公報発行日 2023年9月21
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【課題】計器やバルブ等の異常を正確に検出することができる水処理システムの異常診断方法及び装置を提供する。
【解決手段】水処理システムに設置された計器の異常診断方法であって、システム内の入口から出口までの全体又は一部の系内を同じ液質の液で満たし、もしくは同じ液量、圧力で通液し、該系内に設置された複数の同一もしくは同種計器の測定値の偏差を求め、偏差が所定範囲を超える場合に計器の異常と診断する、水処理システムの異常診断方法及び装置。
【選択図】図1
本発明では、水処理システムの全体又は一部を同じ液質で満たし、もしくは同じ液量、圧力で通液させ、該システムに設置された計器の各測定値の偏差より、計器やバルブなどの異常を自動で検知する。
本発明では、配置位置が異なる2台以上の計器で水質や圧力、流量等の測定を行う。本発明では、計器の数が少なくても計器異常を正確に検出することができる。
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