特許6985630IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光モジュールの製造方法及び発光モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る接続信頼性の高い発光モジュールの製造方法及び発光モジュールを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光モジュールの製造方法は、発光素子の上面に電極が設けられ、前記発光素子の側面に第1光反射性部材が設けられ、前記電極と前記第1光反射性部材との表面に金属膜が形成された発光装置を準備する準備工程と、前記金属膜を上に向けて、前記発光装置を互いに間隙を空けて導光板上に載置する発光装置載置工程と、前記発光装置の前記金属膜を被覆するマスクを形成するマスク形成工程と、前記導光板上の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示に係る実施形態によれば、接続信頼性の高い発光モジュールの製造方法及び発光モジュールを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】発光モジュールの外観を模式的に示す平面図である。

【図1B】図1Aに示す発光モジュールの外観を下方から模式的に示す斜視図である。

【図1C】図1Aに示す発光モジュールを図1Bとは異なる形状の光反射部を有する導光板を用いて構成した場合の外観を下方から模式的に示す斜視図である。

【図1D】図1Aの発光素子近傍を拡大して模式的に示す部分拡大図である。

【図1E】発光モジュールを図1Bに示す導光板を用いて構成した場合の、図1AのIE−IE線における断面を模式的に示す部分断面図である。

【図2A】発光モジュールに搭載された発光装置の外観を下方から模式的に示す斜視図である。

【図2B】図2AのIIB−IIB線における断面図である。

【図3】発光モジュールの製造方法を示すフローチャートである。

【図4A】発光モジュールの製造方法の準備工程において発光素子を透光性部材に配列して接合した状態を説明する部分断面図である。

【図4B】発光モジュールの製造方法の準備工程において発光素子を第1光反射性部材で覆った状態を説明する部分断面図である。

【図4C】発光モジュールの製造方法の準備工程において発光素子の電極が露出するように第1光反射性部材を研削した状態を説明する部分断面図である。

【図4D】発光モジュールの製造方法の準備工程において金属膜を成膜した状態を説明する部分断面図である。

【図4E】発光モジュールの製造方法の準備工程において発光装置の個片化前の状態を説明する部分断面図である。

【図5A】発光モジュールの製造方法の発光装置載置工程を説明する部分断面図である。

【図5B】発光モジュールの製造方法のマスク形成工程を説明する部分断面図である。

【図5C】発光モジュールの製造方法の第2光反射性部材形成工程において発光装置を第2光反射性部材で覆った状態を説明する部分断面図である。

【図5D】発光モジュールの製造方法の第2光反射性部材形成工程においてマスクが露出するように第2光反射性部材を研削した状態を説明する部分断面図である。

【図5E】発光モジュールの製造方法のマスク除去工程を説明する部分断面図である。

【図6A】発光モジュールの製造方法の変形例のマスク形成工程を説明する部分断面図である。

【図6B】発光モジュールの製造方法の変形例のマスク除去工程を説明する部分断面図である。

10 発光モジュール   1 発光装置   11 発光素子   12a,12c 電極   20 金属膜   2a,2c 金属膜   3 透光性部材   41 導光性部材   42 第1光反射性部材   5 接合部材   6 第2光反射性部材   7 導光板   71 光透過部   72 光反射部   73 光遮蔽部   8 配線   AS 粘着シート   M,MA マスク   S1 準備工程   S2 導光板準備工程   S3 発光装置載置工程   S4 マスク形成工程   S5 第2光反射性部材形成工程   S6 マスク除去工程   S7 配線形成工程

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります