技術分野
下腹脂肪低減剤
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】本発明は、腹部領域の中でも、へそより下の領域に高分布する脂肪の低減という新たな用途に用いられる脂肪低減剤を提供することを目的とする。
【解決手段】防風通聖散エキス、大柴胡湯エキス及び/又は防已黄耆湯エキスは、下腹脂肪低減剤の有効成分として有用である。
【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
脂肪の低減を求める現代人にとって、脂肪低減剤の服用は、手軽であり継続することもさほど困難ではないため受け入れやすい。しかしながら、これまで、脂肪低減剤において、腹部領域の中でも特定の部位に高分布する脂肪の低減に着眼して検討された例はないため、例えば、腹部領域の中でもへそより下の領域に脂肪が高分布する体型の人に対して、そのような体型でない人と比べて高い有効性を示す脂肪低減剤は未だ知られていない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、防風通聖散エキス、大柴胡湯エキス及び防已黄耆湯エキスに、へそより下の領域に高分布する脂肪に対して高い低減効果を奏することを見出した。本発明は、この知見に基づいて、更に検討を重ねることにより完成したものである。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、へそより下の領域に高分布する脂肪の低減という新たな用途に用いられる脂肪低減剤が提供される。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
下腹突出型体型の女性に対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による脂肪低減効果を示す。
【図2】
寸胴型体型の女性に対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による脂肪低減効果を示す。
【図3】
下腹突出型体型の女性に対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による下腹脂肪低減効果を示す。
【図4】
寸胴型体型の女性に対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による下腹脂肪低減効果を示す。
【図5】
55歳以上の女性に対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による脂肪低減効果を示す。
【図6】
40~54歳の女性に対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による脂肪低減効果を示す。
【図7】
55歳以上の女性に対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による下腹脂肪低減効果を示す。
【図8】
40~54歳の女性に対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による下腹脂肪低減効果を示す。
【図9】
更年期モデルマウスに対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による下腹脂肪低減効果を示す。
【図10】
更年期モデルマウスに対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による上腹脂肪低減効果を示す。
【図11】
通常モデルマウスに対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による下腹脂肪低減効果を示す。
【図12】
通常モデルマウスに対する、防風通聖散(BTS)、大柴胡湯(DST)又は防已黄耆湯(BOT)による上腹脂肪低減効果を示す。
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