特許6985622IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置および集積型発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のバックライト光源は、薄型化の要求に十分応えられていない。 本発明に係るかかる事情に鑑みてなされたものであり、広配光でかつ各種発光色の発光が可能な発光装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発光装置は、導体配線を有する基体と、前記基体に実装され、第1の光を発光する発光素子と、前記発光素子の上面に設けられ、前記第1の光の少なくとも一部を吸収して前記第1の光より長波長の光を発光する波長変換部材と、前記波長変換部材の上面に設けられた光反射膜と、前記発光素子、前記波長変換部材及び光反射膜を被覆する封止部材と、を有し、 前記封止部材の幅(W)に対する高さ(H)の比(H・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る実施形態によれば、灯具全面に蛍光体シートを形成したり、二次レンズを使用したりすることなく、広配光の白色光源が可能となる。これにより、本発光装置を、例えば、バックライト光源に適用すると、薄型のバックライト光源が実現できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】第1実施形態の発光装置の一例を示す断面図である。

【図1B】第1実施形態の変形例の発光装置の一例を示す断面図である。

【図2】第2実施形態の発光装置の一例を示す断面図である。

【図3】第3実施形態の発光装置の一例を示す断面図である。

【図4】誘電体多層膜の入射角に対する透過率を示すグラフである。

【図5】第4実施形態の発光モジュール400の断面図である。

【図6】(a)は、第4実施形態の発光モジュール400に使用することができる板状部材410’の上面図であり、(b)は、(a)のA−A断面図である。

100、200、300 発光装置   101 基体   102 導体配線   103 接続部材   104 絶縁部材   105 発光素子   106 波長変換部材   107 光反射膜   108 白色部材   109 透光性部材   110 封止部材   111 撥油材

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