特開2024-35720IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

航空機の機種情報に基づく地上支援機材の制御装置、地上支援機材、及び制御方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】地上支援機材が、センサデータの利用が困難である位置に停車していても、センサデータを利用して、航空機に到達できるようにする。
【解決手段】開示の制御装置は、航空機の地上支援機材の制御装置であって、前記航空機の機種情報を取得し、前記機種情報に基づいて、前記航空機地上支援機材の機材待機区域から出発して前記航空機に到達までに経由する経由地点を決定し、前記機材待機区域から、決定された前記経由地点までの第1走行を制御し、前記経由地点から前記航空機に到達するまでの第2走行を、前記地上支援機材に搭載されたセンサによって前記航空機を計測したセンサデータに基づいて制御することを実行するよう構成されている。
【選択図】図3

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、センサ装置及び制御装置の構成図である。
【図2】 図2は、地上支援機材の側面図である。
【図3】 図3は、自動走行制御のフローチャートである。
【図4】 図4は、経由地点決定処理のフローチャートである。
【図5】 図5は、経由地点及び誘導線の説明図である。
【図6】 図6は、センサ装置の検知範囲の説明図である。
【図7】 図7は、自動走行の経路の説明図である。
【図8】 図8は、自動走行の経路の説明図である。
【図9】 図9は、センサデータに基づく制御のフローチャートである。
【図10】 図10は、第1ロジックで車体位置・角度を認識する処理のフローチャートである。
【図11】 図11は、カメラ視野とLiDAR基準座標との関係を示す図である。
【図12】 図12は、貨物搬入口が識別されたカメラ画像を示す図である。
【図13】 図13は、搬入口右端の求め方の説明図である。
【図14】 図14は、法線の求め方の説明図である。
【図15】 図15は、座標系の説明図である。
【図16】 図16は、ロック識別の説明図である。
【図17】 図17は、貨物搬入口高認識のフローチャートである。
【図18】 図18は、カメラ画像座標系とカメラ座標との関係を示す図である。
【図19】 図19は、カメラ座標系とHL座標系との関係を示す図である。
【図20】 図20は、第2ロジックで車体位置・角度を認識する処理のフローチャートである。
【図21】 図21は、搬入口範囲が識別されたカメラ画像を示す図である。

選択図 図3出願人が指定した本件の代表的な図

10 地上支援機材 10A 地上支援機材 10B 地上支援機材 10C 地上支援機材) 10C-1 地上支援機材 10D 地上支援機材 10D-1 地上支援機材 10E 地上支援機材 10E-1 地上支援機材 10F 地上支援機材 10F-1 地上支援機材 15 第1走行 16 第2走行 20 前部 21 昇降式プラットフォーム 22 運転台 30 後部 31 昇降式デッキ 32 作業プラットフォーム 50 センサ装置 51 第1カメラ 52 第2カメラ 53 第3カメラ 54 第4カメラ 55 LiDARセンサ 60 制御装置 61 初期走行制御 62 寄り付き及び高さ調整制御 62A ドア開状態制御(第1制御) 62B ドア閉状態制御(第2制御) 65 ロック識別器 70 データベース 80 走行装置 91 誘導線検出器 92 機体記号読取カメラ 100 航空機 101 機体(胴体) 102 貨物搬入口 102A 前方貨物搬入口 102B 後方貨物搬入口 103 カーゴドア 105 貨物室 106 貨物室床面 107 ロック 110 主翼 200 誘導線 201 第1誘導線 202 第2誘導線 203 第3誘導線 204 第4誘導線 205 第5誘導線 301 機材制限区域 302 機材待機区域 C コンテナ D 検出範囲

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