特開2023-66718IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本発明に係る面状光源

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】輝度むらを軽減できる面状光源を提供すること。
【解決手段】面状光源は、溝14によって分離された複数の発光部1を有する導光部材10と、複数の発光部1のそれぞれに配置された光源とを備える。複数の発光部1は、複数の外側部1b,1cと、平面視において複数の外側部1b,1cで囲まれた領域に位置する少なくとも1つの内側部1aとを有する。平面視において、複数の外側部1b,1cのそれぞれは、1つの内側部1aが隣り合う発光部1の数よりも少ない数の発光部1と隣り合っている。同じ電力を供給して1つの外側部1b,1cと1つの内側部1aとをそれぞれ個別に発光させた状態における外側部1b,1cの明るさは内側部1aの明るさよりも明るい。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る輝度むらを軽減できる面状光源を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様によれば、面状光源は、溝によって分離された複数の発光部を有する導光部材と、複数の前記発光部のそれぞれに配置された光源と、を備え、複数の前記発光部は、複数の外側部と、平面視において複数の前記外側部で囲まれた領域に位置する少なくとも1つの内側部とを有し、平面視において、複数の前記外側部のそれぞれは、1つの前記内側部が隣り合う前記発光部の数よりも少ない数の前記発光部と隣り合っており、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施の形態の面状光源によれば、輝度むらを軽減できる面状光源を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 各実施形態の面状光源の上面図である。
【図2】 図1におけるA部の上面図である。
【図3】 図2のIII-III線における断面図である。
【図4A】 各実施形態の光源の下面図である。
【図4B】 図4AのIVB-IVB線における断面図である。
【図4C】 各実施形態の光源の変形例を示す断面図である。
【図4D】 各実施形態の光源の変形例を示す断面図である。
【図5】 図1におけるB部の上面図である。
【図6】 図5のVI-VI線における断面図である。
【図7A】 各実施形態の第1光反射部材40の上面図である。
【図7B】 各実施形態の第1光反射部材40の上面図である。
【図7C】 各実施形態の第1光反射部材40の上面図である。
【図8】 第3実施形態の外側部の断面図である。
【図9】 第6実施形態の外側部の上面図である。
【図10】 図9のX-X線における断面図である。
【図11】 第6実施形態の外側部の断面図である。
【図12】 第7実施形態の面状光源における一部の上面図である。
【図13】 第7実施形態の面状光源における一部の上面図である。
【図14】 第8実施形態の面状光源における一部の上面図である。
【図15】 第9実施形態の面状光源における一部の上面図である。
【図16】 第10実施形態の面状光源における一部の上面図である。
【図17】 第11実施形態の面状光源における一部の上面図である。
【図18】 第12実施形態の面状光源における一部の断面図である。
【図19】 第12実施形態における第2孔部の配置例を示す上面図である。
【図20】 第12実施形態における第2孔部の配置例を示す上面図である。
【図21】 第12実施形態における第2孔部の配置例を示す上面図である。
【図22A】 第12実施形態における第2孔部の配置例を示す上面図である。
【図22B】 第12実施形態における第2孔部の配置例を示す上面図である。
【図23A】 第12実施形態における第2孔部の配置例を示す上面図である。
【図23B】 第12実施形態における第2孔部の配置例を示す上面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…発光部、1a…内側部、1b,1c…外側部、10…導光部材、11…第1面、12…第2面、14…溝、14c…外側面、20A~20C…光源、21…発光素子、30…第1透光性部材、40…第1光反射部材、40A…内側光反射部材、40B…外側光反射部材、50…支持部材、h1…第1孔部、h2…第2孔部

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