(s,1H)、7.69(d,J=2.1Hz,1H)、7.51−7.41(m,1H)、7.22(t,J=8.7Hz,1H)、5.55−5.36(m,1H)、5.00(d,J=4.0Hz,2H)、4.61−4.47(m,1H)、4.37−4.17(m,2H)、4.01−3.87(m,1H)、2.25(s,3H)。
【1836】
実施例489:2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1837】
【化576】
[この文献は図面を表示できません]
【1838】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.73(d,J=1.9Hz,1H)、8.26(t,J=2.2Hz,1H)、7.84(t,J=1.9Hz,1H)、7.78−7.72(m,1H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、7.54(t,J=7.9Hz,1H)、7.50−7.44(m,1H)、5.55−5.38(m,1H)、5.03(d,J=1.9Hz,2H)、4.61−4.50(m,1H)、4.37−4.20(m,2H)、4.02−3.92(m,1H)。
【1839】
実施例490:2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1840】
【化577】
[この文献は図面を表示できません]
【1841】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClFOの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.55(t,J=1.8Hz,1H)、8.15(s,1H)、7.72(d,J=2.2Hz,1H)、7.68−7.63(m,1H)、7.61−7.56(m,1H)、7.41−7.34(m,1H)、5.55−5.36(m,1H)、5.02(d,J=3.5Hz,2H)、4.61−4.50(m,1H)、4.39−4.17(m,2H)、4.02−3.88(m,1H)。
【1842】
実施例491:2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1843】
【化578】
[この文献は図面を表示できません]
【1844】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;m/z実測値、356.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.8Hz,1H)、8.16(t,J=2.2Hz,1H)、7.64(d,J=2.1Hz,1H)、7.59−7.57(m,1H)、7.57−7.53(m,1H)、7.42(t,J=7.6Hz,1H)、7.25(d,J=7.6Hz,1H)、5.55−5.37(m,1H)、5.02(d,J=3.0Hz,2H)、4.61−4.49(m,1H)、4.38−4.17(m,2H)、4.02−3.90(m,1H)、2.71(q,J=7.6Hz,2H)、1.25(t,J=7.6Hz,3H)。
【1845】
実施例492:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1846】
【化579】
[この文献は図面を表示できません]
【1847】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=1.9Hz,1H)、8.26(t,J=2.2Hz,1H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、7.66−7.60(m,2H)、7.59−7.52(m,1H)、7.28−7.19(m,1H)、5.56−5.38(m,1H)、5.03(d,J=2.2Hz,2H)、4.62−4.49(m,1H)、4.39−4.18(m,2H)、4.02−3.92(m,1H)。
【1848】
実施例493:2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1849】
【化580】
[この文献は図面を表示できません]
【1850】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、315.1;m/z実測値、316.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.55−8.50(m,1H)、8.09(s,1H)、7.65(d,J=2.1Hz,1H)、7.63−7.56(m,1H)、7.51−7.44(m,1H)、7.40−7.33(m,2H)、5.20(s,2H)、3.08(s,3H)、2.84(s,3H)。
【1851】
実施例494:2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1852】
【化581】
[この文献は図面を表示できません]
【1853】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.50(t,J=1.9Hz,1H)、8.09−8.02(m,1H)、7.64(d,J=2.1Hz,1H)、7.42−7.36(m,1H)、7.34(t,J=7.4Hz,1H)、7.23(t,J=7.6Hz,1H)、5.20(s,2H)、3.08(s,3H)、2.84(s,3H)、2.32(d,J=2.1Hz,3H)。
【1854】
実施例495:2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1855】
【化582】
[この文献は図面を表示できません]
【1856】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716FNOの質量計算値、297.1;m/z実測値、298.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.8Hz,1H)、8.19(t,J=2.2Hz,1H)、7.78−7.72(m,2H)、7.61(d,J=2.2Hz,1H)、7.54−7.48(m,2H)、7.43−7.37(m,1H)、5.21(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1857】
実施例496:2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1858】
【化583】
[この文献は図面を表示できません]
【1859】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.59(d,J=1.8Hz,1H)、8.05(t,J=2.1Hz,1H)、7.53−7.50(m,1H)、7.49−7.45(m,1H)、7.43(d,J=2.3Hz,1H)、7.36(t,J=7.7Hz,1H)、7.24−7.19(m,1H)、5.22(s,2H)、3.19(s,3H)、2.98(s,3H)、2.43(s,3H)。
【1860】
実施例497:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【1861】
【化584】
[この文献は図面を表示できません]
【1862】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816FNOの質量計算値、309.1;m/z実測値、310.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=1.9Hz,1H)、8.18(t,J=2.2Hz,1H)、7.81−7.72(m,2H)、7.65(d,J=2.3Hz,1H)、7.56−7.48(m,2H)、7.45−7.38(m,1H)、4.96(s,2H)、4.22(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.22(m,2H)。
【1863】
実施例498:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1864】
【化585】
[この文献は図面を表示できません]
【1865】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.1[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ7.80(d,J=1.7Hz,1H)、7.26(t,J=2.1Hz,1H)、6.74−6.67(m,2H)、6.66(d,J=2.3Hz,1H)、6.59(t,J=7.6Hz,1H)、6.47−6.41(m,1H)、4.15(s,2H)、3.49(t,J=7.7Hz,2H)、3.26(t,J=7.8Hz,2H)、1.94(q,J=7.6Hz,2H)、1.62−1.52(m,2H)、0.49(t,J=7.6Hz,3H)。
【1866】
実施例499:2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1867】
【化586】
[この文献は図面を表示できません]
【1868】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、365.1;m/z実測値、366.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=1.9Hz,1H)、8.30(t,J=2.2Hz,1H)、8.12−8.05(m,2H)、7.80−7.73(m,2H)、7.66(d,J=2.2Hz,1H)、5.24(s,2H)、3.11(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1869】
実施例500:2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1870】
【化587】
[この文献は図面を表示できません]
【1871】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、383.1;m/z実測値、384.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.54(d,J=1.8Hz,1H)、8.17(s,1H)、7.98−7.91(m,1H)、7.88−7.82(m,1H)、7.70(s,1H)、7.60−7.53(m,1H)、5.22(s,2H)、3.08(s,3H)、2.84(s,3H)。
【1872】
実施例501:2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1873】
【化588】
[この文献は図面を表示できません]
【1874】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1713Oの質量計算値、351.1;m/z実測値、352.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.52(t,J=1.9Hz,1H)、8.14−8.11(m,1H)、7.69(d,J=2.2Hz,1H)、7.52−7.43(m,2H)、5.20(s,2H)、3.08(s,3H)、2.84(s,3H)。
【1875】
実施例502:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1876】
【化589】
[この文献は図面を表示できません]
【1877】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.48(t,J=1.9Hz,1H)、8.05(s,1H)、7.65(d,J=2.2Hz,1H)、7.50−7.41(m,1H)、7.21(t,J=8.7Hz,1H)、5.19(s,2H)、3.08(s,3H)、2.84(s,3H)、2.24(s,3H)。
【1878】
実施例503:2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1879】
【化590】
[この文献は図面を表示できません]
【1880】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.26(t,J=2.2Hz,1H)、7.83(t,J=1.9Hz,1H)、7.77−7.73(m,1H)、7.64(d,J=2.2Hz,1H)、7.53(t,J=7.9Hz,1H)、7.48−7.43(m,1H)、5.22(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1881】
実施例504:2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1882】
【化591】
[この文献は図面を表示できません]
【1883】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714ClFOの質量計算値、349.1;m/z実測値、350.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.71(d,J=1.9Hz,1H)、8.25(t,J=2.2Hz,1H)、7.99(dd,J=7.1,2.3Hz,1H)、7.82−7.76(m,1H)、7.64(d,J=2.2Hz,1H)、7.56(t,J=9.0Hz,1H)、5.21(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1884】
実施例505:2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1885】
【化592】
[この文献は図面を表示できません]
【1886】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1920FNOの質量計算値、325.2;m/z実測値、326.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.67(d,J=1.9Hz,1H)、8.15(t,J=2.2Hz,1H)、7.60(d,J=2.2Hz,1H)、7.58−7.56(m,1H)、7.54(d,J=8.0Hz,1H)、7.41(t,J=7.6Hz,1H)、7.25(d,J=7.6Hz,1H)、5.21(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)、2.70(q,J=7.5Hz,2H)、1.25(t,J=7.6Hz,3H)。
【1887】
実施例506:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1888】
【化593】
[この文献は図面を表示できません]
【1889】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815Oの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.77−8.71(m,1H)、8.26(s,1H)、7.70−7.62(m,3H)、7.59−7.53(m,1H)、7.27−7.20(m,1H)、4.96(s,2H)、4.23(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.22(m,2H)。
【1890】
実施例507:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1891】
【化594】
[この文献は図面を表示できません]
【1892】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.54(t,J=1.8Hz,1H)、8.08−8.02(m,1H)、7.62−7.55(m,1H)、7.52(d,J=2.3Hz,1H)、7.47−7.41(m,1H)、7.35−7.29(m,1H)、7.29−7.22(m,1H)、5.48−5.30(m,1H)、5.00(d,J=2.2Hz,2H)、4.61−4.51(m,1H)、4.42−4.28(m,2H)、4.14−4.03(m,1H)。
【1893】
実施例508:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1894】
【化595】
[この文献は図面を表示できません]
【1895】
実施例182と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1913Oの質量計算値、413.1;m/z実測値、414.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=1.9Hz,1H)、8.29(t,J=2.2Hz,1H)、8.17−8.11(m,1H)、8.09(dd,J=6.9,2.4Hz,1H)、7.70(d,J=2.1Hz,1H)、7.69−7.65(m,1H)、5.55−5.37(m,1H)、5.03(d,J=2.1Hz,2H)、4.60−4.49(m,1H)、4.37−4.19(m,2H)、4.03−3.90(m,1H)。
【1896】
実施例509:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1897】
【化596】
[この文献は図面を表示できません]
【1898】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714Oの質量計算値、333.1;m/z実測値、334.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.78(d,J=1.9Hz,1H)、8.32(t,J=2.2Hz,1H)、7.67(d,J=2.1Hz,1H)、7.61−7.54(m,2H)、7.29−7.21(m,1H)、5.21(s,2H)、3.11(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1899】
実施例510:2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1900】
【化597】
[この文献は図面を表示できません]
【1901】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715Oの質量計算値、315.1;m/z実測値、316.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.62(d,J=1.8Hz,1H)、8.12(t,J=2.1Hz,1H)、7.56−7.44(m,4H)、7.16−7.10(m,1H)、5.23(s,2H)、3.19(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1902】
実施例511:2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1903】
【化598】
[この文献は図面を表示できません]
【1904】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=1.9Hz,1H)、8.21(d,J=1.9Hz,1H)、7.83−7.76(m,2H)、7.75(s,1H)、7.38−7.32(m,2H)、5.26(s,2H)、3.11(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1905】
実施例512:2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1906】
【化599】
[この文献は図面を表示できません]
【1907】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.56(t,J=1.9Hz,1H)、8.12(dd,J=1.9,1.1Hz,1H)、7.79(s,1H)、7.63−7.56(m,1H)、7.51−7.44(m,1H)、7.40−7.33(m,2H)、5.26(s,2H)、3.09(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1908】
実施例513:2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1909】
【化600】
[この文献は図面を表示できません]
【1910】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817ClFNOの質量計算値、345.1;m/z実測値、346.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.54(t,J=1.9Hz,1H)、8.03(t,J=1.4Hz,1H)、7.62(s,1H)、7.39−7.33(m,1H)、7.32−7.25(m,1H)、7.18(t,J=7.6Hz,1H)、5.26(s,2H)、3.18(s,3H)、2.97(s,3H)、2.35(d,J=2.3Hz,3H)。
【1911】
実施例514:2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1912】
【化601】
[この文献は図面を表示できません]
【1913】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1716ClNOの質量計算値、313.1;m/z実測値、314.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.22(d,J=1.9Hz,1H)、7.79−7.71(m,3H)、7.55−7.48(m,2H)、7.44−7.37(m,1H)、5.27(s,2H)、3.11(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1914】
実施例515:2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1915】
【化602】
[この文献は図面を表示できません]
【1916】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818ClNOの質量計算値、327.1;m/z実測値、328.1[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=1.9Hz,1H)、8.19(d,J=1.9Hz,1H)、7.74(s,1H)、7.57(s,1H)、7.53(d,J=7.8Hz,1H)、7.39(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、5.27(s,2H)、3.11(s,3H)、2.86(s,3H)、2.41(s,3H)。
【1917】
実施例516:2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1918】
【化603】
[この文献は図面を表示できません]
【1919】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、399.1;m/z実測値、400.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.77(d,J=1.9Hz,1H)、8.31(d,J=1.9Hz,1H)、8.17−8.10(m,1H)、8.08(dd,J=6.8,2.4Hz,1H)、7.80(s,1H)、7.71−7.63(m,1H)、5.28(s,2H)、3.11(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1920】
実施例517:2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1921】
【化604】
[この文献は図面を表示できません]
【1922】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、399.1;m/z実測値、400.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.58(t,J=1.8Hz,1H)、8.21−8.18(m,1H)、7.94(t,J=7.3Hz,1H)、7.89−7.82(m,2H)、7.57(t,J=7.8Hz,1H)、5.28(s,2H)、3.09(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1923】
実施例518:2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1924】
【化605】
[この文献は図面を表示できません]
【1925】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1713ClFOの質量計算値、367.1;m/z実測値、368.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.56(t,J=1.9Hz,1H)、8.19−8.12(m,1H)、7.83(s,1H)、7.53−7.43(m,2H)、5.26(s,2H)、3.09(s,3H)、2.85(s,3H)。
【1926】
実施例519:2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1927】
