特開2022-94912IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ストレージデバイス、特に、ソリッドステートドライブの永続性メモリに格納された論理‐物理(L2P)アドレス間接参照テーブル

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】論理‐物理(L2P)間接参照テーブルを有するソリッドステートドライブを提供する。
【解決手段】永続性メモリに格納されたL2P間接参照テーブルは複数のエントリを有し、各エントリが、論理ブロックアドレスに割り当てられたブロックアドレス指定可能メモリに物理ブロックアドレスを格納するソリッドステートドライブは、永続性メモリ及びブロックアドレス指定可能メモリに通信可能に結合されたソリッドステートドライブコントローラ回路を含む。ソリッドステートドライブコントローラ回路は、論理‐物理アドレス間接参照テーブルキャッシュと、当該論理‐物理アドレス間接参照テーブルキャッシュをモニタリングするための回路とを格納するとともに、論理‐物理アドレス間接参照テーブルキャッシュ内のダーティ論理‐物理エントリを、永続性メモリ内の論理‐物理アドレス間接参照テーブルに書き込むための、揮発性メモリを含む。
【選択図】図1

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

特許請求される発明の実施形態の特徴は、以下で詳細に説明を進めるにつれて、図面を参照することにより明らかになる。図面においては、類似の数字は類似の部分を示し、図面は、以下の通りである。
【図1】 ソリッドステートドライブの実施形態のブロック図である。
【図2】 図1に示されるソリッドステートドライブL2P間接参照テーブルの例である。
【図3】 ホストシステム上で実行されているオペレーティングシステムから受信された書き込みコマンドに応じてソリッドステートドライブ内で実行される動作のフローグラフである。
【図4】 ホストシステム上で実行されているオペレーティングシステムから受信された読み取りコマンドに応じてソリッドステートドライブ内で実行される動作のフローグラフである。
【図5】 ホストシステム上で実行されているオペレーティングシステムから受信されたトリムコマンドに応じてソリッドステートドライブ内で実行される動作のフローグラフである。
【図6】 L2P間接参照テーブルを格納するためにソリッドステートドライブ内に永続性メモリを含むコンピュータシステムの実施形態のブロック図である。
以下の詳細な説明は、特許請求される発明の例示的な実施形態を参照しつつ進められるが、当該実施形態に対する多くの代替形態、修正形態及び変形形態が当業者には明らかであろう。従って、特許請求される発明は広く解釈され、添付の特許請求の範囲に記載した通りに定義される意図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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