特開2022-184610IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光素子

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】順方向電圧の上昇を抑制しつつ、光取り出し効率を向上させることができる発光素子を提供すること。
【解決手段】上面視において、p側電極はn側電極の周囲に設けられ、透光性導電膜は、p側電極よりも外側であって、p側電極と、p側半導体層の外縁との間に位置する第1領域と、p側電極よりも内側に位置する第2領域とを有する。上面視において、第1領域は、p側電極からp側半導体層の外縁に向かって延伸する複数の第1部分と、第1部分間に位置する第2部分とを有する。第1部分の膜厚は、第2領域の膜厚及び第2部分の膜厚よりも厚い。
【選択図】図2A

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、順方向電圧の上昇を抑制しつつ、光取り出し効率を向上させることができる発光素子を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、発光素子は、p側半導体層と、n側半導体層と、前記p側半導体層と前記n側半導体層との間に位置する活性層とを有する半導体積層体と、前記p側半導体層上に設けられた透光性導電膜と、前記透光性導電膜上に設けられ、第1接続部と、前記第1接続部から延伸する第1延伸部とを有するp側電極と、前記n側半導体層上に設けられたn側電極と、を備える。上面視において、前記p側電極は、前記n側電極・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の発光素子によれば、順方向電圧の上昇を抑制しつつ、光取り出し効率を向上させることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1実施形態の発光素子の模式上面図である。
【図2A】 図1におけるA部の拡大図である。
【図2B】 本発明の第1実施形態の発光素子の模式上面図である。
【図3】 図1のIII-III線における模式断面図である。
【図4】 図1のIV-IV線における模式断面図である。
【図5】 各サンプルの第1領域の全体の面積、第1領域の各部分の幅及び面積を示す表である。
【図6A】 各サンプルの順方向電圧を説明するためのグラフである。
【図6B】 各サンプルの出力を説明するためのグラフである。
【図7】 本発明の第2実施形態の発光素子の模式上面図である。
【図8】 図7におけるB部の拡大図である。
【図9】 図7のIX-IX線における模式断面図である。
【図10A】 本発明の実施形態による透光性導電膜の第1の形成方法を示す模式断面図である。
【図10B】 本発明の実施形態による透光性導電膜の第1の形成方法を示す模式断面図である。
【図10C】 本発明の実施形態による透光性導電膜の第1の形成方法を示す模式断面図である。
【図11A】 本発明の実施形態による透光性導電膜の第2の形成方法を示す模式断面図である。
【図11B】 本発明の実施形態による透光性導電膜の第2の形成方法を示す模式断面図である。
【図11C】 本発明の実施形態による透光性導電膜の第2の形成方法を示す模式断面図である。

選択図 図2A出願人が指定した本件の代表的な図

1、2…発光素子、10…半導体積層体、11…n側半導体層、12…p側半導体層、13…活性層、20…透光性導電膜、21…第1領域、21a…第1部分、21b…第2部分、21c…第3部分、21d…第5部分、22…第2領域、23…第3領域、23a…第4部分、23b…第6部分、25…内側領域、26…外側領域、26a…第1部分、26b…第2部分、50、150…p側電極、51、151…第1接続部、52、152…第1延伸部、54…先端側部分、54a…先端部、60、160…n側電極、61、161…第2接続部、62、162…第2延伸部、100…基板

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