【化606】
[この文献は図面を表示できません]
【1928】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816ClFOの質量計算値、363.1;m/z実測値、364.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.52(d,J=1.8Hz,1H)、8.09(d,J=1.8Hz,1H)、7.79(s,1H)、7.50−7.41(m,1H)、7.22(t,J=9.2Hz,1H)、5.25(s,2H)、3.09(s,3H)、2.85(s,3H)、2.25(s,3H)。
【1929】
実施例520:2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1930】
【化607】
[この文献は図面を表示できません]
【1931】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714ClFNOの質量計算値、365.0;m/z実測値、366.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.74(d,J=1.9Hz,1H)、8.28(d,J=1.9Hz,1H)、7.99(dd,J=7.1,2.4Hz,1H)、7.82−7.78(m,1H)、7.78(s,1H)、7.56(t,J=9.0Hz,1H)、5.27(s,2H)、3.11(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1932】
実施例521:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1933】
【化608】
[この文献は図面を表示できません]
【1934】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.58(t,J=1.9Hz,1H)、8.12(s,1H)、7.82(s,1H)、7.64−7.58(m,1H)、7.52−7.45(m,1H)、7.41−7.34(m,2H)、5.00(s,2H)、4.24(t,J=7.6Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.23(m,2H)。
【1935】
実施例522:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1936】
【化609】
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【1937】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917ClFNOの質量計算値、357.1;m/z実測値、358.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.55(t,J=1.9Hz,1H)、8.10(dd,J=1.9,1.1Hz,1H)、7.81(s,1H)、7.43−7.37(m,1H)、7.37−7.32(m,1H)、7.24(t,J=7.6Hz,1H)、5.00(s,2H)、4.23(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.33(d,J=2.1Hz,3H)、2.31−2.23(m,2H)。
【1938】
実施例523:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1939】
【化610】
[この文献は図面を表示できません]
【1940】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914ClFOの質量計算値、411.1;m/z実測値、412.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.78(d,J=1.9Hz,1H)、8.32(d,J=1.9Hz,1H)、8.17−8.12(m,1H)、8.10(dd,J=6.8,2.4Hz,1H)、7.83(s,1H)、7.72−7.65(m,1H)、5.03(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.33−2.24(m,2H)。
【1941】
実施例524:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1942】
【化611】
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【1943】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914ClFOの質量計算値、411.1;m/z実測値、412.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.59(t,J=1.8Hz,1H)、8.20(t,J=1.5Hz,1H)、7.99−7.93(m,1H)、7.89−7.83(m,2H)、7.58(t,J=7.9Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.23(m,2H)。
【1944】
実施例525:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1945】
【化612】
[この文献は図面を表示できません]
【1946】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916ClFOの質量計算値、375.1;m/z実測値、376.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.53(t,J=1.9Hz,1H)、8.09(t,J=1.4Hz,1H)、7.82(s,1H)、7.50−7.43(m,1H)、7.23(t,J=8.5Hz,1H)、4.99(s,2H)、4.23(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.22(m,5H)。
【1947】
実施例526:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1948】
【化613】
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【1949】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClOの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.76(d,J=1.9Hz,1H)、8.29(d,J=1.9Hz,1H)、7.85(t,J=1.9Hz,1H)、7.81(s,1H)、7.78−7.72(m,1H)、7.55(t,J=7.8Hz,1H)、7.51−7.45(m,1H)、5.03(s,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.23(m,2H)。
【1950】
実施例527:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1951】
【化614】
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【1952】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFNOの質量計算値、377.0;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=1.9Hz,1H)、8.28(d,J=2.0Hz,1H)、8.01(dd,J=7.1,2.3Hz,1H)、7.83−7.78(m,2H)、7.61−7.54(m,1H)、5.02(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.33−2.24(m,2H)。
【1953】
実施例528:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1954】
【化615】
[この文献は図面を表示できません]
【1955】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFNOの質量計算値、377.0;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.58(s,1H)、8.17(s,1H)、7.85(s,1H)、7.66(t,J=7.4Hz,1H)、7.58(t,J=7.5Hz,1H)、7.38(t,J=7.9Hz,1H)、5.01(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.32−2.23(m,2H)。
【1956】
実施例529:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1957】
【化616】
[この文献は図面を表示できません]
【1958】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916ClFOの質量計算値、375.1;m/z実測値、376.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.69(d,J=1.7Hz,1H)、8.18(d,J=1.8Hz,1H)、7.92−7.84(m,2H)、7.68−7.56(m,3H)、6.87(t,J=56.2Hz,1H)、5.03(s,2H)、4.33(t,J=7.7Hz,2H)、4.07(t,J=7.9Hz,2H)、2.44−2.34(m,2H)。
【1959】
実施例530:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1960】
【化617】
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【1961】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFNOの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.79−8.75(m,1H)、8.31−8.27(m,1H)、7.81(d,J=2.1Hz,1H)、7.68−7.61(m,2H)、7.60−7.52(m,1H)、7.24(t,J=8.2Hz,1H)、5.02(d,J=2.3Hz,2H)、4.25(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.5Hz,2H)、2.33−2.25(m,2H)。
【1962】
実施例531:2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1963】
【化618】
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【1964】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOの質量計算値、331.1;m/z実測値、332.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.66(d,J=1.9Hz,1H)、8.15(d,J=1.9Hz,1H)、7.62(s,1H)、7.57−7.46(m,3H)、7.17−7.09(m,1H)、5.29(s,2H)、3.20(s,3H)、2.98(s,3H)。
【1965】
実施例532:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1966】
【化619】
[この文献は図面を表示できません]
【1967】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.68(d,J=1.9Hz,1H)、8.20(d,J=1.9Hz,1H)、7.68(s,1H)、7.39(dd,J=8.7,2.2Hz,2H)、7.03−6.96(m,1H)、5.03(s,2H)、4.39−4.30(m,2H)、4.08(t,J=7.8Hz,2H)、2.44−2.35(m,2H)。
【1968】
実施例533:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【1969】
【化620】
[この文献は図面を表示できません]
【1970】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020ClNOの質量計算値、353.1;m/z実測値、354.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.19(d,J=1.9Hz,1H)、7.78(s,1H)、7.60−7.57(m,1H)、7.58−7.53(m,1H)、7.43(t,J=7.6Hz,1H)、7.26(d,J=7.5Hz,1H)、5.02(s,2H)、4.24(t,J=7.7Hz,2H)、3.91(t,J=7.7Hz,2H)、2.71(q,J=7.6Hz,2H)、2.32−2.23(m,2H)、1.26(t,J=7.6Hz,3H)。
【1971】
実施例534:2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【1972】
【化621】
[この文献は図面を表示できません]
【1973】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClOの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=1.9Hz,1H)、8.30(d,J=1.9Hz,1H)、7.84(t,J=1.9Hz,1H)、7.78(s,1H)、7.77−7.73(m,1H)、7.54(t,J=7.8Hz,1H)、7.49−7.45(m,1H)、5.28(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)。
【1974】
実施例535:2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1975】
【化622】
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【1976】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.58(t,J=1.9Hz,1H)、8.14(dd,J=1.9,1.1Hz,1H)、7.83(s,1H)、7.64−7.57(m,1H)、7.51−7.45(m,1H)、7.41−7.34(m,2H)、5.55−5.37(m,1H)、5.07(d,J=3.7Hz,2H)、4.63−4.52(m,1H)、4.40−4.29(m,1H)、4.29−4.16(m,1H)、4.02−3.89(m,1H)。
【1977】
実施例536:2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1978】
【化623】
[この文献は図面を表示できません]
【1979】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916ClFOの質量計算値、375.1;m/z実測値、376.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.58−8.54(m,1H)、8.11(s,1H)、7.82(d,J=1.6Hz,1H)、7.40(t,J=7.5Hz,1H)、7.35(t,J=7.4Hz,1H)、7.24(t,J=7.7Hz,1H)、5.55−5.38(m,1H)、5.07(d,J=3.9Hz,2H)、4.64−4.51(m,1H)、4.41−4.29(m,1H)、4.29−4.19(m,1H)、4.02−3.90(m,1H)、2.33(s,3H)。
【1980】
実施例537:2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1981】
【化624】
[この文献は図面を表示できません]
【1982】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClFOの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.82(d,J=1.9Hz,1H)、8.35(d,J=2.0Hz,1H)、7.84(s,1H)、7.61−7.55(m,2H)、7.31−7.23(m,1H)、5.57−5.40(m,1H)、5.08(s,2H)、4.65−4.53(m,1H)、4.41−4.31(m,1H)、4.31−4.20(m,1H)、4.04−3.93(m,1H)。
【1983】
実施例538:2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1984】
【化625】
[この文献は図面を表示できません]
【1985】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1913ClFOの質量計算値、429.1;m/z実測値、430.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.60(t,J=1.7Hz,1H)、8.22−8.20(m,1H)、7.98−7.93(m,1H)、7.89−7.83(m,2H)、7.58(t,J=7.8Hz,1H)、5.55−5.38(m,1H)、5.08(d,J=3.5Hz,2H)、4.63−4.52(m,1H)、4.40−4.30(m,1H)、4.29−4.18(m,1H)、4.02−3.91(m,1H)。
【1986】
実施例539:2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1987】
【化626】
[この文献は図面を表示できません]
【1988】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915ClFOの質量計算値、393.1;m/z実測値、394.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.53(d,J=2.1Hz,1H)、8.10(s,1H)、7.82(s,1H)、7.50−7.42(m,1H)、7.22(t,J=8.9Hz,1H)、5.57−5.36(m,1H)、5.06(d,J=4.1Hz,2H)、4.63−4.50(m,1H)、4.42−4.17(m,2H)、4.06−3.89(m,1H)、2.25(s,3H)。
【1989】
実施例540:2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1990】
【化627】
[この文献は図面を表示できません]
【1991】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClOの質量計算値、395.0;m/z実測値、396.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.75(d,J=1.9Hz,1H)、8.28(d,J=1.9Hz,1H)、8.00(dd,J=7.1,2.3Hz,1H)、7.82(s,1H)、7.81−7.77(m,1H)、7.61−7.52(m,1H)、5.57−5.39(m,1H)、5.08(d,J=2.1Hz,2H)、4.64−4.52(m,1H)、4.40−4.30(m,1H)、4.30−4.20(m,1H)、4.03−3.90(m,1H)。
【1992】
実施例541:2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1993】
【化628】
[この文献は図面を表示できません]
【1994】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClOの質量計算値、395.0;m/z実測値、396.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.59(t,J=1.8Hz,1H)、8.19(t,J=1.5Hz,1H)、7.86(s,1H)、7.69−7.63(m,1H)、7.61−7.56(m,1H)、7.42−7.35(m,1H)、5.55−5.38(m,1H)、5.07(d,J=3.6Hz,2H)、4.63−4.52(m,1H)、4.40−4.30(m,1H)、4.29−4.19(m,1H)、4.02−3.90(m,1H)。
【1995】
実施例542:2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1996】
【化629】
[この文献は図面を表示できません]
【1997】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019ClFNOの質量計算値、371.1;m/z実測値、372.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.20(d,J=1.9Hz,1H)、7.78(s,1H)、7.60−7.52(m,2H)、7.43(t,J=7.6Hz,1H)、7.26(d,J=7.5Hz,1H)、5.56−5.39(m,1H)、5.08(d,J=3.0Hz,2H)、4.63−4.53(m,1H)、4.41−4.30(m,1H)、4.30−4.20(m,1H)、4.03−3.90(m,1H)、2.71(q,J=7.6Hz,2H)、1.26(t,J=7.6Hz,3H)。
【1998】
実施例543:2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【1999】
【化630】
[この文献は図面を表示できません]
【2000】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFOの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.78(d,J=1.9Hz,1H)、8.29(d,J=1.9Hz,1H)、7.82(s,1H)、7.66−7.61(m,2H)、7.59−7.53(m,1H)、7.28−7.20(m,1H)、5.57−5.39(m,1H)、5.08(d,J=2.3Hz,2H)、4.64−4.53(m,1H)、4.40−4.30(m,1H)、4.30−4.20(m,1H)、4.04−3.91(m,1H)。
【2001】
実施例544:2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2002】
【化631】
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【2003】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714ClFNOの質量計算値、365.0;m/z実測値、366.0[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.55(t,J=1.9Hz,1H)、8.08(t,J=1.5Hz,1H)、7.66(s,1H)、7.57−7.48(m,2H)、7.34−7.26(m,1H)、5.28(s,2H)、3.18(s,3H)、2.97(s,3H)。
【2004】
実施例545:2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【2005】
【化632】
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【2006】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814ClFNOの質量計算値、377.0;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.76(d,J=1.9Hz,1H)、8.30(d,J=1.9Hz,1H)、7.84(t,J=1.9Hz,1H)、7.82(s,1H)、7.78−7.73(m,1H)、7.55(t,J=7.9Hz,1H)、7.49−7.45(m,1H)、5.56−5.39(m,1H)、5.09(d,J=2.0Hz,2H)、4.64−4.53(m,1H)、4.42−4.30(m,1H)、4.30−4.20(m,1H)、4.04−3.92(m,1H)。
【2007】
実施例546:2−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【2008】
【化633】
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【2009】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915ClFOの質量計算値、393.1;m/z実測値、394.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.76(s,1H)、8.28(s,1H)、7.96−7.92(m,2H)、7.82(s,1H)、7.73−7.56(m,2H)、7.30−6.95(m,1H)、5.60−5.36(m,1H)、5.10(s,2H)、4.66−4.50(m,1H)、4.43−4.17(m,2H)、4.05−3.89(m,1H)。
