特許7059758IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光変調器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

光変調素子の端部に光ファイバを固定する際には、光ファイバの端面と光導波路の端面とをサブミクロン以下の精度で正確に位置合わせし、光ファイバと光導波路との接続位置での光損失を抑制することが求められる。そのため、通常は、光学接着剤を介して光変調素子の端面と光ファイバが挿入された固定部材の端面とを突き合わせた後、光変調素子の端面の面内方向に光ファイバが挿入された固定部材の端面を移動させながら、光ファイバの端面と光導波路の端面との位置合わせ(光結合調整)を行う。これにより、光損失を抑制しながら光ファイバと光変調素子とを接続することができる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明の一態様は、電気光学効果を有する基板と、前記基板に設けられた光導波路と、前記光導波路の一端に接着された光ファイバと、前記光ファイバの端部に設けられた固定部材と、前記光ファイバと前記基板とを接着する光学接着剤層と、を有し、前記光導波路の一端は、前記基板の端面に配置され、前記光学接着剤層は、前記光ファイバ、前記固定部材および前記基板を接着するとともに、前記光ファイ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、光ファイバと光導波路との光結合調整を容易に行うことが可能であり、光損失が抑制された光変調器を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 光変調器1の概略斜視図である。
【図2】 光変調器1の平面視における一部拡大図である。
【図3】 固定部材の変形例を示す説明図である。
【図4】 固定部材の変形例を示す説明図である。
【図5】 固定部材の変形例を示す説明図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…光変調器、10…基板、20…光導波路、20a,311…一端、31,32…光ファイバ、31a,41a,S1,S2,S3…端面、41,42,43,44,45…固定部材、50…光学接着剤層、411,431,441,451…貫通孔

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