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公報発行日 2023年8月10
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-111250 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】特に1,4-ブタンジオールを十分な回収率で、かつ、短時間で回収することができるポリブチレンテレフタレート樹脂の解重合方法を提供する。
【解決手段】ポリブチレンテレフタレート樹脂とメタノールとを混合するステップAと、メタノールを超臨界状態とし、ポリブチレンテレフタレート樹脂と反応させて、テレフタル酸ジメチルと1,4-ブタンジオールとに解重合するステップBと、を含み、ステップAにおいて、ポリブチレンテレフタレート樹脂中のブチレンテレフタレート単位1モルに対するメタノールのモル比が100~500となるように混合し、ステップBにおいて、反応温度を245~270℃とする、ポリブチレンテレフタレート樹脂の解重合方法である。
【選択図】なし
本発明によれば、特に1,4-ブタンジオールを十分な回収率で、かつ、短時間で回収することができるポリブチレンテレフタレート樹脂の解重合方法を提供することができる。
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