特開2022-129113IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

変倍光学系、交換レンズ及び撮像装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数の合焦レンズ群の光学系内での配置や屈折力の配分を適切にして良好な光学性能を実現した変倍光学系、交換レンズ及び撮像装置を提供する。
【解決手段】変倍光学系は、物体側レンズ群と、開口絞りと、像側レンズ群とから構成される。物体側レンズ群は、物体側第1レンズ群と、物体側第2レンズ群とを有する。像側レンズ群は、正の屈折力の像側第1レンズ群と、像側中間レンズ群と、像側最終レンズ群とから構成される。物体側第2レンズ群の少なくとも一部は、無限遠から近距離への合焦時に光軸方向に移動する物体側合焦レンズ群を有する。像側中間レンズ群の少なくとも一部は、無限遠から近距離への合焦時に光軸方向に移動する像側合焦レンズ群を有する。物体側合焦レンズ群と像側合焦レンズ群は、無限遠から近距離への合焦時に、互いに異なる軌跡で光軸方向に移動する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1を含んだ従来技術にあっては、複数の合焦レンズ群において、該複数の合焦レンズ群の光学系内での配置や屈折力の配分について、改善の余地がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施形態の変倍光学系は、物体側から順に、物体側レンズ群と、開口絞りと、像側レンズ群とから構成され、物体側レンズ群は、物体側から順に、物体側第1レンズ群と、物体側第2レンズ群とを有し、像側レンズ群は、物体側から順に、正の屈折力の像側第1レンズ群と、像側中間レンズ群と、像側最終レンズ群とから構成され、短焦点距離端から長焦点距離端への変倍に際して、物体側第1レンズ群と物体側第2レンズ群の間隔、像・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、複数の合焦レンズ群の光学系内での配置や屈折力の配分を適切にして良好な光学性能を実現した変倍光学系、交換レンズ及び撮像装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本実施形態の変倍光学系のレンズ構成の概要イメージを示す図である。
【図2】 本実施形態の変倍光学系を通る軸外光線の概要イメージを示す図である。
【図3】 数値実施例1の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図4】 数値実施例2の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図5】 数値実施例3の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図6】 数値実施例4の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図7】 数値実施例5の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図8】 数値実施例6の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図9】 数値実施例7の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図10】 数値実施例8の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図11】 数値実施例9の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図12】 数値実施例10の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図13】 数値実施例11の変倍光学系の変倍移動軌跡を示す図である。
【図14】 数値実施例1の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図15】 数値実施例1の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図16】 数値実施例1の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図17】 数値実施例1の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図18】 数値実施例1の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図19】 数値実施例1の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図20】 数値実施例1の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図21】 数値実施例1の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図22】 数値実施例1の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図23】 数値実施例1の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図24】 数値実施例2の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図25】 数値実施例2の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図26】 数値実施例2の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図27】 数値実施例2の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図28】 数値実施例2の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図29】 数値実施例2の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図30】 数値実施例2の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図31】 数値実施例2の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図32】 数値実施例2の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図33】 数値実施例2の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図34】 数値実施例3の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図35】 数値実施例3の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図36】 数値実施例3の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図37】 数値実施例3の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図38】 数値実施例3の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図39】 数値実施例3の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図40】 数値実施例3の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図41】 数値実施例3の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図42】 数値実施例3の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図43】 数値実施例3の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図44】 数値実施例4の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図45】 数値実施例4の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図46】 数値実施例4の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図47】 数値実施例4の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図48】 数値実施例4の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図49】 数値実施例4の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図50】 数値実施例4の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図51】 数値実施例4の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図52】 数値実施例4の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図53】 数値実施例4の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図54】 数値実施例5の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図55】 数値実施例5の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図56】 数値実施例5の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図57】 数値実施例5の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図58】 数値実施例5の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図59】 数値実施例5の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図60】 数値実施例5の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図61】 数値実施例5の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図62】 数値実施例5の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図63】 数値実施例5の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図64】 数値実施例6の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図65】 数値実施例6の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図66】 数値実施例6の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図67】 数値実施例6の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図68】 数値実施例6の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図69】 数値実施例6の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図70】 数値実施例6の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図71】 数値実施例6の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図72】 数値実施例6の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図73】 数値実施例6の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図74】 数値実施例7の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図75】 数値実施例7の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図76】 数値実施例7の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図77】 数値実施例7の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図78】 数値実施例7の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図79】 数値実施例7の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図80】 数値実施例7の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図81】 数値実施例7の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図82】 数値実施例7の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図83】 数値実施例7の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図84】 数値実施例8の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図85】 数値実施例8の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図86】 数値実施例8の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図87】 数値実施例8の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図88】 数値実施例8の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図89】 数値実施例8の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図90】 数値実施例8の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図91】 数値実施例8の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図92】 数値実施例8の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図93】 数値実施例8の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図94】 数値実施例9の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図95】 数値実施例9の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図96】 数値実施例9の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図97】 数値実施例9の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図98】 数値実施例9の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図99】 数値実施例9の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図100】 数値実施例9の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図101】 数値実施例9の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図102】 数値実施例9の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図103】 数値実施例9の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図104】 数値実施例10の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図105】 数値実施例10の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図106】 数値実施例10の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図107】 数値実施例10の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図108】 数値実施例10の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図109】 数値実施例10の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図110】 数値実施例10の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図111】 数値実施例10の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図112】 数値実施例10の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図113】 数値実施例10の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図114】 数値実施例11の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図115】 数値実施例11の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時のレンズ構成を示す図である。
【図116】 数値実施例11の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図117】 数値実施例11の変倍光学系の短焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図118】 数値実施例11の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の縦収差図である。
【図119】 数値実施例11の変倍光学系の長焦点距離端における無限遠合焦時の横収差図である。
【図120】 数値実施例11の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図121】 数値実施例11の変倍光学系の短焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図122】 数値実施例11の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の縦収差図である。
【図123】 数値実施例11の変倍光学系の長焦点距離端における近距離合焦時の横収差図である。
【図124】 本実施形態の変倍光学系を搭載した撮像装置の一例を示す第1の図である。
【図125】 本実施形態の変倍光学系を搭載した撮像装置の一例を示す第2の図である。
【図126】 本実施形態の交換レンズの一例を示す外観斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

Gob 物体側レンズ群 Gob1 物体側第1レンズ群 Gob2 物体側第2レンズ群 FLob 物体側合焦レンズ群(第1合焦レンズ群、第2合焦レンズ群) Gim 像側レンズ群 Gim1 像側第1レンズ群 Gim2 像側中間レンズ群 GL 像側最終レンズ群 FLim 像側合焦レンズ群(第1合焦レンズ群、第2合焦レンズ群) AST 開口絞り LX レンズ鏡筒(交換レンズ) 100 デジタルカメラ(撮像装置) 102 撮影レンズ(交換レンズ)

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