特開2025-92950IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

包装箱

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】簡易な手段で物品を動かないように収容できる包装箱の提供を目的とする。
【解決手段】収容した物品2の一部分20を露出させる開口部30が形成された箱本体3と、物品2の一部分20から箱本体3における開口部30の周囲部分31へかかるように物品2及び箱本体3に貼り付けられるテープ7と、を備える。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1のように包装箱に上下の支持板を一体に設けた場合、包装箱の構造が複雑になり、物品を包装箱に収容するのに手間がかかる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の包装箱は、課題を解決するため、以下の項1に記載の包装箱を主題として包含する。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の包装箱によれば、簡易な手段で物品を動かないように収容できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は包装箱の斜視図である。
【図2】 図2は包装箱の正面図である。
【図3】 図3は包装箱の左側面図である。
【図4】 図4は包装箱の一部分を拡大した断面図である。
【図5】 図5はテープの貼り付け方の変形例を示す図である。
【図6】 図6は開口部の位置を変えた変形例のテープの貼り付け方を示す図である。
【図7】 図7は窓孔を開口部とした変形例のテープの貼り付け方を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 包装箱 2 物品 3 箱本体 4 側面部 5 底面部 6 上面部 7 テープ 20 物品の一部分 30 開口部 31 周囲部分 40 正面部 41 背面部 42 左面部 43 右面部 44 窓孔

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