【2010】
実施例547:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2011】
【化634】
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【2012】
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノンの化合物(実施例41、104mg、0.32mmol)及びSelectfluor(登録商標)(135mg、0.38mmol)を含むACN溶液(0.63mL)に、ピリジン(0.18mL、2.34mmol)を添加した。この反応混合物を室温で12時間撹拌し、減圧下で濃縮した。精製(FCC、SiO、50〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(6.4mg、6%)。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.1[M+H]H NMR(500MHz,CDOD)δ8.52(d,J=1.7Hz,1H)、8.01(dd,J=2.4,1.8Hz,1H)、7.50(s,1H)、7.48−7.44(m,1H)、7.36(t,J=7.6Hz,1H)、7.23−7.18(m,1H)、4.94(s,2H)、4.32(t,J=7.7Hz,2H)、4.07(t,J=7.8Hz,2H)、2.43(s,3H)、2.41(d,J=2.0Hz,3H)、2.41−2.34(m,2H)。
【2013】
実施例548:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2014】
【化635】
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【2015】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.61(s,1H)、7.83(s,1H)、7.47−7.37(m,1H)、7.37−7.29(m,1H)、7.29−7.18(m,2H)、4.77(s,2H)、4.09(t,J=7.7Hz,2H)、4.00(t,J=7.6Hz,2H)、2.45(s,3H)、2.38−2.21(m,2H)。
【2016】
実施例549:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2017】
【化636】
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【2018】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.50(s,1H)、8.05(s,1H)、7.41−7.21(m,4H)、5.09(s,2H)、3.14(s,3H)、2.96(s,3H)、2.47(s,3H)。
【2019】
実施例550:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2020】
【化637】
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【2021】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、338.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.61(d,J=1.8Hz,1H)、8.02(d,J=1.8Hz,1H)、7.57−7.47(m,2H)、7.43−7.34(m,2H)、7.19(d,J=7.6Hz,1H)、5.58−5.44(m,1H)、5.00(s,2H)、4.61−4.42(m,1H)、4.37−4.14(m,2H)、4.04−3.86(m,1H)、2.41(s,3H)、2.30(s,3H)。
【2022】
実施例551:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【2023】
【化638】
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【2024】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.65(d,J=1.7Hz,1H)、8.10(d,J=1.7Hz,1H)、7.89−7.79(m,1H)、7.64−7.50(m,2H)、7.40(s,1H)、5.59−5.30(m,1H)、4.99(s,2H)、4.61−4.43(m,1H)、4.35−4.15(m,2H)、4.04−3.87(m,1H)、2.30(s,3H)。
【2025】
実施例552:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2026】
【化639】
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【2027】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2018Oの質量計算値、373.1;m/z実測値、374.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.71(s,1H)、8.25(br.s,1H)、7.89−7.78(m,2H)、7.76−7.57(m,2H)、7.45(s,1H)、4.89(s,2H)、4.34−4.22(m,2H)、4.13(t,J=7.8Hz,2H)、2.59(s,3H)、2.50−2.32(m,2H)。
【2028】
実施例553:N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2029】
【化640】
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【2030】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918Oの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.67(s,1H)、7.86−7.74(m,3H)、7.67−7.54(m,2H)、7.22(s,1H)、4.98(s,2H)、3.15(s,3H)、3.01(s,3H)、2.47(s,3H)。
【2031】
実施例554:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2032】
【化641】
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【2033】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2017Oの質量計算値、391.1;m/z実測値、392.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.9Hz,1H)、8.17(d,J=1.9Hz,1H)、8.10−7.99(m,2H)、7.74(d,J=4.7Hz,2H)、7.42(s,1H)、5.59−5.28(m,1H)、5.02(s,2H)、4.61−4.42(m,1H)、4.37−4.15(m,2H)、4.04−3.87(m,1H)、2.31(s,3H)。
【2034】
実施例555:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2035】
【化642】
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【2036】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817Oの質量計算値、329.1;m/z実測値、330.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.70(d,J=1.9Hz,1H)、8.18(d,J=2.0Hz,1H)、7.59−7.48(m,2H)、7.38(s,1H)、7.28−7.15(m,1H)、5.19(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)、2.30(s,3H)。
【2037】
実施例556:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2038】
【化643】
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【2039】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.71(d,J=2.0Hz,1H)、8.18(d,J=2.0Hz,1H)、7.60−7.49(m,2H)、7.42(s,1H)、7.30−7.15(m,1H)、4.94(s,2H)、4.20(t,J=7.7Hz,2H)、3.90(t,J=7.7Hz,2H)、2.34−2.19(m,5H)。
【2040】
実施例557:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド。
【2041】
【化644】
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【2042】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.70(s,1H)、8.23−8.07(m,1H)、7.60−7.46(m,2H)、7.45−7.35(m,1H)、7.27−7.15(m,1H)、5.20(s,0.8H)、5.17(s,1.2H)、3.48(q,J=7.0Hz,1.2H)、3.32−3.20(m,0.8H)、3.09(s,1.8H)、2.82(s,1.2H)、2.30(s,3H)、1.24(t,J=7.0Hz,1.2H)、1.03(t,J=7.1Hz,1.8H)。
【2043】
実施例558:2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2044】
【化645】
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【2045】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.59(d,J=1.9Hz,1H)、8.02(d,J=1.9Hz,1H)、7.80−7.70(m,2H)、7.39−7.27(m,3H)、5.18(s,2H)、3.11(s,3H)、2.85(s,3H)、2.30(s,3H)。
【2046】
実施例559:N−エチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【2047】
【化646】
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【2048】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1920FNOの質量計算値、325.2;m/z実測値、326.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.65(s,1H)、7.65−7.51(m,3H)、7.21−7.09(m,3H)、4.89(d,J=9.2Hz,2H)、3.53−3.38(m,2H)、3.07−2.90(m,3H)、2.44(s,3H)、1.29−1.05(m,3H)。
【2049】
実施例560:N−エチル−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【2050】
【化647】
[この文献は図面を表示できません]
【2051】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2022FNOの質量計算値、339.2;m/z実測値、340.0[M+H]。1H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.44(s,1H)、7.93−7.84(m,1H)、7.42−7.26(m,3H)、7.25−7.16(m,1H)、5.18(s,0.8H)、5.14(s,1.2H)、3.45(d,J=7.1Hz,1.2H)、3.32−3.21(m,0.8H)、3.06(s,1.8H)、2.81(s,1.2H)、2.32(s,3H)、2.30(s,3H)、1.20(t,J=7.1Hz,1.2H)、1.01(t,J=7.0Hz,1.8H)。
【2052】
実施例561:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2053】
【化648】
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【2054】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020FNOの質量計算値、337.2;m/z実測値、337.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.45(s,1H)、7.91(s,1H)、7.42−7.27(m,3H)、7.22(t,J=7.5Hz,1H)、4.91(s,2H)、4.18(t,J=7.6Hz,2H)、3.89(t,J=7.7Hz,2H)、2.36−2.17(m,8H)。
【2055】
実施例562:2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2056】
【化649】
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【2057】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1920FNOの質量計算値、325.2;m/z実測値、326.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.47−8.42(m,1H)、7.92−7.88(m,1H)、7.42−7.26(m,3H)、7.26−7.16(m,1H)、5.17(s,2H)、3.09(s,3H)、2.84(s,3H)、2.35−2.27(m,6H)。
【2058】
実施例563:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2059】
【化650】
[この文献は図面を表示できません]
【2060】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;m/z実測値、356.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.66(s,1H)、7.74(s,1H)、7.38−7.10(m,4H)、5.33−5.02(m,1H)、4.77(s,2H)、4.41−4.06(m,2H)、3.91−3.74(m,2H)、2.45(s,3H)、2.36(s,3H)。
【2061】
実施例564:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2062】
【化651】
[この文献は図面を表示できません]
【2063】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2018Oの質量計算値、373.1;m/z実測値、373.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.48−8.44(m,1H)、7.97−7.93(m,1H)、7.42−7.27(m,3H)、7.26−7.18(m,1H)、5.05(s,2H)、4.70(t,J=12.5Hz,2H)、4.35(t,J=12.6Hz,2H)、2.36−2.26(m,6H)。
【2064】
実施例565:2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2065】
【化652】
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【2066】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2122FNOの質量計算値、351.2;m/z実測値、352.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.60(s,1H)、7.75(s,1H)、7.49−7.06(m,4H)、4.83(s,2H)、3.51(t,J=6.9Hz,2H)、3.42(t,J=6.7Hz,2H)、2.42(s,3H)、2.35(s,3H)、2.06−1.95(m,2H)、1.92−1.82(m,2H)。
【2067】
実施例566:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2068】
【化653】
[この文献は図面を表示できません]
【2069】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1920FNOの質量計算値、325.2;m/z実測値、326.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.58(d,J=1.8Hz,1H)、8.01(d,J=1.9Hz,1H)、7.67−7.60(m,1H)、7.59−7.51(m,1H)、7.33(s,1H)、7.25(t,J=9.1Hz,1H)、5.18(s,2H)、3.11(s,3H)、2.85(s,3H)、2.33(s,3H)、2.29(s,3H)。
【2070】
実施例567:2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2071】
【化654】
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【2072】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2120Oの質量計算値、387.2;m/z実測値、388.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.68(s,1H)、7.91−7.76(m,2H)、7.70(s,1H)、7.65−7.50(m,2H)、7.20(s,1H)、4.85(s,2H)、3.64−3.41(m,4H)、2.43(s,3H)、2.15−1.97(m,2H)、1.97−1.81(m,2H)。
【2073】
実施例568:N−エチル−N−メチル−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2074】
【化655】
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【2075】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2020Oの質量計算値、375.2;m/z実測値、376.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.68(s,1H)、7.88−7.76(m,2H)、7.69−7.51(m,3H)、7.18(s,1H)、4.92(d,J=8.7Hz,2H)、3.59−3.34(m,2H)、3.08(s,1.5H)、2.98(s,1.5H)、2.44(s,3H)、1.25(t,J=7.2Hz,1.5H)、1.14(t,J=7.1Hz,1.5H)。
【2076】
実施例569:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2077】
【化656】
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【2078】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2016Oの質量計算値、409.1;m/z実測値、410.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.75(s,1H)、7.89−7.78(m,2H)、7.72−7.57(m,3H)、7.16(s,1H)、4.85(s,2H)、4.39(t,J=12.0Hz,2H)、4.00(t,J=11.5Hz,2H)、2.46(s,3H)。
【2079】
実施例570:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2080】
【化657】
[この文献は図面を表示できません]
【2081】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.7Hz,1H)、8.16(d,J=1.7Hz,1H)、7.79(dd,J=9.6,6.8Hz,2H)、7.42(s,1H)、4.93(s,2H)、4.19(t,J=7.6Hz,2H)、3.90(t,J=7.6Hz,2H)、2.38−2.15(m,5H)。
【2082】
実施例571:N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2083】
【化658】
[この文献は図面を表示できません]
【2084】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.69(d,J=1.6Hz,1H)、8.15(d,J=1.5Hz,1H)、7.77(dd,J=9.5,6.8Hz,2H)、7.41(d,J=17.8Hz,1H)、5.18(s,2H)、3.12(s,3H)、2.86(s,3H)、2.30(s,3H)。
【2085】
実施例572:N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2086】
【化659】
[この文献は図面を表示できません]
【2087】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1921Oの質量計算値、307.2;m/z実測値、308.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.57(s,1H)、7.96(s,1H)、7.42−7.18(m,5H)、5.06(s,2H)、3.16(s,3H)、3.01(s,3H)、2.44(s,3H)、2.42(s,3H)。
【2088】
実施例573:N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2089】
【化660】
[この文献は図面を表示できません]
【2090】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1719OSの質量計算値、313.1;m/z実測値、314.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.68(d,J=1.6Hz,1H)、7.68(s,1H)、7.14(d,J=3.8Hz,2H)、6.88(s,1H)、4.90(s,2H)、3.11(s,3H)、3.00(s,3H)、2.41(s,3H)、2.30(s,3H)。
【2091】
実施例574:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2092】
【化661】
[この文献は図面を表示できません]
【2093】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1819OSの質量計算値、325.1;m/z実測値、326.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.70(s,1H)、7.73(s,1H)、7.18(s,1H)、7.14(s,1H)、6.89(s,1H)、4.72(s,2H)、4.09(t,J=7.7Hz,2H)、3.85(t,J=7.7Hz,2H)、2.39(s,3H)、2.31(s,3H)、2.27−2.21(m,2H)。
【2094】
実施例575:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2095】
【化662】
[この文献は図面を表示できません]
【2096】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOSの質量計算値、343.1;m/z実測値、344.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.76(d,J=1.7Hz,1H)、7.65(s,1H)、7.18(s,1H)、7.10(s,1H)、6.90(s,1H)、5.29−5.04(m,1H)、4.76(s,2H)、4.40−4.09(m,2H)、3.82(dd,J=21.7,4.4Hz,2H)、2.42(s,3H)、2.32(s,3H)。
【2097】
実施例576:N,N−ジメチル−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド。
【2098】
【化663】
[この文献は図面を表示できません]
