特開2022-186259IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水中モータポンプに関する。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】内蔵したインバータ装置を効果的に冷却できる水中モータポンプを提供することを目的とする。
【解決手段】水中モータポンプ100は、出力軸11に回転力を与える電動モータ12を収容するモータケース10と、吐出配管24を有し、出力軸11に設けられた第1インペラ21を収容するポンプケース20と、電動モータ12を制御するインバータ装置31を収容するインバータケース30と、を備えている。そして、インバータケース30は、ポンプケース20とモータケース10との間に配置されている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の水中モータポンプは、制御ユニットの冷却に改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の態様を有する。 (1)本発明に係る一態様の水中モータポンプは、出力軸に回転力を与える電動モータを収容するモータケースと、吐出配管を有し、前記出力軸に設けられた第1インペラを収容するポンプケースと、前記電動モータを制御するインバータ装置を収容するインバータケースと、を備え、前記インバータケースは、前記ポンプケースと前記モータケースとの間に配置される。 (2)(1)において、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、内蔵したインバータ装置を効果的に冷却できる水中モータポンプを提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1水中モータポンプの側面図である。
【図2】 第2水中モータポンプの側面図である。
【図3】 第3水中モータポンプの側面図である。
【図4】 第4水中モータポンプの側面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 モータケース 11 出力軸 12 電動モータ 20 ポンプケース 21 第1インペラ 22 吸込口 23 脚部 24 吐出配管 30 インバータケース 30D 下部隔壁 30U 上部隔壁 31 インバータ装置 40 メカニカルシールケース 41 メカニカルシール部 42 潤滑液 43 第2インペラ 100,200,300,400 水中モータポンプ C 電源ケーブル G 底面 L 水位

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