特開2024-170157IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

樹脂複合材及びその成形品

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】重量のばらつきの小さい成形品が得られる樹脂複合材と、重量ばらつきの小さい成形品を提供する。
【解決手段】樹脂複合材であって、前記樹脂複合材は、熱可塑性樹脂(a1)及び繊維状充填材(a2)を含む柱状ペレット(A)と、熱可塑性樹脂(b1)を含む柱状ペレット(B)とを含有し、前記柱状ペレット(A)及び(B)は、三角形断面柱及び四角形断面柱以外の柱状形状を有しており、下記式(I)~(V)を全て満たす、樹脂複合材。
0≦|SGA-SGB|≦0.50 ・・・(I)
1.0≦FB/FA≦4.0 ・・・(II)
0.8≦LB/LA≦1.5 ・・・(III)
0.6≦LDB/LDA≦1.2 ・・・(IV)
0.6≦SDB/SDA≦1.2 ・・・(V)
式(I)~(V)において、SGはペレットの比重、Lはペレット長、LD及びSDはペレット断面の長径及び短径、Fは樹脂複合材中の各ペレットの割合を表す。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、2種類以上のペレットを含む樹脂複合材は、得られる成形品の重量がばらつくことがある。そこで重量のばらつきの小さい成形品が得られる樹脂複合材と、重量ばらつきの小さい成形品の提供を課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

以下の態様を有する。 [1]樹脂複合材であって、 前記樹脂複合材は、 熱可塑性樹脂(a1)及び繊維状充填材(a2)を含む柱状ペレット(A)と、 熱可塑性樹脂(b1)を含む柱状ペレット(B)とを含有し、 前記柱状ペレット(A)及び(B)は、三角形断面柱及び四角形断面柱以外の柱状形状を有しており、 下記式(I)~(V)を全て満たす、樹脂複合材。 0≦|SGA-S・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、重量のばらつきの小さい成形品が得られる樹脂複合材と、重量ばらつきの小さい成形品を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります