特開2025-99232IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

硬化性樹脂組成物、繊維強化成形材料、成形品、ポリオール及びその製造方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 アミノ酸を少なくとも一つの原料として用いた硬化性樹脂組成物、繊維強化成形材料及び成形品を提供することである。さらには、アミノ酸を少なくとも一つの原料として用いたポリオール化合物及びその製造方法を提供することである。
【解決手段】 本発明の硬化性樹脂組成物は、ウレタン(メタ)アクリレート樹脂(A)、(メタ)アクリレートモノマー(B)及び重合開始剤(C)を含有する硬化性樹脂組成物であって、前記ウレタン(メタ)アクリレート(A)が、ポリイソシアネート(a1)と、アミノ酸骨格を有するポリオール(a2)と、ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート(a3)との反応物であり、前記アミノ酸骨格を有するポリオール(a2)が、アミノ酸と環状カーボネート化合物との反応物であることを特徴とする。
【選択図】 なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、アミノ酸を少なくとも一つの原料として用いた硬化性樹脂組成物、繊維強化成形材料及び成形品を提供することである。さらには、アミノ酸を少なくとも一つの原料として用いたポリオール化合物及びその製造方法を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る硬化性樹脂組成物は、ウレタン(メタ)アクリレート樹脂(A)、(メタ)アクリレートモノマー(B)及び重合開始剤(C)を含有する硬化性樹脂組成物であって、前記ウレタン(メタ)アクリレート(A)が、ポリイソシアネート(a1)と、アミノ酸骨格を有するポリオール(a2)と、ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート(a3)との反応物であり、前記アミノ酸骨格を有するポリオール(a2)が、アミノ酸・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、アミノ酸を少なくとも一つの原料として用いた硬化性樹脂組成物、繊維強化成形材料及び成形品を提供できる。また、本発明によれば、アミノ酸を少なくとも一つの原料として用いたポリオール及びその製造方法を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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