【2099】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1819Oの質量計算値、293.2;m/z実測値、294.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=1.9Hz,1H)、8.04(d,J=1.9Hz,1H)、7.77−7.70(m,2H)、7.49(t,J=7.6Hz,2H)、7.38(d,J=7.3Hz,1H)、7.33(s,1H)、5.18(s,2H)、3.11(s,3H)、2.85(s,3H)、2.30(s,3H)。
【2100】
実施例577:N−エチル−N−メチル−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド。
【2101】
【化664】
[この文献は図面を表示できません]
【2102】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1921Oの質量計算値、307.2;m/z実測値、308.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.62(d,J=2.0Hz,1H)、8.01(dd,J=9.3,2.0Hz,1H)、7.72(d,J=7.6Hz,2H)、7.49(t,J=7.6Hz,2H)、7.42−7.30(m,2H)、5.20(s,0.8H)、5.16(s,1.2H)、3.53−3.41(m,0.8H)、3.33−3.26(m,1.2H)、3.08(s,1.8H)、2.82(s,1.2H)、2.30(s,3H)、1.22(t,J=7.0Hz,1.2H)、1.02(t,J=7.1Hz,1.8H)。
【2103】
実施例578:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【2104】
【化665】
[この文献は図面を表示できません]
【2105】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.64(d,J=1.9Hz,1H)、8.06(d,J=1.9Hz,1H)、7.77−7.68(m,2H)、7.57−7.46(m,2H)、7.43−7.33(m,2H)、5.59−5.29(m,1H)、5.00(s,2H)、4.61−4.42(m,1H)、4.38−4.15(m,2H)、4.05−3.85(m,1H)、2.30(s,3H)。
【2106】
実施例579:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【2107】
【化666】
[この文献は図面を表示できません]
【2108】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=1.9Hz,1H)、8.06(d,J=1.9Hz,1H)、7.73(d,J=7.6Hz,2H)、7.50(t,J=7.6Hz,2H)、7.43−7.32(m,2H)、5.07(s,2H)、4.71(t,J=12.5Hz,2H)、4.36(t,J=12.7Hz,2H)、2.30(s,3H)。
【2109】
実施例580:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2110】
【化667】
[この文献は図面を表示できません]
【2111】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;m/z実測値、356.0[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.60(s,1H)、7.89(s,1H)、7.40(d,J=6.2Hz,2H)、7.23(s,1H)、7.10(t,J=8.8Hz,1H)、5.27−5.01(m,1H)、5.01−4.76(m,2H)、4.47−3.95(m,4H)、2.44(s,3H)、2.35(s,3H)。
【2112】
実施例581:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2113】
【化668】
[この文献は図面を表示できません]
【2114】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、319.2;m/z実測値、320.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.61(d,J=1.7Hz,1H)、8.01(d,J=1.7Hz,1H)、7.53(d,J=12.9Hz,2H)、7.37(d,J=7.7Hz,2H)、7.19(d,J=7.4Hz,1H)、4.93(s,2H)、4.18(t,J=7.6Hz,2H)、3.89(t,J=7.6Hz,2H)、2.41(s,3H)、2.33−2.17(m,5H)。
【2115】
実施例582:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2116】
【化669】
[この文献は図面を表示できません]
【2117】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.47(s,1H)、7.97(s,1H)、7.56−7.39(m,3H)、4.92(s,2H)、4.19(t,J=7.6Hz,2H)、3.89(t,J=7.7Hz,2H)、2.30(s,3H)、2.28−2.18(m,2H)。
【2118】
実施例583:N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2119】
【化670】
[この文献は図面を表示できません]
【2120】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1816Oの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.46(s,1H)、7.96(s,1H)、7.54−7.37(m,3H)、5.18(s,2H)、3.09(s,3H)、2.84(s,3H)、2.31(s,3H)。
【2121】
実施例584:N−エチル−N−メチル−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2122】
【化671】
[この文献は図面を表示できません]
【2123】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918Oの質量計算値、361.1;m/z実測値、362.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.46(s,1H)、7.99−7.90(m,1H)、7.53−7.38(m,3H)、5.19(s,0.8H)、5.15(s,1.2H)、3.45(q,J=7.0Hz,0.8H)、3.30−3.25(m,1.2H)、3.06(s,1.8H)、2.81(s,1.2H)、2.31(s,3H)、1.21(t,J=7.1Hz,1.2H)、1.01(t,J=7.1Hz,1.8H)。
【2124】
実施例585:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2125】
【化672】
[この文献は図面を表示できません]
【2126】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2017Oの質量計算値、391.1;m/z実測値、392.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.49(s,1H)、8.02(s,1H)、7.93(t,J=7.6Hz,1H)、7.82(t,J=6.9Hz,1H)、7.56(t,J=7.8Hz,1H)、7.45(s,1H)、4.93(s,2H)、4.19(t,J=7.6Hz,2H)、3.89(t,J=7.6Hz,2H)、2.31(s,3H)、2.29−2.21(m,2H)。
【2127】
実施例586:2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2128】
【化673】
[この文献は図面を表示できません]
【2129】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.50−8.45(m,1H)、8.03−7.99(m,1H)、7.92(t,J=7.6Hz,1H)、7.81(t,J=7.2Hz,1H)、7.54(t,J=7.8Hz,1H)、7.41(s,1H)、5.19(s,2H)、3.09(s,3H)、2.84(s,3H)、2.31(s,3H)。
【2130】
実施例587:N−エチル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【2131】
【化674】
[この文献は図面を表示できません]
【2132】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、393.1;m/z実測値、394.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.47(s,1H)、8.03−7.96(m,1H)、7.92(t,J=7.5Hz,1H)、7.81(t,J=7.1Hz,1H)、7.54(t,J=7.8Hz,1H)、7.47−7.39(m,1H)、5.20(s,0.8H)、5.17(s,1.2H)、3.45(q,J=7.1Hz,0.8H)、3.33−3.25(m,1.2H)、3.06(s,1.8H)、2.81(s,1.2H)、2.31(s,3H)、1.21(t,J=7.1Hz,1.2H)、1.01(t,J=7.1Hz,1.8H)。
【2133】
実施例588:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2134】
【化675】
[この文献は図面を表示できません]
【2135】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.51−8.43(m,1H)、7.98(s,1H)、7.52−7.40(m,3H)、5.59−5.30(m,1H)、4.99(s,2H)、4.62−4.41(m,1H)、4.40−4.12(m,2H)、4.04−3.83(m,1H)、2.31(s,3H)。
【2136】
実施例589:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2137】
【化676】
[この文献は図面を表示できません]
【2138】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2016Oの質量計算値、409.1;m/z実測値、410.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.52−8.46(m,1H)、8.05−8.00(m,1H)、7.97−7.89(m,1H)、7.87−7.77(m,1H)、7.55(t,J=7.8Hz,1H)、7.46−7.43(m,1H)、5.58−5.29(m,1H)、5.00(s,2H)、4.61−4.41(m,1H)、4.38−4.12(m,2H)、4.04−3.86(m,1H)、2.31(s,3H)。
【2139】
実施例590:2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2140】
【化677】
[この文献は図面を表示できません]
【2141】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2119Oの質量計算値、405.1;m/z実測値、406.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.50−8.45(m,1H)、8.04−8.00(m,1H)、7.92(t,J=7.7Hz,1H)、7.82(t,J=7.1Hz,1H)、7.55(t,J=7.8Hz,1H)、7.45−7.42(m,1H)、5.10(s,2H)、3.56(t,J=6.8Hz,2H)、3.34−3.25(m,2H)、2.32(s,3H)、2.01−1.89(m,2H)、1.85−1.72(m,2H)。
【2142】
実施例591:2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2143】
【化678】
[この文献は図面を表示できません]
【2144】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2018Oの質量計算値、373.1;m/z実測値、374.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.48−8.43(m,1H)、8.00−7.96(m,1H)、7.51−7.38(m,3H)、5.09(s,2H)、3.56(t,J=6.8Hz,2H)、3.34−3.25(m,2H)、2.31(s,3H)、2.00−1.89(m,2H)、1.86−1.72(m,2H)。
【2145】
実施例592:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2146】
【化679】
[この文献は図面を表示できません]
【2147】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1918FNOの質量計算値、323.1;m/z実測値、324.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.50−8.44(m,1H)、7.96−7.91(m,1H)、7.63−7.55(m,1H)、7.49−7.27(m,4H)、4.91(s,2H)、4.19(t,J=7.7Hz,2H)、3.89(t,J=7.7Hz,2H)、2.30(s,3H)、2.29−2.18(m,2H)。
【2148】
実施例593:2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2149】
【化680】
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【2150】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOの質量計算値、311.1;m/z実測値、312.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.53−8.46(m,1H)、8.02(s,1H)、7.63−7.51(m,1H)、7.50−7.39(m,2H)、7.39−7.30(m,2H)、5.19(s,2H)、3.09(s,3H)、2.84(s,3H)、2.31(s,3H)。
【2151】
実施例594:N−エチル−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【2152】
【化681】
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【2153】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1920FNOの質量計算値、325.2;m/z実測値、326.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.49−8.44(m,1H)、7.91(d,J=7.9Hz,1H)、7.62−7.53(m,1H)、7.49−7.29(m,4H)、5.18(s,0.8H)、5.15(s,1.2H)、3.45(q,J=7.2Hz,0.8H)、3.33(s,1.2H)、3.06(s,1.8H)、2.81(s,1.2H)、2.31(s,3H)、1.20(t,J=7.1Hz,1.2H)、1.01(t,J=7.1Hz,1.8H)。
【2154】
実施例595:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2155】
【化682】
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【2156】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2015Oの質量計算値、427.1;m/z実測値、428.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.51−8.47(m,1H)、8.06−8.01(m,1H)、7.93(t,J=7.6Hz,1H)、7.82(t,J=7.3Hz,1H)、7.55(t,J=7.9Hz,1H)、7.44(s,1H)、5.07(s,2H)、4.71(t,J=12.6Hz,2H)、4.35(t,J=12.6Hz,2H)、2.32(s,3H)。
【2157】
実施例596:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2158】
【化683】
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【2159】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914Oの質量計算値、395.1;m/z実測値、396.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.50−8.45(m,1H)、8.01−7.98(m,1H)、7.52−7.40(m,3H)、5.06(s,2H)、4.71(t,J=12.6Hz,2H)、4.35(t,J=12.7Hz,2H)、2.31(s,3H)。
【2160】
実施例597:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2161】
【化684】
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【2162】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.51−8.46(m,1H)、8.00−7.93(m,1H)、7.63−7.54(m,1H)、7.51−7.29(m,4H)、5.06(s,2H)、4.71(t,J=12.4Hz,2H)、4.35(t,J=12.7Hz,2H)、2.31(s,3H)。
【2163】
実施例598:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2164】
【化685】
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【2165】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378.0[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.70(s,1H)、8.16(s,1H)、7.95−7.68(m,2H)、7.42(s,1H)、5.82−5.17(m,1H)、4.99(s,2H)、4.65−4.40(m,1H)、4.40−4.11(m,2H)、4.11−3.76(m,1H)、2.30(s,3H)。
【2166】
実施例599:2−[3−クロロ−6−(2,5−ジメチル−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2167】
【化686】
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【2168】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1718ClNOSの質量計算値、347.1;m/z実測値、348.0[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.56(d,J=1.7Hz,1H)、7.50(d,J=1.7Hz,1H)、7.32(s,1H)、6.71(s,1H)、4.87(s,2H)、3.10(s,3H)、3.00(s,3H)、2.46(s,3H)、2.43(s,3H)。
【2169】
実施例600:2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2170】
【化687】
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【2171】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1815ClFOの質量計算値、381.1;m/z実測値、382.0[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ8.75(d,J=1.8Hz,1H)、7.84−7.81(m,1H)、7.81−7.76(m,1H)、7.69(d,J=1.8Hz,1H)、7.67−7.55(m,2H)、7.36(s,1H)、4.95(s,2H)、3.15(s,3H)、3.01(s,3H)。
【2172】
実施例601:2−[3−クロロ−6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2173】
【化688】
[この文献は図面を表示できません]
【2174】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714ClFOの質量計算値、382.1;m/z実測値、383.0[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ9.07(d,J=1.8Hz,1H)、8.37(d,J=1.8Hz,1H)、8.01(d,J=8.0Hz,1H)、7.95(t,J=7.8Hz,1H)、7.66−7.60(m,1H)、7.42(s,1H)、4.99(s,2H)、3.17(s,3H)、3.01(s,3H)。
【2175】
実施例602:2−[3−クロロ−6−(5−クロロ−4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2176】
【化689】
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【2177】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1615ClOSの質量計算値、367.0;m/z実測値、368.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.63(d,J=1.9Hz,1H)、8.12(d,J=2.0Hz,1H)、7.74(s,1H)、7.41(s,1H)、5.23(s,2H)、3.09(s,3H)、2.85(s,3H)、2.19(s,3H)。
【2178】
実施例603:2−[3−クロロ−6−[5−(トリフルオロメチル)−2−チエニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2179】
【化690】
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【2180】
実施例146と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1613ClFOSの質量計算値、387.0;m/z実測値、388.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.79(d,J=1.9Hz,1H)、8.30(d,J=1.9Hz,1H)、7.80(s,1H)、7.79−7.74(m,1H)、7.69−7.64(m,1H)、5.26(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【2181】
実施例604:2−[6−(ベンゾチオフェン−2−イル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2182】
【化691】
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【2183】
実施例106と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(400MHz,CDCl)δ8.85(d,J=2.0Hz,1H)、7.82(d,J=7.9Hz,1H)、7.80−7.74(m,2H)、7.56(s,1H)、7.40−7.28(m,3H)、6.78(d,J=3.3Hz,1H)、4.92(s,2H)、3.10(s,3H)、3.00(s,3H)。
【2184】
実施例605:2−[3−フルオロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2185】
【化692】
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【2186】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、383.1;m/z実測値、384.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.73(d,J=1.9Hz,1H)、8.30−8.26(m,1H)、8.17−8.04(m,2H)、7.72−7.63(m,2H)、5.22(s,2H)、3.10(s,3H)、2.85(s,3H)。
【2187】
実施例606:2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2188】
【化693】
