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公報発行日 2026年10月6
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-157347 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】反応装置の異常を検出するための構成の簡素化を図ることができる反応装置の異常検出方法及び反応装置の異常検出装置を提供する。
【解決手段】第一溶液により構成される第一液相と、第一溶液よりも比重が大きい第二溶液により構成され第一液相の下方に位置する第二液相と、を反応槽10に収容し、第一液相及び第二液相中での化学反応により生成物を生成する反応装置1において、反応槽10に収容される少なくとも第二液相の透過率を取得し、前記透過率に基づいて、第二液相における副生成物の濃度上昇、第二液相における析出物の増加、又は第二液相の液量の減少のうちの少なくとも2以上の異常を検出する。
【選択図】図4
本発明の効果として、以下に示すような効果を奏する。
請求項1においては、反応装置の異常を検出するための構成の簡素化を図ることができる。
請求項2においては、簡素な構成で第二液相の液量の減少を検出できる。
請求項3においては、簡素な構成で第二液相における副生成物の濃度上昇を検出できる。
請求項4においては、簡素な構成で第二液相における析出物の増加を検出できる。
請求項5においては、反応装置の異常を検出するための構成の簡素化を図ることができる。
請求項6においては、簡素な構成で第二液相の液量の減少を検出できる。
請求項7においては、簡素な構成で第二液相における副生成物の濃度上昇を検出できる。
請求項8においては、簡素な構成で第二液相における析出物の増加を検出できる。
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