特開2022-185727IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

原料ガスと原料液体を混合してガス溶解液(供給液体)を製造する供給液体製造装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 ガス溶解液(供給液体)を高濃度化することのできる供給液体製造装置を提供する。
【解決手段】 供給液体製造装置1は、原料ガスを供給する原料ガス供給部2と、原料液体を供給する原料液体供給部3と、原料ガスと原料液体を混合して原料ガス溶解液を生成する気液混合部4と、気液混合部4により生成されたガス溶解液を、ユースポイントに供給される供給液体と、排気口から排出される未溶解ガスとに分離する気液分離部11と、気液混合部4と気液分離部11との間に配置されている気液接触部12を備える。気液接触部12の充填部17に充填されている充填物を用いて、気液接触部12に導入されたガス溶解液と未溶解ガスとを接触させてガス溶解液に未溶解ガスを溶解させる。
【選択図】 図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の供給液体製造装置においては、気液混合部で原料ガスと原料液体を混合してオゾン水(供給液体)が生成されてから気液分離部に送られるまでに、オゾンガスと水が分離してしまい、オゾンガスの溶解効率をさらに高める(オゾン水をさらに高濃度化する)ことが困難であった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の供給液体製造装置は、ガス溶解液の原料となる原料ガスを供給する原料ガス供給部と、前記ガス溶解液の原料となる原料液体を供給する原料液体供給部と、前記原料ガスと前記原料液体を混合して前記ガス溶解液を生成する気液混合部と、前記気液混合部により生成された前記ガス溶解液を、ユースポイントに供給される供給液体と、排気口から排出される未溶解ガスとに分離する気液分離部と、前記気液混合部と前記気液分離部・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、ガス溶解液(供給液体)を高濃度化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第1の実施の形態における供給液体製造装置の説明図である。
【図2】 第1の実施の形態の供給液体製造装置の変形例の説明図である。
【図3】 本発明の第2の実施の形態における供給液体製造装置の説明図である。
【図4】 第2の実施の形態の供給液体製造装置の変形例の説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 供給液体製造装置 2 原料ガス供給部 3 原料液体供給部 4 気液混合部 5 配管 6 バルブ 7 流量計 8 圧力センサ 9 圧力調整バルブ 10 ポンプ 11 気液分離部 12 気液接触部 13 配管 14 バルブ 15 ガス溶解液入口部 16 未溶解ガス入口部 17 充填部 18 ガス溶解液出口部 19 未溶解ガス出口部 20 冷却部 21 配管 22 バルブ 23 ガス分解器 24 圧力調整バルブ 25 配管 26 ポンプ 27 供給液体貯蔵部 28 未溶解ガス貯蔵部 29 昇圧ガス入口部 30 供給液体出口 31 配管 32 バルブ 33 圧力センサ 34 濃度計 35 流量計 36 バルブ

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