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【2189】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1714ClFOの質量計算値、349.1;m/z実測値、350.0[M+H]H NMR(500MHz,DMSO−d)δ8.54−8.51(m,1H)、8.14(s,1H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、7.67−7.62(m,1H)、7.59−7.54(m,1H)、7.40−7.34(m,1H)、5.21(s,2H)、3.08(s,3H)、2.84(s,3H)。
【2190】
実施例607:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2191】
【化694】
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【2192】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342.1[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.68(d,J=1.8Hz,1H)、8.16(t,J=2.2Hz,1H)、7.64(d,J=2.2Hz,1H)、7.57(s,1H)、7.54(d,J=8.1Hz,1H)、7.40(t,J=7.6Hz,1H)、7.22(d,J=7.5Hz,1H)、5.58−5.35(m,1H)、5.03(s,2H)、4.64−4.47(m,1H)、4.40−4.16(m,2H)、4.04−3.89(m,1H)、2.41(s,3H)。
【2193】
実施例608:2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【2194】
【化695】
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【2195】
実施例92と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1813ClFOの質量計算値、379.1;m/z実測値、380.0[M+H]H NMR(400MHz,DMSO−d)δ8.72(d,J=1.9Hz,1H)、8.25(t,J=2.2Hz,1H)、8.00(dd,J=7.1,2.3Hz,1H)、7.84−7.74(m,1H)、7.68(d,J=2.2Hz,1H)、7.57(t,J=9.0Hz,1H)、5.58−5.35(m,1H)、5.02(s,2H)、4.63−4.48(m,1H)、4.40−4.15(m,2H)、4.07−3.87(m,1H)。
【2196】
実施例609:1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−[H]−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン。
【2197】
【化696】
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【2198】
ガスの代わりにトリチウムガスを用い、実施例349と同様の様式で、標題化合物を調製した。H NMR(300MHz,CDOD)δ6.97(s,1H)。
【2199】
実施例610:2−[2−ジュウテリオ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2200】
【化697】
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【2201】
工程A:tert−ブチル6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−カルボキシレート。6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(500mg、2.21mmol)のDCM溶液(10mL)に、(Boc)O(0.57mL、2.65mmol)及びDMAP(27mg、0.22mmol)を添加し、この反応混合物を室温で1時間撹拌した。水を添加し、得られた混合物をEtOAcで抽出した。有機層を合わせ、乾燥させ、濃縮し、FCC(0〜100%EtOAc/ヘキサン)によって精製したところ、tert−ブチル6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−カルボキシレートが得られた(78%、564mg)。
【2202】
工程B:6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−2−ジュウテリオ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。−78℃のtert−ブチル6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−カルボキシレート(400mg、1.23mmol)のTHF溶液に、tBuLi(2.89mL、4.91mmol、ヘキサン中1.7M)を添加し、この反応混合物を15分間撹拌した。この反応混合物に、CDCOD(0.75mL、12.3mmol)を添加し、反応混合物を室温までゆっくりと加温した。反応混合物をEtOAcで希釈し、水で洗浄した。有機相を乾燥させ、濃縮し、FCC(0〜100%EtOAc/ヘキサン)によって精製したところ、6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−2−ジュウテリオ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジンが得られた(89%、251mg)。
【2203】
工程C:2−(6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−2−ジュウテリオ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド。実施例66と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817DFNOの質量計算値、312.1;m/z実測値、[M+H]
【2204】
実施例611:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−(トリフルオロメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2205】
【化698】
[この文献は図面を表示できません]
【2206】
工程A:6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−ヨード−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。室温の6−(3,5−ジフルオロフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(中間体9、750mg、3.5mmol)のDMF溶液(10mL)に、NIS(1.1g、4.4mmol)を添加した。この溶液を一晩撹拌し、午前中に水(20mL)を添加した。この反応混合物をシリカゲル上に直接濃縮し、精製して(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)、標題化合物を得た(1.1g、97%)。H NMR(400MHz,DMSO)δ11.96(s,1H)、8.82−8.66(d,J=2.0Hz,1H)、8.19−8.02(d,J=2.0Hz,1H)、8.02−7.80(d,J=2.8Hz,1H)、7.70−7.45(m,2H)、7.33−7.14(m,1H)。
【2207】
工程B:tert−ブチル6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−ヨード−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−カルボキシレート。6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−ヨード−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(1.13g、3.2mmol)のDCM溶液(10mL)に、DMAP(39mg、0.32mmol)、続いてBOC無水物(0.82mL、3.8mmol)を添加した。この反応混合物を1時間撹拌した。水(25mL)及びEtOAc(25mL)を添加した。有機物を抽出し、合わせ、乾燥させ(MgSO)、濾過し、減圧下で濃縮した。精製(SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(946mg、65%)。MS(ESI):C1815INの質量計算値、456.04;m/z実測値、457.05。
【2208】
工程C:6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−(トリフルオロメチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン。tert−ブチル6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−ヨード−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−カルボキシレート(500mg、1.1mmol)のDMF溶液(5mL)に、銅(208mg、3.3mmol)及びジフェニル(トリフルオロメチル)スルホニウムトリフルオロメタンスルホネート(886mg、2.2mmol)を添加した。この混合物を90℃で12時間還流させた。この反応物を水(5mL)で希釈し、シリカゲル上に濃縮した。精製(FCC、SiO、0〜100%EtOAc/ヘキサン)により、標題化合物を得た(177mg、54%)。MS(ESI):C14の質量計算値、298.2;m/z実測値、299.1。
【2209】
工程D:2−(6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−(トリフルオロメチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド。0℃の6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−(トリフルオロメチル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン(15mg、0.05mmol)のDMF溶液(0.5mL)に、NaH(6.0mg、0.15mmol、60%油中分散液)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、30分間撹拌し、次いで0℃に冷却し、続いて、1−(アゼチジン−1−イル)−2−ブロモエタン(10mg、0.06mmol)のDMF溶液(0.5mL)を添加した。この反応混合物を室温まで加温し、12時間撹拌した。水を添加し、混合物をEtOAcで抽出した。合わせた有機層を乾燥させ(MgSO)、濾過し、減圧下で濃縮した。方法AによるHPLC精製によって、標題化合物を得た(1.7mg、8.8%)。MS(ESI):C1814Oの質量計算値、383.1;m/z実測値、[M+H]H NMR(400MHz,CDOD)δ8.82−8.50(d,1H)、8.34−8.15(d,1H)、8.03(s,1H)、7.51−7.29(d,J=8.4Hz,3H)、7.11−6.91(m,1H)、5.37(s,2H)、3.22(s,2H)、2.99(s,2H)。
【2210】
実施例612:3−クロロ−1−(3−ピリジルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【2211】
【化699】
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【2212】
工程Cで3−クロロ−6−(3−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び3−(ブロモメチル)ピリジン臭化水素酸塩を使用し、実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2013ClFの質量計算値、387.1;m/z実測値、388.0[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ5.40(s,2H)7.27−7.32(m,1H)7.36−7.44(m,2H)7.56−7.69(m,2H)7.72(d,J=1.85Hz,1H)7.76(d,J=7.63Hz,1H)7.80(s,1H)8.49−8.67(m,2H)8.79(d,J=1.85Hz,1H)。
【2213】
実施例613:1−(ピリダジン−3−イルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【2214】
【化700】
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【2215】
工程Cで6−(3−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び3−(クロロメチル)ピリダジンを使用し、実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1913の質量計算値、354.1;m/z実測値、355.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ5.77(s,2H)6.88(dd,J=3.24,0.69Hz,1H)6.98(dd,J=8.55,1.39Hz,1H)7.28−7.44(m,1H)7.50−7.65(m,3H)7.72−7.84(m,3H)8.74(d,J=1.85Hz,1H)9.15(dd,J=4.97,1.50Hz,1H)。
【2216】
実施例614:3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【2217】
【化701】
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【2218】
工程Cで3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び3−(クロロメチル)ピリダジン塩酸塩を使用し、実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1914ClFNの質量計算値、352.1;m/z実測値、353.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ2.35(d,J=1.16Hz,3H)5.71(s,2H)7.09(s,2H)7.28−7.38(m,2H)7.39−7.45(m,1H)7.49(s,1H)7.72(d,J=1.62Hz,1H)8.75(d,J=1.16Hz,1H)9.16(d,J=4.86Hz,1H)。
【2219】
実施例615:3−クロロ−1−(ピリダジン−3−イルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン。
【2220】
【化702】
[この文献は図面を表示できません]
【2221】
工程Cで3−クロロ−6−(3−(トリフルオロメチル)フェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び3−(クロロメチル)ピリダジン塩酸塩を使用し、実施例1と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1912ClFの質量計算値、388.1;m/z実測値、389.1[M+H]H NMR(400MHz,CDCl)δ5.74(s,2H)7.09(dd,J=8.55,1.62Hz,1H)7.45(dd,J=8.55,5.09Hz,1H)7.54(s,1H)7.56−7.70(m,2H)7.75(s,1H)7.78−7.86(m,2H)8.80(d,J=1.85Hz,1H)9.18(dd,J=4.85,1.62Hz,1H)。
【2222】
実施例616:2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2223】
【化703】
[この文献は図面を表示できません]
【2224】
工程Aで(4−フルオロフェニル)ボロン酸の代わりに(4−フルオロ−3−メチルフェニル)ボロン酸を用い、実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2122FNOの質量計算値、351.2;m/z実測値、352[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.58(s,1H)、8.01(s,1H)、7.64(d,J=7.4Hz,1H)、7.60−7.48(m,1H)、7.34(s,1H)、7.25(t,J=9.1Hz,1H)、5.09(s,2H)、3.58(t,J=6.7Hz,2H)、3.31−3.25(m,3H)、2.33(s,3H)、2.29(s,3H)、2.05−1.88(m,2H)、1.86−1.72(m,2H)。
【2225】
実施例617:N−エチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド。
【2226】
【化704】
[この文献は図面を表示できません]
【2227】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2022FNOの質量計算値、339.2;m/z実測値、340[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.58(s,1H)、7.98(d,J=5.5Hz,1H)、7.63(d,J=6.9Hz,1H)、7.59−7.48(m,1H)、7.35(d,J=8.4Hz,1H)、7.25(t,J=9.1Hz,1H)、5.19(s,0.8H)、5.15(s,1.2H)、3.52−3.42(m,1.2H)、3.30−3.24(m,0.8H)、3.08(s,1.8H)、2.82(s,1.2H)、2.33(s,3H)、2.29(s,3H)、1.22(t,1.2H)、1.02(t,J=7.1Hz,1.8H)。
【2228】
実施例618:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2229】
【化705】
[この文献は図面を表示できません]
【2230】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2018Oの質量計算値、373.1;m/z実測値、374[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.60(s,1H)、8.03(s,1H)、7.64(d,J=7.4Hz,1H)、7.60−7.51(m,1H)、7.36(s,1H)、7.26(t,J=9.1Hz,1H)、5.06(s,2H)、4.70(t,J=12.5Hz,2H)、4.36(t,J=12.5Hz,2H)、2.33(s,3H)、2.30(s,3H)。
【2231】
実施例619:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2232】
【化706】
[この文献は図面を表示できません]
【2233】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;m/z実測値、356[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.64(s,1H)、8.10(s,1H)、7.90−7.76(m,1H)、7.65−7.47(m,2H)、7.38(s,1H)、5.09(s,2H)、3.58(t,J=6.7Hz,2H)、3.30−3.21(m,2H)、2.30(s,3H)、2.03−1.89(m,2H)、1.87−1.70(m,2H)。
【2234】
実施例620:2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド。
【2235】
【化707】
[この文献は図面を表示できません]
【2236】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、343.1;m/z実測値、344[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.63(s,1H)、8.07(d,J=8.8Hz,1H)、7.89−7.77(m,1H)、7.64−7.47(m,2H)、7.38(d,J=8.3Hz,1H)、5.19(s,0.9H)、5.16(s,1.1H)、3.54−3.41(m,1.1H)、3.30−3.24(m,0.9H)、3.09(s,1.7H)、2.82(s,1.3H)、2.29(s,3H)、1.23(t,J=7.0Hz,1.3H)、1.02(t,J=7.0Hz,1.7H)。
【2237】
実施例621:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2238】
【化708】
[この文献は図面を表示できません]
【2239】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1915Oの質量計算値、377.1;m/z実測値、378[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.65(s,1H)、8.10(s,1H)、7.91−7.76(m,1H)、7.65−7.47(m,2H)、7.39(s,1H)、5.06(s,2H)、4.70(t,J=12.2Hz,2H)、4.36(t,J=12.6Hz,2H)、2.30(s,3H)。
【2240】
実施例622:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2241】
【化709】
[この文献は図面を表示できません]
【2242】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1919Oの質量計算値、343.1;343[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.41(s,1H)、7.89(s,1H)、7.48−7.32(m,2H)、7.19(t,J=8.7Hz,1H)、5.16(s,2H)、3.08(s,3H)、2.84(s,3H)、2.30(s,3H)、2.24(s,3H)。
【2243】
実施例623:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2244】
【化710】
[この文献は図面を表示できません]
【2245】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;m/z実測値、356[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.66(d,J=1.8Hz,1H)、7.66(d,J=1.8Hz,1H)、7.23−7.08(m,3H)、6.85−6.74(m,1H)、4.83(s,2H)、3.58−3.42(m,4H)、2.44(s,3H)、2.12−1.97(m,2H)、1.96−1.82(m,2H)。
【2246】
実施例624:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2247】
【化711】
[この文献は図面を表示できません]
【2248】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2121Oの質量計算値、369.2;m/z実測値、370[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.45(s,1H)、7.98(s,1H)、7.50−7.37(m,2H)、7.20(t,J=8.8Hz,1H)、5.09(s,2H)、3.56(t,J=6.7Hz,2H)、3.29−3.17(m,2H)、2.31(s,3H)、2.24(s,3H)、2.03−1.86(m,2H)、1.86−1.70(m,2H)。
【2249】
実施例625:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド。
【2250】
【化712】
[この文献は図面を表示できません]
【2251】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2021Oの質量計算値、357.2;m/z実測値、358[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.42(s,1H)、7.89(d,J=6.9Hz,1H)、7.49−7.34(m,2H)、7.19(t,J=8.7Hz,1H)、5.18(s,0.8H)、5.14(s,1.2H)、3.52−3.38(m,2H)、3.06(s,1.8H)、2.81(s,1.2H)、2.30(s,3H)、2.24(s,3H)、1.20(t,J=6.9Hz,1.2H)、1.01(t,J=7.0Hz,1.8H)。
【2252】
実施例626:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2253】
【化713】
[この文献は図面を表示できません]
