特許7048521IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像レンズ、および撮像装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ガウスタイプのレンズ系は、小さなFナンバーを有するレンズ系に用いられることが多い。特許文献1~4には小さなFナンバーを課題の1つにしているものもある。しかしながら、近年では、特許文献1~4に記載のレンズ系のFナンバーよりもさらに小さなFナンバーを有するレンズ系が要望されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の態様に係る撮像レンズは、最も物体側から像側へ向かって順に連続して、合焦の際に像面に対して固定されている正の屈折力を有する第1レンズ群と、合焦の際に移動する第2レンズ群と、絞りと、合焦の際に移動する正の屈折力を有する第3レンズ群とを備え、第2レンズ群内の全てのレンズは合焦の際に一体的に移動し、第3レンズ群は、合焦の際に第2レンズ群と一体的に移動する全てのレンズからなり、第2レンズ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、小さなFナンバーを有しながらも、フォーカス群の軽量化が図られ、収差が良好に補正されて高い光学性能を有する撮像レンズ、およびこの撮像レンズを備えた撮像装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本開示の実施例1の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第1の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図2】 本開示の実施例2の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第2の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図3】 本開示の実施例3の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第3の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図4】 本開示の実施例4の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第4の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図5】 本開示の実施例5の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第5の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図6】 本開示の実施例6の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第6の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図7】 本開示の実施例7の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第7の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図8】 本開示の実施例8の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第8の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図9】 本開示の実施例9の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第9の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図10】 本開示の実施例10の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第10の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図11】 本開示の実施例11の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第11の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図12】 本開示の実施例12の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第12の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図13】 本開示の実施例13の撮像レンズに対応し、本開示の一撮像レンズの第13の構成例の構成と光束を示す断面図である。
【図14】 本開示の実施例1の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図15】 本開示の実施例1の撮像レンズの横収差図である。
【図16】 本開示の実施例2の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図17】 本開示の実施例2の撮像レンズの横収差図である。
【図18】 本開示の実施例3の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図19】 本開示の実施例3の撮像レンズの横収差図である。
【図20】 本開示の実施例4の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図21】 本開示の実施例4の撮像レンズの横収差図である。
【図22】 本開示の実施例5の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図23】 本開示の実施例5の撮像レンズの横収差図である。
【図24】 本開示の実施例6の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図25】 本開示の実施例6の撮像レンズの横収差図である。
【図26】 本開示の実施例7の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図27】 本開示の実施例7の撮像レンズの横収差図である。
【図28】 本開示の実施例8の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図29】 本開示の実施例8の撮像レンズの横収差図である。
【図30】 本開示の実施例9の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図31】 本開示の実施例9の撮像レンズの横収差図である。
【図32】 本開示の実施例10の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図33】 本開示の実施例10の撮像レンズの横収差図である。
【図34】 本開示の実施例11の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図35】 本開示の実施例11の撮像レンズの横収差図である。
【図36】 本開示の実施例12の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図37】 本開示の実施例12の撮像レンズの横収差図である。
【図38】 本開示の実施例13の撮像レンズの球面収差図、非点収差図、歪曲収差図、および倍率色収差図である。
【図39】 本開示の実施例13の撮像レンズの横収差図である。
【図40】 H1f、H1max、H2fの概念図である。
【図41】 条件式(1)に関する構成を説明するための概念図である。
【図42】 本開示の一撮像装置の正面側の斜視図である。
【図43】 本開示の一撮像装置の背面側の斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 撮像レンズ 2 軸上光束 3 最大画角の光束 20 交換レンズ 30 カメラ 31 カメラボディ 32 シャッターボタン 33 電源ボタン 34、35 操作部 36 表示部 37 マウント f 全系の焦点距離 fb Bレンズ群の焦点距離 G1 第1レンズ群 G2 第2レンズ群 G3 第3レンズ群 G4 第4レンズ群 GA Aレンズ群 GB Bレンズ群 H1f 最も物体側のレンズ面における近軸光線の光軸からの高さ H1max 第1レンズ群における近軸光線の光軸からの高さの最大値 H2f 第2レンズ群の最も物体側のレンズ面における近軸光線の光軸からの高さ Hb Bレンズ群の像側主点位置 Hf 全系の像側主点位置 L11~L18、L21~L24、L31~L35、L41~L42 レンズ PP 光学部材 Sim 像面 St 開口絞り Z 光軸

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