特開2024-154797IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

構造体

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ユーザに対して好奇心を抱かせつつ、ユーザがより親しみやすい構造体を提供する。
【解決手段】本開示に係る構造体1は、複数の曲面に基づき形成されている外表面Sを有し、構造体1の外形を構成する可動部20と、可動部20の内部に配置されている駆動部36と、を備え、可動部20は、複数の曲面の各々が駆動部36による駆動に応じて変位する構造を有する。
【選択図】図9

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の呼吸同調誘導装置は、外形がシンプルであった。したがって、当該呼吸同調誘導装置は、ユーザに対して好奇心を抱かせつつ、かつ、ユーザがより親しみやすく、より安心感を得るうえで改善の余地があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一構造体は、複数の曲面に基づき形成されている外表面を有し、前記構造体の外形を構成する可動部と、前記可動部の内部に配置されている駆動部と、を備え、前記可動部は、前記複数の曲面の各々が前記駆動部による駆動に応じて変位する構造を有する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、ユーザに対して好奇心を抱かせつつ、ユーザがより親しみやすい構造体を提供可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の一構造体の外観を示す斜視図である。
【図2】 図1の構造体の正面図である。
【図3】 図1の構造体の背面図である。
【図4】 図1の構造体の上面図である。
【図5】 図1の構造体の底面図である。
【図6】 図1の構造体の左側面図である。
【図7】 図1の構造体の右側面図である。
【図8】 図1の構造体が内部に有するモジュールの構成の一例を示すブロック図である。
【図9】 図4のIX-IX矢線に沿った断面図である。

選択図 図9出願人が指定した本件の代表的な図

1 構造体 10 平坦部 20 可動部 21 第1可動部 211 第1曲面 212 第2曲面 213 第3曲面 214 第4曲面 215 第5曲面 216 第6曲面 22 第2可動部 221 第1曲面 222 第2曲面 223 第3曲面 30 モジュール 31 通信部 32 記憶部 33 制御部 34 センサ部 35 出力部 36 駆動部 R1 第1境界領域 R2 第2境界領域 S 外表面

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