【2254】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2017Oの質量計算値、391.1;m/z実測値、392[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.44(s,1H)、7.93(s,1H)、7.54−7.34(m,2H)、7.20(s,1H)、5.05(s,2H)、4.82−4.61(m,2H)、4.45−4.24(m,2H)、2.30(s,3H)、2.24(s,3H)。
【2255】
実施例627:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2256】
【化714】
[この文献は図面を表示できません]
【2257】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2019Oの質量計算値、355.1;356[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.43(s,1H)、7.90(s,1H)、7.50−7.35(m,2H)、7.20(t,J=8.7Hz,1H)、4.90(s,2H)、4.18(t,J=7.4Hz,2H)、3.88(t,J=7.5Hz,2H)、2.30(s,3H)、2.28−2.18(m,5H)。
【2258】
実施例628:2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2259】
【化715】
[この文献は図面を表示できません]
【2260】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1616ClNOSの質量計算値、333.1;334[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.56(s,1H)、7.99(s,1H)、7.40(d,J=3.9Hz,1H)、7.36(s,1H)、7.18(d,J=3.9Hz,1H)、5.16(s,2H)、3.11(s,3H)、2.86(s,3H)、2.27(s,3H)。
【2261】
実施例629:2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【2262】
【化716】
[この文献は図面を表示できません]
【2263】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C2018Oの質量計算値、373.1;m/z実測値、374[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.61(s,1H)、7.68(s,1H)、7.38−7.27(m,1H)、7.15(s,1H)、6.96(t,J=8.5Hz,1H)、5.42−5.21(m,1H)、4.76(s,2H)、4.42−4.07(m,2H)、3.99−3.74(m,2H)、2.45(s,3H)、2.28(s,3H)、1.60(s,3H)。
【2264】
実施例630:N−エチル−N−メチル−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2265】
【化717】
[この文献は図面を表示できません]
【2266】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1821OSの質量計算値、327.1;m/z実測値、328[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.55(s,1H)、7.88(d,J=7.7Hz,1H)、7.37−7.26(m,2H)、6.84(d,J=2.4Hz,1H)、5.16(s,0.8H)、5.13(s,1.2H)、3.52−3.40(m,2H)、3.08(s,1.8H)、2.82(s,1.2H)、2.48(s,3H)、2.27(s,3H)、1.22(t,J=7.0Hz,1.2H)、1.02(t,J=7.1Hz,1.8H)。
【2267】
実施例631:2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン。
【2268】
【化718】
[この文献は図面を表示できません]
【2269】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1921OSの質量計算値、339.1;m/z実測値、340[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.55(s,1H)、7.94(s,1H)、7.36−7.27(m,2H)、6.84(d,J=2.4Hz,1H)、5.07(s,2H)、3.58(t,J=6.7Hz,2H)、3.30−3.24(m,2H)、2.48(s,3H)、2.27(s,3H)、1.95(dd,J=13.3,6.7Hz,2H)、1.82(dd,J=13.4,6.7Hz,2H)。
【2270】
実施例632:1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2271】
【化719】
[この文献は図面を表示できません]
【2272】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1817OSの質量計算値、361.1;m/z実測値、362[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.69(s,1H)、7.70(s,1H)、7.17(d,J=3.4Hz,1H)、7.12(s,1H)、6.77(d,J=2.5Hz,1H)、4.85(s,2H)、4.38(t,J=11.9Hz,2H)、4.03(t,J=11.3Hz,2H)、2.53(s,3H)、2.41(s,3H)。
【2273】
実施例633:1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2274】
【化720】
[この文献は図面を表示できません]
【2275】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1819OSの質量計算値、325.1;m/z実測値、326[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.72(s,1H)、7.64(s,1H)、7.20−7.00(m,2H)、6.77(s,1H)、4.68(s,2H)、4.07(t,J=7.6Hz,2H)、3.77(t,J=7.6Hz,2H)、2.53(s,3H)、2.41(s,3H)、2.22(dd,J=15.3,7.7Hz,2H)。
【2276】
実施例634:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2277】
【化721】
[この文献は図面を表示できません]
【2278】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1818FNOSの質量計算値、343.1;m/z実測値、344[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.73(d,J=1.4Hz,1H)、7.61(d,J=1.5Hz,1H)、7.15(d,J=3.4Hz,1H)、7.09(s,1H)、6.77(d,J=2.3Hz,1H)、5.27(dd,J=9.7,5.1Hz,0.5H)、5.13−5.01(m,0.5H)、4.74(s,2H)、4.41−4.08(m,2H)、3.85(d,J=4.2Hz,1H)、3.78(d,J=4.2Hz,1H)、2.53(s,3H)、2.41(s,3H)。
【2279】
実施例635:2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【2280】
【化722】
[この文献は図面を表示できません]
【2281】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1916Oの質量計算値、359.1;m/z実測値、360[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.72(s,1H)、8.19(s,1H)、7.54(d,J=7.6Hz,2H)、7.42(s,1H)、7.23(t,J=9.4Hz,1H)、5.60−5.51(m,0.5H)、5.41−5.30(m,0.5H)、5.00(s,2H)、4.62−4.43(m,1H)、4.38−4.14(m,2H)、4.05−3.86(m,1H)、2.30(s,3H)。
【2282】
実施例636:2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン。
【2283】
【化723】
[この文献は図面を表示できません]
【2284】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1715ClFNOSの質量計算値、363.1;m/z実測値、364[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.59(d,J=1.4Hz,1H)、8.00(d,J=1.4Hz,1H)、7.45−7.35(m,2H)、7.19(d,J=3.9Hz,1H)、5.61−5.48(m,0.5H)、5.41−5.30(m,0.5H)、4.98(s,2H)、4.64−4.45(m,1H)、4.40−4.15(m,2H)、4.06−3.85(m,1H)、2.28(s,3H)。
【2285】
実施例637:N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド。
【2286】
【化724】
[この文献は図面を表示できません]
【2287】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1719OSの質量計算値、313.1;m/z実測値、314[M+H]H NMR(300MHz,CDCl)δ8.69(d,J=1.6Hz,1H)、7.58(d,J=1.6Hz,1H)、7.13−7.06(m,2H)、6.75(d,J=2.4Hz,1H)、4.86(s,2H)、3.09(s,3H)、3.01(s,3H)、2.52(s,3H)、2.40(s,3H)。
【2288】
実施例638:1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン。
【2289】
【化725】
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【2290】
実施例27と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1917Oの質量計算値、341.1;m/z実測値、342[M+H]H NMR(300MHz,DMSO−d)δ8.48(s,1H)、7.95(s,1H)、7.58(t,J=7.8Hz,1H)、7.50−7.27(m,4H)、5.53(s,0.5H)、5.34(s,0.5H)、4.98(s,2H)、4.59−4.43(m,1H)、4.37−4.13(m,2H)、3.95(dd,J=24.6,11.6Hz,1H)、2.31(s,3H)。
【2291】
実施例639:2−[6−[5−(ジフルオロメチル)−2−チエニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド。
【2292】
【化726】
[この文献は図面を表示できません]
【2293】
工程A:2−(6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド。6−ブロモ−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン及び2−ブロモ−N,N−ジメチルアセトアミドを使用し、中間体10と同様の様式で、標題化合物を調製した。MS(ESI):C1112BrNOの質量計算値、281.1;m/z実測値、282.05[M+H]+。
【2294】
工程B:2−(6−(5−(ジフルオロメチル)チオフェン−2−イル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチルアセトアミド。2−ブロモ−5−(ジフルオロメチル)チオフェン(100mg、0.47mmol)のジオキサン溶液(2mL)に、ビス(ピナコラト)ジボロン(143mg、0.56mmol)、PdCl(dppf).CHCl(35mg、0.05mmol)、KOAc(138mg、1.40mmol)を添加した。得られた反応混合物を密閉容器内で90℃まで加熱し、2時間撹拌した。この反応混合物を室温に冷却し、その後、工程Aからの中間体(50mg、0.18mmol)、続いてCsCO(115mg、0.352mmol)、並びに追加量のPdCl(dppf).CHCl(35mg、0.05mmol)及びジオキサン(3mL)を添加した。この反応混合物を密閉容器内で再度90℃まで加熱し、2時間撹拌した。この反応物を室温に冷却し、飽和NaHCO溶液で洗浄した。有機層を単離させ、次いでMgSOで乾燥させ、濾過し、濃縮して茶色の残渣にし、これを、シリカゲルクロマトグラフィ(DCM中0〜7%の2M NH/MeOH)によって精製したところ、標題化合物が得られた(45mg、30%)。MS(ESI):C1615OSの質量計算値、335.3;m/z実測値、335.9[M+H]+。H NMR(500MHz,CDCl)δ8.76−8.71(d,J=2.0Hz,1H)、7.71−7.66(m,1H)、7.37−7.33(d,J=3.3Hz,1H)、7.28−7.23(m,2H)、6.97−6.72(m,2H)、4.96−4.89(s,2H)、3.14−3.09(s,3H)、3.04−2.97(s,3H)。
【2295】
生物学的アッセイ
ラットNR1/NR2B受容体への特異的結合の阻害
このアッセイは、GluN2Bサブユニット含有NMDA受容体へのトレーサの結合、及びかかる結合を変位させる試験化合物の能力に依存する。3−[H]1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノンは、高親和性GluN2B選択的アンタゴニストであり、GluN1サブユニットとGluN2Bサブユニットとの相間に位置するイフェンプロジル結合部位に結合する。代替的に、このアッセイは、成体ラットの皮質膜に由来する天然NMDA受容体におけるイフェンプロジル結合部位について競合するリガンドに対する結合親和性を測定する。
【2296】
簡潔に述べると、ラット成体の皮質をアッセイバッファ(50mMトリス、pH7.4)中で均質化させる。天然NMDA受容体を含有する得られた皮質膜を、遠心分離によって精製し、徹底的に洗浄し、次いでアッセイバッファ中に再懸濁させる。試験化合物、トレーサ、及び膜を混合し、室温で2時間振盪しながらインキュベートして、結合平衡に到達させる。トレーサの非特異的結合を、10μMのCP 101,606と共に脳膜をプレインキュベートすることによって決定する。インキュベーション後、結合したトレーサ及び結合していないトレーサを、細胞採取器及びポリエチレンイミンに浸漬したGF/Bフィルタプレート(PerkinElmer)を用いた濾過によって分離する。
【2297】
結合の程度は、フィルタプレート上に保持された[3H]放射活性を液体シンチレータカウンタで計数することによって測定する。試験化合物の結合親和性(平衡解離定数Ki)は、実験データを次のモデル、logEC50=log(10^logKi(1+[Radioligand]/HotKd))及びY=Bottom+(Top−Bottom)/(1+10^(X−LogEC50))に当てはめることによって決定され、式中、[Radioligand]は、トレーサの濃度であり、HotKdNMは、トレーサの平衡解離定数であり、Top及びBottomは、Y軸単位での曲線の平坦領域である。
【2298】
HNR2BC:哺乳類の細胞において発現したクローン化ヒトNR1/NR2Bイオンチャネルに対する試験物品の影響
NMDA受容体は、Ca2+イオンの透過性が高く、細胞ベースのカルシウム流アッセイを使用してNMDA受容体機能を監視することを可能にする、イオンチャネルである。このアッセイでは、ヒトGluN1/GluN2B NMDA受容体を異種性に発現する細胞に、コアゴニストであるグルタミン酸塩及びグリシンを添加して、細胞内Ca2+流入を開始させる。蛍光染料及びFLIPR(Fluorometric Imaging Plate Reader、蛍光定量撮影プレートリーダ)デバイスを使用し、細胞内カルシウムの変化の時間経過を測定する。
【2299】
測定の24時間前に、非選択的NMDA受容体遮断剤の存在下でTet−On誘導系を用い、安定細胞株においてNMDA受容体の発現を誘発する。実験当日、細胞培養培地を慎重に洗浄し、Calcium 5 Dye Kit(Molecular Devices)を用い、137mMのNaCl、4mMのKCl、2mMのCaCl、0.5mMのMgCl、10mMのHEPES、及び5mMのD−グルコースを含有する染料負荷バッファ(pH7.4)において、細胞に負荷をかける。室温における1時間のインキュベーション後、アッセイバッファ(137mMのNaCl、4mMのKCl、2mMのCaCl、0.01mMのEDTA、10mMのHEPES、及び5mMのD−グルコース、pH7.4)で染料を洗い流す。FLIPR TETRAリーダにおいて、様々な濃度の試験化合物を5分間にわたり細胞に添加し、その間、潜在的なアゴニスト活性を検出するために蛍光を監視する。次に、コアゴニストであるグルタミン酸及びグリシンを、もう5分間にわたり添加する。アッセイのシグナル域、並びにNMDA受容体アンタゴニスト及び負のアロステリック調節因子を検出する能力を最大にするために、約EC80に対応するグルタミン酸の濃度を使用する。このアッセイでは、飽和濃度(10μM)のグリシンも存在する。非選択的NMDA受容体アンタゴニストである(+)MK−801は、アンタゴニスト活性の陽性対照として使用する。試験化合物の存在下における蛍光シグナルを数量化し、適切な対照ウェルによって定義されるシグナルに正規化する。
【2300】
【表3-1】
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【2301】
【表3-2】
[この文献は図面を表示できません]
【2302】
【表3-3】
[この文献は図面を表示できません]
【2303】
【表3-4】
[この文献は図面を表示できません]
【2304】
【表3-5】
[この文献は図面を表示できません]
【2305】
【表3-6】
[この文献は図面を表示できません]
【2306】
【表3-7】
[この文献は図面を表示できません]
【2307】
【表3-8】
[この文献は図面を表示できません]
【2308】
【表3-9】
[この文献は図面を表示できません]
【2309】
【表3-10】
[この文献は図面を表示できません]
【2310】
【表3-11】
[この文献は図面を表示できません]
【2311】
【表3-12】
[この文献は図面を表示できません]
【2312】
【表3-13】
[この文献は図面を表示できません]
【2313】
【表3-14】
[この文献は図面を表示できません]
【2314】
【表3-15】
[この文献は図面を表示できません]
【2315】
【表3-16】
[この文献は図面を表示できません]
【2316】
【表3-17】
[この文献は図面を表示できません]
【2317】
【表3-18】
[この文献は図面を表示できません]
【2318】
【表3-19】
[この文献は図面を表示できません]
【2319】
【表3-20】
[この文献は図面を表示できません]
【2320】
【表3-21】
[この文献は図面を表示できません]
【2321】
【表3-22】
[この文献は図面を表示できません]
【2322】
【表3-23】
[この文献は図面を表示できません]
【2323】
【表3-24】
[この文献は図面を表示できません]
【2324】
【表3-25】
[この文献は図面を表示できません]
【2325】
【表3-26】
[この文献は図面を表示できません]
【2326】
【表3-27】
[この文献は図面を表示できません]
【2327】
【表3-28】
[この文献は図面を表示できません]
【2328】
【表3-29】
[この文献は図面を表示できません]
【2329】
【表3-30】
[この文献は図面を表示できません]
NTは未試験を意味する。

以下に、本願の当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[1]
式(I)の構造:
【化1】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、及びC1〜3ハロアルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及び−CNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
は、
(a)
【化2】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、環Aは、ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、CHOH、C1〜5アルコキシ、OH、及びCNからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているアゼチジニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピロリジニル;1つ若しくは2つのC1〜5アルキルメンバーで任意に置換されているモルホリノ;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピペリジニル;3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル;5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル;並びにピロリジン−3−オンからなる群から選択される、追加の酸素ヘテロ原子を任意に含有する4〜7員ヘテロシクロアルキルである)、又は
(b)
【化3】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH、ハロ、又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択される)、又は
(c)
【化4】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3cは、シクロプロピル;シクロブチル;ハロで任意に置換されているピリミジニル;ピリジニル;ピリダジニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているフラニル;オキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているイソキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているオキサジアゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているピラゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているトリアゾリル;テトラヒドロフラニル;テトラヒドロピラニル、オキセタニル;及びオキシラニルからなる群から選択される)、又は
(d)
【化5】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3dは、CH−シクロプロピル又はシクロブチルである)、又は
(e)
【化6】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択される)、又は
(f)OH又はC1〜5アルコキシで任意に置換されているC1〜5アルキル;CHS(CH);CH(S=O)CH;CH(SO)CH;及びCHCH(C=O)CH、又は
(g)
【化7】
[この文献は図面を表示できません]
からなる群から選択され、
かつ、
は、H、H、又はC1〜3アルキルである)を有する化合物、及びその医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物。
[2]
が、H、Cl、Br、F、又はCHである、[1]に記載の化合物。
[3]
が、Hである、[1]に記載の化合物。
[4]
が、Clである、[1]に記載の化合物。
[5]
が、CHである、[1]に記載の化合物。
[6]
が、Cl、F、CH、CHCH、CFH、及びCFから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;F、CN、CH、及びCFで任意に置換されているピリジニル;CHで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにCl、CH、CHCH、CHF、及びCFから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルである、[1]に記載の化合物。
[7]
