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公報発行日 2026年10月8
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_A1-2026-160228 ログイン済みの方はこのURLへ
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【課題】 路面に形成された溝への敷設作業性が良好であり、伝送損失の増大を抑制可能な光ファイバケーブル等を提供する。
【解決手段】 光ファイバケーブル1は、スロットを用いないスロットレス型ケーブルであり、ケーブルコア5、テンションメンバ9、外被13等により構成される。ケーブルコア5は、光ファイバ心線3と、光ファイバ心線3を覆う押さえ巻き7とからなる。光ファイバケーブル1の長手方向に垂直な断面において、ケーブルコア5の周囲には、複数のテンションメンバ9が設けられる。テンションメンバは、4本以上であれば本数は特に限定されない。ケーブルコア5、テンションメンバ9および引き裂き紐11は、外被13によって覆われる。外被13は、例えばポリオレフィン系の樹脂であるが、引張強度が15MPa以上の材質で構成される。外被13の外径は、5.4mm~8mmである。
【選択図】図1
本発明によれば、路面に形成された溝への敷設作業性が良好であり、伝送損失の増大を抑制可能な光ファイバケーブル等を提供することができる。
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