特開2023-130856IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

水処理システムにおける計器やバルブ等の異常を診断する方法及び装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】計器やバルブ等の異常を正確に検出することができる水処理システムの異常診断方法及び装置を提供する。
【解決手段】水処理システムに設置された計器の異常診断方法であって、システム内の入口から出口までの全体又は一部の系内を同じ液質の液で満たし、もしくは同じ液量、圧力で通液し、該系内に設置された複数の同一もしくは同種計器の測定値の偏差を求め、偏差が所定範囲を超える場合に計器の異常と診断する、水処理システムの異常診断方法及び装置。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、計器やバルブ等の異常を正確に検出することができる水処理システムの異常診断方法及び装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、次を要旨とするものである。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明では、水処理システムの全体又は一部を同じ液質で満たし、もしくは同じ液量、圧力で通液させ、該システムに設置された計器の各測定値の偏差より、計器やバルブなどの異常を自動で検知する。

本発明では、配置位置が異なる2台以上の計器で水質や圧力、流量等の測定を行う。本発明では、計器の数が少なくても計器異常を正確に検出することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施の形態に係る水処理システムの異常診断方法が適用される水処理システムの構成図である。
【図2】 実施の形態に係る水処理システムの異常診断方法が適用される水処理システムの構成図である。
【図3】 実施の形態に係る水処理システムの異常診断方法が適用される水処理システムの構成図である。
【図4】 実施の形態に係る水処理システムの異常診断方法が適用される水処理システムの構成図である。
【図5】 実施の形態に係る水処理システムの異常診断方法が適用される水処理システムの構成図である。
【図6】 実施の形態に係る水処理システムの異常診断方法が適用される水処理システムの構成図である。
【図7】 実施の形態に係る水処理システムの異常診断方法が適用される水処理システムの構成図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1,11,31,41,51 原水槽 3,4,13,15 pH調整槽 34 膜分離装置 44,55a~55d イオン交換装置

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