が、フェニル、2−メチルフェニル、3−メチルフェニル、4−メチルフェニル、3−エチルフェニル、3−(ジフルオロメチル)フェニル、3−(トリフルオロメチル)フェニル、3,5−ジメチルフェニル、2,3−ジメチルフェニル、2−フルオロフェニル、3−フルオロフェニル、3−クロロフェニル、4−フルオロフェニル、2,3−ジフルオロフェニル、2,4−ジフルオロフェニル、3,4−ジフルオロフェニル、3,4−ジクロロフェニル、2,5−ジフルオロフェニル、3,5−ジフルオロフェニル、3−クロロ−2−フルオロ−フェニル、3−クロロ−4−フルオロ−フェニル、2−フルオロ−3−メチル−フェニル、4−フルオロ−2−メチル−フェニル、2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル、2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル、4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル、4−フルオロ−3−メチル−フェニル、2−フルオロ−5−メチル−フェニル、4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル、2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル、2,6−ジフルオロ−3−メチル−フェニル、2,3,4−トリフルオロフェニル、3,4,5−トリフルオロフェニル、2−チエニル、3−チエニル、5−メチル−2−チエニル、4−メチル−2−チエニル、5−エチル−2−チエニル、5−クロロ−2−チエニル、3−クロロ−2−チエニル、4−クロロ−2−チエニル、5−クロロ−3−チエニル、5−(ジフルオロメチル)−2−チエニル、5−(トリフルオロメチル)−2−チエニル、2,5−ジメチル−3−チエニル、2,5−ジクロロ−3−チエニル、5−クロロ−4−メチル−2−チエニル、2,4,5−トリメチル−3−チエニル、6−チアゾール−5−イル、2−メチルチアゾール−5−イル、6−メチル−3−ピリジル、6−フルオロ−3−ピリジル、ピリジン−2−カルボニトリル、2−(トリフルオロメチル)−4−ピリジル、5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル、6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル、又はベンゾチオフェン−2−イルである、[1]に記載の化合物。
[8]
が、フェニル又はチエニルであり、前記フェニル又はチエニルが、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されている、[1]に記載の化合物。
[9]
が、
【化8】
[この文献は図面を表示できません]
であり、環Aが、
【化9】
[この文献は図面を表示できません]
である、[1]に記載の化合物。
[10]
が、
【化10】
[この文献は図面を表示できません]
である、[1]に記載の化合物。
[11]
が、
【化11】
[この文献は図面を表示できません]
である、[1]に記載の化合物。
[12]
が、
【化12】
[この文献は図面を表示できません]
CHS(CH)、CH(S=O)CH、CH(SO)CH、又はCHCH(C=O)CHである、[1]に記載の化合物。
[13]
が、
【化13】
[この文献は図面を表示できません]
である、[1]に記載の化合物。
[14]
が、
【化14】
[この文献は図面を表示できません]
である、[1]に記載の化合物。
[15]
が、Hである、[1]に記載の化合物。
[16]
が、CHである、[1]に記載の化合物。
[17]
式(II)の構造:
【化15】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
は、H、H、ハロ、及びC1〜3アルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及びCNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;並びにハロ若しくはC1〜5アルキルで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
環Aは、
【化16】
[この文献は図面を表示できません]
からなる群から選択され、Rは、H、H、又はCHである)を有する、[1]に記載の化合物、及びその医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物。
[18]
式(IIA)の構造:
【化17】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
2aは、H又はFであり、
2bは、H、F、CH、又はCHCHであり、
2cは、H、F、又はCHであり、
2fは、H、F、又はCHであり、
は、
【化18】
[この文献は図面を表示できません]
である)を有する、[1]に記載の化合物、及びその医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物。
[19]
式(IIB)の構造:
【化19】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
2dは、H、Cl、CH、又はCFであり、
2eは、H又はCHであり、
は、
【化20】
[この文献は図面を表示できません]
である)を有する、[1]に記載の化合物、及びその医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物。
[20]
式(III)の構造:
【化21】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、又はC1〜3ハロアルキルであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているピリジニル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、又はC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択され、
は、H、H、又はCHである)を有する、[1]に記載の化合物、及びその医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物。
[21]
式(IV)の構造:
【化22】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、Rは、H又はハロであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているフェニル、又はC1〜5アルキルで置換されているチエニルであり、
3cは、
【化23】
[この文献は図面を表示できません]
であり、Rは、Hである)を有する、[1]に記載の化合物、及びその医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物。
[22]
式(V)の構造:
【化24】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
及びRは、Hであり、
は、2つのハロで任意に置換されているフェニルであり、
3dは、シクロブチル又はCH−シクロプロピルである)を有する、[1]に記載の化合物、及びその医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物。
[23]
式(VI)の構造:
【化25】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、Rは、H又はハロであり、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル、又はハロ若しくはC1〜5アルキルで置換されているチエニルであり、
3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択され、
は、H又はCHである)を有する、[1]に記載の化合物、及びその医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物。
[24]
以下からなる群から選択される化合物:
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N−シクロプロピル−アセトアミド、
2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−(3−ブロモ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−ブロモ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
N−シクロプロピル−2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)−2−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N−シクロプロピル−2−[2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−(2−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
3−[[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾール、
5−メチル−3−[[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾール、
5−メチル−3−[[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩、
5−メチル−3−[[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩、
3−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩、
3−[[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩、
3−[[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−5−メチル−イソキサゾールトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−ブロモ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]酢酸、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−モルホリノ−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−モルホリノ−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−モルホリノ−2−[6−(p−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−(トリフルオロメチル)−4−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−[2−(トリフルオロメチル)−4−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(6−メチル−3−ピリジル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
5−[1−[2−(アゼチジン−1−イル)−2−オキソ−エチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−6−イル]ピリジン−2−カルボニトリル、
6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−(ピリミジン−5−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−[(5−フルオロピリミジン−2−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
シクロブチル−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−シクロプロピル−1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−ピロリジン−1−イル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−ピロリジン−1−イル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−モルホリノ−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−モルホリノ−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
6−(4−メチル−2−チエニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
6−(4−メチル−2−チエニル)−1−[[5−(トリフルオロメチル)−2−フリル]メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(3,4−ジフルオロフェニル)−1−[[5−(トリフルオロメチル)−2−フリル]メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
N,N−ジメチル−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
3,3−ジメチル−1−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3,3−ジメチル−ブタン−2−オン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−(3,4−ジクロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−[2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(o−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−メチル−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−ブチル−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−イソペンチル−ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(3−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
1−(シクロブチルメチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
1−(シクロプロピルメチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(テトラヒドロフラン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(4−ピリジルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(オキシラン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−ピラゾール−1−イルエチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(ピリミジン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(オキセタン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−ヒドロキシ−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−1−(3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−メトキシ−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−フルオロ−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[4−(フルオロメチル)−1−ピペリジル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(2−メチルモルホリン−4−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−(トリフルオロメチル)−1−ピペリジル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−1−(2−エチルピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(2,2−ジメチルモルホリン−4−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシピロリジン−1−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロ−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(2,2−ジメチルピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3R)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシ−3−メチル−アゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−ヒドロキシ−3−(トリフルオロメチル)アゼチジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[3−(ヒドロキシメチル)アゼチジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(4−ヒドロキシ−4−メチル−1−ピペリジル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メチルモルホリン−4−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−[2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセチル]アゼチジン−3−カルボニトリル、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メチルアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(3,3−ジメチルアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセチル]ピロリジン−3−オントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロピロリジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシピロリジン−1−イル)エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[6−(4−フルオロ−2,3−ジメチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(2,3−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−フェニル−エタノン、
1−(4−フルオロフェニル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
(R/S)−6−(4−フルオロフェニル)−1−(テトラヒドロピラン−2−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−イソプロピル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−プロピル−アセトアミド、
(R/S)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2,2,2−トリフルオロ−1−メチル−エチル)アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(1−メチルシクロプロピル)アセトアミド、
N−(2−フルオロエチル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−イソブチル−アセトアミド、
5−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−3−メチル−1,2,4−オキサジアゾール、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルピラゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
N−(シクロプロピルメチル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルトリアゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
5−[[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]−3−メチル−1,2,4−オキサジアゾール、
3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−[(1−メチルピラゾール−4−イル)メチル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロブチル−エタノン、
1−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[3−クロロ−6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−シクロプロピル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−シクロプロピル−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−ベンジル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]メチル]オキサゾール、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2−ヒドロキシエチル)アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−(2−メトキシエチル)アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−2−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
(R/S)−1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オール、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−ヒドロキシアゼチジン−1−イル)エタノン、
(R/S)−1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノール、
(R/S)−2−シクロプロピル−1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]プロパン−2−オールトリフルオロ酢酸塩、
1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メトキシ−エタンイミン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−ピロリジン−1−イル−2−[6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノンオキシムトリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
(R/S)−1−(2−シクロプロピル−2−フルオロ−エチル)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−メトキシアゼチジン−1−イル)エタノン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(2−メトキシエチル)ピロロ[3,2−b]ピリジントリフルオロ酢酸塩、
1−シクロブチル−2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3R)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−[(3S)−3−フルオロピロリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オントリフルオロ酢酸塩、
N−エチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
N,N−ジエチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロプロピル−エタノン、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−1−シクロプロピル−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,5−ジメチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロプロピル−エタノン、
1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−シクロプロピル−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルファニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
(R/S)−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルフィニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(メチルスルホニルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
4−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−モルホリノ−エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
N−シクロプロピル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジクロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−3−メチル−ブタン−2−オン、
1−シクロブチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−シクロプロピル−2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N,N−ジメチル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−シクロプロピル−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
N,N−ジメチル−2−[6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
2−[3−フルオロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[3−フルオロ−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミドトリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(5−エチル−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−クロロ−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
2−[6−(5−エチル−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N,N−ジメチル−2−[6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(5−エチル−2−チエニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノントリフルオロ酢酸塩、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−メチルチアゾール−5−イル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(6−チアゾール−5−イルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(6−フルオロ−3−ピリジル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−N−(2,2,2−トリフルオロエチル)アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−N−(2,2,2−トリフルオロエチル)アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N−エチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(4−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(5−クロロ−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(5−エチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(5−クロロ−4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2,5−ジメチル−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−(2,4,5−トリメチル−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−(6−フェニルピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−[5−(トリフルオロメチル)−2−チエニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(5−クロロ−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2,5−ジクロロ−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−[2−(トリフルオロメチル)−4−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[6−[5−(トリフルオロメチル)−3−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(2,6−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2−フルオロ−5−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N−エチル−N−メチル−2−[6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
N−エチル−N−メチル−2−[6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N−エチル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
N−エチル−N−メチル−2−[6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−フルオロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−フルオロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−エチルフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(4−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−(3−クロロ−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(2−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3,5−ジフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−エチルフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−フルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(3−クロロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[3−クロロ−6−[3−(ジフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−2−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N−エチル−2−[6−(4−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
N−エチル−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
N−エチル−N−メチル−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N,N−ジメチル−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
N−エチル−N−メチル−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−(3−メチル−6−フェニル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
N−エチル−N−メチル−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N−エチル−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
N−エチル−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−[2−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(2,3,4−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(3,4,5−トリフルオロフェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[3−クロロ−6−(2,5−ジメチル−3−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[6−(トリフルオロメチル)−2−ピリジル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−(5−クロロ−4−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−クロロ−6−[5−(トリフルオロメチル)−2−チエニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(ベンゾチオフェン−2−イル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[3−フルオロ−6−[4−フルオロ−3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3−クロロ−2−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−フルオロ−6−(m−トリル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3−クロロ−4−フルオロ−フェニル)−3−フルオロ−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−(3−[3H]−6−(4−フルオロ−3−メチルフェニル)−1H−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル)エタノン、
2−[2−ジュウテリオ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−(トリフルオロメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
3−クロロ−1−(3−ピリジルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
1−(ピリダジン−3−イルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
3−クロロ−6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−1−(ピリダジン−3−イルメチル)ピロロ[3,2−b]ピリジン、
3−クロロ−1−(ピリダジン−3−イルメチル)−6−[3−(トリフルオロメチル)フェニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン、
2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
N−エチル−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−メチル−アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(4−フルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(3,4−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N−エチル−N−メチル−アセトアミド、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
2−[6−(2,4−ジフルオロ−3−メチル−フェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N−エチル−N−メチル−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−ピロリジン−1−イル−エタノン、
1−(3,3−ジフルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(アゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、
2−[6−(3,5−ジフルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
2−[6−(5−クロロ−2−チエニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)エタノン、
N,N−ジメチル−2−[3−メチル−6−(5−メチル−2−チエニル)ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]アセトアミド、
1−(3−フルオロアゼチジン−1−イル)−2−[6−(2−フルオロフェニル)−3−メチル−ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]エタノン、及び
2−[6−[5−(ジフルオロメチル)−2−チエニル]ピロロ[3,2−b]ピリジン−1−イル]−N,N−ジメチル−アセトアミド、
並びにその医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物。
[25]
(A)有効量の、式(I)の化合物
【化26】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、及びC1〜3ハロアルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及び−CNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
は、
(a)
【化27】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、環Aは、ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、CHOH、C1〜5アルコキシ、OH、及びCNからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているアゼチジニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピロリジニル;1つ若しくは2つのC1〜5アルキルメンバーで任意に置換されているモルホリノ;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピペリジニル;3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル;5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル;並びにピロリジン−3−オンからなる群から選択される、追加の酸素ヘテロ原子を任意に含有する4〜6員複素環である)、又は
(b)
【化28】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH、ハロ、又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択される)、又は
(c)
【化29】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3cは、シクロプロピル;シクロブチル;ハロで任意に置換されているピリミジニル;ピリジニル;ピリダジニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているフラニル;オキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているイソキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているオキサジアゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているピラゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているトリアゾリル;テトラヒドロフラニル;テトラヒドロピラニル、オキセタニル;及びオキシラニルからなる群から選択される)、又は
(d)
【化30】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3dは、CH−シクロプロピル又はシクロブチルである)、又は
(e)
【化31】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、R3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択される)、又は
(f)OH又はC1〜5アルコキシで任意に置換されているC1〜5アルキル;CHS(CH);CH(S=O)CH;CH(SO)CH;及びCHCH(C=O)CH、又は
(g)
【化32】
[この文献は図面を表示できません]
からなる群から選択され、
かつ、
は、H、H、又はC1〜3アルキルである)、
及び式(I)の化合物の医薬的に許容される塩、N−酸化物、又は溶媒和物から選択される少なくとも1つの化合物と、
(B)少なくとも1つの医薬的に許容される賦形剤と、
を含む、医薬組成物。
[26]
有効量の[24]に記載の少なくとも1つの化合物と、少なくとも1つの医薬的に許容される賦形剤と、を含む、医薬組成物。
[27]
NR2B受容体活性によって媒介される疾患、障害、若しくは医学的状態を患うか、又はこれらの疾患、障害、若しくは医学的状態を有すると診断された対象を治療する方法であって、該治療を必要とする対象に、有効量の、式(I)の化合物
【化33】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、
は、H、H、ハロ、C1〜3アルキル、及びC1〜3ハロアルキルからなる群から選択され、
は、ハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているフェニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、及び−CNで任意に置換されているピリジニル;C1〜5アルキルで任意に置換されているチアゾリル;ベンゾチオフェニル;並びにハロ、C1〜5アルキル、及びC1〜5ハロアルキルから独立して選択される1つ、2つ、若しくは3つのメンバーで任意に置換されているチエニルからなる群から選択され、
は、
(a)
【化34】
[この文献は図面を表示できません]
(式中、環Aは、ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、CHOH、C1〜5アルコキシ、OH、及びCNからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているアゼチジニル;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピロリジニル;1つ若しくは2つのC1〜5アルキルメンバーで任意に置換されているモルホリノ;ハロ、C1〜5アルキル、C1〜5ハロアルキル、C1〜5アルコキシ、及びOHからなる群から独立して選択される1つ若しくは2つのメンバーで任意に置換されているピペリジニル;3−アザビシクロ[3.1.0]ヘキサン−3−イル;5−アザスピロ[2.3]ヘキサン−5−イル;並びにピロリジン−3−オンからなる群から選択される、追加の酸素ヘテロ原子を任意に含有する4〜7員ヘテロシクロアルキルである)、又は
(b)
【化35】
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(式中、R3aは、H又はC1〜5アルキルであり、
3bは、OH、ハロ、又はOCHで任意に置換されているC1〜5アルキル;C1〜5ハロアルキル;ベンジル;CHシクロプロピル;C1〜5アルキルで任意に置換されているシクロプロピル;及びシクロブチルからなる群から選択される)、又は
(c)
【化36】
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(式中、R3cは、シクロプロピル;シクロブチル;ハロで任意に置換されているピリミジニル;ピリジニル;ピリダジニル;C1〜5ハロアルキルで任意に置換されているフラニル;オキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているイソキサゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているオキサジアゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているピラゾリル;C1〜5アルキルで任意に置換されているトリアゾリル;テトラヒドロフラニル;テトラヒドロピラニル、オキセタニル;及びオキシラニルからなる群から選択される)、又は
(d)
【化37】
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(式中、R3dは、CH−シクロプロピル又はシクロブチルである)、又は
(e)
【化38】
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(式中、R3eは、OH、C1〜5アルキル、シクロプロピル、シクロブチル、及び1つのハロ置換基で任意に置換されているフェニルからなる群から選択される)、又は
(f)OH又はC1〜5アルコキシで任意に置換されているC1〜5アルキル;CHS(CH);CH(S=O)CH;CH(SO)CH;及びCHCH(C=O)CH、又は
(g)
【化39】
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からなる群から選択され、
かつ、
は、H、H、又はC1〜3アルキルである)、
及び式(I)の化合物の医薬的に許容される塩、溶媒和物、又はN−酸化物から選択される少なくとも1つの化合物を投与することを含む、方法。
[28]
GluN2B受容体により媒介される前記障害、疾患、若しくは状態が、双極性障害、大鬱病性障害、治療抵抗性鬱病、産後鬱病、季節性感情障害、アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン舞踏病、多発性硬化症、認知障害、頭部外傷、脊髄損傷、卒中、てんかん、ジスキネジア、筋萎縮性側索硬化症、細菌性若しくは慢性の感染症に関連する神経変性、疼痛、糖尿病性神経障害、片頭痛、脳虚血、統合失調症、脳炎、自閉症及び自閉症スペクトラム障害、記憶障害及び学習障害、強迫性障害、注意欠陥多動障害(ADHD)、並びに嗜癖疾患からなる群から選択される、[27]に記載の方法。
[29]
GluN2B受容体により媒介される前記障害、疾患、若しくは状態が、治療抵抗性鬱病及び大鬱病性障害からなる群から選択される、[27]に記載の方法。
[30]
前記疾患又は障害が、中枢神経系障害である、[28]に記載の方法。
[31]
前記疾患又は障害が、神経障害又は精神障害である、[28]に記載の方法。
[32]
前記疾患又は障害が、(1)気分障害、(2)神経性、ストレス関連若しくは身体表現性障害、(3)心理的発育、(4)生理的障害及び身体的要因に関連する行動症候群、(5)錐体路外障害及び運動障害、(6)偶発性若しくは発作性、(7)疼痛、(8)神経変性形態、又は(9)脳血管疾患である、[28]に記載の方法。
[33]
前記神経性、ストレス関連若しくは身体表現性障害が、不安障害であり、前記偶発性若しくは発作性障害が、てんかんであり、かつ前記脳血管疾患が、急性脳血管疾患若しくは慢性脳血管疾患である、[32]に記載の方法。