特許6978710IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

トレイ及び梱包体

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】面状光源の反りを抑えて収容可能なトレイ及び梱包体を提供する。
【解決手段】面状光源を収容可能な収容部110を備えるトレイ100であって、面状光源は、第1、第2発光モジュールとを含む複数の発光モジュールとを備え、第1発光モジュールは、第1方向において第1発光モジュールの中心部を挟む第1A領域と第1B領域を有し、第2発光モジュールは、第1方向において第2発光モジュールの中心部を挟む第2A領域と第2B領域を有し、第1方向において、収容部の底面は、第1底面と、第1底面よりも高さが低い第2底面とを有し、第1底面は、第1発光モジュールが配置される部分であって、第1A領域と第1B領域の下方に位置する基板の下面と対向される部分であり、第2底面は、第1発光モジュールと隣り合う第2発光モジュールが配置される部分であって、第2A領域と第2B領域の下方に位置する基板の下面と対向される部分であるトレイ。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

近年、発光装置のさらなる薄型化が求められている。発光装置が薄型になるほど、撓み易くなる。面状光源の反りを抑えて収容可能なトレイ及び梱包体を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様のトレイは、面状光源を収容可能な凹状の収容部を備えるトレイであって、前記収容部は、第1方向と前記第1方向と直交する第2方向に広がる底面を有し、前記面状光源は、可撓性を有する基板と、前記基板上に固定され、前記第1方向に第1発光モジュールと第2発光モジュールとを含む複数の発光モジュールと、を備え、前記第1発光モジュールは、前記第1方向において前記第1発光モジュールの中心部を挟む第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示によれば、面状光源の反りを抑えて収容可能なトレイ及び梱包体を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】トレイの概略上面図である。

【図2】トレイの図1のII−II線における概略断面図である。

【図3】トレイの図1のIII−III線における概略断面図である。

【図4】トレイに面状光源を収容する梱包体を示す概略上面図である。

【図5】収容部の底面を拡大して示す概略断面図である。

【図6A】収容部における第1底面の例を示す概略平面図である。

【図6B】収容部における第1底面の他の例を示す概略平面図である。

【図7】収容部の底面を拡大して示す概略断面図である。

【図8】トレイの概略上面図である。

【図9】図8のトレイを2枚重ねた状態を示す概略断面図である。

【図10】他のトレイの概略上面図である。

【図11】面状光源を示す概略部分断面図である。

【図12】発光モジュールを示す概略平面図である。

【図13】発光モジュールの図12のXIII−XIII線における概略断面図である。

【図14A】図12に示す発光モジュールを導光板の上面とは反対側から見たときの例示的な外観を模式的に示す平面図である。

【図14B】発光モジュールを導光板の上面とは反対側から見たときの外観の他の例を示す模式的な平面図である。

【図14C】図14Bに示す配線層上に絶縁層を追加した例を示す模式的な平面図である。

【図15】光源の一例を示す概略断面図である。

【図16】面状光源を示す概略断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 梱包体   10、210 面状光源   21 導光板   22 光源   23 第1透光性部材   24 第1光反射性部材   25 配線層   26 光調整部材   30 発光モジュール   41 発光素子   42 半導体構造体   43 電極   45 第2光反射性部材   46 第3透光性部材   50 配線基板   51 絶縁基材   52 配線層   53 被覆層   54 ビア   55 保護部材   100 トレイ   110 収容部   111 発光モジュール収容部   112 端子収容部   121A 第1底面   121B 第2底面   130 開口部   140 凹部   150 張り出し部

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