公報発行日 2023年12月28
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2023-184023 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
【課題】熱定着ローラを停止する際、熱定着ローラの温度が所定の温度以上であれば、熱定着ローラを回転駆動して温度を下げる冷却処理を実施するとともに、開閉扉の開放が不可である旨を報知する。
【解決手段】本発明のラミネート処理装置は、2枚重ねシートを搬送する熱定着ローラと、熱定着ローラを回転駆動する駆動手段と、熱定着ローラを加熱する加熱手段と、熱定着ローラの温度を検出する温度検出手段と、装置本体の外壁を構成し、開放時に熱定着ローラを露出する開閉扉と、ユーザに知覚信号を発する報知手段と、を備える。
熱定着ローラを停止する際、その温度が所定の温度以上であれば、熱定着ローラの冷却処理として、加熱手段を停止した状態で熱定着ローラを回転駆動し、その温度が所定の温度未満になった時点で停止する。
冷却処理で、熱定着ローラを回転駆動してから停止するまでの間、報知手段にて開閉扉の開放が不可である旨を報知する。
【選択図】図10
本発明のラミネート処理装置は、冷却処理で、熱定着ローラを回転駆動してから停止するまでの間、報知手段にて開閉扉の開放が不可である旨を報知する。したがって、冷却処理中に開閉扉が開かれることを抑制し、ユーザへのリスクや、熱定着ローラの熱破損のおそれを低減できる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります