【図1】
本バイオセンサの構成を示す概略図である。
【図2】
2Aは、ナノ多孔質電極の断面構成を示す断面図であり、2Bは、ナノ多孔質電極の表面のFE-SEM画像である。
【図3】
3Aは、ナノ多孔質電極の製造に用いる積層基板の断面構成を示す断面図であり、3Bは、積層基板の合金層を脱合金化処理して形成されたナノ多孔質電極の断面構成を示す断面図である。
【図4】
4Aは、Au‐Ag合金電極の表面のFE-SEM画像であり、4Bは、ナノ多孔質電極の表面のFE-SEM画像である。
【図5】
5Aは、平面金電極における電流-電位曲線と電極浸漬前後のHSAの測定結果とを示すグラフであり、5Bは、Au-Ag合金電極における電流-電位曲線と電極浸漬前後のHSAの測定結果とを示すグラフであり、5Cは、ナノ多孔質金電極における電流-電位曲線と電極浸漬前後のHSAの測定結果とを示すグラフである。
【図6】
6Aは、インピーダンスの虚数成分及び実数成分からプロットしたナイキスト線図を示すグラフであり、6Bは、平面金電極とナノ多孔質金電極とに関する電荷移動抵抗値Rctの測定結果を示すグラフである。
【図7】
7Aは、平面金電極の表面のFE-SEM画像であり、7Bは、7Aの平面金電極をアルブミン含有Fe(III)溶液に浸漬させる時間を変えて測定した、平面金電極の電流-電位曲線を示すグラフである。
【図8】
8Aは、Au‐Ag合金電極を硝酸水溶液に5分間浸漬させて作製したナノ多孔質金電極の表面のFE-SEM画像であり、8Bは、8Aのナノ多孔質金電極をアルブミン含有Fe(III)溶液に浸漬させる時間を変えて測定した、ナノ多孔質金電極の電流-電位曲線を示すグラフである。
【図9】
9Aは、Au‐Ag合金電極を硝酸水溶液に15分間浸漬させて作製したナノ多孔質金電極の表面のFE-SEM画像であり、9Bは、9Aのナノ多孔質金電極をアルブミン含有Fe(III)溶液に浸漬させる時間を変えて測定した電流-電位曲線を示すグラフである。
【図10】
10Aは、Au‐Ag合金電極を硝酸水溶液に30分間浸漬させて作製したナノ多孔質金電極の表面のFE-SEM画像であり、10Bは、10Aのナノ多孔質金電極をアルブミン含有Fe(III)溶液に浸漬させる時間を変えて測定した電流-電位曲線を示すグラフである。
【図11】
11Aは、Au‐Ag合金電極を硝酸水溶液に60分間浸漬させて作製したナノ多孔質金電極の表面のFE-SEM画像であり、11Bは、11Aのナノ多孔質金電極をアルブミン含有Fe(III)溶液に浸漬させる時間を変えて測定した電流-電位曲線を示すグラフである。
【図12】
Au‐Ag合金電極の表面における接触角の測定結果と、5分間、15分間、30分間、60分間、硝酸水溶液に浸漬させて作製した各ナノ多孔質金電極の表面における接触角の測定結果とを示すグラフである。
【図13】
13Aは、IgG含有Fe(III)溶液に浸漬させた平面金電極に関して、CV測定によって得られた電流-電位曲線を示すグラフであり、13Bは、IgG含有Fe(III)溶液に浸漬させたナノ多孔質金電極に関して、CV測定によって得られた電流-電位曲線を示すグラフである。
【図14】
14Aは、ヘミン濃度を変えた溶液に浸漬させた平面金電極に関して電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフであり、14Bは、ヘミン濃度を変えた溶液に浸漬させたナノ多孔質金電極に関して電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフである。
【図15】
15Aは、ヘミンを含有させていない溶液に平面金電極を浸漬し、当該溶液のHSA濃度を変えたときの電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフであり、15Bは、ヘミンを含有させた溶液に平面金電極を浸漬し、当該溶液のHSA濃度を変えたときの電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフである。
【図16】
16Aは、ヘミンを含有させていない溶液にナノ多孔質金電極を浸漬し、当該溶液のHSA濃度を変えたときの電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフであり、16Bは、ヘミンを含有させた溶液にナノ多孔質金電極を浸漬し、当該溶液のHSA濃度を変えたときの電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフである。
【図17】
17Aは、ヘミンを含有させていない溶液に平面金電極を浸漬し、当該溶液のIgG濃度を変えたときの電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフであり、17Bは、ヘミンを含有させた溶液に平面金電極を浸漬し、当該溶液のIgG濃度を変えたときの電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフである。
【図18】
18Aは、ヘミンを含有させていない溶液にナノ多孔質金電極を浸漬し、当該溶液のIgG濃度を変えたときの電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフであり、18Bは、ヘミンを含有させた溶液にナノ多孔質金電極を浸漬し、当該溶液のIgG濃度を変えたときの電位と電流との関係を調べた結果を示すグラフである。