特許6965492IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

安全ベントの離脱を防止するガイド部材を含むキャップアセンブリー

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は前記のような従来技術の問題点及び過去から要請されて来た技術的課題を解決することを目的とする。 本出願の発明者らは深度ある研究と多様な実験を繰り返した結果、以降に説明するように、円筒状カンのキャップアセンブリーを構成する安全ベントが電池の内圧上昇によって破裂されて分離される場合、前記安全ベントの破裂部位が離脱することを防止するために、キャッププレートの内側にガイド部材を付着することによってガスが排出される経路を広く確保することができることを確認して本発明を完成するに至った。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

このような目的を達成するための本発明によるキャップアセンブリーは、電極組立体が円筒状カンに内蔵されている構造の電池においてカンの開放上端部に搭載されるキャップアセンブリーであって、電池の内圧上昇時に破裂されてガスを排出する安全ベントと、前記安全ベントの上部に搭載され、ガス排出のための貫通口が形成されている上方突出形のキャッププレートと、前記安全ベントの下端に付着され、電池の内圧上昇時に電流を・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一般的な円筒形電池のトップアセンブリーの垂直断面図である。

【図2】図1の安全ベントの斜視図である。

【図3】一実施例による本発明のトップアセンブリーの垂直断面図である。

【図4】図3の電流遮断部材の斜視図である。

【図5】図3の安全ベントの斜視図である。

【図6】図3の安全ベントの側面図である。

【図7】図3の安全ベントが破裂した場合を示した側面模式図である。

【図8】図3のガイド部材が付着されたキャッププレートの底面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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