特開2023-184255IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

太陽電池モジュール

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】エネルギー変換効率を向上可能な太陽電池モジュールの提供。
【解決手段】光電変換素子と、波長変換層と、を含む太陽電池モジュールであって、前記波長変換層は、前記光電変換素子よりも受光面側に配置されており、前記波長変換層は、蛍光体を含み、前記蛍光体は、アルカリ金属と、Siと、Alと、Mnと、Fと、を含み、前記アルカリ金属のモル数を2とする場合に、SiとAlとMnのモル数の合計が0.9以上1.1以下であり、Alのモル数が0を超えて0.10以下であり、Mnのモル数が0を超えて0.20以下であり、Fのモル数が5.9以上6.1以下である組成を有する第1フッ化物蛍光体、又はアルカリ金属と、第4族元素及び第14族元素からなる群から選ばれる少なくとも1種の元素Mと、Mnと、Fと、を含み、前記アルカリ金属のモル数を2とする場合に、Mnのモル数が0を超えて0.20未満であり、MとMnのモル数の合計が1.0である組成を有する第2フッ化物蛍光体である、太陽電池モジュール。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

エネルギー変換効率を向上可能な太陽電池モジュールを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の太陽電池モジュールは、光電変換素子と、波長変換層と、を含み、 前記波長変換層は、前記光電変換素子よりも受光面側に配置されており、 前記波長変換層は、蛍光体を含み、 前記蛍光体は、 アルカリ金属と、Siと、Alと、Mnと、Fと、を含み、前記アルカリ金属のモル数を2とする場合に、SiとAlとMnのモル数の合計が0.9以上1.1以下であり、Alのモル数が0を超えて0.1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

エネルギー変換効率を向上可能な太陽電池モジュールを提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示に係る太陽電池モジュールの模式断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100…太陽電池モジュール、 2…光電変換素子 3…波長変換層 5…蛍光体 6…樹脂 11…配線 12…封止材 13…透明保護板 14…バックシート 15…受光面

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります