特許7043439IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像レンズ、および撮像装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

撮像レンズは焦点距離が長くなるにつれて光学系が大型化および高重量化しやすく、特に、長焦点距離の撮像レンズはその傾向が強い。そこで、より小型化および軽量化をしようとすると、色収差および球面収差が発生してしまい、性能を確保することが難しい。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様に係る撮像レンズは、物体側から順に、前群と、開口絞りと、後群とからなり、前群は、物体側から順に正レンズと負レンズとを有する回折光学素子を含み、正レンズの物体側の面と負レンズの像側の面との間に回折面が設けられており、無限遠物体に合焦した状態における回折面から開口絞りまでの光軸上の距離をDdoe、無限遠物体に合焦した状態における全系の焦点距離をff、回折光学素子内の最も物体側の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、色収差および球面収差を抑えながらも、小型化および軽量化が図られた撮像レンズ、およびこの撮像レンズを備えた撮像装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施例1の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの構成と光束を示す断面図である。
【図2】 本開示の実施例2の撮像レンズの構成と光束を示す断面図である。
【図3】 本開示の実施例3の撮像レンズの構成と光束を示す断面図である。
【図4】 本開示の実施例4の撮像レンズの構成と光束を示す断面図である。
【図5】 本開示の実施例5の撮像レンズの構成と光束を示す断面図である。
【図6】 本開示の実施例1の撮像レンズの各収差図である。
【図7】 本開示の実施例2の撮像レンズの各収差図である。
【図8】 本開示の実施例3の撮像レンズの各収差図である。
【図9】 本開示の実施例4の撮像レンズの各収差図である。
【図10】 本開示の実施例5の撮像レンズの各収差図である。
【図11】 本開示の実施例1の撮像レンズの構成と光束を示す図である。
【図12】 回折光学素子の一例を説明するための概念図である。
【図13】 本開示の一撮像装置の正面側の斜視図である。
【図14】 本開示の一撮像装置の背面側の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 撮像レンズ 2、4 軸上光束 3、5 最大画角の光束 20 交換レンズ 30 カメラ 31 カメラボディ 32 シャッターボタン 33 電源ボタン 34、35 操作部 36 表示部 37 マウント Ap 開口絞り C1 第1の樹脂部材 C2 第2の樹脂部材 DOE 回折光学素子 Ddoe 回折面から開口絞りまでの光軸上の距離 foc 合焦レンズ群 GF 前群 GF1 第1部分群 GF2 第2部分群 GR 後群 Ln 負レンズ Lp 正レンズ OIS 防振レンズ群 PP 光学部材 Sdoe 回折面 Sim 像面 Z 光軸

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